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頭痛と肩こりが併発する原因とは? 応急処置や治療法など徹底紹介

原因不明の悩ましい肩こりや頭痛
対処法と治療法を徹底解説

  1. 朝晩と頭痛の波がある
  2. 天気によって左右される
  3. 頭痛薬が利かない
  4. 倒れたことがある
  5. 視界がぼやける、かすむ

脈打つように「ズキンズキン」とした痛みだったり
ハンマーで殴られるような「ガンガン」とした痛み、鋭利なもので刺される「キーン」とした痛み

また、

こめかみ、後頭部、頭頂部、頭全体、どこが痛いのか分からない と
感じ方は人それぞれのようです。

ひどい場合だとめまいや吐き気を感じたり、気を失って倒れた方も。

この悩ましい頭痛ですが、実は、筋肉の疲労により背骨や肋骨に負担がかかることにより発症することが多いのです。
病院での各種検査では異常の出ない、身体深層のゆがみの問題です。

これは、慢性的な肩こりが引き金となっている可能性が高いため、
痛みをやわらげるためには大元の原因を開放しなければいけません。


適切な順序で対処をしなければ、誤った方法で症状がさらに悪化してしまうおそれがあるでしょう。
そこでここでは、肩こりと頭痛の関連や併発する原因・応急処置・治療法・病院の選び方について説明します。

症状で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。


1.肩こりと頭痛の関連について

肩こりと頭痛を緩和するためには、関連性について把握しておかなければなりません。
肩こりと頭痛の基礎知識や併発・メカニズムについて説明します。


1-1.肩こりとは

肩と首の筋肉や関節、関連する内蔵機の異常や神経の緊張によって起こる肩の痛み・うずき・張りを肩こりといいます。
肩こりの原因として1番にあがるのは、首・肩・背中に大きく付着している“僧帽筋”の緊張です。 過度の緊張を起こした僧帽筋は激痛の原因となります。

肩が腫れたり、首が動かなくなったりすることもあるのです。 また、肩こりが悪化すれば、吐き気やめまいへと進行します。

ほかにも、右肩の肩こりは肝臓機や胆のうの異常の初期症状として感じることもあります。

1-2.肩こりと頭痛は併発するか?

肩こりと頭痛は、密接に関係しています。僧帽筋のつながりや猫背によって、併発しやすい環境にあります。
基本的に、肩こりが起きてから頭痛を併発するケースが多くみられます。

様々な種類の頭痛がありますが、 肩こりに関係しているといわれているのが「筋緊張型の頭痛」です。

1-3.なぜ起こるのか?

もともと肩こりがあって頭痛が起きる場合は、高確率で「姿勢不良」の可能性があります。
上記しました首・肩・背中に付着する“僧帽筋”が特に関係しているようです。

ゆがんだ姿勢により筋肉が緊張し、背骨を通って肩へと伝わります。
肩こりが先に起きてから頭痛が起きる場合は、デスクワークや細かい作業による「猫背」によって引き起こしている可能性が高いでしょう。

何が原因で肩こりが起きているのか、全身を詳しくチェックしなければなりません。


2.肩こりと頭痛が併発する原因

それでは、肩こりと頭痛が併発する原因について説明します。

2-1.主な原因

肩こりと頭痛が併発する原因は、主に、姿勢不良・自律神経・ストレス・生活習慣などが考えられています。
日々の生活習慣が関係していることもあるため、十分に気をつけなければいけません。

近年、特に多いのが姿勢不良による頭痛の併発です。
  • スマホや携帯で下を向く時間が長い
  • デスクワークで背をまるめあごが出た状態になる
  • 家事や重労働で姿勢を気にしていられない
これらはいずれも“猫背”を助長している生活動作といえます。
猫背になるとまず肩を巻き込み肋骨が後ろ、また、上にあがり首の詰まったような姿勢になります。

これでは筋肉は緊張して血流も阻害されてしまいます。

2-2.考えられる病気

猫背を自覚していて肩こりから頭痛を感じた場合でも、安心しきれるとは限りません。
脳梗塞、くも膜下出血、肝臓などの内科疾患など怖い病気が影響している可能性もあるのです。

頭痛を感じたらまず専門外来で検査を受け、お医者さんに異常がないと薬だけ渡されたら、当院の出番です。


3.肩こりと頭痛の応急処置

肩こりと頭痛が併発した際にできる応急処置について、いくつか紹介します。
あくまで一時的な処置となるため、その後は受診してくださいね。それでは、早速チェックしていきましょう。


3-1.鎮痛剤

痛みがひどく我慢できないときは、鎮痛剤を服用してください。
市販の鎮痛剤にも、頭痛・などの痛みを抑えてくれるものがあります。

鎮痛剤を服用すれば、痛みがやわらぎいくらかマシな状態になるでしょう。
ただし、本当に必要な時だけにしぼり、乱用しないように気をつけてくださいね。

3-2.温める

首・肩まわりをホットタオルで温めるのも効果的です。
一時的ですが筋肉がほぐれ血行が改善するので、痛みがやわらぐ場合があります。

ついでに揉みたくなると思いますが、症状を悪化させてしまうので控えましょう。

3-3.NG行為・注意点について

まずは安静にすることが大事です。忙しいからと無理をしたり、激しい運動をしたりしないようにしてください。
血液が脳にいっていないために頭痛を感じるのです。 首の形に合った枕を選択し横になりましょう。

少し落ち着いたらしっかり身体を治しにいらしてください。


4.肩こりと頭痛の治療について

肩こりと頭痛を併発した場合、どこに行けば良いのでしょうか。
病院に行くべき症状・治療方法・整骨院の選び方・注意点について説明します。


4-1.病院に行くべき症状

突然の頭痛や意識を失うほどの激しい痛みに関しては、脳や内科の病気が隠れている場合があるので専門の外来で見てもらいましょう。

4-2.検査方法

受診する病院によって、検査方法は異なりますが、問診の上、触診や血液検査、
レントゲンやCTなどの画像検査をしっかりと行ってくれるところが安心です。

4-3.治療方法

病院の各種検査で異常が無いと判断された場合、大体は痛み止めの薬をもらうはずです。
でも、「病気が無いならこの頭痛はなんなの?」と不安になりますよね。

薬で痛みをしのいでも、原因は取り去れるものではないし、服用を続けている神経もだんだんとマヒしてしまいます。
本来感じれた感覚さえ鈍くなり、自分の状態に気づきにくくなるのです。

筋肉や神経の繋がりなど頭痛のメカニズムを熟知して施術にあたってくれる整骨院、整体を探すことをおススメいたします。
薬を飲まない状態にもっていくことが理想です。

4-4.施術所の選び方

適切な治療を受けるためには、安心して任せられる施術院を選ばなければなりません。

  • 治療前にきちんと説明をしてくれる
  • 院内が清潔で明るい
  • 口コミがうさん臭くなく評判が良い
  • 予約をとりやすい
  • 料金表が明確に記載されている
正直どこにでもあります。皆対策や裏技を使っているからです。
結果症状を治せていないならいい施術者とは言えませんよね。

ネットやテレビには間違った情報も多く流通しているので、いい施術者に出会うのは運かもしれません。

まずは電話で相談してみるのもいいかもしれません。

4-5.注意点

「病院に行くほどではない」「忙しくて行けない」と軽視されがちですが、症状はいつの間にか悪化するものです。
手が付けなくなるくらいまで放置してからでは、身体も費用も痛い思いをしてしまいます。

今後の人生に焦点を当て、早めに正しい選択をしていただきたいです。


まとめ

いかがでしたか? 肩こりと頭痛は深い関係があり、肩こりを放置するとほぼ併発すると言っていいでしょう。
肩こり・頭痛が併発した際は、ほかにも症状が起きていないかどうか確認してください。

そして、まずは専門外来を受診しましょう。

早めの検査で確認
確かな知識による施術
  が症状の緩和につながりますよ。


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