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肋間神経痛

整体で肋間神経痛の痛みが取れる!?

  • わき腹や胸の辺りが痛くなる
  • 心臓が締め付けられるように痛くなるが病院では異常なし
  • 姿勢を変えたり、息を吸い込んだりして片側の脇腹が痛むような方
  • くしゃみをすると背中が痛む
  • 胸の周りにヒリヒリと神経痛のような痛みを感じる
これらの症状があれば肋間神経痛かもしれません。
肋間神経痛の原因究明をして辛い胸の痛みを取りませんか?


肋間神経痛になる方は以前から肩こりや背中痛を感じていた方が多いようです。


肩こりや背中の痛みをごまかしながら生活をしている方が肋間神経痛に発展しやすい傾向にあります。
座っての手作業などの繰り返しにより負担を起こして肋間部に疲労を貯めます。

カルシウム不足で肋骨が捻じれやすくなっているのも肋間神経痛の原因とされています。
簡単な分類として息を吸ったときに胸や背中が痛い方・吐いた時に胸など痛い方はそれぞれ違う整体が必要となります。


姿勢を変えた時や呼吸時に胸の辺りや背中が痛む

肋間神経痛

肋間神経痛の特徴としては、片方に起るもので、女性に多く体をひねる動作で多発。背骨の捻じれのせいで肋骨と肋骨の間が狭くなって肋間筋が過度に緊張した為に、呼吸や動作で狭くなった肋間を引き伸ばすので痛みをおこします。

以前からの背骨のねじれが肋間神経痛(肋間筋の緊張)の原因

正常な肋骨と狭くなった肋間

左の写真は正常な状態なので各肋間に適度な間隔が空いています。右の肋間は狭くなっています。触ると肋骨がゴツゴツして痛くなっています。

優しい整体で肋間を広げます

仙台市からだの治療院~おあしす~の肋間神経痛整体

狭くなった肋間は、優しく的確な処置をすれば緊張が取れて痛みが減ります。呼吸がしやすくなります。ご自身では気が付かない肋骨のねじれを調整し、肋骨の正常に戻す事が痛み止めや抗生物質で取れない『肋間神経痛』の痛みをとる方法と考え、結果を出し続けています。

肋間神経に負担のかかる姿勢や動作を変えていきましょう

からだの治療院~おあしす~膝痛(足底筋膜炎・外反母趾・変形性膝関節症)

患者様の状態は今までの動作などで出来上がった症状です。整体をしてスムーズな動作を取り戻すことと患者様が正しい動作や筋肉を着けて一緒に痛みにくい状態を作り上げましょう。
 


身体に合った整体を行うことで、眠れないほどのわき腹の痛み・呼吸をするだけで痛むような辛い痛みから早期に脱することができます。


肋骨と背骨の関節、背骨自体の捻じれているのが原因。

慢性的な筋肉への疲労物質の蓄積により背骨が捻じれていると、肋間筋が緊張を起こすので”肋間神経痛”となります。

身体の修理をしたことが無い方に起こる症状と捉えて下さい。

  • プロ野球選手
  • ゴルフのレッスンプロ
  • PCが少し右や左にあるデスクで働く方
  • トラック作業の方
  • 主婦の方

に肋間神経痛が多かった気がします。共通する事ととして身体を過度にひねる動作があるのです。 整体では、背骨の捻じれと奥深くにある肋間筋の緊張を取り除くことを念頭に施術を行います。 背骨の捻じれが無くなれば肋間筋の緊張が無くなり呼吸時の肋骨と肋骨の間が広がりやすなります。

これにはグリグリ揉んだり押すような施術はいたしませんのでご安心ください。

また、ゆがみが姿勢にも影響を起こすので、背骨の捻じれが取れれば姿勢も良くなりバランスがとれ、 肋間にかける負担が分散されるでしょう。このゆがみが硬さを増した場合は片側にかばうように力を かけてしまい身体も捻じれ肋間神経痛を起こします。


この肋間神経痛は、放置すれば何度も再発するようです。


リスクを負うこともあるようです

さらに肋間神経痛の方、または予備軍の方の身体にヘルペスウィルスが入ってしまった場合は、この肋間に沿って「帯状疱疹」を起こします。

帯状疱疹が消えても、肋間の緊張は残ったままになります。これらのリスク、症状を取り除くには「身体のゆがみ」を整えることが重要です。

整体では背骨を中心とした身体のゆがみを痛みなく取り除けるので、肋間神経の症状も次第に軽快するでしょう。

まれに骨折や胸椎のがん転移もあるようなので、体の状態がおかしいなと思ったら、我慢せず一度医療機関を受診しましょう。もし、ガンなどの大きな病気が無い時は、肋間神経痛の処置を行える病院は無いので、当院へ一度ご相談ください。

肋間神経痛と間違えやすい(併発しやすい)症状はコチラ
帯状疱疹
自律神経失調症
動悸息切れ
胸郭出口症候群
冷え性
いびき、無呼吸症候群



■ からだの治療院~おあしす~の整体風景
身体を前後左右にしならせ何処に肋間が狭くなっているか原因究明します

頸椎検査 胸椎検査


原因の説明をします

検査後の説明


施術は硬く悪くなっている部分を柔らかくなる方向に動かしていきます。
突っ張ったり苦しくなる方法は行いません。

ちょうどよいポイントを見つけたら、3分ほど同じ姿勢を取ります。
すると、硬くゴリゴリした部分が自然と柔らかくなってきます。


胸椎調整肋骨矯正

その部分は柔らかくなりますので症状がおさまり始めるでしょう。
 

最もゆるむ楽なポジションを取りますので、患者さんの負担が無いのも特徴です。


そして再検査をして首、背骨、肋骨との関節全身の柔らかさ身体を捻って楽になったか?呼吸が深くなったか?
その他、姿勢安定の確認をします

頸椎再検査 胸椎再検査

※1回1回痛みの確認を取ることは敢えていたしません。
「自分には痛みがある」ということをあなたにインプットしてしまうからです。

脳にインプットされた「痛み」は、回復に向かっていても自ら何度も痛みを引き起こすのです。

心理的に回復に向かえないということです。
目的は身体が自己治癒できる環境をつくることにありますから、

呼吸がしやすい 身体がかるい 背筋が伸びた

ことに視点を向けてみましょう。
それがあなたを苦しめる「痛み」から解放される道なのです。 
 


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