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ゴルフ肘、テニス肘のストレッチ

ゴルフ肘、テニス肘のストレッチ


仙台市青葉区の整体「おあしす整骨院」です。


ゴルフ肘、テニス肘って意外と痛みが引きにくいと思いませんか?肘の症状なので背中や手首からの捻じれが大きく影響しているのですが 忙しくてその場で痛みを何とかしたい方に効果的なストレッチ法をお伝えします。ゴルフ肘、テニス肘は肘の外側が痛くなる正式名称は外側上顆炎と言われるものです。
手首の返しが強い方や握りこぶしの作り方が下手な方に起こる症状です。このストレッチは結構効きます。


ゴルフ肘、テニス肘のストレッチの方法


前腕にある橈骨と呼ばれる骨と尺骨と呼ばれる骨の位置関係が狂っているために外側上顆炎が起こりやすくなるので、それが強制されるようにストレッチをかけていきます
このストレッチは終わる際にゆっくりと戻してください。 ではセルフケアのやり方、順を追って説明します



このストレッチは台を使って行います

なんでも良いので片目の台を用意してください。写真の様に手のひら側を前の方に向けて台に手の平をつけます。


前腕を台に乗せる



次に軽く肘が伸びるようにしてください。前腕の親指側が軽く張るようになります。

前腕を伸ばしていく


このまま3分くらい伸ばしましょう。ツッパリ感が無くなったらゆっくりと手を戻します。

腕を握ってみると肘の痛みが軽くなっていれば成功です!


ゴルフ肘、テニス肘は腕の正常な使い方を知らない方がなるようです。

ラケットやクラブの握り方、腕の使い方等、一度基本に立ち返ってみてもいい機会かもしれません。
もしフォームを見直しても肘に痛みが走る場合、背中や手首のねじれを治さないと取り去れない痛みに代わっているのかも…


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