HOME > 症状解消一覧 > 肩こり・手肘の痛み > 五十肩

症状解消一覧

< 肘痛  |  一覧へ戻る  |  手関節変形症 >

五十肩

五十肩の治療に整体

宮城県 仙台市 青葉区 からだの治療院~おあしす~ 電話肩の痛みを起こさず、いつまでも元気な身体で過ごすためにはトラブルが発症した『原因と対策』を知っておくことが大切です。 ツボ押しなど間違った治療や対策をしてしまうと、さらなる強い痛みを招く可能性も多くあります。毎月『五十肩』で仙台市青葉区、泉区、若林区、宮城野区などの病院や整骨院で治療をしても肩が動かない、腕に痛みがあるとお悩みのご連絡をいただきます。

40代~60代を中心に悩ませる身体のトラブルに、「肩が上がらない」「肩、腕に痛みがある」といった症状が現れる五十肩とは具体的にどんな症状なのでしょうか?

猫背、肩こりが五十肩になりえます

デスクワークや家事など同じ姿勢を続け肩や首が痛みやこわばった経験はございませんか?
現在、肩や頭が胸よりも前へ突き出る姿勢になっていませんか?
五十肩以前に肩や首がこった経験がありますよね?

肩がおかしくなる条件は、ねこ背が続いた状態から肩を使う事です。
猫背で肩が巻き込んでいる
デスクワークや日常生活の中で、ソファーや床に座ってスマホをいじったりする姿勢が猫背になり、負担が繰り返され続き、肩甲骨が内に巻き込み、肩関節内の筋肉が過緊張を起こしやがて五十肩へと発展するのです。また、左右の肩の高さが違う方にも筋筋膜の過度の緊張で可動性が低くなっています。


肩こりは筋肉の疲労によって引き起こされる症状ですが、五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」で、

その名の通り肩関節の炎症が原因だと考えられています。炎症が起きているので、間違えても『マッサージ』はしないで下さいね。


整形外科の診察で、時間がたてば痛みが治まると説明されるようですが亡くなるまで肩の痛みと付き合う方も少なくありません。



その他の肩関節周囲炎と痛みの発展

  • 腱板損傷,腱板炎
  • 肩峰下滑液包炎
  • 野球肩
  • 肩インピンジメント症候群

人の肩は様々な動作ができるように、鎖骨・肩甲骨・上腕骨・胸鎖関節など多くの骨によって構成されています。

五十肩になると痛みによって関節の可動域が制限され、筋肉が萎縮して日常生活(服を着る、頭、顔を洗う)で痛みを起こします。 野球肩やインピンジメント症候群に至っては関節内での動きが滑らかに動かず関節内で衝突を起こし可動域の制限と炎症を起こします。

そして筋肉が弱くなり萎縮することで血流が悪くなり、さらなる痛みへとつながります。


また、寝るときも「肩や腕の痛みが原因でぐっすり眠れない」といった問題が起こり、

睡眠が十分取れないことで他の身体の不調を引き起こすかもしれません。


整体整骨院でのツボ、病院、整形外科での注射や薬など治療対策


「肩が痛い・上がらない」などの身体の変化で、五十肩だろうという自己判断で完結するのはとても危険です。内臓疾患が隠れている可能性もあります。 整体や整骨院、病院など詳しい知識のある専門家を頼り五十肩であることを確認後、改善への道筋を立てましょう。もちろん『からだの治療院~おあしす~』でも承ります。

肩への整体整骨院でのツボ、ストレッチ

内側に巻き込んだ肩関節を元の位置に戻しましょう。
そして動かしやすい位置に戻してから、肩関節の処置をすれば、痛みも経過とともに和らぎます。

からだの治療院~おあしす~では優しい施術で猫背など肩甲骨の位置や五十肩の治療をします。 無理のなく身体が楽なポジションを見極め施術することで、あんなに上がらなかった肩の可動性がスーッと改善します。

肩関節への無理なストレッチやツボ押しでは痛いだけで肩は上がらないかもしれません。ツボへはお灸で痛みを和らげることもできます。


肩井と特に痛みのひどい二の腕の部分にしています
参照お客様の智恵袋 肩のいたみ 編|せんねん灸

「五十肩」放置は禁物 肩甲骨ストレッチでケアを
参照ヘルスUP|NIKKEI STYLE



肩への病院、整形外科での注射や薬など対策について

病院では原因不明の五十肩の場合、痛み止めの注射、ヒアルロン酸、薬、抗炎症剤を処方するようですが、一時的な処置なので痛みが無くなる事は稀です。
そして続発性の五十肩の自然治癒傾向はほとんど見られません。
インピンジメント症候群は手術もあるようですが方の上がる角度は10度ほどしか改善されないようです。これではあまり効果的な術とは言えませんね。 身体にメスを入れるより日常の動作から探っていきましょう!

五十肩の整形外科的な経過


第1期(2から3週間、数ヶ月続く)

痛みが、主になります。安静時痛、時に激しい夜間痛 動かす範囲が狭まり、
後ろポケットから財布を出す動作、ちいさな動きの制限 かばう動きにより、背中などが緊張

第2期(予測不可)

肩は硬さを残しながら、痛みは軽減します。炎症がおさまる

第3期(予測不可)

徐々に回復期に移行します。
回復期が来ても関節の不具合は残り、再発もあるようです。


五十肩の症状、しっかり治療しましょう

痛みの原因は肩ではなく、首・腕・背中という可能性もあります。

他にも、心臓や肺の疾患が原因となっていることもありますので、しっかり症状を把握してから適切な対策をとる必要があります。


「まだ50代ではないから五十肩じゃない、薬を飲めば大丈夫」という認識ではなく、早めに専門家に相談することが大切です。
  肩の痛みでお悩みでしたら、仙台市にある当院にご相談ください。 からだの治療院~おあしす~では、痛みが無い無理のないオステオパシー整体や気持ちイイお灸で身体のゆがみを取り除き、五十肩のお悩みにもしっかり対応していきます。



当院の特徴はゆがみを全体的にとるのではなく、ゆがみを起こしている一番の原因を調整し開放することで、かみ合っていない関節や筋肉が動き始めます。痛みを与えない整体で、身体のお悩みの本当の理由に対して適切な対処を行います。

肩の断裂や、内科の疾患が疑われる場合は速やかに病院へ行きましょう。

 


五十肩以外にも腰痛・便秘・交通事故によるむちうちなどにも対応しています。

五十肩へのエクササイズはこちら

背中の痛みはこちら

身体の辛いお悩みは、おひとりで悩まずにお気軽にご相談ください。

 





< 肘痛  |  一覧へ戻る  |  手関節変形症 >

カテゴリ:

おあしす整骨院
022-796-9927 完全予約制

営業時間 / 10:00~20:00(13時~15時は昼休みとなります)
水曜・土曜 17時 終了
定休日 / 日曜日・祝日
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-15-8-101

ご予約はこちら

このページのトップへ