HOME > ブログ > アーカイブ > 症状例: 2017年2月

ブログ 症状例: 2017年2月

足がつる 仙台市青葉区上杉の整体「からだの治療院~おあしす~」

足がつる

仙台市青葉区上杉の整体「からだの治療院~おあしす~」です

足がつるので困っている患者様のお話です。

    

「最近、足が疲れやすくて良くつるようになった」

「寝ていてもつる」

   

栄養不足などと言われていますが、普通の食生活で栄養不足になる人はあまりいないと思われます

水分不足。これも極度の脱水がかかわるので、病気か激しい運動後の話でしょうか

  

基本的に足がつるのは、むくみの延長にあるものです。

むくんでしまうと、足の緊張が抜けにくくなります。

むくみを抜いてあげれば、足がつる事が減ります。

余程の放置でもしていない限り早く引く症状です。

その他、むくみが引かなかったケースとしては

  • 自律神経失調症のひどい症状の方
  • 末期のがんを患っていた方

でした。むくみなのでリンパ管のつまりが無くなれば問題が無くなるのですが

病気があって体の回復機能が極端に落ちているときは

違うことでリンパ管が詰まるので、そういった問題ではなくなります。

病院で診てもらってください。

足がつる事に関わりやすい部分として

  • 膝裏
  • 股関節
  • みぞおち
  • 肩周り

足がつるメカニズム

体全体が緊張、特に背中の緊張が強くなっている方も多く、

その為に体温調整が出来無くなっている為、熱が末梢まで伝わらず冷えると足がつる様になります



背中(肋骨)には、自律神経の長い管が存在しており、血管運動にも関与しているため脚の疲労を起こす原因にもなります(胸椎11番から2番と高さ)

激しい運動をして、身体に捻じれの動作を加え続けてゆがみを抱えた少年少女にも多く見られます。



 

些細な事とは思われますが、背骨に強いねじれが1ヶ所あるだけで、リンパの流れは阻害されます


この一つの原因から、また次のネジレを助長してしまい

流れが止まり、リンパマッサージやストッキングでは絶対に改善しない奥深い脚の疲労の原因となっています

 

予防法と改善法

一般的に、軽い運動も効果があるとされているので、負担のかからない程度でウォーキング


入念なストレッチ…で、改善する方は見たことありませんね”(-“”-)”

すごく頑張ったら結果が出るのでしょうか?

施術で治すのが一番早いと思います

もし体調不良が重なる場合は一度医療機関を受診して他の病気がないかを確認してみるのも1つの手ですね。


1

« 症状例: 2017年1月 | メインページ | アーカイブ | 症状例: 2017年6月 »

このページのトップへ