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ゴルフ肘


ゴルフ肘の痛みテンプレート


「手首やひじが痛い…」「腰痛持ちで体勢が取れない…」
「ビビッと流れる背部痛で集中できない…」

好きなゴルフでも身体の不調があると心から楽しめないもの。
お付き合いもあるし、今すぐ痛みを取ってほしい!という方が多いのではないでしょうか?

実はゴルフには容易に身体を痛めてしまう動作があります。

では、どのようにすれば身体を衝撃から守れるのか? 痛みを繰り返さない方法はないのか?
正しい身体の使い方や作用を解説していきます。


身体を壊しやすい”動き”とは

人体は 0.5秒の瞬発的動作で身体を壊しやすい と言われているので、
大きく振りかぶって一気に上半身を回すゴルフは負担が大きいのです。


動作と身体への影響

スイング動作の画像
①構え:膝を曲げて腰を前屈させ大きく振りかぶる
②構え:胸腰椎をひねり肋骨を持ち上げる
③スイング:首を固定し、胸腰椎・肋骨を一気に反対方向にひねる

これにより…

①殿筋(お尻の筋肉)・大腰筋(腰の大きい筋肉)が緊張する
②③本来の可動範囲を超えるために背骨がゆがむ、肋骨が持ち上がり呼吸が吸いずらくなる
  
これらの動作・瞬発的動きにより、
背骨がゆがんで硬くなり→腰や背部→肋骨→腕へ続き手肘の痛みや虚脱感が出やすくなります。

首にも相当な負荷がかかるため、首から手に続く神経を圧迫して症状を起こす要因の一つとなります。
 


必要な筋肉が使えていないのもダメージにつながります


ゴルフにはブレない体幹が大事!だから腹筋をメインに鍛えて、それから強い腕の力も必要だ。とよく言われているようです。

もちろん体幹は大切です。
体(からだ)の幹(みき)と書く位ですから身体の中心の軸と考えていただいて良いのですが、

腹筋ばかりを鍛えてしまうと、前傾する要素が大きくなるのでかえって体幹がブレる上、大腰筋の緊張を増加させます。
これは慢性腰痛やギックリ腰の原因となるので注意が必要です。

また、腕の筋肉をつけるともちろんパワーが生まれますが、力に任せのショットは必ず身体を壊します。
若いころは筋力と回復力で何とかなってしまうのですが、疲労は蓄積してやがて痛みを発するのです。


では、体幹には何が必要なのでしょうか?必要な筋肉とは?


①ブレない体幹に必要なのは”背筋力”


背骨は通常このようなS字カーブを描いています。
背骨のS字カーブ

腰は反って前にカーブしているのが分かります。
これが外部からの衝撃を分散し、同時に力を外へ発揮できる形です。

腹筋を偏って鍛えてしまうと前が縮むのでこのカーブを失わせてしまいます。
背筋によって腰が丸まらない状態を作る+腹筋と挟み込む ことで体幹が決まり、安定したフォームでショットが打てます。

これで腰痛とは無縁の身体となるでしょう!バランスよく鍛えることが大事なのです。


②下半身の連動

また、地面を蹴る下半身の力を、足→膝→股関節→腰へ連動させる骨格の安定と筋力が必要です。

距離が伸びない、球がブレるのは地面を蹴り上げた際、力が抜けているためです。

 

正常であれば、片足で踏ん張った際、利き足、非利き足ともに十分力が入るはずですが

膝や足首の状態が悪いと筋力を十分発揮できない為、膝が内側に入ってしまったりお腹に力が入りにくくなります。
それゆえ上半身に力が入って痛みを引き起こすのです。


これはトレーニングでは補えない問題になります。

必要な筋肉を使えるように骨格を整えることが、改善への近道になるでしょう。

微細な関節のズレを修正することで、足に力が入りやすくなります。よって足での支えが良くなりケガの予防にもなります。



からだの治療院~おあしす~の施術


手肘の痛みや虚脱感、背部痛は、
フォームの乱れ・私生活で猫背を作ってしまう姿勢・偏った手の使い方などが要因となります。

①背骨や肋骨のゆがみを補正

背骨や肋骨がゆがむと血管を圧迫し筋肉や靭帯に炎症を起こします。
特に肘近辺は運動によりストレスがかかりやすい為、血流が減っていると考えられ、結果、だるさや痛み・シビレを引き起こします。

呼吸が浅い状態なので深い睡眠が取れず、寝起きがだるいと感じる方が多いようです。

一番硬くなっている背骨を解放→引き上がった肋骨正常な位置に戻す→血流を取り戻す=呼吸が深く回復される環境が整うことで肘の痛みやビリッと走る背部痛が減少していきます。

②首の柔軟性を出す

頸椎は手に続く腕神経叢(わんしんけいそう)の通り道です。
首の筋肉が緊張して柔軟性が失われると、神経を圧迫したり腕との連動がうまくいかない場合があります。

そうしてグリップの握れない手の痛み、虚脱感を招きます。

脳への血流を阻害している場合、普段から頭痛やめまい、目のかすみを感じるようです。

③骨盤や腰の矯正

首の硬さに加え、肩こりと連動しているのが腰です。
一見離れて見える部分ですが、背骨や筋肉の繋がりから大きな因果関係を持ちます。

腰のゆがみを整えたら首が回るようになった、手に力が入った なんてこともしばしば。

痛い部分をいくら揉み解しても問題が解決しないのは、こういった根元の問題が隠れているからかも知れません。

 


身体の可能性を捨てない

瞬発動作でダメージを負った身体でも、適切な処置が身体のコンディションを引き上げてくれます。
施術に加え、日常生活動作・筋肉トレーニングの方法・身体の使い方の指導も可能です。
 

「痛みでゴルフを諦めたくない方」も
「パフォーマンスを向上させたい方」も
本気で身体と向き合いたい場合は、あなたの身体についての可能性をお話しさせていただきます。

あきらめず当院へ一度ご相談ください。





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