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ブログ 2021年3月

長く腰痛とお付き合いして ぎっくり腰等をきっかけに腰が横に曲がった場合

長く腰痛とお付き合いして ぎっくり腰等をきっかけに腰が横に曲がってしまった場合


どの様な処置を受けると元に戻るでしょうか?



こちらの動画でも解説しています。


結論からすると




我々みたいなオステオパシーとかまともな鍼治療をしていたり カイロプラクティックとか


ちゃんと身体の反応を分かってそうな、痛いところだけに目を向けない


施術者の方を選んでいただけると


良い結果がついてくると思います。


痛いところだけじゃないんですよ。問題があるのは


もしくは闇雲に全体的に何かをすればいいわけでも無いんですね。


なのでその曲がってしまった原因が複数あるはずなので


しっかり見つけて正しい処置をすれば大丈夫だよーという事なんですが


では、なぜ他の処置が背筋がまっすぐにならないか?




その理由があります


  • なぜご自身で真っすぐにできないのか?
  • お薬や痛み止めで良くならないのか?
  • リハビリでも良くならないのか?



曲がってしまっている方は、散々試したかと思うのですが


ストレッチとか痛み止めとか手術なんて勧められたり


手術した方もいらっしゃいますよね


でも一時的に伸びたとしても


また曲がってくる、腰も痛くて足も動かし難い


真っすぐにならない理由としては 痛いところだけに問題があるわけでは無いのです


そして腰の筋肉やじん帯、椎間板などは 無理矢理引き伸ばされることを嫌います。


この二つの性質から、先ほど説明したストレッチや電気もマッサージも同じように伸ばす作用なので効果無く、 痛み止めでは筋肉やじん帯が柔らかくなることはなく


手術で椎間板を取り除いても、筋肉やじん帯は今まで溜め込んだ固さを忘れていない為ふとしたきっかけで また曲がるのです。


筋肉じん帯で済んでいるなら良いのですが、曲がった姿勢を2年間放置すると背骨の変形が始まるので 非常に治しにくくなります。



人の身体は生活の積み重ねで成り立ちます。




良いようにトレーニングを積み重ねるのか?


悪いままでいいようにトレーニングを積み重ねるのか?


自律神経は悪いままだと困るので、痛みという信号を発して


気が付いて欲しいと言っているのです。


なので小さな不具合のうちにしっかり休んだり、腰の重さを感じない様に工夫したり


すれば大ごとになってしまわず済んだのですが


大ごとになってしまった今は人の手を借りないと


回復するまで相当な時間がかかるかも


もしくは回復しないままの方もいらっしゃいますよね



そうならないようにするには人の手を借りる




資格とか、近いからとかではなく、勉強していそうなベテランの施術者の方を見つけてほしいですね。


そして 今後曲がらないようにするには今までの腰の使い方を見直す必要は出てくるでしょう


今までの使い方が良くなかったので、腰が曲がるほどの腰痛になったんです


ですから不具合の無い状態で過ごしたいのであれば


お体に手間をかけてほしいんです。


手間をかけた分だけ身体は、健康寿命は間違いなく延びるはずです。


我々みたいなオステオパシーとかまともな鍼治療をしていたり カイロプラクティックとか


身体の反応を分かってそうな、痛いところだけに目を向けない


整体を定期的にうけて生活を見直して、お身体良い状態保ってみて下さい。


オステオパシーは健康に気が付いてもらう哲学です。健康的な生活、体内環境、精神活動など


ストレス社会が当たり前になると健康は見失われます。


不具合の無いおからだをお求めの場合は何が健全なのか?をご自身のお身体に問うのも一つの手段です。



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