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足底筋膜炎


足裏の痛みがシップやテーピング、インソールや注射でも完治しない理由とは?

ゴルフやマラソンブームなどで、ここ近年足底筋膜炎(足底腱膜)で治療にいらっしゃる方は、大変多く見受けられます。
また、革靴やヒールで長く歩く方にも多い症状です。

足底筋膜は、整形外科など病院へ行ってもシップを処方され『安静に』だけで終わってしまうことが多く、ステロイド注射を行う医者もいます。

一般的な整骨院では足の裏に、電気、超音波療法、マッサージ、ストレッチ、テーピングを施されますが、その効果はほんの一時しのぎ(対処療法)と言われ、痛みが引いたと思っても動くと痛みがぶり返したり、なかなか競技復帰できない。症状の進行している方は、インソールを入れても効果が感じられないのでは?







なんて考えていてもやっぱり本当に治る方法が知りたいのではないでしょうか??


 
 
対処療法を受け続けている方へのリスクマネジメント

痛みは痛みを呼び、改善には時間とお金がかかります。

足底筋膜炎に一般の西洋医学的な考えは通用しません。体全体から悪い部分を見つけ出す考察が必要不可欠になります



一般的な足底筋膜炎の考え方はコチラ
日本足の外科学会 参照
 
 

なぜ治らない?足底筋膜炎

足底筋膜炎、足底筋筋膜炎、足底腱膜炎が一般的な施術で改善しないわけは、


  • 痛みのある部分に問題がない
  • 処置の仕方が間違っている
  • 加療回数が少ない


いずれかと考察します。まず神経的なつながりから、足底部の筋肉は腰椎からの繋がりであるため、腰に問題を抱えていて足底筋膜炎になっている方は腰椎や腰の筋肉、関連する内臓や神経の調整が無ければ、永遠と足底の痛みが治まらないでしょう。

足底部に問題があった方は、足の細かい関節を調整しなければならないのですが、マッサージやストレッチ電気では、この細かい関節に影響を及ぼさないので永遠と足底筋膜炎に悩まされるでしょう。

正しい施術を受けても足底筋膜炎の施術を受ける回数が少なければ改善しません。十分な施術を繰り返し受けて下さい。



痛み止めがきかなくなる理由としては、痛めている時点で足底部の毛細血管が少なくなっているので薬が足底部まで運ばれません。


だから、痛み止めや表面的なマッサージ、サポーターでは足底の痛みが引くことはないでしょう。何か処置をしなければ足底の筋緊張、炎症が減る事はありません。足底が緊張せざるを得なかった原因を取り除けば炎症もひき始める事でしょう。


 

からだの治療院~おあしす~で足底筋膜の治療を受けるメリット、うけないデメリット

負担を感じることが無くなりストレスが減ります

足内部のゆがみが足底の緊張を起こします。

何度も繰り返し負担のかかった足内部の筋筋膜、靭帯が正常に支えなくてはならない骨構造を支え切れなくなります。

   

そしてアーチが落ち込む事になります。これを整えると、筋緊張が減り、アーチを再構築し衝撃を分散できる為、足を着いた時の痛みを感じなくなってきます。



筋力が上がり運動能力がアップします

足底筋膜を支える、足内部の靭帯などの緊張により毛細血管が減っているため筋肉に回る栄養が少なくなり力が入りにくくなっています。

アーチが崩れるという事は関節面が狭くなることを指します。そして関節での硬さも現れます。
 

施術で開放すると足内部に均一な隙間ができて柔軟性が上がります。足が地面にピタッとついた感じになり安定感が増します。

 

思わぬところにいい影響が

足底を治すというより身体全体の中から一番悪さをしている部分を元の健康的な状態に戻すので、足の筋力、柔軟性の回復や片足で立つ安定感、がに股やヒップアップなど形も変わり、足の日常の疲労感(足の張り)も感じにくくなります。
施術の結果として腰の支えが良くなるため、肩こりや腰痛が減り始めます。

位置関係も変わって足が日常動作での負担を常時減らすように働き始めます。



詳しく解説!足底筋膜炎の原因とは

足の裏の筋肉が炎症を起こして、筋肉が緊張を起こし踵に炎症をきたすのが足底筋膜炎とされていますが、筋肉が『固く引き伸ばされ』すぎて、踵の骨を引っ張りすぎて耐えられなくなり炎症をおこすというメカニズムです

足底アーチの図
 


足底の構造は、かかと、親指、小指を3点で支えるようになっています。


この支えがバランスを崩しているため、足底筋が引き伸ばされて痛みとなり進行具合によっては、かかとの骨が飛び出てしまう『骨棘』と呼ばれる状態に発展し、ひどい方は手術の必要性も出てきます。

 

足底筋膜炎はあなたに合った治し方で

偏ぺい足や鋼が高い、足の指が硬いなど、人それぞれの対処が必要。
3点のしっかりとした支えがあれば足の関節や筋肉が衝撃を吸収するため足底筋は傷みません。

 

足裏に衝撃を受けるような激しいスポーツでは甲が高くなる場合があります。
 

偏平足の方は、足の指が固くなることで痛みが起きます。

偏平足が原因で足底の靭帯が伸びきっている方は、施術後インソールの着用で症状の再発の可能性を減らすことが出来ます。


また、現時点で足底やふくらはぎが疲れやすい方は、足底筋膜炎になる兆候が見られます。すでに足底の骨の配列が崩れて、気付かない程ですがパフォーマンスが落ちてきてます。

足趾模型



優しい施術で足底筋膜の炎症がひいてきます

足底の筋肉を縮めてあげる

足底筋は伸ばされることにより痛みを起こすので、

かかとから指に向かっている筋肉を縮め、緊張を取り除き弾力を取り戻します

 

歪んだ足首、踵、親指、小指、3点の関節を元に戻す

アーチが高い、偏平足等、3つのバランスを崩している状態を調整により、足底への緊張を取り除きます

 

更にその原因となる骨盤や腰、股関節を調整する

末端部分の足底部は、背骨の中にゆがみがあれば足底筋へ体重が乗り過ぎて、足底筋膜炎を引き起こしやすくなります。さらに腰から下半身に伸びる神経や血管を弱らせ、足に栄養を送る量が少なくなり、疲労感を回収できず悪循環を起こします。


 

骨盤などのバランスがとれていれば、ダイレクトに足底へかかるの体重負荷が減りますし、血流が増え疲労感を取り除きやすくなり足底筋の痛みも徐々に正常化するでしょう。

 

ー患者様のお声ー

足底筋膜炎の患者様の声

※個人の感想であり全ての方に効果を立証するものではありません。


からだの治療院~おあしす~施術の流れ(一例のご紹介)


①施術に入る前にどんな時に痛いか?を確認してビフォーアフターをみます。

施術前の確認



②身体をひねったり、反らしたり、曲げたりして身体の一番硬い部分を見つけます。
身体の検査1




③普段感じていなくても押すと痛い点があります。
普段は猫背などで丸まってかばっているので自覚症状がありません。


足底腱膜施術1




④押して痛かったところを身体を折り曲げて縮めていくと…再び押しても痛くなくなります。
縮まっていたの緊張がほぐれるので楽になります。


足底腱膜施術2




⑤これで1か所目の施術が終了です。
再検査してさらに悪いところをみつけていきます。


身体の検査2



⑥検査するとまだ背骨を丸める要素があったので、同じようにゆるめる作業をします。

足底腱膜施術3




⑦引き続き検査で見つかった悪い部分の施術です。

足底腱膜施術3



⑧一通り施術を終えたところで再検査で確認していきます。
はじめの検査で痛かった部分がやわらかくなり胸が開きやすく。
実際に足を着いてみると痛みが楽になっているのを感じます。


身体の検査3



⑨原因部分の説明をしていきます。
足そのものより背骨の丸まりの問題の方が大きくありました。
患者様に合わせて最適な治療計画をご提案させていただきます。


原因の説明




日常作業としてどうしても足底へかかる負荷が多くなる方も、

身体の正常化後であればインソールなどの緩衝材を入れて負担を減らすか、靴の素材、 靴下の素材を見直す事で痛みが起きにくい状態へと導きます。

 

また、競技復帰を考えている方はプールでの運動やエアロバイクなどでリハビリをしてから脚を慣らす必要があるかもしれません。おあしす整骨院では、多くの足底筋膜炎で苦しんでいる患者様を競技に復帰させてきました。


足底筋膜炎ではあまり考えられませんが、かかとの痛みが壊死などによるものだった場合は医療機関をご紹介させていただきます。



電気やマッサージ、テーピングやインソール等の一時的な処置を受けたことがある方は足底の痛みを引かせる方法をお探しと思います。


まだどこでも処置を受けられていない方は、
整形外科や他の整骨院で一度オーソドックスな施術を体験してみるのも良いかもしれません。

痛いところをダイレクトに処置される苦痛は耐えがたいものです。
痛みが減るのなら構いませんが、痛いだけで足の裏の痛みは増すばかりでしょう。




痛みを何とかしたいと考えている方は、一度ご相談のうえ当院にご来院ください。



足底筋膜炎のレポートはこちら



 

どのくらい治療期間がかかるのか

患者様がどれくらい痛みを我慢してきたかで大幅に前後します。

おおよそ3か月から6カ月は見て下さい。
施術後、症状が減少しても、足は毎日使うものですから負担を受けやすく、不利な面があります。

3度の施術で痛みから解放された方もいらっしゃいますが、原因は残っているでしょうからまた痛むかもしれません。

腰に痛みを感じやすい方は、足底筋膜の症状とは違う神経症状かもしれません。 そして踵に骨棘が出来ている方はそれなりに進行してしまっているので長い期間が必要です。

指先のほうに痛みを感じる方は、背骨からくる神経的な問題を数年間抱えているため治りは悪くなっています。

またその後の日常からの心がけで足底筋膜炎の痛みを忘れる時間が増え、生活に支障をきたさなくなります。


痛みを取って終了ではなく、また痛まない様に予防したくはありませんか?
まずは痛みがひどくなる前に早めに対処されることをお勧めいたします。


 


『ソフトで安心安全な整体』です。


自分ひとりではどうしようもない体のゆがみ、痛みなど隠れた原因を一緒に検査していき、改善を目指します。
オステオパシー施術をすることで体の癖を取り除き回復が始まります。身についた癖を一緒に取り除いていきましょう!

また、身体に良かれと思っているストレッチ、マッサージ、足もみ、運動が、あなたの”今のからだの状態”に合っているとは限りません。

最悪、痛みが悪化し長引くということも多々あります。 あなたに合った最適最短な施術をし、疲労感から早期解放できるようにアドバイスをしています。






仙台市青葉区の整体からだの治療院~おあしす~電話





電話受付の際 受付スタッフが「はい!おあしすです!」 と電話に出ますので



「ホームページを見て電話したのですが」 と、おっしゃってください。



ご希望日、来店時間、をおっしゃってください



メールでのご予約は、 お名前、症状、ご希望の来店日、時間 をご記入の上ご連絡ください。

後ほど、こちらから連絡させていただきます
 





住所:仙台市青葉区上杉1-15-8-101

電話:022-796-9927

前日まで空き時間をご確認の上ご予約下さい。
当日予約も承りますがお断りすることが多くなっています。

 

平日昼休み13:00~15:00

最終受付19:30

水曜・土曜日最終は16:30

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