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変形性肘関節症

整形外科で教えない肘関節変形の対処方法

整形外科で変形性肘関節症の診断を受けたあなた!そもそも変形がなぜ起こるのか?考えたことがありますか?
骨変形はカルシウムのプログラミングが異常を起こしてしまい、曲がってしまう事を言います。盆栽が曲がって育つように、骨も何かしらの力で曲がってカルシウムの代謝が起こった時に骨変形が起こるのです。
その曲がる力をかけているのは、筋肉なのか、曲がった身体なのか、関節についているじん帯なのか?は各々違うと言えます。
この曲がる要因の力を、真っすぐな状態にしてあげると不思議と変形性の痛みが治まってきて肘の曲げ伸ばしが楽になってきます。

変形性肘関節症に手術をしてもこの曲げる力が存在する限り術後の痛みは抜けないかもしれません。






変形性肘関節の症状


一口に変形性肘関節症といってもその症状や度合いは様々です。

①はじめは背中のコリやハリから始まり、だんだんと肘が痛くなる
②猫背で慢性的な肩こりから肘が痛みだす
②家事や重労働で手肘を酷使して徐々に痛みを感じる
③野球やテニス、バドミントンでの手の使い方から肘が痛みだす

その発端となるものにも以上のようなパターンがあります。

急に痛くなった方もいるでしょうし、慢性的に肘が痛い方もいらっしゃるでしょう。
また、痛みへの恐怖から肘を曲げ伸ばすことを避けていると、本当に動かなくなった!という場合もあります。



どんな時に痛いですか?

  • 肘を曲げられない、伸ばせない
  • フライパンを振れない
  • 書き物をしていると痛みだす
  • 荷下ろし、重労働の時に
  • コップやジョッキを持てない
  • ラケットを振る、投球動作
その他にも、手先がしびれる感覚異常や夜中に痛みで何度も起きてしまう場合も。

これら痛みの質やその度合いは人それぞれですが、「痛いから動かせない」「動かしたくない」というような状況が長引くと、肘関節がより硬くなってしまう恐れがあり、さらに肘を伸ばせない・曲げられない状況に陥る可能性があります。

この「痛いから動かせない」「動かしたくない」⇒”動かしたいときに動かなくなる”悪循環のサイクルをどこかで止めなくてはなりません。

また、鎮痛剤で痛みをごまかして肘を使えている方もいらっしゃいますが、乱用すると徐々に筋肉が線維化します。これは無理に筋肉を働かせているために生じます。 線維化した筋肉は硬く、例えるなら水分が無く枯れた幹のようなもので、この状態になってしまうと治療には時間がかかります。


一般的な診断法


レントゲンなどの画像診断ではこの肘の痛みの理由は一生見つかりません。
画像検査では、筋肉が硬くなっていたり線維化している状態が判断できない為です。

では具体的にどうしたら原因が見つかるのでしょうか?

中身を透かして見ることはできませんが、身体を動かして、触って確認し硬さや重さでその中身の情報を知ることができます。


からだの治療院~おあしす~の肘関節変形症施術


症状を改善するには、局所的、全体的な身体の状態を把握する必要があり『これをすれば治る』 といった都合のいいものもありません。が変形性のモノを良くしようとした場合、最低限、骨にかかる力を真っすぐな状態にするべきです。 真っすぐな状態になるように、身体に良いことを積み上げていけば元の健康な状態に戻るでしょう。

胸が自然と張れ、呼吸が循環し、栄養となる血液を巡らせることです。それには猫背や反り腰などの状態を改善する必要があります。猫背にさせている筋肉の縮まり、じん帯の緊張などを施術でやさしく伸ばしてあげると、自然と背筋が伸びますよ。

改善に要する時間は、症状を積み重ねた慢性症状の方は時間がかかるかもしれません。

(急性期3週間までのモノ。慢性はそれ以上のもの。)


お悩みの方はお気軽にご相談ください。


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