HOME > 症状解消一覧 > 肩こり・手肘の痛み > 手が握れない肘、手首の痛み

症状解消一覧

< 骨盤矯正とダイエット(クイック骨盤矯正)  |  一覧へ戻る  |  変形性肘関節症 >

手が握れない肘、手首の痛み

手が握れない、肘、手首の痛み

仙台市内にも手が握れない、握れない状態が続いてる肘や手首の痛みでお悩みの方が多いようです。 テニス肘やゴルフ肘、野球肘と診断されるようですが、永遠と治る気配がなく症状が進行してしまっていませんか? 進行してしまっている方は処置が間違っているのでしょう。 手が握れない症状は身体の関節や神経、血流を正常な状態へ戻す事をすれば問題なく解決する症状です。 症状の進行がひどい方は、十分に加療してください。

 



手が握れないほど痛みがひどくなる理由

筋肉が痛むには4つの主な動作が繰り返されることで起こります。これは肘だけに限りません。

1つめは乱用です。むやみやたらと使うことです。色々な使い方をしすぎて連続的に一気に使うと痛めます。

2つ目は誤用です。肘や手首、指の握り方などには正確な使い方というものが存在します。それに沿わない間違った使い方をした際に傷めます。

3つ目は、酷使です。もう疲れているのに無理をして使っている、薬などで痛みをごまかしながら使っている方は痛みが起きない範囲を超えているので、症状はひどく成っているでしょう。

4つ目は不使用です。全く使わないと筋肉は線維化してやせ細ってしまいます。やせ細れば柔軟性がないので使おうとすると痛みます。


この4つの動作は生体力学、循環的あるいは心理的に身体へ悪影響を及ぼし、痛みの訴えとなります。


 

悪い状態『線維化』

痛み止めなどでごまかしを繰り返すと筋肉が線維化します。(筋肉を触るとゴリゴリな状態、老人の筋肉)線維化した筋組織の回復をすれば問題なく症状は無くなります。 線維化は慢性のモノです。時間をかけて慢性化したものはゴリゴリした筋肉として現れるでしょう。

手を握れるようにする必要な要素


軟部組織と関節の構造の修復、悪い姿勢や間違った呼吸パターンのリハビリ再教育、トリガーポイントの除去、痛みの緩和。 これらすべてをおあしす整骨院では手を使い矯正を行います。 ちなみに画像診断ではこの痛み、握れない理由は一生見つかりません。MRIなどで筋肉が縮まっていることや線維化している状態が把握できないからです。 手で状態を把握する必要があり、痛みを与えず柔らかくする必要があります。


以上がからだの治療院~おあしす~おあしす整骨院の独自の考えと結果を出している要素です


症状を改善するには、局所的、全体的な身体の状態を把握する必要があり『これをすれば治る』といった都合のいいものもありません。身体に良いことを積み上げていけば元の健康な状態に戻るでしょう。


改善に要する時間は、急性のものは早く改善します。慢性のモノは時間がかかります。

急性期は2~3週間です。慢性はそれ以上時間を経過しているものです。


お悩みの方はお気軽にご相談ください。





< 骨盤矯正とダイエット(クイック骨盤矯正)  |  一覧へ戻る  |  変形性肘関節症 >

カテゴリ:

おあしす整骨院
022-796-9927 完全予約制

営業時間 / 10:00~20:00(13時~15時は昼休みとなります)
水曜・土曜 17時 終了
定休日 / 日曜日・祝日
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-15-8-101

ご予約はこちら

このページのトップへ