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ブログ 2020年3月

自律神経失調症と水の摂取


コロナウィルスの影響もあり免疫や自律神経の話でもちきりですね。今回はヤフーなどでちょっと間違えた水分摂取が上がっていたのでちょっとした反論&
おあしす流、自律神経失調症を防ぎ免疫を上げる方法をシェアしたいと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00230046-diamond-soci

この記事ですと食物繊維には言及していますが暖かいものを取り続けることで
自分の体温調節機能、自律神経能力の低下させることに は言及されていません。

人の体って外から取るものに依存する傾向があります。暖かいものに依存するのは上塗りを繰り返す美容整形に近い発想かと・・・り

ではどうすればいいかと言うとナチュラルミネラルウォーター水の常温摂取です。

間違えた水分の取り方で自律神経失調症


免疫システムも自律神経支配を受けています。活発な状態では交感神経が優位になり顆粒球の比率が上昇、
穏やかな状態では副交感神経が優位となりリンパ球の比率が上昇します。リンパ球が上昇するとウィルスに対する免疫力が上がります。

免疫に7割は腸が築き上げます。食物繊維の豊富な野菜や発酵食品もいのですが、天然の生きた水が腸へ運ばれるだけで働きが活発になると言われています。

水道水や純水を摂取し続けると

水道水や純水は人間の体に入るとある作用をおこし免疫機能の破壊されるようです。各々の作用は・・・?

水道水と自律神経失調症

もし塩素たっぷりな水道水を摂取した場合、腸内フローラが荒らされ、病原菌の排除、食物繊維の分解、ビタミンの合成をする大腸菌が殺されてしまい、腸から自律神経が狂い始めます。

白湯などの温水は免疫を下げかねない

温めてしまうとミネラルは消失します。これは死んだ水です。身体はミネラルを含んだ生きた水によって活性化されます。ちなみに白湯も過熱することでミネラルが無くなりますし、 体温上昇をお湯に頼るため体温調節機能が衰えます。

純水、蒸留水

純水は全くの真水なので人体に入ると、体内のミネラルが純水の方向へ引っ張られて溶けだします。この純水はピュアウォーターと表記されます。また5年間の長期保存ができる様ですが高温殺菌している為、水のミネラルはすべて失われていますので死んだ水となります。

自律神経を回復させ、免疫を上げる水

生きたナチュラルミネラルウォーターは腸の動きを活発にし、自律神経を刺激して免疫力を上げてくれます。基本は常温で摂取しましょう。
マグネシウム、カルシウムは水溶性の為体内に吸収されやすく腸が動きやすくなり便秘の解消にもつながります。

ミネラルウォーターとだけの表記は高温殺菌によりミネラルが入ってませんので注意が必要です。

常温の水で自律神経が体温を上げる

37度の温水よりも22度の常温水の方が熱産生力を鍛える事ができます。これは体内に入ってきたものが体温より低いため、体が頑張って体温を上げようとする働きを使うからです。

水中マグネシウム、カルシウムの作用は?

カルシウムは腸の蠕動運動を活性化させ自律神経を整えます。そしてマグネシウムは便を柔らかくします。排泄力を上げ、悪玉菌の異常繁殖を防ぎます。

アルカリ性の水は細胞を元気にする

普段は弱アルカリ性に保たれている為、新陳代謝が活発ですが、疲れると酸性に傾きます。そして細胞の働きは鈍ります。普段からアルカリイオン水を摂取する事で酸化による自律神経の失調、免疫低下を防ぎます。アルカリイオン水はイオンスーパーで2ℓ58円税別で売られています。お手頃価格で健康が手に入りますが、腎臓が悪い方は水の取りすぎは注意ですね。

自律神経失調症と水の摂取まとめ

水の摂取一つで免疫が変わるなら今すぐやらない手はないですよね?
もし、ウィルスに負けやすい体なら自律神経失調症の気がありますので整体などで自律神経を整えましょう。

インフルエンザ、ノロウイルス、HIVウィルス発症させないものが自律神経系と免疫力になりますが、弱っていれば即発症です。 情報に振り回されず自己管理と対策を取りましょう。

免疫力UPオステオパシー整体でウイルス感染・重症化の予防

今から100年前の世界的に大流行したスペイン風邪(インフルエンザ)に対してオステオパシーの施術によって救われた方がたくさんいました。
そのデータからオステオパシーのあるテクニックはウイルス感染症や重症化を防ぐためにとても有益である事が認められています。

ウィルスにり患しても免疫力が強い方は、症状が発症しないままです。(これはインフルエンザやHIVでも同じことです)
自己免疫力、自然治癒力を高めておくことはウィルス全般に対抗する方法になります。

免疫は、食事や睡眠、ストレス環境だけでなく、体内の骨格の緊張が自律神経に与える影響でも左右されます。


本記事ではオステオパシーと免疫、ウィルスに対する有益性を解説していきます。


ウイルス感染に対してのオステオパシー整体の免疫向上

ウイルス感染に対してのオステオパシー整体の免疫向上

今から100年ほど前に大流行したスペイン風邪(インフルエンザ)の時は感染者が世界で

5億人、死者は5000万~1億人

出たと言われています。

この1918年にアメリカでインフルエンザ患者の約10万人に調査研究が行われました。
その結果、 オステオパシー手技療法を受けた感染者の

・総死亡率0.25%
・肺炎発症率 10%



という報告がありました。

一方、オステオパシー手技を受けずに薬物療法のみの感染者は

・総死亡率 5%
・肺炎発症率 30~60% であると報告されています。


オステオパシー手技療法を受けていた感染者の方が遥かに死亡率も肺炎合併率も少ないという報告になります。
参照:全身の機能障害におけるオステオパシー的解析法 臨床におけるオステオパシーの原則

医科資格のお話ですのでこのデータが出るという事は、相当有効性があった報告といれるのでしょう。


オステオパシーと免疫とリンパ、自律神経

近年のリンパの排液は、はがん細胞の診断や治療にも言及されていますね。

循環器系の一つリンパ管は単球や、抗体産生細胞などのリンパ球をはじめとする免疫細胞を産生する働きがあります。循環器の名の通り循環が良ければ免疫も良く働く仕組みになっており、リンパの流れが良い方は抗体細胞が良く働くことになります。更に、リンパの流れを良くすると自律神経も整い免疫が向上します。

具体的にはリンパ節でのウィルス捕食作用、肝臓腎臓による解毒機能、腸での排泄機能、自律神経の睡眠改善、体温向上です。

(免疫機能はたくさんあるので他は割愛します) オステオパシーは免疫機能を一括して向上できる便利な施術となっています。


リンパ経路の解放でウィルス捕食&排泄


ウイルスなどが体内に侵入したとき、リンパ節内にある免疫細胞がウイルスを攻撃し死滅させます。その老廃物はリンパを経由し静脈へと運ばれます。 このリンパ経路は筋肉の緊張(張りやコリ)、筋膜の捻じれ、骨格の歪み、関節の動きの悪さによって妨害されます。リンパ液の循環が損なわれると免疫力自体が低下してしまいます。
一般的なリンパマッサージのようにゴリゴリ押すとリンパ管はつぶれて流れが無くなります。

リンパ経路の開放は一定の流れを作るテクニックによってのみ促されます。


肝臓、脾臓の機能向上


脾臓は免疫機能の要です。ウイルスに対する抗体を作る場所でありウイルスを処理してくれます。 一方肝臓は解毒の要になります。 処理された老廃物を解毒し体外に排出できる物質に変えてくれます。 オステオパシーのテクニックでは脾臓や肝臓に対してのアプローチもあります。 脾臓・肝臓がしっかりと働ける状態は臓器に対しての血液循環が良好な状態でなければいけません。 言うまでもなく筋肉の緊張(張りやコリ)や筋膜の捻じれ、骨格の歪みは臓器への血流を妨げます。 身体全体のバランスを整えることで脾臓・肝臓の働きも活性化されます。

排泄機能の正常化


解毒処理したものを体外に排泄するのが大腸です。便秘気味の方は毒素が排出されず免疫が落ちます。下痢気味の方は栄養を垂れ流しにしてしまい免疫が落ちます。

腸は、左右の重心や関係する背骨、骨盤の自律神経の働きにより活性化されます。

安静時呼吸の最大化


呼吸が深くなることは酸素と二酸化炭素を入れ替え体内の除菌を促します。
自律神経管の運動と血液をキレイに保つ機構です。

体にリズムも持たせてくれるため、ストレスにも強くなります。(この話は瞑想の分野でも取り上げられていますね)

呼吸に伴う横隔膜の動きは、血液・リンパの循環を促進させるために必要不可欠です。
呼吸が深くなることは、自律神経を落ち着かせてくれるため深い睡眠を得られ、大きな治癒力が期待できます。

免疫力UPオステオパシー整体でウイルス感染・重症化の予防まとめ

漠然とした不安に駆られるより身体の事はご自身で見直せるはずです。
オステオパシーの施術はただ単に身体の痛みや不調だけでなく、インフルエンザや風邪などのウイルス感染に対しても効果があります。
アメリカやイギリス、フランス、オーストラリアなど研究が行われていて科学的に証明されているものも多いです。
薬と違って副作用もなく、自分自身の治癒力を高めることで様々な病気の予防・改善が期待できます。
ウイルス感染に対して手洗い・うがい、マスク着用はもちろんですが、身体の状態を整えることで免疫を強化し感染と重症化しにくい身体を目指していきましょう。




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