HOME > 症状解消一覧 > 椎間板ヘルニア

症状解消一覧

< 生理痛 PMS  |  一覧へ戻る  |  便秘解消 >

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは手術なく整体で改善できます


現代医療ではヘルニアによる腰痛が否定されつつあります。

しかし急性期の腰痛にてレントゲン検査やMRI検査にて椎間板ヘルニアが見つかれば手術を勧められるようです。

過去の研究で手術を行った患者、ヘルニア除去をせず手術をしたふりをした患者と改善したパーセンテージを取った記録もありますが、どちらも同じように痛みが止まったようです。

これをプラシーボ効果と呼び、心理的な要因で痛みが改善してしまったという事例があります。今ではもう手術の必要はないんですね。

では実際どのようにして痛みが発生しているのでしょうか?

椎間板ヘルニアになる特徴として
  1. 猫背の方
  2. 座っていることが長い方
  3. 運動時背筋が丸まっている方
なので初期症状は、腰が伸びなくなることから始まります。
病院の治療に効果が出ないのはこういう問題があるためです。原因は必ずあるので安心してくださいね。



腰椎ヘルニアの症状とメカニズム

主な症状としては

  • 急に起こる激しい腰痛
  • 足に痛みやしびれが走る
次いでおしりや足に痛みが起きるのは2次的なものです。
脱力感を伴ったり、足先がうまく使えなくなったりと歩行障害の症状が現れます。
これには、おしりにある”坐骨神経”を挟み込んでいる2つの筋肉に対しての処置が必要かもしれません。

ヘルニアのメカニズム

身体の組織が本来ある場所から飛び出た状況を”ヘルニア”と呼びます。

背骨は椎骨という骨が連なって構成されていて、椎骨の間には椎間板があり、背骨が受ける衝撃を分散するクッションの役割を果たしています。

しかし、

①前かがみになって物を持ったり
②普段から無理な姿勢を続けていたり
③加齢により水分量が減少してしまうと

椎間板が潰れる・血液供給を妨げる 原因となります。
これにより弾力性が失われ、椎間板に圧力がかかりヘルニアを起こすのです。

ヘルニアは背骨のどこにも生じ得ますが、
特によく起こりやすいのが腰痛4番目と5番目の間や、5番目と仙骨との間です。


突出したヘルニア部分の解放には腰椎の柔軟性が必要です

4番5番以外の椎骨が固くなっているため、他の腰椎や胸椎のやわらかさを出し椎間板ヘルニアの症状を起こしている部分を開放へと導きます。

また、脊椎の状態としては、4番5番の椎骨はゆくるルーズな状態なので直接刺激を与えると炎症を助長します。

つまりマッサージ・道具で叩くような手法は逆効果ということです。


日本バスケットボール協会は腹筋運動を奨励しない方針

上体起こしをすることで椎間板がすり減り痛みのリスクを負うようです。


頸椎ヘルニアも、先に施術をしておく必要がある部分があります

ヘルニアがどの部分にダメージを与えているかにより3タイプの症状に分けられます。

  1. 頚椎症状:首から肩へかけての強い痛み、頭痛
  2. 神経根(しんけいこん)症状:首・肩・腕へと走る痛みやしびれが左右片方に起こります
  3. 脊髄(せきずい)症状:初期は手足のしびれが起こり、神経根症状と違うのは身体の両側に現れる点です

頸椎に関しては、ヘルニアを起こすような状態であれば 相当な硬さを出しているはずです。

背中の部分からか、顎からかはその方の体の状態で変わりますが
先にそれらを整えておかなければ頸椎の操作は上手くできません。



保存療法で改善されるの?

けん引や頸椎カラー(コルセット)・消炎鎮痛剤・ブロック注射…医療機関で勧められる主な保存療法です。

しかし、痛みにより私生活や精神的にもどうしても辛い、という場合を除いておすすめしません。

もちろん楽になる方はいますが神経を遮断して痛みを感じなくしているだけのことです。原因は改善されず、痛みだけをごまかしている間に問題はどんどん育ち、多くの治療費と時間を消費してしまう方が少なくありません。


確かな施術で椎骨に負担をかけている身体のゆがみを取り去れば、辛い症状も軽快してしまいます。


調整時に椎間板は移動して症状の変化が始まります

神経根障害を起こしてしびれや痛みがある方は、症状の緩解を起こすまでは多少お時間をいただくと思います。

前述したように、現代では椎間板のオペは行わなくても良いとされています。

一度オペを行えば、皮膚の柔軟性が失われ、椎間板というクッション材も失うため背骨の変形が早く起きるリスクを負ってしまいます。

また2度目のオペも行えないため、根本的な解決には至りません。

施術で身体を正すことと、今までの生活で猫背になるような生活動作を見直せば症状の出現が収まるでしょう。




自分ひとりでは気がつかない体のゆがみ、自律神経の不調など、

隠れた原因を一緒に検査していき、改善を目指します。


オステオパシー施術をすることで体の癖を取り除き回復が始まります。

身についた癖を一緒に取り除いていきましょう!

また、肩こり腰痛に良かれと思っているストレッチ、肩もみ、運動が、

あなたの”今のからだの状態”に合っているとは限りません。

最悪、痛み悪化し長引くということも多々あります。

あなたに合った最適最短な施術をし、疲労感から早期解放できるようにアドバイスをしています。





ご予約はおはやめに。メール相談も承っております。

▼電話でのご予約
022-796-9927

電話受付の際 受付スタッフが

「はい!おあしす整骨院です!」 と電話に出ますので

「ホームページを見て電話したのですが」と、おっしゃってください。

ご希望日、来店時間、をおっしゃってください

 

▼メールでのご予約

お名前、症状、ご希望の来店日、時間 をご記入の上ご連絡ください

後ほど、こちらから連絡させていただきます。

(↑ライン予約も可能です)



 

 

住所:仙台市青葉区上杉1-15-8-101

電話:022-796-9927

前日まで空き時間をご確認の上ご予約下さい。
当日予約も承りますがお断りすることが多くなっています。

平日昼休み13:00~15:00
最終受付19:30
水曜・土曜日最終は16:30

< 生理痛 PMS  |  一覧へ戻る  |  便秘解消 >

おあしす整骨院
022-796-9927 完全予約制

営業時間 / 9:00~20:00(13時~15時は昼休みとなります)
水曜・土曜 17時 終了
定休日 / 日曜日・祝日
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-15-8-101

ご予約はこちら

このページのトップへ