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ブログ 2019年11月

原因治療歴10年:気が付いた!痛みがあるところに原因は無い!

痛む場所と原因の関係

痛む場所と原因の関係原因から治療をして身体を早く楽にしたい方向け。(その場だけ何とかなれば、とお考えの方はページを閉じて下さい。)
根本から治しますとか言っている整体が乱立しています。消費者にとってはどんな治し方でも痛くなくなればいいのかと思いますが 基本的に根本的な施術を行っている整体などは少ないと思います。

痛みがあるところと言うのはしわ寄せがあるだけで、問題の部分と言うものは体が最初にかばってできた部分なのでご自身では全く感じないことが多くあります。少し悪くなっただけで身体の痛みを感じていたら気違いになってしまうのではないかと思います。(よって心臓病も癌も進行しなければ感じませんよね)うまく脳が制限しているものかと考えるのが妥当な判断かと思います。

この記事は3分くらいで読めちゃいます。

結論から言うと、対処療法(痛みをごまかす)を受け続けると効果を感じなくなるだけでなく、せきが出やすくなったり、寝起きが悪くなったり、だるくなったり、結局痛みが強くなったり、腫れやすくなったり、体が冷えたり、筋力が落ちて足が細くなりやすかったり胃酸が上がってきたり、イライラしやすくなったり猫背になったり、色々弊害が出ます。こういった方は根本から攻めても自律神経が正常化するまで時間がかかり結構大変です。



若いうちは対処療法も良いと思います。

この問題は年齢が関与してきます。若ければ効果を感じます。(最近は若い方でも回復力は衰えていますが…)もともと回復する力があるので、痛みを抑えている間に血流やホルモン(自然治癒力) などが痛んだ筋肉や神経じん帯を修復します。歳を取れば細胞が衰え始め、痛みを抑えようとしても注射の薬さえ回らないので効果を感じず、注射を打ったり痛み止めの薬の作用で胃や肝臓に疲労を起こし、ますます身体は弱り更に体を傷めやすくなります。


原因部の硬さ痛みを取り除けば問題の痛みも硬さも消えます。

痛みを止めるスピードはこっちのほうが速くなります。人間のからだは結局「血液」ですべて決まります。原因を取り除くと今まで緊張していた体がリラックスを初めて(脳や神経的にはいわゆる睡眠をとっているような状態)筋肉の緊張が取れ血流量が増えて脳内麻薬のエンドルフィンが痛みの緩和を行います。

ここからが違う!原因部分を取り去ることは、呼吸が深くなるので酸素と二酸化炭素の入れ替わりを促進します。よって老廃物が出て良い栄養を取り込めるので、睡眠力がアップし疲れが抜け、内臓の状態が強くなり、筋力がアップして身体を傷めにくくなって来ます。呼吸がしやすいという事は背筋が伸びてきます。




痛みの原因を取り去るのと、対処療法の比較まとめ

いかがでしたか?運動能力、足腰の筋力を上げたり、内臓機能を良くしたりメリットは盛りだくさんです。
対処療法は老化を促進するような事ばかりでしたよね?ここで述べた事が真実かどうかは病院に通っている方をよく見てみましょう!そしてご自身のお身体をその様な状態に陥らせたくない場合は痛みの原因がどこにあってどうすれば取り除けるのか?を良く知ることが健康への近道になると思います。


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