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成長痛、オズグットシュラッター症

成長痛、オズグットシュラッター症は
初回のおよそ10分でしゃがめます

成長期の膝の痛みとして知られるオズグットシュラッター症

成長期に大腿四頭筋の短縮により脛骨粗面を牽引し痛みをおこすものとされています。

オズグットシュラッター症は完全休養しない限り完治はしないと言われていますが

 

仙台市青葉区上杉の整体「からだの治療院~おあしす~」では、成長による筋の短縮が原因ではなく、  
膝の捻じれと大腿四頭筋と協力する筋がすべて短縮しておこる症状の一つとして捉えています。

よって原因の特定と整体処置により改善をすることが出来ています。


それでは、成長痛、オズグットシュラッター症の原因と改善要素について解説します。

 

成長痛、オズグットシュラッター症の症状と原因


当院では、膝を伸ばす筋肉大腿四頭筋の協力筋である腰の筋筋膜、大腰筋、腸骨筋の影響により、     下半身への血流障害を起こして膝痛へと波及していると考えています。

成長痛、オズグットシュラッター症の症状

主な症状としては、しゃがめない、膝が痛い、正座が出来ない、膝の変形が起こってくることと思います。 痛みがあれば膝に力が入らなくなるかもしれません

成長痛、オズグットシュラッター症と原因

  • スマホ肩や猫背などの姿勢不良
  • 筋力不足
  • がに股、内股での過度の運動による大腿骨と脛骨の捻じれ
大腿と脛骨のイラスト

姿勢不良によって筋肉のつながりから膝の筋肉を過度に緊張させます。また極端に筋肉が足りない場合でも影響します。
 

そして、がに股での運動や歩行動作を続けると膝の向きが変わってしまい関節がかみ合わなくなります。
 

整体の効果と予後

姿勢不良による問題部分、膝が捻じれているお子様は膝部分の原因を取り除けば、その場でしゃがめるようになります。
痛みからの解放は多くても2回以内の施術で十分です。早い段階で膝の成長痛から解放されるでしょう。


しっかり施術で痛みを取り除かなければ、大人になっても痛みが起きます。

実際オズグットシュラッター症を患った方は、膝の痛みと付き合いながら生活を続けている方もいらっしゃるくらいです


休んでおさまったものは、感じなくなっているだけで、問題は残り続けます。

痛みにより運動できない・・・そんなお悩みを抱えている方のお手伝いも致しております。
 

当院では成長痛、オズグットシュラッター症でお悩みの患者様に適応できるよう
医学的、運動動作知識、オステオパシー的知識、整体技術をもってご対応します。

 

予約方法


電話受付の際 受付スタッフが


「はい!おあしすです!」 と電話に出ますので


「ホームページを見て電話したのですが」 と、おっしゃってください。


ご希望日、来店時間、をおっしゃってください


メールでのご予約は、 お名前、症状、ご希望の来店日、時間 をご記入の上ご連絡ください。

後ほど、こちらから連絡させていただきます。

 


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