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神経痛

整体から見た神経痛とリリカ、トラムセットの効果について

季節の変わり目に傷みやすくなる色々な神経痛がありますが、
場所によっては『画びょうを踏んだように痛い』『呼吸をすると痛い』『ガラスが刺さったように痛い』 『咳やくしゃみをすると痛い』『上を向くとシビレが走る』今までも様々な表現をされる方がいらっしゃいました。

神経痛で表現されるものとして、痛みから痺れ、麻痺へと発展するのも特徴です。 これらシビレの症状に対して処方されるお薬に「リリカ、トラムセット」というものがメジャーな様です。

ではまず神経痛にどのような種類があるかを述べます。

様々な神経痛

痛みの質もそうですが、痛みの部位によって神経痛の種類は細かく振り分けられています。

三叉神経痛(顔面神経痛)

脳神経の三叉神経による神経痛です。広く分けて『額』『ほほ』『顎周り』に分けられます。 特徴としては起き上がり座った時にびりっと顔面部、顎付近に痛みがはしるのが特徴です。

肋間神経痛

肋骨の間の肋間筋の緊張により表される症状です。呼吸をするとき、起き上がるときや体をねじったりする時に痛みます。 胸の痛みなので『心臓が痛いのか?』と検査を受けても見当違いの場合もあります。

坐骨神経痛

腰からでん部、ももの裏、小指にかけて痛みが走るのが特徴です。大体の方は腰への重苦しさを感じたことがあったりして、 その症状の延長上にあるとされています。

上腕神経痛

首の片側、肩、腕、手などの広範囲に渡って痛みや痺れ、しこりなどを引き起こす症状です。 首や肩回りの腕神経叢という部分が圧迫されることで生じます。 痛みや痺れ以外にも、腕や手首などの手の全般的な部分に脱力を所持させることもあります。 様々な神経痛がありますが、これらは身体から送られる一つの信号です。しびれが起きる動作があれば、それをしないで下さいと脳から伝えられているのです。

では、リリカやトラムセットを服用するとどうなるでしょうか?服用すればこれらの信号は消えます。
口の中に麻酔を打った時に口の中を噛んでも何も感じない様に痛みを遮断します。
しびれが起きていて動かして傷つけないように脳から信号を送っていたはずなのに
用途としては気を付けてです。

正常な信号が消えるリスク

ザ!世界仰天ニュースで、先天性無痛無汗症の痛みを感じない少女というのを観ました。まさしくこのような方と同じような状態になるのでしょう。

神経痛のメカニズムと必要な処置

そもそも神経とは、私たちに「痛い」「冷たい」「温かい」「触っている」などの感覚を伝え、また、脳からの指令を筋肉に伝えて身体を自由に動かしてくれるものです。 これは神経⇔脳の電気信号により伝達されるのですが、この神経が何かしらの要因で潰されたりしてるから痛いんでしょ?と思っていませんか? 実はこの神経、押しつぶされても切れても何も感じません。 では独特なシビレのような、刺すような痛みの正体とは何なのでしょうか。 答えは血管です。もっと詳しく言えば、筋肉の硬さにより押しつぶされた血管が押しつぶされて血行不良を起こしているのが原因です。 症状の改善にはこの凝り固まった筋肉をほぐす処置が必要です。筋肉が硬くなる要因としては、骨格のゆがみが挙げられます。 骨格のゆがみ⇒筋肉の拘縮⇒血行不良⇒痛み という流れです。 無理な矯正を受ければ逆効果になるので、安全な整体を受けたり、リラックスして身体の力が抜ける時間を設けて下さい。

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