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腰痛が治らない一つの側面

腰痛に関するクイズです。次の問題を○か×で答えて下さい。

  • ヘルニアは手術をすると治る
  • ぎっくり腰は安静にすると治る
  • 腰が痛いときは常にコルセットをするべき

正解はすべて×です。詳しくは後述しますがヘルニアは9割が自然治癒すると言われ安静やコルセットは腰痛の改善にはつながらない。 これは科学的に立証されているようで携わるのもとしては『常識』ですが一般社会においてはまだ『非常識』です。 世の中の腰痛研究が進むにつれこれまで常識としていたものが間違えていたり医学的に根拠がないか証明されないなど そもそも腰痛を医学的に証明するのは無理があります)新事実が次々と分かってきているようです。 まだまだ一般的には知られていないことが沢山あります。 最新の情報として腰痛に関する正しい知識を身に着けることが“痛みを減らす”効果をもたらす、という情報も脳科学の分野から明らかにされました。 まずは腰痛に関する新しく正しい知識を身に着けご自身の腰痛と向き合いましょう。

長年の腰痛は『腰』だけでなく『脳』にも問題がある??


長引く腰痛の方は年々増加していますが痛みが3カ月以上続くものを慢性腰痛と言い腰痛で悩む2800万人の半分の方は慢性腰痛と推定されます。 痛み方は様々で『痛みがずっと続くケース』や『改善と悪化を繰り返すケース』もあります。医学的に腰痛の方の9割は原因不明とされているので 2500万人の方の体調は原因不明の体調不良という事ですね。 急性腰痛に関してはぎっくり腰だと1週間、椎間板ヘルニアなどの腰痛だと通常3カ月 以内に自然治癒することがほとんどです。多くの腰痛は放置しておいても改善するのですが、なぜこれほどの方が慢性的な腰痛に悩まされているのでしょうか??

痛みの謎を解くには脳内物質が関与

2011年カナダのマギル大の研究チームが半年の間、慢性腰痛に悩む患者18人の身体を調べたところ背外側前頭前野 という所の体積が減っていいるのを見つけたのです。痛みが強くて長引いている人ほどこの部分の衰えは顕著だったようです。 参考文献 NHKスペシャル脳で治す腰痛DVDブック そもそも体の組織を傷めた場合、神経を介して電気信号として脳に伝わります。 すると脳で神経細胞が興奮し『痛みの回路』が生まれます。そして初めて痛みを認識できます。

痛みが治まっていても『痛みの回路』が落ち着かない…

基本的に脳が作ったものは、また脳からの物質で鎮静されますが、背外側前頭前野(以降前頭前野)の働きが鈍っている場合、脳の興奮は静まりにくくなります。 痛みの回路の興奮が続いてしまうのです。この結果、腰の問題は解決しているのに腰が痛い感覚が残ってしまいます。 この脳の錯覚のようなものが続けば、足が動かし難い、腰を動かすのが怖い、と言った老化現象に発展していきます。 悪いトレーニングを身体に課せているのです。では、この思い込みのような現象を改善していくにはどの様な方法があるのかご紹介していきます。

脳のストレス指数を知りましょう

脳の一部の活動力を上げるといった特殊な事をするのではなく、どういった事で前頭前野などに悪影響を与えるのか?を知って、いい影響はどのような事か? を知りましょう。

とある医科大のストレス指数

人生の重大な出来事の前後で深刻な病気になることが多い。出来事は患者にとって良いことであれ悪いことであれストレスの要因になる。

例えば、
1. 配偶者の死
2. 離婚
3. 別居
4. 刑務所服役中
5. 親族の死
6. 個人的な病気やケガ
7. 結婚
8. 失業
9. 結婚生活のやり直し
10. 隠居
11. 家族の健康の変化
12. 妊娠
13. 性交困難
14. 新しい家族の増加
15. 仕事上の再適応
16. 経営状態の変化、親しい友人の死
17. 異なる作業への配置転換
18. 配偶者とのいさかい

上から順にストレス指数が高いものとされています。出来事が重大で多い方は身体が悪くなるリスクが増えるようです。

体にいい影響を!オステオパシーで『痛みの回路』を解消させましょう

おあしすで採用しているオステオパシーという手法は、痛めた根本を調整して脳に伝え自律神経を落ち着かせる作用があります。 とある研究結果では脳の過剰興奮が落ち着いて前頭前野の活動が活発になったりするようです。手っ取り早く痛みを変えたい方はご連絡ください。

今やりたい!とてつもなく楽しめることをすれば脳のストレスが解消される

これは、多くの方が体験していると思うのですが『普段できない好きなことを存分に体験すると体調が良くなる』のです。女性の方で多いのは、お友達とハワイ旅行に行って帰ってきたら身体の痛みが無くなってしまった。という報告が多くあります。好きなことに夢中になっている時は痛みを感じないのもこの作用が働いているのでしょう。とてつもない幸せを感じる事を味わっている方も痛みが無くなってしまうようです。

結局は、身体や脳がストレスを受けていれば自然治癒力が働かないという事です。なので医学的に見た慢性的な腰痛が減らないのです。日々、肉体的ストレス、精神的ストレスのマネジメントが痛みのコントロールに繋がるという事を知って下さい。今後、腰痛で損をした人生を送らないよう心がけましょう。

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小児の中耳炎

中耳炎が長引いているお子様へ

お子様の中耳炎で『鼓膜切開をして水を抜かなければいけない』とお医者様に言われた常連様がご来院。
あまり手術はどうなのかと思われたようです。
「手術をしない時代でも小児の中耳炎はあったはず、だから手術をしない方法があるはずだ!」
と思い、私の所へやってきたらしいのです。

小児の中耳炎を施術するキッカケ

小児の中耳炎の治療を始めたのは「いのちの輝き」という本を読んでからです。

いのちの輝き p71~72より抜粋  翔泳社

「たいがいの医師が抗生物質を使うのは、耳の感染が耳のなかだけで自己完結的に起こっていると考えているからだ。
しかし、問題はじつは、その子供が生まれた時から始まっていることが多い。 直腸呼吸反射の不全によって、
頸部と上背部のリンパ液排出がうまく機能せず、そこに留まってしまうことが多いのだ。 だから、治療が必要なのは耳ではなく、
からだ全体である。 私はまず骨盤と胸郭の緊張をゆるめる。すると、リンパ液が全身にながれるようになる。 そこで、グリセリンを少量、耳のなかに落としてやる。 中耳炎はこれできれいに治る。」
非常に安全で早く施術が終わる上、結果も良い(泣かなければ)うちではグリセリンは処方していませんが、親御さんの方でやってもらえればと思ってます。
グリセリンが無くても結構いいこうかが出ています。
この著者が言いたいことは、中耳炎が耳だけで起こる問題ではないのでは?という事です。
P13のプロローグにも
「尾骨がゆるむと直腸呼吸反射が円滑に働くようになった。直腸呼吸反射というのは骨盤から胸郭の上部にかけてひろがる区域の反射で耳からのリンパ液が排出されるところでもある。
その反射がからだの他の部分の反射と同調していないとリンパの流れが悪くなりよどんでしまう。」
これは他の症状の話ですが、とりあえずリンパの流れが人並みで、安静時の呼吸が人並みである方は良いんじゃないかと。
逆を言えば、体液の循環が出来ない状態では症状の軽減も見られない場合もあるようです。
大人に比べて子供は治癒力があるはずなのに、中耳炎が長引いていたり、抗生物質の福与期間が長かったり、
手術を勧められたりして不安だなって思うお子様思いのご両親には, このような安全で早い方法もある事を知ってもらいたいと願います. このお子様は2回の施術を受けてから病院の検査で膿の排出が確認できたとことでした。長くかかっても4回で何とかなるような気がします



青葉区の整体 ひざ

仙台市青葉区にも「膝の痛み」で悩んでいる方は多い?

こちらでは整体で解決できる膝の痛みについて説明します。

そもそもの膝の痛みの原因

ここからは日常どのような動作で「ひざ」に負担がかかるのか?を説明します。

膝は歩いているときは体重の3倍、走っているときは約10倍の負荷がかかります。

激しいスポーツをすれば膝を酷使しますから、膝への負担が大きくなります。

十分なケアをしないと疲労が蓄積され、最終的に膝を痛める原因になります。

他にも年齡を重ねると筋力が低下し膝への負担が増えますし、体重増加やO脚、X脚、外反母趾など様々な原因で膝の痛みを発症します。

膝の痛みを引き起こす病気

「ジャンパー膝」や「半月板損傷」などがあり、もっとも多いのが「変形性膝関節炎」です。

変形性膝関節炎とは、膝関節の軟骨がすり減ることで発症する病気で、中高年の女性に多い症状です。

膝は歩いたり走ったりするときに欠かせない部位であり、痛みが生じることで日常生活にも影響してきます。

将来「寝たきり生活」にならないためにも、日頃から膝のケアを心がけましょう。

膝の負担を軽減するために

まずは筋力を減らさないように、できる所から運動するように心がけましょう。肥満になると膝への負担が大きくなるので注意が必要です。そして、膝は股関節と足関節の間にあることから、身体の歪みが膝の痛みの原因になることが多いです。足の形をチェックしてみて、O脚やX脚なら一度整骨院にいってみましょう。

身体の歪みがなくなれば、膝の負担が軽減されます。歪みを放置したままだと膝の病気を発症するリスクが高くなります。整骨院で身体の歪みを調整することで、膝だけではなく腰痛や肩こりなど身体の不調を軽減できる可能性があります。

仙台市青葉区にある「おあしす整骨院」です。曲がらない『ひざ』の方でもお気軽にご相談ください。


10月のレポート 仙台市青葉区の整体『おあしす整骨院』

仙台市青葉区の整体『おあしす整骨院』です。

10月の患者様の傾向をレポートします。

毎月の様に腰痛や仙腸関節炎、ギックリ腰と腰の症状が1番多かったような気がします。

次いでめまいや頭痛をしやすい方、体調を崩しやすくなっている方が多くみられました。

季節的に気温が下がるので体調を崩しやすくなるのでしょう。

1番苦戦したのは足底筋膜炎、足底腱膜炎の申し込みを受けた患者様でした。

この時期に増える傾向のようです。

一般的に足底腱膜炎は踵の裏を押すと痛い、足をつくと踵が痛いと言った症状です。

このような方は改善は早くなります。初回から痛みが引きます。

しかし足裏全体の痛み、つま先のほうの痛み、ジンジンすると言った訴えの方は時間がかかります。

こういった方の特徴として寝てるときに腰が痛い臀部が痛い、肩も凝っているなど他の症状もある可能性があります。

これは足底腱膜炎とは別物として考えるのが妥当でしょう。



時間がかかる方とかからない方の大きな違いは、腰や肩などを含む上半身の状態に依存しています。

まず足底部への神経や血管が慢性的に圧迫していることが挙げられます。

※人体の正常構造と機能より

写真の通り下半身への神経は腰から出ていますので腰の筋筋膜の過緊張が起こっている方は

足底部へ向かう神経の状態が正常ではありません。

筋筋膜の過緊張は筋肉への栄養を送る毛細血管の活動を減らすため筋肉が固くなります。

そして神経にも栄養を送っているのですが、栄養されない神経は活動低下します。

※人体の正常構造と機能

リンパ管も圧迫されて下半身の老廃物が回収されないため下半身の血液状況は最悪です。

リンパ液や古くなった血液は心臓へ戻ります。しかしデコルテラインの状態が悪い方は

リンパ管の心臓への入り口が狭くなっているため、老廃物が回収されなくなります。


これらの状態があるにもかかわらず足底腱膜炎、足底筋膜炎の施術をしても改善は見込めません。

腰の筋筋膜の過緊張状態を正常化することで足底部への血流や神経の正常化を行う必要があり

肩回りの調整を行うことでリンパ管や血液循環を正常化させるしか方法はないでしょう。

このような身体の内部の話を抜きに表面的な処置として

足底を揉み解してきた→筋肉への神経の状態や全身の血液循環は考えないのでしょうか?

ストレッチをした→筋肉が弱っていいる場合は伸ばして症状が改善するのでしょうか?

注射をした→痛みを抑えるだけではないでしょうか?症状は進行しているのではないでしょうか?

電気をしてきた→話になりません。


足の裏が痛いので足の裏にこだわる患者様は多いのですが、まず人間の身体はどうやって維持されるかを踏まえて加療を行えば

足裏の痛みは改善されます。

ただ最低でも5回くらいから大きく変わってくるくらいです。そのくらい身体の状態は悪くなっています。

10月は2,3回くらいで治療をやめた方もいらっしゃいました(説明はしたのですが・・・)

残念ですが、選択は個人の自由ですからね。

ほかの方は順調に改善しているので良しとしましょう。



普通の踵の痛みであれば初回から足をついた時の痛みは減ります。とげが出ている方は少し回数を上乗せしています。

施術後の管理不足があった方は痛みが強くなる傾向があるので自己責任で管理してください。

▼お問い合わせ、予約方法▼

(電話受付)022-796-9927
受付スタッフが

「はい!おあしす整骨院です!」 と電話に出ますので

「ホームページを見て電話したのですが」 と、おっしゃってください。

ご希望日、来店時間、をおっしゃってください

メールでのご予約は、 お名前、症状、ご希望の来店日、時間 をご記入の上ご連絡ください。

後ほど、こちらから連絡させていただきます

(メール・LINE受付)

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交通事故によるむち打ちについて

交通事故によるむちうちについて

人が生涯で交通事故に遭う確率を考えたことはありますか?不幸にも交通事故に遭われ、今もなお交通事故の後遺症で苦しんでいる方もいらっしゃることでしょう。交通事故の後遺症で代表的な症状として、むちうちがあります。医学的には「外傷性頚部症候群」という、むちうちについて解説します。

原因

むちうちは、強い衝撃によって首の筋肉・じん帯・神経などが損傷を受けることで生じます。
人の頭部は、体重の10分の1の重さがあるといわれています。交通事故で強い衝撃を受けることで、頭を支えている首は大きくしなります。自分の意思とは関係なく、強制的に運動機能以上の動きをするのですから、損傷を受けるのは当然といえるでしょう。むちうちになると、首こり・肩こり・めまい・頭痛などで悩まされることになります。

病院の検査で原因が分からない

むちうちによる様々な身体の変化は、筋肉やじん帯の損傷、そして強い衝撃を受けたことで生じる骨格のゆがみによって引き起こされます。身体がゆがむと健康を害することは多くの方がご存知だと思います。
病院ではレントゲンやMRIでの検査を行いますが、むちうちそのものを完治させる治療や薬ではなく、むちうちによって発生している痛みなどを抑えることが基本となっていきます。

一時的に痛みなどがなくなっても、根本的な部分が解決していなければ、数十年後に再発する可能性もあります。大切なのは原因を突き止め、根本から良くすることです。後遺症で悩まないためにも改善の兆しが見られないのなら、病院以外に整骨院を利用するのも一つの選択肢です。

仙台市青葉区にある当院は、むちうち・腰痛・膝痛・五十肩などの辛い症状を根本から考える施術に取り組んでいます。痛みがある部位を部分的に見るのではなく、身体全体を見て調整を行っていきます。交通事故によるむちうちは、自賠責保険なら自己負担なしで施術を受けることができます。

交通事故の後遺症は、日常生活にも支障をきたす可能性があります。元気で日々を過ごすためには、何よりも健康体であることです。むちうちに対する施術や、腰痛・肩こり骨盤矯正に関連する施術なら、ぜひ当院にご相談ください。


身体のゆがみの原因とトラブル

腰痛や肩こりなどで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
少しでも疲れを改善するために整体に通っても、良くならないと感じている方もいらっしゃるでしょう。
もしかしたら、それは身体のゆがみが原因かもしれません。

人の身体は些細なことでゆがむ

身体は気がつかないうちにゆがんできます。姿勢が悪いと身体がゆがむことは多くの方がご存知だと思います。しかし、身体がゆがむ原因は姿勢の悪さだけではありません。気候・ストレス・内臓の疲れでもゆがみます。ストレスの原因は人間関係や気候の変化など様々ですが、ストレスが溜まると身体は緊張状態になり、筋肉が硬くなります。筋肉が硬くなるということは、血流が悪くなるということです。

血流が悪くなれば肩こりや腰痛になりやすく、身体がゆがむ原因になるのです。
お腹が痛いとき、身体を丸めることはありませんか?内臓が疲れると、人は自然に姿勢が悪くなります。
内臓と筋肉はとても近い距離にありますから、内臓が悪くなると筋肉にも影響して身体のバランスが崩れます。身体は部分だけではなく、お互いに助け合い補いながら動いているので、一部分が悪くなると他にも影響がでるのです。

身体がゆがむと

人の身体は身体がゆがんでも、元に戻る力があります。しかし、身体がゆがんでいる状態が癖になってしまうと、身体のトラブルの原因になります。まずは姿勢が悪くなり、肩こり・腰痛・便秘などを引き起こします。他にも身体が硬くなることで、怪我をしやすくなったり様々な病気になるリスクが高くなったりします。
また、姿勢が悪いことで見た目が老けて見えたり、女性の場合は月経痛で悩む方が多いです。
いつまでも健康でいるためには、身体のゆがみを改善することが大切です。

身体のゆがみが気になる方は、仙台市青葉区にある当院のオステオパシー整体を受けてみませんか?オステオパシー整体は、身体を自然の状態に戻すことを目的とした痛みを与えないソフトな施術で、様々な身体のトラブルの始まりとなる身体のゆがみに適切な対処していきます。
骨盤矯正交通事故によるむちうちの施術は、ぜひ当院をご利用ください。


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