HOME > 最新情報 > アーカイブ > 2018年7月

最新情報 2018年7月

オステオパシー体操教室始めました。

オステオパシー体操教室始めました

「お家で何をすればよいですか?できる事はありませんか?」というお話をいただきます。

症状に対して何をしたらよいか?というものはありませんので、
その方に必要な体操や日常動作を指導させていただいてます。


ご希望の方には施術と組み合わせているもので提供させていただいているのですが、 施術を受けるよりご自身で身体のケアをしたいと言った方のご希望もあり 『おあしすオリジナルパーソナルストレッチ教室』開講しています。


1回約50分のお時間をいただきます。(月に1回開催です)

終わった後は相当疲れるので、60代以上のご年齢の方はご受講をお断りする場合もあります。

パーソナルなので1対1で、お身体をみさせていただいてからどのストレッチや体操を行えば
『自律神経が落ち着いて呼吸が整って身体が温まってイライラしないご自身を取り戻す』 お手伝いをさせていただきます。

呼吸が深くなるといわれて体操をしているのに一向に呼吸が変わらずせかせかしている方
肩が凝ったから肩の体操をしても効果が出ないと思う方。
柔らかくなりたいから柔軟体操をしているのに柔らかくならないのはどうしてなのか?。

と疑問をお持ちの方。

効果の上がらないのにお気づきの方。効果的な方法を知りたい方を募集しています。
ダイエット効果を希望の方にもOKです。

なぜそこを伸ばすのか?
なぜ無理に身体を伸ばすと傷めるのか?
どのタイミングで?
何が起きているから柔軟性が増すのか?
なぜ痛みが引くのか?
何故くびれが無くなるのか?


を順序を踏まえてご指導させていただいてます。

受講生の中にはヨガのインストラクターの方もいらっしゃいます。



オステオパシー体操教室ご受講のメリット

ご受講の大きなメリットとして、そのストレッチを覚えていただければ毎日身体のケアができるという事です。 そして体液循環(血液循環)が上がる為、筋力が着きます。
開催場所はおあしす内になります。ご希望の方はご希望のお時間をお電話でご予約下さい。


 パーソナルストレッチ



オステオパシー体操簡単な流れ



問診後、お身体全体を検査後何が必要かを見極めます
胸椎検査


身体の何処が悪いのか?どこが良くなるとどのように変わるのか?チェックの仕方も説明いたします

検査後説明

それでは体操スタートです。必要な動作に説明を踏まえて行います。

オステオパシー体操スタート



お疲れさまでした。最後に動作が変わったかの確認を取り終了になります。骨盤のゆがみは勿論、肩の高さや肩甲骨の位置、使いやすさも変わるはずです。

肩の高さの検査


汗をかく方もいらっしゃいますので、フェイスタオルをご持参ください。 ゆっくりお水を飲んで休まれてからお帰り下さい。

退店

腰痛が治らない一つの側面

腰痛に関するクイズです。次の問題を○か×で答えて下さい。

  • ヘルニアは手術をすると治る
  • ぎっくり腰は安静にすると治る
  • 腰が痛いときは常にコルセットをするべき

正解はすべて×です。詳しくは後述しますがヘルニアは9割が自然治癒すると言われ安静やコルセットは腰痛の改善にはつながらない。 これは科学的に立証されているようで携わるのもとしては『常識』ですが一般社会においてはまだ『非常識』です。 世の中の腰痛研究が進むにつれこれまで常識としていたものが間違えていたり医学的に根拠がないか証明されないなど そもそも腰痛を医学的に証明するのは無理があります)新事実が次々と分かってきているようです。 まだまだ一般的には知られていないことが沢山あります。 最新の情報として腰痛に関する正しい知識を身に着けることが“痛みを減らす”効果をもたらす、という情報も脳科学の分野から明らかにされました。 まずは腰痛に関する新しく正しい知識を身に着けご自身の腰痛と向き合いましょう。

長年の腰痛は『腰』だけでなく『脳』にも問題がある??


長引く腰痛の方は年々増加していますが痛みが3カ月以上続くものを慢性腰痛と言い腰痛で悩む2800万人の半分の方は慢性腰痛と推定されます。 痛み方は様々で『痛みがずっと続くケース』や『改善と悪化を繰り返すケース』もあります。医学的に腰痛の方の9割は原因不明とされているので 2500万人の方の体調は原因不明の体調不良という事ですね。 急性腰痛に関してはぎっくり腰だと1週間、椎間板ヘルニアなどの腰痛だと通常3カ月 以内に自然治癒することがほとんどです。多くの腰痛は放置しておいても改善するのですが、なぜこれほどの方が慢性的な腰痛に悩まされているのでしょうか??

痛みの謎を解くには脳内物質が関与

2011年カナダのマギル大の研究チームが半年の間、慢性腰痛に悩む患者18人の身体を調べたところ背外側前頭前野 という所の体積が減っていいるのを見つけたのです。痛みが強くて長引いている人ほどこの部分の衰えは顕著だったようです。 参考文献 NHKスペシャル脳で治す腰痛DVDブック そもそも体の組織を傷めた場合、神経を介して電気信号として脳に伝わります。 すると脳で神経細胞が興奮し『痛みの回路』が生まれます。そして初めて痛みを認識できます。

痛みが治まっていても『痛みの回路』が落ち着かない…

基本的に脳が作ったものは、また脳からの物質で鎮静されますが、背外側前頭前野(以降前頭前野)の働きが鈍っている場合、脳の興奮は静まりにくくなります。 痛みの回路の興奮が続いてしまうのです。この結果、腰の問題は解決しているのに腰が痛い感覚が残ってしまいます。 この脳の錯覚のようなものが続けば、足が動かし難い、腰を動かすのが怖い、と言った老化現象に発展していきます。 悪いトレーニングを身体に課せているのです。では、この思い込みのような現象を改善していくにはどの様な方法があるのかご紹介していきます。

脳のストレス指数を知りましょう

脳の一部の活動力を上げるといった特殊な事をするのではなく、どういった事で前頭前野などに悪影響を与えるのか?を知って、いい影響はどのような事か? を知りましょう。

とある医科大のストレス指数

人生の重大な出来事の前後で深刻な病気になることが多い。出来事は患者にとって良いことであれ悪いことであれストレスの要因になる。

例えば、
1. 配偶者の死
2. 離婚
3. 別居
4. 刑務所服役中
5. 親族の死
6. 個人的な病気やケガ
7. 結婚
8. 失業
9. 結婚生活のやり直し
10. 隠居
11. 家族の健康の変化
12. 妊娠
13. 性交困難
14. 新しい家族の増加
15. 仕事上の再適応
16. 経営状態の変化、親しい友人の死
17. 異なる作業への配置転換
18. 配偶者とのいさかい

上から順にストレス指数が高いものとされています。出来事が重大で多い方は身体が悪くなるリスクが増えるようです。

体にいい影響を!オステオパシーで『痛みの回路』を解消させましょう

からだの治療院~おあしす~で採用しているオステオパシーという手法は、痛めた根本を調整して脳に伝え自律神経を落ち着かせる作用があります。 とある研究結果では脳の過剰興奮が落ち着いて前頭前野の活動が活発になったりするようです。手っ取り早く痛みを変えたい方はご連絡ください。

今やりたい!とてつもなく楽しめることをすれば脳のストレスが解消される

これは、多くの方が体験していると思うのですが『普段できない好きなことを存分に体験すると体調が良くなる』のです。女性の方で多いのは、お友達とハワイ旅行に行って帰ってきたら身体の痛みが無くなってしまった。という報告が多くあります。好きなことに夢中になっている時は痛みを感じないのもこの作用が働いているのでしょう。とてつもない幸せを感じる事を味わっている方も痛みが無くなってしまうようです。

結局は、身体や脳がストレスを受けていれば自然治癒力が働かないという事です。なので医学的に見た慢性的な腰痛が減らないのです。日々、肉体的ストレス、精神的ストレスのマネジメントが痛みのコントロールに繋がるという事を知って下さい。今後、腰痛で損をした人生を送らないよう心がけましょう。

1

« 2018年5月 | メインページ | アーカイブ | 2018年8月 »

このページのトップへ