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姿勢と膝の痛み

姿勢が及ぼす膝痛に最適な整体を

「歩くだけで痛い」もう悩まなくていいんです。膝痛専門治療のおあしす整骨院にお任せください!

悩ましい「膝の痛み」はなかなか治まるものでもなく、進行すれば水が溜まったり、コンドロイチンか?なんて考えたりしますよね。

仙台市青葉区のおあしす整骨院では、変形性の膝の痛み、スポーツでの膝の痛み、なんかわからないけど膝が痛い方、もう杖が無いと歩けない方の膝の痛みを解消しています。加齢という言い訳はあり得ないと思っています。

 

そのうち治るだろう、整形外科でいいや、揉んでもらえればいいや
 


なんて考えているうちに酷い痛みに進行している方も多くいらっしゃいます。

膝の痛みは進行すれば変形します。悩んでいる方はご相談だけ・・・とは言いません。早く治しに来た方が良いです。
痛みを抱えた状態は筋力が落ち続けているからです。

ハッキリ言って膝は治しやすい部分です。1回受けていただければ治る可能性を実感していただけるでしょう。


雨の日でも関節が痛まなくなりました。整形外科、整骨院3件回っても膝の痛みが変わらなければ一度試してみる価値あり!?
まずは膝痛の概要をご覧ください(^^)/

膝痛には色々な筋肉、靭帯や関節包が存在しており損傷場所により名称が異なります。



主な診断名、特徴など

  1. 変形性膝関節症
  2. 膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)
  3. 鵞足炎
  4. 膝半月板損傷
  5. 棚障害
  6. 膝窩筋炎
  7. 成長痛、オズグットシュラッター症
  8. 膝の捻挫

などありますが、基本的な膝痛の発症は同じような流れがあるようです。

↓↓その他膝の症状↓↓
膝の捻挫についてはコチラ
棚障害についてはコチラ
膝半月板損傷についてはコチラ

痛みの特徴

膝に痛みを抱えた方はこんな症状があると思います


  • 立ち上がる時に膝が痛い
  • 膝がガクッと抜ける
  • 電気やリハビリはしているが膝痛はおさまらない
  • 良く水が溜まる
  • 痛みなく階段の上り下り位できるようになりたい
  • 注射をしても痛みが引かない
  • 膝が伸びない

一般的に膝痛になりやすい方の傾向

  • 筋力が少なすぎる方
  • 膝の使い方が正しくない方
  • ヒールを履く方
  • 加齢で身体のメンテナンスをしていない方
  • 女性
  • がに股に歩く方
  • 走り過ぎ等のオーバーワーク

ランニング
 



膝痛への思い|仙台の整体「からだの治療院~おあしす~」

殆どの膝痛は大腿部の筋肉が固くなることで起きる炎症とされています。
そして大腿四頭筋の筋力が足りないので膝を伸ばす力をつけるトレーニングが推奨されていますが、

このトレーニングで膝痛を解消しましたか?


人それぞれスポーツや加齢で痛めてしまった等、要因がある膝に対して 筋肉を揉みほぐしても注射をしても水を抜いても改善しない。
一般的な整骨院での電気、マッサージや病院でのリハビリを受けている『膝痛』の方は効果が現れないと苦しみ、
簡単に再発をしていませんか?

まずは膝の筋肉が『なぜ固くなるのか?』を考えるべきではないのでしょうか?

当院ではその効果のあらわれない施術をしません!
膝痛改善の為、アメリカ医学のオステオパシーの考察を採用しています。

オステオパシーでは、腰椎や腎臓の捻じれによる筋筋膜の過緊張によって膝や大腿部への血流阻害による毛細血管の血流不足、酸素不足が膝痛の原因になり、関節の靭帯や関節包、筋肉の委縮が原因と考えています。
 
(参考文献オステオパシーの哲学)
お悩みの方はここから先の説明をお読みいただき膝痛が治る可能性をご理解ください。



姿勢による膝痛になる原因

膝痛を感じる前に腰の重さや足の張りを感じていませんでしたか?

姿勢不良により、すでに酸素不足によって筋肉に栄養が届いたいない状態が始まっています。

まず痛みを感じる前の信号として疲労感を感じると思います。足腰への過度の負担が加わり続けた際に痛みとして現れます。


腰椎や腎臓の捻じれによる筋筋膜の過緊張、血流不足による関節包の萎縮で起こる症状と書きましたが
何故そのようになるのか?疲労感の背景の原因を掘り下げていきます




血管を圧迫し筋肉や靭帯に炎症を起こしています

初期は脚のだるさや張りを覚え、我慢し続けると靭帯や関節に過度の物理的ストレス与え続け痛みと変わります。
生活スタイルによって腰からくる膝の痛みか、脚からくる膝の痛みに分けられると思います。


靴や洋服によって歩き方が悪くなる方

踵が少し高い靴を履くため重心軸がずれ膝が曲がり余分な力が入った状態で歩行を続けている方

  

がに股に歩き続けている方は骨格的なストレスが筋筋膜や、靭帯、関節包に悪い癖がつきます。癖がついた関節は内部血流の減少を起こします。

悪いすり込みをされた脚は、内股がに股で固定されるように自力で回復することはありません。
 

正常な下肢と内股


日常の生活動作からの筋筋膜、内臓下垂によるもの

座っていることが多い方など、同じ動作で止まっていることが多い方は

筋.筋膜が固くなり血管を圧迫し血流不全を起こして症状出すこともあります。
 

長い時間座っている方は骨盤や腰の筋肉が固くなり腰の筋肉に支えられている腎臓が下垂して腰椎を丸め込み、
猫背の状態になります。腰椎が正しく配列がされていない為、血管の隙間が狭くなり血流が減ってしまいます。
 

腰は下半身の血流に関与するので、近くの膝の血流不足を起こすものと考えます。
 


 


再発傾向、根本の問題の再確認

膝痛は筋腱付着部の炎症と言われますが、筋肉へ対しての処置をしても痛みがぶり返す場合があります

また人工膝関節の手術をしても痛みをぶり返すのはなぜでしょうか?
 

それは他の根本的な原因が根付いて悪さを続けているからです。


根本的な問題は脊柱や骨盤など骨格のねじれにより血流障害を起こしている事です

オステオパシーの自律神経分布では胸椎12番、腰椎1番から2番の交感神経が下半身の血管を支配しています。
 

心臓から送られる毛細血管の血液量が減り酸素不足になり、脳から痛みの物質が放出、知覚神経が痛みを感じます。

平たく言えば酸欠状態が悪いという事です。
 


 


めっちゃ効果のある整体にて毛細血管の増殖による膝痛の改善


膝痛は、過度の筋緊張からくる血流障害が原因ですので

全身のゆがみを起こしている原因の除去バランス調整をすることで、局所の改善から全身へ良い影響を起こします。


筋肉の緊張と言われる筋肉をほぐせば良いと考える方も多いのではないでしょうか?

   

それは表面的な考え方なので、何故その過度の筋緊張が起こっているのか?を考えなくては膝の痛みは止まりません。


  • 使い方による筋筋膜の過緊張が問題なのか?
  • ストレスを受けて脳の働きが鈍って血流を促すホルモンが出ていないのか?

それぞれの理由を抱えています。

固まった筋肉を揉みほぐすのではなく、固まらざるを経なかった原因に対してアプローチします。


  • 地面と接している足が原因かもしれません。
  • 下半身を固定している腰椎、骨盤かもしれません。
  • もっと上の、血液を送る心臓近くの関節のゆがみが血流不足の始まりかもしれません
  • 足が弱っていて膝の動作が上手くいっていない場合は、力が入るように足から調整する必要があるかもしれません。

その方の状態を全て検査してから、一番の原因を取り去り解放します。

 


肉体のストレスは心理ストレスになります。


日常のストレスも痛みの原因になります。毎日痛みを伴う歩行はストレスですよね?

ストレスを受けると脳からの指令が上手くいかなくなるため、血流障害が起きます。


痛みもストレスに感じます。痛みのストレスは、痛みを抜く事が優先されることが多いでしょう。

ストレスを減らす方法は、自身の気持ちの方向だったり、環境の中で取り組んでいくものを変えたり様々です。


前十字靭帯の断裂、壊死がある方は他の医療機関をご利用ください。術後のリハビリは当院でできます

整形外科での注射や手術リハビリなどの処置に不満がある方はご相談ください



膝靭帯


膝痛へのリハビリポイント

  • 長く座っている環境を作らない
  • まずはゆっくり短い距離を歩く(プールも可)
  • 正しい歩行指導
  • 偏平足などがある場合はインソールの装着

例えば腰が曲がっていたり猫背の姿勢であれば足が上がらなくなります。


よって膝にも負担、影響はありそうですよね?

足首もつまづきやすい状態が続けば膝が踏ん張ってその分の負担がかさむのです。
 

腰、足首、膝は、歪むだけなら痛みは起こりませんが、

ゆがんで固まってしまった関節、筋肉はクッション作用をなくしてしまい膝に大きな負担をかけることになります。

そうすると膝が固くなり伸びが悪くなり始め痛みを感じやすくなる事になります。


これから考えられることは、股関節や足首、背骨なども原因に含まれると思いませんか?

このような理由から全身の状態をみて、そのバランスの悪さがどうやって膝に悪影響を及ぼしているかを読み取りながらリハビリに取り組みましょう




膝痛には感染性のものや全身性の免疫疾患腫瘍性のものもございます。
様子がおかしい方などは医療機関の受診をおススメします。

 

からだの治療院~おあしす~の膝痛整体(一例を紹介)


 ①身体をひねったり反らしたり曲げたりして一番動きのない場所を全身から見つけます。

背骨の検査




②骨盤の図で言うとこの筋肉(腸腰筋ちょうようきん)が悪い場合、普段感じていなくても押してみると痛いポイントがあります。
普段は猫背の姿勢などでかばっているので自覚症状が無いのです。


腸腰筋の図




③痛かったポイントを身体を折り曲げて縮めてあげると、再び押しても痛くなくなります
治療が始まり、数分後にもう一度押してみると…


膝の施術1





④痛みが無くなっています!次に膝を動かして痛みの変化を確認します。

膝の施術2





⑤これで一か所施術が完了です。さらに悪い部分を見つけて施術していきます。

膝の施術3





⑥検査すると腰の硬さが残るので別の腰筋をほぐしていきます。
同じように筋肉をゆるめるポジションにもっていくと痛みが無くなります。


膝の施術4





⑦引き続き検査で見つかった悪い部分の施術をします。
なんと過去のケガが原因のひとつになっている場合もよくあります。
マッサージや電気では除去しきれないので治療していないのと同じなんです…


膝の施術5





⑧一通り施術を終えたところで再検査をします。
はじめの検査で痛かった部分がやわらかくなり身体が曲げやすくなります。
実際に膝を曲げ伸ばししたり歩いてみると、痛みが楽になっていることを実感します。


膝の施術6





⑨原因部分の説明をしていきます。
私生活での身体の使い方や過去のケガが原因になっていることがほとんどです。
患者様の希望とお身体の状態に合わせて適切な通院日をお話しします。


膝の施術7






改善後は毛細血管が増えることにより柔らかさに、息の吸いやすさ、末端の温かさ、むくみが減るなどその方の症状が変化していくでしょう。

       

 オステオパシーは他の療法との違いは施術効果が3日間ほど持続します。

施術日は、飲酒や食事を少なめに3日間ほどストレッチを含む過度の運動は控えて下さい






自分ひとりでは気がつかない体のゆがみ、自律神経の不調など、

隠れた原因を一緒に検査していき、改善を目指します。

 

オステオパシー施術をすることで体の癖を取り除き回復が始まります。

身についた癖を一緒に取り除いていきましょう!

 

また、膝痛、腰痛に良かれと思っているストレッチ、マッサージ、運動が、

あなたの今のからだの状態に合っているとは限りません。

 

最悪、痛み悪化し長引くということも多々あります。

あなたに合った最適最短な施術をし、疲労感から早期解放できるようにアドバイスをしています。

 

「杖や人に頼って歩く生活に疲れてしまった」
「痛みに捕らわれずにただ平凡に日常生活を送りたい」
「諦めてしまった趣味をまたやりたい」

原因を見つけ出し、心と身体の健康を取り戻しませんか?


 

 

 

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