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ブログ 2021年6月

オステオパシー施術後の過ごし方について

オステオパシー施術後の過ごし方についてオステオパシーの施術後の過ごし方についてを解説します。


  1. 日常で気を付けてほしい事
  2. 好転反応について
  3. 負担のかかる生活動作
  4. 回復の遅い方
  5. お伝えしている通院間隔



全ての身体の不調は、今までの生活の中で作り上げられたものです。 今まで通りの過ごし方をしていれば、体が良くならないかもしれません。


日常で気を付けてほしい事




施術で身体を整えてから、あなたの身体の中で治療が始まります。 暴飲暴食、運動、精力的な活動、姿勢不良になる生活などを控え穏やかにお過ごしください。


現在の症状は身体を休めることなく、今までの許容量を超えた活動が起こしているものです。 『あれをしなければならない』『これをしなければならない』から離れられると良いですね。



好転反応について




どうしても好転反応でご迷惑をかける場合があります。酷い場合は痛み止めを飲んだり食事をしない様にやり過ごしてください。 オステオパシーの好転反応は様々です。 押したり伸ばしたりするものではないので、揉み返しはありません。 眠くなる、痛みが出る、熱が出る等 3日間続くものもあるかもしれません。


負担のかかる生活動作




体にかかる負担は、個人の過ごし方により表現が変わります。おおざっぱには以下の通りに分けられます。


  • ①悪い座り方(猫背:地べた、座椅子、ソファ)
  • ②負担のかかる姿勢を5分以上続ける(庭の手入れ、お裁縫、農作業等)
  • ③瞬発的な動作(0.5秒間でパッと動く)
  • ④睡眠不足
  • ⑤×ヨガ×ストレッチ×筋トレなど自己流のケア
  • ⑥マッサージ、エステ、鍼治療など外部からの刺激
  • ⑦腹8~10分目の食事、喫煙、酒
  • ⑧水不足(お茶、コーヒー、牛乳の摂取)



回復の遅い方

  • 精神的なお薬を服用している方
  • ステロイド剤を服用している方
  • カフェインが好きな方
  • 各種整体や鍼治療、マッサージなど人の手が加えられている方
  • 太っている方
  • 怪我の経験がある方
  • 症状を複数抱えている、症状が長い方
お薬やカフェインは神経がおかしくなってはます。各種整体や鍼治療、マッサージなどを経験されている方は、体が潰されている印象です。一度リセットしないと体が良くなりません。


太っている方は、痩せましょう。食べ過ぎは不調では無く、病気の元です。肺がんの方がタバコを吸っているのと同じ様なものです。 特に加工品添加物が好きな方も血液環境のせいなのか治りは悪いです。 怪我を経験している方も、古傷を治さないと良い方向に進みません。 そして症状の長い方、複数抱えている方は時間をかけて良くなります。

負担のかかる生活動作




身体を治し始めてから治癒力が働き始めますが、最初の方は身体の状態が元に戻ります。今までつけた悪い癖がそうさせます。 邪魔なものを取り除く事で、徐々に体の不調が減ってきます。


『無理のない生活』『十分な睡眠』『健康的な食事』を心掛けましょう。


初期の身体が酷いうちは、まめな通院をおすすめいたします。


1)週一回だと早く治りますがコストはかかります。
2)2週間に一回だとゆっくり治るようなイメージです。
3)3週間空けると、日常生活のクセで元に戻ってしまいます。


体が整って、姿勢や歩き方、呼吸の状態、からだの固さ、疲れが起きにくくなってきたら3~4週に1度のメンテナンスで身体を壊さない様に保ちましょう。 加齢現象、更年期障害が防げます。体が崩れているうちは、回復が困難です。
また、対応できない症状もありますので、事前に御相談いただければ幸いです

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