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アキレス腱炎ストレッチ

今回はアキレス腱炎
スペシャルなストレッチ


仙台市青葉区の整体「おあしす整骨院」です。


アキレス腱炎のストレッチが知りたいという方は毎日これを行ってみて下さい。


  • 朝起きて足を着くのが辛い
  • 温まってくると痛みが楽になる
  • 歩いていると痛い
  • 触られると痛い
  • 電気をかけても揉まれても伸ばされても痛い
このような方のアキレス腱炎が解消されるでしょう。


ストレッチをお伝えする前になぜアキレス腱炎になるのか?を簡単に掘り下げます。


「足に負担をかけているからアキレス腱が痛くなるんじゃないの?」とお考えの方も多いかと思いますが

それ以前に腰の状態が良くないです。逆に言うと腰の状態が悪くなければアキレス腱炎にはならないと思います (多少のイレギュラーあり)

という事でアキレス腱への直接のストレッチでは効果が見られない方が多いのでおあしす整骨院では
『腰のストレッチを行うことで結果的にアキレス腱炎のケアをしよう!』という指導を行っています。

自律神経の走行や血管の走行を考えても腰の関節を、骨盤周りの筋肉の状態が良くなれば脚の状態が全然違ってきます。




ではアキレス腱炎用の腰のストレッチです

まずは臀部を良く伸ばしてください。
臀部のストレッチ1

角度を変えて行っていきます。
臀部のストレッチ2

次に腰をゆっくり捻って下さい。深呼吸でもしながら時間をかけてください。
腰のストレッチ

アキレス腱の状態を維持するには体幹の維持をしやすい使い方が必要です

靴のサイズが合っていない方、過去にひどい捻挫を負って治していない方を除き、体幹が安定している方はアキレス腱の痛みを起こしません。まずはまっすぐ立つという意識をもって足を大事に使ってください。

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AKA

AKA療法は骨盤の関節(仙腸関節)を開き動きをつける事により骨盤を矯正する方法です。

1979年から開発され今では仙台市でも社会保険病院で外来で行っていることを大々的に歌うほどメジャーな療法となっています。医学として腰痛処置の幅が増えたという事でしょうか?当院でもAKA療法は行えます。効果は一時的なものです。酷い腰痛の方は、これだけでは体が治ることはありません。あくまでサイドテクニックとして使っています。

AKA療法を受けるうえでの注意点として

仙腸関節に痛みの原因(筋肉や靭帯など筋膜の短縮)が無かった場合は炎症が強くなり痛みが強くなる可能性があります。

腰の筋肉や筋膜組織の短縮が強い場合は効果が一時的の可能性があります。

筋膜、靭帯などの短縮は画像検査でも現れない可能性があるので徒手検査で確認後受けると間違いないと思います。


 


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