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不安に導く 無意識にやってしまっている事3選

不安障害『不安』に導く無意識にやってしまっている事3選 

不安障害『不安』に導く無意識にやってしまっている事3選


今回は、何気ない生活の中で『不安』を作り出す事を3つに分けてお伝えします。


不安は、パニック障害、社会不安障害(社会恐怖)、強迫性障害、全般性不安障害に付きまとう感情です。


第一に、考え事とか寝れないというのは、結果でしかありません。


なので、結果に対した睡眠導入剤を安定剤、うつの薬を手放す事ができなくなるのは、生活の中でのクセが原因になります。


病院やカウンセラーは、その過程、原因を教えてくれません。


そんな結果に至るまでの過程を


なぜ不安がよぎりやすい、考えるような体や頭になってしまったのか?を解説していきます。





※上記のパーセンテージは私個人の見解です。


不安度30%日常でやってしまっている事

不安度30%日常でやってしまっている事


あなたの不安の30%は、目をよく使う事や情報を頭に入れる事です。


不安を起こすシステムの一つとして、脳を興奮させる事の積み重ねが挙げられます。


頭を沢山働かせると、眠りにつけなくなったり、早く起きたりと活動側に傾きます。


遠足の時に眠れなかったり、楽しいことがある日は早く起きたりするのも脳が興奮して活動的になっているからです。


そして、


期待をしているから興奮を起こすだけでなく


不安を感じる時も興奮しています。


このネガティブな時もポジティブな時と同じように脳が興奮する


常に、目を使っている方、テレビや新聞、雑誌、スマホ、パソコン、


色を見るだけでも人は興奮します。


興奮しやすい脳が出来上がるのです。


出来上がった脳は、常に興奮し続けて、『不安』という感情を生み出します。


眼から情報入れ続けるというのは、興奮しやすく不安に陥りやすい脳を作るという事になるのです。


不安度20%幼い頃から続けてしまっている事

 不安度20%幼い頃から続けてしまっている事


幼い頃から続けている事は、しっかりしなければならないと親から受けた教育がそうさせてます。


しっかりしようと、キッチリしようと色々な事に気を配って脳が興奮し続けて、


あれをやったかな?こうしなければならないな、なんでこうならないかな?


と、不安になるような考えを起こし活動するように刷り込まれてしまってます。


『不安障害』の方は、厳しいご両親、勉強を頑張った学生時代などから


不安と戦い続けている可能性が高いです。


不安度50% 身体に染み付いた事

不安度50% 身体に染み付いた事


上記2つの様に脳を使う事を優先させた生活を送っている方は


必ず姿勢に乱れが生じます。ソファーに深く寄りかかってテレビやスマホをみる 、座椅子に寄りかかって、地べたに座って正座やあぐらをかく、うつ伏せで勉強をする等々


足を着いて座る事が苦手。歩く時もしっかり足の裏や指を使えていない


猫背、巻き肩はもちろん、足を組むクセがあったり、かかとガサガサだったり


では、いざ足を使おうとしても今までの癖がある為、なかなか足を着いて座れなかったり


歩いて鍛えようとしても、足が疲れたり、夜中にこむら返りを起こしたり


足を着いていると、呼吸がしやすかったり、肩がこりにくかったり、そして頭が働きにくくなるのです。


実際に、椅子に座って足の裏を着いてみましょう。


着いている時は、足の裏に意識が行く為、考える事が難しくなります。


(今のお身体の状態では、5分と足を着いていられないと思いますが)


ですから、足を着いて座れる体を作っていくと


脳を使う時に足を着いて考えすぎない様に制限しているのです。


地に足のついた状態というのは、体内の働きのバランスをとっているのでしょう。


そして、足の付ける身体を整えて行くことは『不安障害』の改善に必ず必要になってきます。


地に足のついた状態


足裏を着くと、頭に血が上る事を抑える作用があるのですね。



不安に導く 無意識にやってしまっている事3選まとめ

不安に導く 無意識にやってしまっている事3選まとめ


お薬やカウンセリングで改善がみられない悩ましい不安障害


世の中どうしても、西洋医学が即効性がある医師の権威があるエビデンスがあるとか


東洋医学は時間がかかる等、どちらも不安定で間違った情報が多く


不安障害に悩まされている方は、改善の見込みがあるのにその機会触れる事すらなくなっています。


ご自身のお身体を客観的に知ると、その改善方法は見えてきます。


効果の無いカウンセリングや、体をむしばむ薬で ドンドンいわれのない不安に駆られ辛い思いをするより


体の状態を見直して使い方を変えていったほうが、よっぽどあなたの為になるはずです。


この不安に導く 無意識にやってしまっている事3選を書いた人

この不安に導く 無意識にやってしまっている事3選を書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 公園巡り&プチ旅行

◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師、オステオパシー歴10年以上


オステオパシーってどんなことするんですか?

オステオパシーの施術内容について




お問い合わせで、自律神経失調症や各種自律神経症状に対して、オステオパシーの施術内容について聞かれます。


どんな事をするのですか?


と、お電話を頂きます。


私は『触っているだけですよ』としか答えて来ませんでした。


その他、施術後にも『自分で納得しないと通わない』


という意見を頂いたり(ホームページに記載しているのですが...)


何かして欲しい...という意見を頂いたり


消費者の方によって様々な感覚があると思います。


施術を積み重ねていった先に楽な体が手に入るのは私だけが知っていても


今後、癒されるはずだった方を不安にさせて改善の機会を逃してしまう可能性もあるのかと思いまして



・触っているだけですが、こんな事が身体で起こっています。
・逆に、何かをするときは必ず身体に影響を及ぼしています。



というお話をしていこうと思います。


お身体の事に興味があったり、今受けている整体やリハビリなどの効果に疑問を感じている方は


参考にしていただければ幸いです。



※動画でも解説しています





オステオパシーについて
触っているだけで何が起きているのでしょうか?

オステオパシーについて


結論からすると、触っているだけで何もしていません。


こちらから働きかける事を一切やめてます。


唯一している事は、横になって休んでいる方の呼吸や筋膜の動きを観察しています。


施術開始時に肩や足を触ることが多いのですが、


そっと触れながら待って、呼吸を感じます。


そうすると、左右の手に入ってくる呼吸の感じに違いを感じます。


左は吸った時には良く動くのに、右は動きが少ない。


何か右肩が骨盤方向に引き込まれる感じ。


等々。


こちらは穏やかに触れて感じていきます。


しばらく観察をしていると、徐々に左右の手に入ってくる情報がそろってきます。


捻じれた感じも伝わらなくなってきます。


呼吸が深くなってきたりもします。いびきをかき始める方もいます。


という事は自律神経が落ち着いて来てる証拠になり、


左右の筋肉の緊張もほどけていって


体の働きが、緊張した状態から、落ち着いた状態へと変化してきているのです。



ご自身に備わっている本来の自然治癒力の現れです。




普段生活している中で、ご自身のお体の中での変化と言う物に気が付けますか?


99%の方は何も感じないはずです。症状が起きている時のみ感じるはずです。


ですが、常に自律神経や血流など様々なシステムが体内で活動しています。


手を添えて、からだの動きを観察することで


自律神経という言葉だけでは表現できない自然治癒力が働く準備が整います。


呼吸が深く整ってくるという事は


胸郭と言われる肺を包む組織の緊張が解かれ、


背中にある交感神経幹へリラックスした信号が絶えず送られるようになります。


そして毛細血管血流も増え緊張した筋膜や靱帯も緩めていきます。


体の緊張が落ち着いてくることで、あなたに備わっている自然治癒力が働き始める


施術者の私が治すのではなく、その緊張を解くお手伝いをしているだけなんです。


これは一般的なオステオパシーでは無く、言葉だけでは伝わらない


手から手へと伝えられた


古典的、伝統的なオステオパシー本来の技法と言われています。



受けている方は本当に何も感じないかもしれません。




施術中は、眠くなる方が多いのですが、ほとんどの方は何も感じないと思います。


このホームページに受けて頂いた方の感想やアンケート動画おご覧いただければわかると思いますが


・何もされてないのに
・これで良くなるのか分からない


と、


そこは気にせずリラックスして何も考えず施術を受けて頂いた方が


体はリラックスした反応をしてくれます。


堂々と、いびきをかいて寝て下さい。


(何しているのかな?と探りを入れようとすれば、脳は活動しますのでリラックスした反応を得られないでしょう)



何かをされた時はどんなな事が起こっているか?ほとんどが弊害

何かをされた時はどんなな事が起こっているか?ほとんどが弊害


先程の自然治癒の話を踏まえ


マッサージやストレッチを身体に施した場合、どんな事が起きているか考えてみましょう。


マッサージやストレッチは気持ちが良い、伸びてイタ気持ち良いい、痛いという感覚を得ると思います。


これらは全て自律神経の交感神経が興奮することにより得られる感覚です。


分かりやすいのは、痛いですよね。防御反応です。


多くの方は、この自律神経の反応を考慮せず


『気持ち良いでしょ』という同意
『気持ちいのは身体に良い』という勘違い


マッサージやストレッチをした後の筋肉やじん帯は


筋組織が破壊される
自律神経の交感神経が興奮する
毛細血管が収縮し固くなる



気持ちよければ弊害はないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが


オイルマッサージなどを受けた後に、フワフワする感覚に襲われたことはありませんか?


あれは毛細血管が収縮して感覚麻痺を起こしているからです。


実際にオイルマッサージを受けた部分を触ると感覚が鈍くなっています。


※私も多少動かすようなテクニックを用いたり鍼やお灸を施すコースもありますが、足跡を残さない様、細心の注意を払っています。



このような現象は訓練を積んだ施術家でもお越し得る




私のクライアントさんも始めてお越しいただいたときに『手の後だらけ』という事が多々見受けられます。


ですので、手で弊害を起こす事は沢山あると思われます。


マッサージを受ける回数が多い方は足跡だらけで治るまでが大変です。


ボキボキが好きな方も足跡だらけで、交感神経が高ぶって身体は固いしもう大変です。



全てのオステオパスがこの『足跡』の概念を知っているとは限らない




この手の後の様な現象を、オステオパシーでは『足跡を残す』と表現しています。


オステオパシーなら何でも安全ではありません。この足跡の概念を知らないオステオパスが多いんです。


教えられても、自分で足跡を付けているかどうかも理解するまでは


経験の積み上げが必要と思われます。


『軽く触れなさい』『手を作りなさい』など的を得ていない教え方が蔓延しているのも問題なのですが


この足跡は、施術の強弱だけでなく、施術者の気持ちも関わってきます。


『治してあげたいから丁寧にしよう』
『ココはどうかな、固さが残っていないかな?』
『キッチリ施術しよう』



等々、施術者の意図が全て足跡の原因となります。


その他、整形外科での注射、手術後のお身体、投薬の長いお体なども、強い足跡を感じます。



という訳で施術後のビフォーアフターに意味はない




良くホームページに記載されている、


驚きの変化!ビフォーアフターの画像がありますが


その場で刺激を受けて変化しているだけで


筋組織が壊れているから一時的に動きやすくなっている
自律神経が興奮してスッキリした感じがしている
毛細血管が縮んで一時的に血流が良くなっている



まやかしも沢山あるのです。


だから積み重ねにならず、受ければ受けるほど効果を感じなくなるんです。



大丈夫です。施術後から治療が始まります。




施術直後も関節可動域や筋緊張に変化がみられますが


直後の変化は気にしなくても大丈夫です。


施術後の変化に一喜一憂する事は、交感神経が過度に興奮するきっかけになるので良いことではありませんし


オステオパシーは、私たちの手が離れてから治療が始まると言われています。


呼吸が深くなる、自律神経の緊張がほどける、血流が良くなるのです。


睡眠をとったり、時間が経つにつれ細胞交換が活発になり、各種症状が軽快したりするのです。


ベストはご自身の身体が去年より元気になっている、痛みにくくなっている事ではないでしょうか?



オステオパシーの施術をお申し込みの方へ




ありがたい事に、コロナ過になっても私の事を知っていただき施術を受けて頂ける方が増えています。


本当にありがとうございます。


ですが、私のコンセプトを知らずにお申し込みをいただく方もいらっしゃいます。


違う欲求を満たそうとしても


お互いが不利益になるだけです。


という事で、今一度下記に当てはまる方はご遠慮ください。


1回で治りたい方、1回だけ整体を受ければ良い方
自分の望む施術じゃないと気が済まない、納得しない
痛いところだけを診てもらい方
過去に受けた他院の施術方法をご希望の方
強い刺激のマッサージやストレッチ、背骨の矯正をご希望の方
無断での遅刻やキャンセルを繰り返す方
態度や言葉遣いが良くない方、言動が不誠実な方
説明やお話を聞いていただけない方、必要とされない方
自分の意見・健康法が第一で一緒に治療に参加できない方


最後まで読んでいただきありがとございました。

突き指【曲がらない、腫れている後遺症】

2021/11/8更新

仙台市青葉区上杉にある整体「からだの治療院~おあしす~」です。

指が動かせないと生活するのに不便ですね。改めて感じました。

突き指の患者様も色々とケースがあるのでシェアします。


一般的な突き指の解釈

広く見れば、指のケガ(突き指)指の靭帯損傷、骨にヒビが入る、全て突き指と称されるのでしょう

大きく腫れる場合や、そうでもなく次の日には何事もなく痛みが消えていたり

内出血で青くなったり、曲げられなくなったり

骨折を起こしてしまったケースも見受けられます

突き指への処置は、一般的に冷やすか、温めることが良いとされています。

本当に一般的ですね。冷やして熱を起こさないようにして痛みをマヒさせる。

もう一つは固定をする。動かしてけがを起こした部分にストレスを与えないようにする。

再度、損傷しないように保護する意味合いもあります。

以前より突き指が治りにくくなった場合




繰り返して損傷をした場合や、年齢を重ねて、以前よりも治りが悪いと感じる。


そのうち治るかな?と考えていて3か月も痛みが引かない事もあります。


なぜ、以前は良くなっていたのに、指の腫れが引かなかったり、曲がりにくくなってしまうのでしょうか?


それは、突き指による衝撃は、損傷を起こした部分以外にも波及しているから


衝撃が残りやすい場所

突き指を起こした瞬間、無意識で衝撃を分散するために全身で受け流しているのか

衝撃がそのまま突き抜けてしまうのかは定かではありませんが

  

腕、肩を伝って、背中や首に波及していることが多くあります。

それによる不具合、デメリット




人は血流のよりダメージを受けた組織の回復を図ります。


ダメージを受け炎症を起こした時に増える老廃物(タンパク質)は、静脈やリンパ管で回収されます。


しかし、ダメージを受けた筋肉やじん帯部は非常に固く緊張してまして 静脈やリンパの動きを悪くするんです。


だから、後遺症の様に治りが悪くなる。


ちなみに、これが元で首や肩、腰の痛みが慢性化している方もいらっしゃいます。


突き指を受けた体を整えるメリット




突き指で腫れが残って曲げにくいような指も以前の様に使いやすくなってきます。


どの位で良くなるのかは、損傷受けてからの時間経過や、年齢、栄養状態などによります。


ですから、ある程度の施術回数を設けていただければ幸いです。


また、慢性的な肩こり腰痛、自律神経の乱れにも関わることがありますので


体を楽にしていきたいなぁ、とお考えの方はご予約お申し込み下さい。


内出血がひどく指が途中で曲がってしまった方は、骨が折れている可能性もありますので、整形外科で骨折の処置を受けてください



突き指【曲がらない、腫れている後遺症】の続きを読む

オステオパシーセミナー『仙台で開催中』①

オステオパシーセミナー『仙台で開催中』①

オステオパシーの基礎講座を不定期で開催しています。




当院で採用しているオステオパシーの講座を不定期で開催中です。


整体の講座って、関東や関西に行かないと中身のあるものは学べないんです。


『何故なら東北では集客ができないから』


じゃあ、足蹴に通えるか?
と言っても交通費や宿泊費がかかるので中々続かない...


そんなあなたに朗報です!


宮城県仙台市でオステオパシーの整体セミナー講座を開催しています。



基礎講座内容①は『抑制』




人の身体は全て繋がっていますので、肩なら肩の治し方、腰なら腰の治し方、膝なら膝の治し方...


と言う物は存在しません。


ですから、整体講座で『こうやった良いよ、この流れでやったら問題ないよ』


と言われて結果が出なかったことが多いという声をよく聞きます。



『抑制』を覚えるとどんな事ができる?

変化を起こす原因などを割り振りが出来ます。


肉体的な内容になりますが、一番悪い部分を5カ所でも見つけてあげると


お客様の身体は、背筋が伸びて、首も軽く、膝の曲げ伸ばしも楽に、ふくらはぎの張りも軽くなってしまいます。



検査方法ですが、触っているだけで治療になり体は動き始めます。


(正直、私はほとんど使ってません。
ですが都内、仙台市内ではこのテクニックで15分5000円~30000円の価格設定
をしている整体院も多くありますので
マッサージをしたりストレッチを施すよりは


はるかに価値を感じていた抱けるものと思います。)



『抑制』を覚えるとメリットは何?




施術の金額を上げる等いやらしい話もあるとは思いますが


まずは、施術者ご自身のからだの負担を減らす事ができます。


上手にそっと一瞬触るだけで治療になるからです。


一生懸命マッサージをしたり、ストレッチをしたり


電気をかけて嫌がられることもありません。


私も整骨院勤務時代(33歳まで)は、年に何回もぎっくり腰、首こりでボキボキ鳴らしてしまう、頭痛、めまい吐き気、愚痴のオンパレードでした。


施術内容がマッサージやストレッチと結構力技だったのが影響しているのかと思います。


42歳になった現在は、20代の時より痛くなく過ごせています。


痛くなっても酷くなる前に治ってしまいます。


『抑制』をができるまで覚えなくてはいけない事




手順、構え方、どうやって触るか、ある程度場所をおさえて触れるか?多少の関節の動きを知る必要があります。


私もオステオパシーのテクニックを散々学びましたが、
ハッキリってそんなに学ぶ必要はなかったと思っています。


(費用対効果が悪すぎる、たぶん年間100万は使っていたかと)


一番最初に学ぶべきは、この『抑制』でどこを割り振って、ゴールにたどり着けば


このクライアントさんは楽になって帰ってくれるのか?


という事だったのではないのかと。


※それが大事な事と思っている方にお申し頂ければと思います。


『抑制』はどれくらいで覚えられるか?




この方法ですが、私は1日もかからず覚えました。 (体の基礎を知っていたから?)


ですが、参考になる動画もお教えしますので、復習をすれば1週間で覚えられると思います。



その動画で教えている方と同じような施術内容ができます。


オステオパシーでは施術扱いにならないただの検査ですが


検査をしているだけでも楽になるという事です。


『抑制』を覚えると全ての関節が柔らかくなります。




抑制はオステオパシーの中でも基礎中の基礎です。ほんの入り口ですが


クライアントの関節が固いと、



  • 筋肉の緊張が歪みとして残る

  • 筋肉が固まれば、コリや張りとして感じる

  • 筋肉のポンプ作用で動くリンパは動かない

  • 毛細血管血流は少なくなる

  • 呼吸は浅くなる

  • 症状が出やすくなる

関節を緩めてあげるとお身体のお悩みが解消され


『喜んでいただけること間違いなしです!』


人の手を介して与える癒しは、他の手法(手術や投薬、食事)と比べると


圧倒的に効果が違います。


もし、整体業を生業とするのであれば、しっかりとした技術を提供して


クライアントさんと良い関係を保っていこうと思いませんか?


受講に対するQ&A




Q未経験や無資格でも受講できますか?
Aはい、分かりやすくなっていますので大丈夫です。ご興味があれば事前に解剖学書は一通り目を通していただけると話がしやすくなります。


Q上手になるためにフォローアップはしてくれますか? Aはい、クライアントさんやご家族の方、仲間内の方を連れて来ていただければ1ワーク1万円で行っております。
ちょっとお悩みのある方にご自身でトライして良くなった経験を積むことがレベルアップにつながるかと思っています。



ご受講いただいた方には、メールでのご相談も随時受け付けております。


Q『抑制』の受講料金はいくらですか?
A講座はおひとり様1回3万3千円になります。クライアントさんの施術料金が5500円とすると6名様を施術すると元が取れる金額になります。


Q『抑制』を覚えれば独立開業できますか?
Aはい。まだまだマッサージや電気、ボキボキなどを取り扱う整体、整骨院だらけです。
もし、それより効果の高い技術を提供して生業としていきたいのであれば、十分開業レベルと言えるでしょう。

また、動画検索で出てくる有名整体師のほとんどはこれをミソにしています。

Q『抑制』はどんな人にも使えますか?
Aはい。使えるは使えますが、お薬の服用がある方、精神的に参っている方、は避けたほうが良いと思います。
(可動域が良くなっても良くなった実感がわかないので)

Q他のオステオパシー講座と何が違いますか?
Aはい。オステオパシーは難しく基礎から教えるので脱落者が多いんです。ですので受講していただいた方にビジネスとして成り立ちやすいように
割とすぐ使える講座内容にしてあります。
その後、きちんとしたテクニックを導入すれば、更に攻略できないクライアントさんに立ち向かえるという事になります。


講師、鈴木の経歴です。




毎月最終の日曜日開催します。お二人以上で開催します。最大6名様まで。


お申し込みは、メールやラインでも結構です。


2010JOA仙台誇張法10回
2010JOA西荻窪直接法6回
2011JOA仙台ストレインカウンターストレイン10回
2012AJOA代々木全日本オステオパシー学院1年目毎週土日の講義
『講義内容:クラシカルオステオパシー、マッスルエナジー、筋筋膜リリース、直接法、ストレインカウンターストレイン、関節の遊び』
2013AJOA代々木全日本オステオパシー学院2年目毎週土日の講義
『講義内容:鑑別診断、オステオパシー鑑別診断、頭蓋、靭帯性関節ストレイン、スティルテクニック、FPR』
2014AJOA名古屋診断法4回
2014IOIJ大磯バイオダイナミクス 14日間
2015JOPA神戸キンバリーテクニック4日間
2015JOPA神戸4日間
2015IOIJ大磯バイオダイナミクス 24日間
2015JOPA大阪電磁波、循環器1日、2日間
2016JOMA日本橋新マミュピレーション4日間
2016IOIJ大磯バイオダイナミクス 34日間
2016JOMA日本橋婦人科、骨盤隔膜4日間
2017JOMA日本橋自律神経4日間
2017ニューハンプシャー州バイオベーシック4日間
2017IOIJ伊東バイオダイナミクス 44日間
2018IOIJ大磯バイオダイナミクス 3&54日間
2019IOIJ大磯バイオダイナミクス 64日間

オンラインカウンセリング・セルフケア指導

オンラインカウンセリング・セルフケア指導

こんなお悩みありませんか?

「からだが辛くて困ってます」
「自分の疑問を相談したい、話を聞いてほしい」
「自分が何に取り組めばいいか何が正しい事なのか分からない」
「できる事ならちゃんとしたアドバイスが欲しい」
「痛み、不調、不安と毎日戦っている」
「今整体に行っているけど成果が出なくて焦っている」

 

どうしてよい方向に進まないのだろう...

どうしてよい方向に進まないのだろう...
情報は沢山ありますが、やればやるほど結果の伴わない事が多いようで、どうすれば良い方向に向かうのかが分からないお話を頂きます。

 

  • 自分で気を付けて取り組んでいるのに良くならない...

  • 専門家に指導を受けたのに...

  • ひょっとして、やりかた間違えているのかな???

  • 不安だけが襲ってくる...

  • 受けに行きたいけど遠いし勇気がない...

 

そんな不安を抱えている方に、オンラインでカウンセリングとセルフケア指導を行うことにしました。

 

 

一人で悩まなくても大丈夫です。何でも聞いてください。


お悩み、ご不満をおっしゃってください。
今お悩みの症状は、何かのきっかけがあります。
一人で悩んで不安や焦りの毎日を過ごすよりも、気持ちを整理し今後どのようなことに取り組めば良いのかを明確にしていきます。

 

 

カウンセリングのご感想を頂いております。


実際にオンラインカウンセリングを受けた方からこのようなお声を頂いております。


・希望が持てた。頑張れる気持ちになった。
・焦らず、あれこれしなくなった。
・何が良くなかったかが分かった。
・一喜一憂しなくなった。

 

料金

30分 8000円
zoomにて行います。

 

ご希望の方はLINEもしくはメールにてご相談ください。
入金先はお申し込みの方に個別でお知らせいたします。

 




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アコファイドのエビデンス&治験結果をご存知ですか?

機能性胃腸症・機能性ディスペプシアのお悩み解決します

何年も苦しんでます...うつ症状も出てきました...
アコファイドが効かないのは何故でしょう??




機能性胃腸症・機能性ディスペプシアで処方されるアコファイドですが


中々、どうして効き目がないと言うお話をよく耳にします。


...と言うか、これで改善したと言う人を聞いたことがないです。(いらっしゃいましたら、教えてください)


そこで、ネット上で見つけた、『アコファイド錠100mg_インタビューフォーム.pdf』より情報、エビデンスなどを抜粋し、内容を精査します。


(異論は認めます、批判するわけでもありません)


ちなみに兵庫医科大学 教授 三輪 洋人はこんな意見


いやいや、腹八分は当たり前で治療なのでしょうか?
しかも一週間の実践で効果出すなんて...健康に近い方では可能と思いますが...
なぜ先に投薬じゃないのか...謎過ぎる...


なんてケチをつけたところで、さっそく本題のアコファイドの臨床治験データをサラッと解説します。



機能性ディスペプシア・胃腸症に対する治験結果は...




機能性ディスペプシア(FD:functional dyspepsia)、別名を機能性胃腸症


アコファイドの効果効能は?




アコファイドの効果効能は
「機能性ディスペプシアにおける食後膨満感、上腹部膨満感、早期満腹感」
に限定されています。


食べれない方は参考にしていません。



アコファイドの効果が出ない?効能又は効果に関連する注意




  • 機能性ディスペプシアにおける心窩部の疼痛や灼熱感に対する有効性は確認されていない。
  • 上部消化管内視鏡検査等により、胃癌等の悪性疾患を含む器質的疾患を除外すること。
  • 排便回数の異常、便の形状異常、便通異常、便中の粘液などを主訴とする過敏性腸症候群 の患者



いかがでしょうか?皆様のお身体の状態からして、ほとんどのケースで灼熱間や心窩部痛(みぞおちの痛み)


過敏性腸症候群や逆流性食道炎用の症状は併発しているのではないでしょうか?



アコファイドは、どのくらいの人で治験をして効果が立証された?




アコファイド1回 50mg、100mg、300mg 又はプラセボを 1 日 3 回毎食前、28 日間(4 週間)経口投与


改善率は...



  • プラセボ(64.5% 20/31人)
  • 最もよかった100mg処方(84.8 28/33人)



中期投与、4~24 週時の「被験者の印象の改善率」はそれぞれ 48.9%(193/395 例) 及び 48.9%(69/141 例)であった。


24 週時まで一度も休薬せずに継続投与された 患者は 405 例中 22 例で あり、本剤の長期投与が必要となる患者は限られていた。 なお、症状改善による休薬例は 75.1%(304/405 例)で、 そのうち 50.7%(154/304 例)で症状改善が 12 週間継続し、本剤の投与を終了した。


効果はあるようですが、治験の大事な要素としてプラセボ(偽薬)との比較はどんな感じか?


薬の効果試験時


3 症状の消失※「非常に良くなった」、「良くなった」と回答したもののみ プラセボ群
(442人の例中40人)



アコチアミド 100mg 群
(450人 例 69人)



アコファイドの、長期投薬の効果について




24 週時まで一度も休薬せずに継続投与された患者は 405 例中 22 例で あり、本剤の長期投与が必要となる患者は限られていた。


では、なぜ実際に長期服用している方が多いのでしょうか?


まとめ&感想




難しいことが沢山書いてましたが、ざっと見た感じ前期第Ⅱ相臨床試験の項目だけ結果が良く


後はプラセボと変わらなかったり、印象試験なので証拠というには弱いのかなって思いました。


エビデンスは証拠なのですが...何の証拠なのか終えてほしいですね。



仙腸関節痛や坐骨神経痛などケアの考え方

仙腸関節痛や坐骨神経痛など、 腰に痛みを起こす仙腸関節の障害をケアしていくには順番がある




巷には、仙腸関節障害や坐骨神経痛など腰痛のセルフケアとして、市販の痛み止め、体操や健康器具があふれていますが


どれをどういうタイミングで行えば効果的なのかご存知でしょうか?


健康ブームもあってか、youtubeではストレッチやヨガ、 ストレッチポール等々、あふれかえってます。


しかし、ご自身のお身体の状態を良く分からずに、普段のルーティンとして取り入れている事が返って逆効果になっているかも...


あの人は体調が良くなっているのになぜ私の腰痛は良くならないんだろう...


とお悩みではありませんか?


そこで今回は少し例題を入れながら、


『どのケア法をどの段階で行えば体にいいのか?』と言った適切さをお伝えしていこうと思います。


『知っておきたい』そもそも腰を痛める段階




そもそもなぜ腰が痛くなるか知ってますか?


原因を知らずに処置をしても、また同じような状態になったり、悪化したりを繰り返すでしょう。


痛みが起こるシステムとして緊張が元になります。


そして、緊張した筋肉は柔軟性を失い、血流不足になります。


それを自律神経は常に察知していて


最初は



  • 「張り」
  • 「コリ」
  • 「重い」



として感じられます。この時点で筋肉の疲労は結構なものになっています。


それでも、疲労回復しないお身体の扱い方(猫背や無理な労働、食べ過ぎ、睡眠不足)を続けた方は


痛みとして感じるようになります。


初期の痛みは弱いものです。


無理に運動すれば誤魔化すことは出来ますが 筋肉の疲労を回復させるものでは無く


より刺激を与えて感じなくさせています。 (自律神経の興奮によるアドレナリンの作用)


このような背景があるので、痛みが無い=健康ではありません。


代表的にな『痛み止め』




急性のぎっくり腰などに使うのがベストです。慢性的な方はやめたほうが良い。(胃があれるという事は対応する筋肉群の緊張につながる)


痛み止めは、痛みの信号を一時的に麻痺させ、その間に体の中で起こる回復力が筋肉や関節、神経やじん帯を良い状態へ回復させようとします。


急性期の痛みがおさまったら、ぎっくり腰を起こす以前の生活を見直しましょう。


ラジオ体操などの軽めの運動




軽めの運動は負担が無いので誰でもやってOKです。例えば、ぎっくり腰のリハビリにも良いでしょう。


ぎっくり腰様の痛みが治まったからと言っても、筋肉や関節はガチガチのはずです。


全身運動をすることで、軽い筋力トレーニング、柔軟体操(実際には柔軟性を出すのは難しい)


を組み合わせ、腰だけでなく全身を動かす事で、身体全体のバランスが整う、腰だけに負担を起こしにくくなるかもしれません。



ヨガ・ピラティス等




クセの修正を行うので痛みが無い状態で、動きにくさなの状態で始めたいですね。


仙腸関節痛や坐骨神経痛などにヨガで一番期待したいのは両足の使い方です。


立っている時も座っている時も歩いている時も足を使います。しかし、上手く足を使えていない方は腰に負担をかけ疲労させます。


一番マスターしたいのは、片足立ちです。足の左右の微妙な差を無くすと繰り返して起こる腰の痛みも起きにくくなる使い方に変わってきます。


ストレッチ




筋肉は伸ばされすぎた結果痛みます。コリも張りも同じくです。


縮んでいる筋肉は何も感じない様になっています。


ですので、何か症状があるときにストレッチをするのはキケンです。


よくある「伸ばしたら余計に痛くなった」パターンになります。


なので、ストレッチは準備体操、生理体操が理想的です。 何か症状を狙ってやると、症状を起こしている部分が固くなることもあります。


フォームローラー、ストレッチポール




これらは、体を痛めた方にはおススメしたくないです。。。 元気な方がマッサージして欲しい時に、使えばいいんじゃないでしょうか? 気持ち良いのはリラックスでは無く緊張です。本当のリラックスは何も感じません。


痛みに対しての予防になっているかどうかも分かりません

仙腸関節痛や坐骨神経痛など、 腰に痛みを起こす仙腸関節の障害をケアしていくには順番があるまとめ




痛みがある時、ただ固いだけ、筋力不足等、個人によって状態は違います。


ですので、正しい順番で導かないとより負担をかける事になりかねません。いきなりリハビリ等の運動はいかがなものでしょうか?


そして痛んでいる所は、痛みを感じている部分だけではありません。


動物は無意識に「かばう」行為を行い回復を図ります。


それでも、回復するほどの休息が得られない場合


  • 「張り」
  • 「コリ」
  • 「重い」



となり、かばい続けた結果が痛みとして現れます。


なので、オステオパシーの施術をする時も、痛みがある部分が最初に施術するポイントにならない事も良くあるんです。


固すぎる方は、少し伸ばしてあげたほうが楽にはなるのですが、伸ばしすぎたら緊張を与えてしまい


『その時は良くても結局クセは解消されず...』


しっかりと一番固い所を緩める、固くなる生活動作や負担になっている体の使い方を見直す


これらに取り組むと、お悩みの仙腸関節痛や坐骨神経痛など、 腰に痛みを起こす仙腸関節障害から解放されるでしょう。


仙腸関節痛や坐骨神経痛の セルフケアです。


重心の位置が、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気に及ぼす影響について

重心の位置が、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気に及ぼす影響について立ち方、歩き方が悪い場合、身体の負担の原因になります。


最近ご指導させていただいている、『立ち方、歩き方】の話ですが


全ての方に該当するはずですので、不調の原因がこんな所にもあるというのをご理解いただければと思います。


『超重要』普段、立っている時に内もも側で支えているか?




歩く時も内ももを使えているか?小指や踵に重心が乗りすぎていないか? 確認してみて下さい。


これができている方は、下半身の痛みは起きませんし、骨盤内部の血流もすこぶる 良くなるので膀胱炎、尿漏れ、婦人科の悩み等の不調も起きにくきなります。


上半身に力みを起こす事も少なくなる為、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気を起こしにくくなり


もし、症状が起こったとしても、回復しやすい身体になります。


東洋医学的に内ももの力が入らない方は、腎臓の気、元気が無くなり 足腰が弱り体が冷えやすくなります。活力がなくなる為、衰えるスピードが 早まるかも知れません。


腰、股関節、膝が痛みやすい、脚が疲れやすい等、体質的な特徴がある方は ストレッチをしても内ももの筋肉が意識できない限り、何も効果を感じない はずです。


単なる脚の使い方なのに、重要な要素がたくさんある

頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気を繰り返している、慢性化しているのであれば 単純な事ですが、これらを見直さない限り、改善は難しいかもしれません。


詳しく座り方、立ち方、歩き方の解説は生活動作の指導料 おひとり様1回3,300円


エクササイズ等掘り下げて知りたい方はパーソナル指導料8000円で承っております。



効果無し?オステオパシーの効果を感じられない

2021/10/30更新

効果無し?オステオパシーの効果を感じられない

効果無し?オステオパシーの効果を感じられない


オステオパシーはクライアントの治癒過程に変化を起こすので、慢性的に不具合を起こしているお身体のシステムを変える


と言う目的で行います。ですから1回2回で変化がなかったと言われることもあります。


その場合は、もっと施術回数や施術に要する期間が必要となるのです。クライアントさんの体に癒しが足りないから変化したくないんです。


十分休んで動けることにOKサインが出るところまで戻ってきた場合は、症状も無くなってきているはずです。


または、変化を感じないと言いながら、ご自身で自然と治っている部分に気が付かない事もあります。 (施術を受ける以前は、慢性的に痛かったもののパターンが変わるため)



この場合、痛くて気になるから


痛くないから忘れた、だから効果を感じなかった


と言う事になります。



クライアントの【思考】【行動】に問題がある場合、症状の緩解が難しくなる事もあります。




オステオパシーに限らず、クライアントの【思考】【行動】に問題がある場合、症状の緩解が難しくなる事もあります。


癒しをお求めるのであれば、日常的な行動は制限されるべきです。


動物は休むことで回復する。


しかし、肉体的にも精神的(よく考える、よく話す)にも活動的な方は休むことをしていないので


身体を良くしようとする場合、回数も期間も多くかかるはずです。



早く治したいと持っていても、施術に期待をしてもダメな理由




これまでの流れから、症状がどうのこうの考える方は


精神活動量(考えすぎ、気にしすぎ=落ち着きがない)が多くなるため、よくなるまでお時間がかかります。



身内に厳しい方がいる、もしくは寂しい場合




クライアントさんの家庭環境によって症状が無くなると、困ってしまう場合もあります。


この場合、良くご自身と向き合ってから行動されることが良いのかと思います。


やはり、痛みがあるのに、よくしゃべり、考え、分析し、行動する方が多いです。



効果無し?オステオパシーの効果を感じられない まとめ

効果無し?オステオパシーの効果を感じられない まとめ


オステオパシーの施術を受ける前も受けた後も、何も考えず楽な生活を送るべきです。


病気や症状を分析しても何も良い事はありません。どうしたら良いかも考える必要はありません。 体は常に回復する手段を働かせようとしています。


症状は、からだが無理していると教えてくれるサイン、反応でしかありません。


もっとご自身の身体をいたわって欲しいんです。


『いつも通りにしているだけなのに...なぜ不調になるのだろう?』


と考えているのなら、いつも通りの『思考』『行動』にを見直してお身体を愛してあげましょう。


怪我が原因の方も、良くなるまで大人しくしながらご加療ください。



オステオパシーとその他の整体は何が違うの?

体の不調を良くしたいのだが、どの方法が良いか迷っている〇色々行ってみたけど、原因があっても不明でも良くならない...〇マッサージ電気、鍼、リハビリどの処置されても症状は変わらないし、
〇結局、素人からしたら何をしたらいいのか分からない...というお悩みを抱えた方へ


オステオパシーと他の方法がどう違うのか?(腰痛を例に挙げ解説します。)






基本的な西洋医学とホリスティック療法の違い




西洋医学は、痛みの原因を腰なら腰、肩なら肩に求めます。そして組織的な細かい部分に言及し続けます。
なので、痛みが神経にあるとか、骨にあるとか椎間板にあるとか部分的に何かを見つけ出そうとします。


オステオパシーは『健康な身体とは何かを勉強』させられ、そこに言及していきます。


西洋医学は病名がつきます。病気を探し出して、突き止めるに最適

西洋医学は病名がつきます。病気を探し出して、突き止めるに最適


西洋医学の大きな貢献としては、病名をつける事で皆が共通してその症状をある程度理解できることです。


そして、決められた基準で決められた処置をする、初心者でもベテランでもシステム化の中で同じような医療を提供できることです。


基準に沿った処置とは、

  • 目に見える物を信用する(画像診断などの装置)
  • 誰でも使える道具を使う(医療器具など)
  • 誰かが作って大量生産された薬を使う(製薬会社など)
  • エビデンスなど言葉で伝わる誰でもできるもの



個人的に欠点があるとすれば癒しの部分には言及していないのでは?と思うところです。


西洋医学の得意分野は、病気を見つける事、それを取り除く事です。

腰痛や肩首の症状は、痛み止めや原因であろう部分を削ることしかできません。


注射を打って痛みが止まっても、また痛みが出てくる理由には言及されません。


最終的には【加齢現象です】...癒しは与えてくれません。



オステオパシーは『健康な身体』を追求する事




オステオパシーは、健康な身体に近づくことで体内の血流や酸素交換、細胞の入れ替わりなどによって


症状が改善されていくことを目指します。(やたらとヘルスという言葉や状態を学ばされます。)


どの病気だから検査や手法が変わるのではなく、人間の体がどうあれば健康なのか?
いま何が必要なのか?が考えられます。


オステオパシーは施術者により結果は雲泥の差があります。
どれだけの状態が健全的な状態へ近づける要素なのかを施術者が知っていなければなりません。
(アメリカに行ったことが無い施術者は、ミソを知らないかもしれません。)


健康的な状態を知っているから、悪い状態が分かる


悪い状態とは、
姿勢不良や精神的ストレスが溜まっている、食事が悪い、呼吸が浅い、
クセや排便状態が悪い、等々


悪い状態が続いている為、単なる腰の重みが、ぎっくり腰やヘルニア、坐骨神経痛、に発展して
足が痺れる、毎朝起き上がるのがツライ、脚に力が入らなくなってきた等、年々進行する症状があると考えます。(加齢現象は原因があるという事です)


病名を追及はしません。
姿勢、呼吸の状態、など体の働きを良くすれば血流が良くなり
食事が悪ければ食事のアドバイスも必要かもしれない(腰痛には腸や腎臓が関与)
自己が癒される状態の追求、健康を追究します。


オステオパシーとカイロプラクティック、鍼灸、の違い比較




3つとも表面的な理論は同じに思えますが、中身は全然違います。


オステオパシーの要素




体に刺激を与える事は稀です。(刺激を与えるのは後述する志向が強い人のケースが多い)


触っているだけなので、好転反応は少なく安全。上手くはまれば眠れます。


根本的な部分にアプローチしますが、
肉体的な部分や感情、エネルギー的な要素の関係性を解消しますので
治癒に関しては深いレベルでの提供がされます。



カイロプラクティック




おなじみのボキボキです。 カイロプラクティックは肉体へのアプローチがメインです。


歪んで固まった状態を瞬発的な刺激で解消しますが
肉体だけの問題というのはほとんどないので元に戻ります。


元に戻るので、同じ問題からは逃れられません。 (理論的にはストレッチの延長)


鍼灸




東洋医学も目指すところはオステオパシーと同じです。


願わくば、無駄に鍼を刺さない施術者にお願いしたいところです。


鍼を刺せば、カイロプラクティックと同じようにストレッチ効果はあるでしょう。


しかし肉体には傷が残ります。傷は目に見えないレベルで身体を委縮させます。


この傷を解消するには別の処置を用いる必要があります。


治癒力を奪われるので、症状の改善は頭打ちに。ご年配の方には厄介な問題になるかもしれません。


オステオパシーとその他の整体は何が違うの?まとめ




オステオパシーは健康な身体を目指します。
  • 姿勢不良やエネルギーの状態がどう筋肉やじん帯部に影響しているか?
  • 食べ物による血液の汚れ
  • ストレスによる体の緊張
等々、西洋医学では探れない、改善できないエリアまでの健康という意味です。
健康的であれば、結果として身体が癒えていきます。


腰痛だろうが、ヘルニアだろうが仙腸関節痛だろうが健康的な体を作り上げるだけです。


加齢現象も健康的な状態になる事で、どんどん症状が無くなっていきます。


病気を探しても健康は近寄ってきません。


クライアント個人は、不健康な状態から健康な状態に持っていく過程で


ご自身のお身体に興味をもって


こんな事をしていたら、腰は良くならないな


ってポイント、ポイントに気が付くと


より治癒力が働きやすくなり、たくさん動いても痛まないお身体が手に入れやすくなるでしょうね。



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