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最新情報 2017年10月

銀歯による身体の弊害

仙台市青葉区の整体『からだの治療院~おあしす~』です。

先日、歯科医の知人から怖い話を聞きました。。
年代的に銀歯を入れている方がいると思うのですが、その銀歯に、「水銀が入っている可能性がある」との話です。


水銀といえばよく知られているのが”水俣病”でしょうか?
神経症状なので回復が難しく、死者も多数出た痛ましい公害病です。

その水銀が口内にあるという事は、常時身体に悪影響を及ぼしているという事になります。
知らないままでは済まされない事実ですね。。


口内の有害金属

歯科金属で保険適用の詰め物だと水銀の「アマルガム」というものがあります。
また、ニッケルやさびた金属も身体に対して害になるとのことです。

過去にむし歯を治療した経験がある人の口の中には、
たいてい保険の「アマルガム」か「金銀パラジウム合金」という金属が入っています。

アトピー性皮膚炎のような皮膚の炎症や、手のひらや足の裏などにできる膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という、
水泡状の湿疹などの症状が頻繁に発生すると危険信号です。

水銀を50%含むアマルガムが使用されている可能性があります。

アマルガムの歯科医向けの使用説明書には「素手でさわらないようにする」と記載されるほど、危険な金属だそうです。
アレルギー反応の出る金属にも要注意です。



事実、この話を聞いてすぐに診てもらったのですが、自分が20歳頃入れた銀歯に入っていました…水銀アルマガム。
特に内科も無いですし、身体も整えているのでいるのですが繰り返す首の痛みに悩んでいました。

早速銀歯を取り除いてもらうと、「首がいつもより軽いんです」
時間と共にやわらくなってきました!! これはうれしい。


検査を受けても、専門的に診てもらっても原因がわからない・改善しない症状がある場合
このような口内にある詰め物を疑ってみるのも手かもしれませんね。


ほとんどの症状において、アマルガムを除去するだけで8~9割の人の症状が改善しているそうです!

歯医者さんからいただいた統計の資料を少し載せます


口内の有害金属を取り除くと改善・完治するとされている症状・病気
  • アルツハイマー病・パーキンソン病
  • うつ病・怒りっぽい
  • 神経症状(てんかん・シビレ・けいれん
  • 心臓病・腎臓病
  • しみ・にきび・抜け毛
  • 不妊症・乳がん・生理不順
  • 腰痛・関節炎・目の病気   など他多数

症状別の改善率

  • 活力の減退…97%
  • 歯茎の問題…94%
  • 不安感…93%
  • イライラ…90%
  • めまい…88%
  • 頭痛…87%
  • アレルギー・不整脈…86%
  • しびれ…82%
  • 皮膚炎…81%
  • 尿道障害…76%     など他多数

驚くべき数字ですね…。
しかし世間やメディアではほとんど耳にしない話です。

当院でも、病院や整骨院など様々通っても痛みの原因が分からない、改善しないという方をたくさん見てきましたが

その度に ”早く知りたかった” ”正しい情報を知れてよかった” というお声をいただきます。
全否定はできませんが、ちまたに流れている情報は正確ではないことが多いです。

例を挙げると…
腰痛には腹筋を鍛えろ!!というのが主流みたいですが事実はちがいます。

鍛えるべきは背筋です

腰痛は前が縮まる作用によって誘発されるので、腹筋を鍛えてしまうと余計に助長されるんですね。
つまりは逆効果です。

腰をしっかり沿って維持できる背筋力が必要なのです。


原因不明の不調を抱えている方の力になっている歯医者さんにとても共感した有害金属の事実でした。
この知識も含め、より患者さんに寄り添える場所になっていけたらと思います。





目の下のクマをとりたい

仙台市青葉区の整体『からだの治療院~おあしす~』です

目の下のくまは取れませんか?というご質問をよく受けます。

最近、若い時から、目の下に「くま」が目立つ…取りたいという方も多いですよね。
睡眠時間を増やせば治りやすいのでしょうが、帰宅が遅くて寝る時間がどうしても遅くなる
家庭の事情で眠れる時間が遅い( ;∀;)…。
早起きしなければならない
お出かけ前はクマを消すことが命!

スマホやテレビのブルーライトの影響で

睡眠の質が落ちているのも影響しているのかもしれません。

そんな「くま」の対策を教えてほしいとのご相談を受ける機会が増えてきています。

最近は若い男性の方も気にされるようですね。
私も気にしたほうが良いのか…
という事で依然教わった「くま」の対策法です。

本来であれば首から心臓部分の施術も必要になりますが
ご自宅でできる対策法をコツコツ積み重ねていけばくまも薄れる!?と思われます

その「くま」対策とは… 「温かいタオルと、冷たいタオルを、交互に当てる」です!。

はい、手間がかかります。

努力が必要です。

体質改善を一人で行うには努力が必要です(涙)

このくまは東洋医学でいうと『お血』といわれるもの。

どんな状態かというと

ドロドロの血液がたまってまず、「目の下のくま」は、「ドロドロ血液」が、たくさんたまっているために起こってきます。

東洋医学で「お血」といって、血の滞りが起こっている状態なんです。

特に目の血管は、細くて非常につまりやすいんです。

最も細い部分は約8μm(1/1000mm)赤血球が最も成熟した状態で
直径10-15μm(血管より血球のほうが大きいため血管の柔軟性が必要)だから、
毛細血管状態が悪くなれば容易に血液が通らなくなります。

赤血球の状態が悪くても毛細血管内の血流は悪くなるのです。

そしてドロドロ血液が流れにくくなり、老廃物がたまってきます。
厚さ0.3mm~0.6mmの目の下の皮ふ上でもう廃物のたまった血液が目立つため「くま」と呼ばれるものが”(-“”-)”

薄ければ目立ちますからね。

だから、血液がドロドロになると、血液の色が表面に出やすいということなんです。

では、どうしたらいいか?

血流を良くしましょう!

このたまったドロドロ血液を、血流改善して流しましょう。

これしかありません! 

「温かいタオルと、冷たいタオルを、交互に当てる」・・・努力です。

毛細血管は温かいタオルをあてれば広がってきますし冷やせば縮まります。

ポンプ作用を生かして流れを強制的に起こすのです。 マッサージでもいいのでは!?
と思うかもしれませんが皮膚が薄いところでマッサージを行うのは皮膚を傷めるのであまりお勧めはできません。
非効率ですがセルフで行う処置として最善かと思われます。ご実践あれ。

私は・・・体を直接治してもらいます(^^♪

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