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ブログ 2021年11月

突き指【曲がらない、腫れている後遺症】

2021/11/8更新

仙台市青葉区上杉にある整体「からだの治療院~おあしす~」です。

指が動かせないと生活するのに不便ですね。改めて感じました。

突き指の患者様も色々とケースがあるのでシェアします。


一般的な突き指の解釈

広く見れば、指のケガ(突き指)指の靭帯損傷、骨にヒビが入る、全て突き指と称されるのでしょう

大きく腫れる場合や、そうでもなく次の日には何事もなく痛みが消えていたり

内出血で青くなったり、曲げられなくなったり

骨折を起こしてしまったケースも見受けられます

突き指への処置は、一般的に冷やすか、温めることが良いとされています。

本当に一般的ですね。冷やして熱を起こさないようにして痛みをマヒさせる。

もう一つは固定をする。動かしてけがを起こした部分にストレスを与えないようにする。

再度、損傷しないように保護する意味合いもあります。

以前より突き指が治りにくくなった場合




繰り返して損傷をした場合や、年齢を重ねて、以前よりも治りが悪いと感じる。


そのうち治るかな?と考えていて3か月も痛みが引かない事もあります。


なぜ、以前は良くなっていたのに、指の腫れが引かなかったり、曲がりにくくなってしまうのでしょうか?


それは、突き指による衝撃は、損傷を起こした部分以外にも波及しているから


衝撃が残りやすい場所

突き指を起こした瞬間、無意識で衝撃を分散するために全身で受け流しているのか

衝撃がそのまま突き抜けてしまうのかは定かではありませんが

  

腕、肩を伝って、背中や首に波及していることが多くあります。

それによる不具合、デメリット




人は血流のよりダメージを受けた組織の回復を図ります。


ダメージを受け炎症を起こした時に増える老廃物(タンパク質)は、静脈やリンパ管で回収されます。


しかし、ダメージを受けた筋肉やじん帯部は非常に固く緊張してまして 静脈やリンパの動きを悪くするんです。


だから、後遺症の様に治りが悪くなる。


ちなみに、これが元で首や肩、腰の痛みが慢性化している方もいらっしゃいます。


突き指を受けた体を整えるメリット




突き指で腫れが残って曲げにくいような指も以前の様に使いやすくなってきます。


どの位で良くなるのかは、損傷受けてからの時間経過や、年齢、栄養状態などによります。


ですから、ある程度の施術回数を設けていただければ幸いです。


また、慢性的な肩こり腰痛、自律神経の乱れにも関わることがありますので


体を楽にしていきたいなぁ、とお考えの方はご予約お申し込み下さい。


内出血がひどく指が途中で曲がってしまった方は、骨が折れている可能性もありますので、整形外科で骨折の処置を受けてください



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