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ブログ 2021年4月

対応可能な胃腸の不調

対応可能な胃腸の症状を上げます。



仙台市青葉区上杉にある『からだの治療院~おあしす~』です。


胃腸の不調で、お薬の服用も続けているのに効果がみられなくて辛い思いをされていませんか?


今回は、お問い合わせも多い対応可能な胃腸の症状についてお伝えします。法的に改善できるとは言ってはいけないので、対応できると記載します。



施術をすると症状が出なくなっている方が多い症状です。苦手な症状は、なぜ苦手なのかも記載します。


※箇条書きっぽく書きます。ご興味のあるところだけ斜めに読んでください。



胃炎



慢性胃炎の症状は抑える事は可能ですが、この症状を起こしている方は甘いものがやめられないと宣言される方が多いです。

砂糖はタバコより依存性があるので、胃炎とお付き合いするのは仕方が無いですね。

胃痛



胃痛は割と簡単に抑えられます。食べ過ぎ太りすぎは原因になりますが、胃に対応している背骨の固さ、緊張を取り除くと

対応する自律神経の関係やリンパなどの体液循環が良くなるためか痛みがおさまってきます。割と施術中に収まる方が多いです

背中が丸まっていると、胃が痛くなりやすい。

逆流性食道炎



これも問題なく良くなりがちです。極度に運動したり食べる物を見直したりしてもらえればですが。

食は『餓鬼』という表現もある位、人の心、身体をむしばみます。これ位普通でしょ!!と思ってみても積み重ねの状態により好きなものをあきらめる必要があるかもしれません。

食道裂孔ヘルニア


これも逆流性食道炎と同じく良くなっていきます。良くなりにくい方は上記に同じ

機能性ディスペプシア、機能性胃腸症



これは症状により精神疾患を伴う場合もあるので、その場合は少し時間がかかります。精神疾患を伴わなければ食事量は都度増えます。

十二指腸潰瘍



潰瘍が良くなっているかどうかは画像検査機関ではない為分かりません。しかし、施術中に痛みが引くとおっしゃる方が多い。

便秘



問題ありません。食べ過ぎなければ。腰痛と関連あり

下痢



問題ありません。とある食材の食べ過ぎや、腰痛と関連あり。

過敏性腸症候群



問題ありません。ダメなケースは腹筋運動(と関連する運動)をする方。食事管理も必要な場合アリ。太っていたらなりやすい症状です。



潰瘍性大腸炎



これも何故か良くなりやすい。血便、粘液、下痢の症状がおさまること多々あり。身体の緊張を通して、腸の動きが変わるから?かも知れません。

対応可能な胃腸の不調まとめ



早く良くなりやすい場合ももあります。胃痛や十二指腸潰瘍。潰瘍性大腸炎の症状は何故か良くなりやすい

機能性ディスペプシアは単独なら良く治ります。割と腕に自信が無い頃から良くなっていました。精神疾患を伴う場合はそれなりに回数やからだの使い方等の見直しは必要。

食道裂孔ヘルニアや逆流性食道炎も10回前後かと思われます。

これらの回数は全て患者様の身体の使い方によって前後します。

ご自身では当たり前に使っていても、その動きや食べ物の状態により治りが悪かったり、再発したりします。


症状によって施術方法が変わる事はなく、患者様の身体に一番悪影響を与えている部分から施術します。結果、身体の状態が整うと勝手に体の修復が始まる

といった流れです。なので、私が良くしているという感覚はありません。私がするのはからだを整えるだけです。


施術が終わってお話してたら『痛くなくなった』『違和感が無くなった』と言われることもあります。


また施術中から症状の変化を言われることもあります。その日は症状の変化が無い方もいらっしゃいます。


人の身体は積み重なりで出来ています。なので、症状がひどい方は時間がかかると思っています。



オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて

2021/4/15修正
オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて 『整体の調べていたらオステオパシーって出てきたんだけど、私にも効くかしら?効果があった、無かったって様々な声があるんだけど?』


肩こり腰痛だけでなく、不定愁訴と呼ばれる大半のモノは、レントゲンやエコー、MRIなどで特定されず整体やマッサージに頼ることになる事が多いでしょう。


そんな時に、カイロプラクティックや鍼灸もありますが、すべての要素を兼ね備えている


オステオパシーをおすすめしたいんです。


この記事を書いている私も、鍼灸師歴12年でカイロプラクティックも勉強会に足を運びました。


鍼灸は、理論を理解できるまで時間がかかり、また見立ても難しい。(理論と見立ては勉強し続けましたが、刺すのが必要ないかと)


カイロプラクティックは危険な側面と、効果が薄いという側面があります。(30代前半の方まではいいかも)


オステオパシーも様々で、揺すったり捻じったり足を持ち上げたりするのは効果があるけど表面的です。


オステオパシーは最も安全で、カイロプラクティックの様に施術で身体を壊すことも無く、鍼などの武器を使う必要もません。


また、東洋医学で「未病」と表現されるものにもアプローチされるので、


病や痛みにアプローチするのではなく、病や痛みで困っている患者様の体を治療することになります。


結果、
  • 免疫が上がったり
  • 睡眠力が上がったり
  • 手、足腰の筋力が上がったり
若返る感じです。



この記事では、オステオパシーの効果を感じられる施術者の見分け方や、効果の出ない方と施術者の関係、


好転反応やオステオパシーのうさん臭さなどを


オステオパシーを10年以上携わって、こういう所が治せなかった理由だろうなぁ、あの人良くならなかったなぁ、と言った失敗経験を踏まえて書きたいと思います。


オステオパシーは、どんなところに効果を実感できる?
オステオパシーは、効果なしっていう人もいるんだけど?
オステオパシーの好転反応って?
オステオパシーがうさんくさくて怪しいって思われる理由
オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて、まとめ

オステオパシーは、どんなところに効果を実感できる?

オステオパシーは、どんなところに効果を実感できる?
オステオパシーとは何なのか?どのような所に効果を感じるのか?を説明します。

オステオパシーは本来、医療現場で扱われる手技療法

オステオパシーはアメリカの医師が1864年に3人の息子を髄膜炎で亡くしたことから、投薬の医療に疑問を持ち、


約10年かけて1874年に誕生したと記されています。アメリカでは医師の勉強と、


オステオパシーの勉強を同時にしなくてはいけないオステオパシードクターと言う医師資格があります。


アメリカの医師会は、オステオパシーは医学ではないと(同業他社を潰す動き)裁判を繰り返しますが、1974年に最高裁で却下され、晴れて医師としての地位を確立します。


政治と法律に消されずに済んだのが、オステオパシーで救われた人の数と言うのが背景にあるようです。


医師が現場で行うので、関節や筋肉など整形外科の分野だけでなく、循環器や呼吸器、消化器、脳神経やリハビリの分野にとらわれず高い効果を立証しています。


オステオパシーは、肩腰だけでなく自律神経や更年期障害も効果を出せる?

当院のオステオパシーは、肩こり、腰痛の症状はついでで、動かなくなった首、


自律神経失調症や更年期障害、変形性の膝関節、股関節、慢性疲労症候群、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア(その他の胃腸の不調も)


手や足のしびれ、外反母趾、かかとの痛み、タコ、イボなどに効果を出しています


なぜ効果がでるのか?は理屈があります。

オステオパシーは、
効果なしっていう人もいるんだけど?

オステオパシーは、効果なしっていう人もいるんだけど?
オステオパシーの仕組み、原則として、
  • ①『からだは一つのユニット』
  • ②『機能(血流や呼吸率)と構造(ゆがみなど)は関連し合う』
  • ③『人体は自然治癒力、自己管理機能(自律神経)を持つ』
  • ④『オステオパシーの効果を出すには、上記3つの原理を働かせる必要がある』



これらを満たすと、効果が出ます。それと施術者は優しい方が効果出やすくなります。信頼関係が結ばれやすいからです。冷たい方、厳しい方に施術されても、緊張がとけないですよね?


日本では、この原理を理解していない施術者(ただテクニックを使えばいいと思っている施術者)


が多いのが現状です。そして、身体は目の前にあるものだけで成り立ちません。もしかすると


目の前の身体が曲がっているとか、内臓が、脳が、全身に問題があるとかの説明する方は浅いオステオパシーしかしてくれないかも。


だから効果を実感できないのかも・・・そしてクライアントの取り組み方も問題になります。


例を挙げながら、順に説明します。 一般の方も理解しやすい話と本質的な話を付け加えます。



オステオパシーの効果を実感できる人①『からだは一つのユニット』




例えば、左股関節が痛い動きが悪いとすると、本人は左股関節の問題を訴えますが、


実際に見ると右の骨盤が固くなっていて、右の足首の動きが悪くなって、それをかばった結果として左の股関節の動きが悪い。


オステオパシーの施術者は、その関連性を見つけ出して、連動できるようにします。


それが分からないと、原因の無い左股関節にこだわり何の結果も出せません。


じゃあ、全身やれば数うてば当たるんじゃ?って思ってても、そうはいかない理由があります。

オステオパシーの効果を実感できる人
②『機能と構造は関連し合う』




上の例の続きですが、右の骨盤や足首の問題だけを見つけ出し施術を行います。


この問題と言うものから、人の活動力『機能』と言われる力を導き待ちます。


人の身体は、その人が持ってる『機能』が維持管理をしてくれています。


機能が働けば、左の股関節は動きやすくなり始めます。血流なども正常化されて良い状態を維持しようとしますので


その後も、施術で維持改善が見込めます。


この『機能』が肝になります。『機能』が活動すれば


『構造』が変化します。子供からと大人になるように、傷ついた皮膚が再生するように


不健康から健康へプログラムを書き換えるのです。


一般的な整体やオステオパシーだと、ゆがみなどの形が『構造』になり、『機能』と言う大きな川を形成しているような説明です。


その『構造』が変わると『機能』という血液の流れがも変わって


ゆがんで固くなった組織にうるおいを与えて癒してくれると言う理屈です。


で、手当たり次第に施術をするとどうなるか?運動しすぎたら疲れますよね?次の日まで疲れを引きずります。


それは本当の意味での癒し効果がないからです。だからオステオパシーが微妙がられる。


本質は、機能から構造は作られます。機能は血液やリンパの流れだけでなくもっと深い力が関わっています。


機能が働けば、身体は生まれ変わり気持ちも落ち着きます。


施術後に痛みが変わったかどうかの話を優先する施術者は、人の身体の機能の理解不足かもしれません。



オステオパシーの効果を実感できる人
③『人体は自然治癒力、自己管理機能(自律神経)を持つ』




呼吸による酸素交換、血流などの機能には、免疫機能や酸素運搬がありますから、自動回復システムとして体力を維持してくれています。


リンパの流れも余分な脂肪を運んで回復に役立ちます。


活動しすぎていた体、あなたの体の疲労を取り去ってくれる機能です。風邪を引いたり具合悪くなっても回復してくれる機能です。


それが『自然治癒力、自己管理機能(自律神経)』なのです。


施術後から治療は始まります。施術が治療じゃありません。


オステオパシーの効果を実感できる人
④『オステオパシーの効果を出すには、上記3つの原理を働かせる必要がある』




ざっくり説明しましたが、オステオパシーはテクニックが重要ではなく、施術の結果の例として


  • 〇呼吸率の改善はあるか?
  • 〇体液循環は良好か?
  • 〇座り姿勢や立ち姿勢、筋活動の安定化があるか?
  • 〇緊張は取り除けているか?
等、クライアントの乱れた体の働きをリセットして、 ご自身の内外部の働きを、ご自身の自律神経によって改善する働きをサポート、アシストするだけです。。


ここ押したら、肩が治るとか、これやったら必ず自律神経が整うとかそういう事とは違うものになります。





オステオパシーの効果なしの場合



オステオパシーの効果を感じないパターンは、
  • 施術者の技術不足
  • クライアントの体への負担、精神的負担
  • 80歳以上の加齢を伴う、よほど不健全な体
  • 施術中しゃべりすぎ



に分けられるかと思います。

施術者の技術不足は多く見られる問題です。




オステオパシー協会に所属とか、片手間でオステオパシーやってますとか、口コミが良いとかあまり参考になりません。


協会に所属していても、協会で教えている事自体がよくなかったり、片手間の方は一度研修に行っただけだったり


口コミは、操作されているものがほとんどで参考になりません。


海外まで研修に行ってるくらい、没頭している施術者なら効果的に改善する条件、効果が出にくい方、をはっきり理解しているでしょう。



クライアントの体への負担、精神的負担

忙しい、労働がキツイ、病んでしまう環境に身を置くと、改善する前にもっと悪くなるかもしれません。また、普段の生活で姿勢不良や食の乱れがあると、毎日再発材料を増やしていることになります。

80歳以上の加齢を伴う、よほど不健全な体

加齢は細胞の働きが鈍くなっている為、からだの反応は遅くなります。その他、不健全すぎる方は
  • タバコ
  • 体力不足
  • 薬の引用過多
  • 添加物や、食べ過ぎも含む食生活の乱れ
  • 生活の乱れ
  • 変形がある
  • 姿勢不良
  • 自律神経の乱れが激しい等
  • 切れ気味の人、お話が過ぎる気持ちが落ち着かない人
も、効果を感じるまでに取り組まなければならない事が多いかもしれません。


タバコなんかは酸素が奪われるので、機能の呼吸率が下がります。ちなみに、オステオパシーを受け続けてると禁煙しやすくなります。


これらの方でも、施術回数と生活を見直せば効果はでます。


お話し好きの方は施術中身体がリラックスしてくれません。

ご自身の身体をリセットするには交感神経、副交感神経共に働きが落ち着く必要があります。しかし施術中に目を開けて気を張っていたり、お話しをしたい気持ちが抑えきれない方は神経は静まらず身体は変わりません。

オステオパシーの好転反応って?

オステオパシーの好転反応って? 好転反応は、体調が悪かった体の細胞がフルパワーを使って回復している途中経過の状態ですので


  • 熱が出る
  • 節々が痛くなる
  • だるくなる、眠くなる
  • ふわふわする
  • 喉が渇いて仕方ない
  • (神経痛の方は)シビレが手足に出る
  • 痛かった所がジンジン病む



など、風邪を引いたような症状を感じます。が、3日経つと元気になれますので気にしないでください。


回数を重ねていくと、不健康と健康のギャップがなくなり好転反応は出なくなります。



坐骨神経痛、脊柱管狭窄の施術は好転反応が出やすい?

これらの腰痛は、ジンジン病んでる経験もあると思いますが、圧迫していた神経が急に解放された場合痛みが出ることがあります。改善過程なので安心して過ごしてください。


耐えられない時は、痛み止めを一時的に服用してください。


オステオパシーがうさんくさくて怪しいって思われる理由

オステオパシーがうさんくさくて怪しいって思われる理由 オステオパシーは、すごく軽く触っています。私も最初はガッチリ触っているほうが刺激があって効果があると思っていました。


しかしそれは勘違いでした。ほとんどの方は軽く触れる意味を分からないため、はたから見ると改善されることが嘘くさいと見えるのでしょうね!


実際には刺激を受けると、交感神経が反応してアドレナリンが出るため一時的に良くなったような気はするかもしれませんが


少し時間がたつと「なんだかなぁ」と言う気持ちになります。


強い刺激というのは・・・

  • 指圧、マッサージ
  • ストレッチ
  • トレーニング
  • 電気、電気針
  • ゆすったりさすったり押し込んだり捻じったりする行為
これらは、交感神経を刺激するので気持が良いと感じるでしょう。しかし、衰えた回復力には何の足しにもなりません。


回復には、交感神経の興奮を落ち着かせる必要があります。落ち着かせるには刺激を与えない方法が一番になります。


オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて、まとめ

オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて、まとめ


オステオパシーは、施術者やクライアント(患者様)によって効果の感じ方は様々です。


ですが、しっかりとご自身の身体と向き合いたい不具合の無い生活を送りたいと思っているのなら


一番におすすめしたい施術です。そして適切なアドバイスを元に、健康な生活へと導かれて欲しいと願っています。


このオステオパシーの効果を実感!?仕組みについてを書いた人

このオステオパシーの効果を実感!?仕組みについてを書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻
SEOコンサル&オステオパシーの勉強会も随時受付中です。
◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

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