HOME > ブログ > アーカイブ > 症状例: 2019年12月

ブログ 症状例: 2019年12月

アトピー性皮膚炎の症状

宮城県仙台市でアトピー性皮膚炎の症状にお悩みの方『大人になったのにアトピーの症状がひどくなっている、
こんなところにも湿疹があるけどアトピーかな?段階的にでも改善がみられないかな?』と言った疑問にお答えします。

大人のアトピー性皮膚炎の症状
アトピー性皮膚炎の症状がでる部位は?
アトピー性皮膚炎は段階的に改善がみられる症状です。
アトピー性皮膚炎の症状まとめ

漢方薬も用いられますが、『アトピーだからこの漢方を処方すると良くなるよ!』というものはありません。痒みを止めたい方も段階的に改善していきましょう。

大人のアトピー性皮膚炎の症状

大人のアトピー性皮膚炎の症状
大人のアトピー性皮膚炎も繰り返す湿疹と痒みがひどくなったりおさまったりします。他の皮膚炎とは比べ物にならないほどで、痒みの感覚異常で掻きむしってしまうほどです。

寛解と再燃を繰り返す病気ですが、適切に治療すればほとんどの場合、症状をコントロールできます
参照:東京医科大学病院皮膚科講師・医局長の伊藤友章医師

改善に言及した取り組みなどは見られませんね。

大人のアトピー性皮膚炎症状はコントロールするしかないのか?

ステロイドやタクロリムス軟こう(免疫抑制剤)などの治療が必要な場合もあるでしょう。ステロイド治療は必ずしも不適切とは言い切れませんが。関わっている限り改善ではなくコントロールの域を脱しない様です。本来であれば乾燥した皮膚の保湿などは体の自律神経が修正して維持するのですが、ステロイドはその自律神経のコントロール能力を逆に奪ってしまうのです。なのでステロイドからの脱却、自律神経の正常化がコントロールでなく改善の道となります。

 

自律神経はどこまで補うの?

アトピー性皮膚炎の症状からすると、体温管理、睡眠状態から皮膚の再生まですべて自前で可能になります。

熱がこもると痒くなるから汗をかいて冷まそうとする

ストレス環境や食事、運動などにより体温が上がると(アトピー性皮膚炎の場合、もともとは冷えている為相対的に上がる程度)からだは汗をかいて冷やそうとします。もともと冷えがひどいと相対的に体温が上がれば上がりすぎで炎症物質が放出されます。これが痒みの発生で汗は二の次です。汗をかくことは悪い事ではありません。そして汗は流しましょうね。

自律神経は筋肉と同じく使える環境を与える事

自律神経も筋肉と同じく、怪我無く不調が無ければ正常に働き続けます。乱れた自律神経は自律神経を整える整体、毒素で乱れた部分は解毒の食事やサプリメントで働く環境を整えましょう。


アトピー性皮膚炎の症状がでる部位は?


アトピー性皮膚炎は出やすい部分はありますが、全身至る所に発生します。

アトピー性皮膚炎の出やすい場所、部位は?

わきの下や、ひじ、膝の内側、手首や腕、足の付け根、耳の後ろなど汗が溜まりやすい部分、紫外線を受けやすい腕や顔、首にも出やすくなります。

頭皮

意外にも頭皮に出ます。紫外線を受けるの皮膚が損傷して水分を奪われるからです。帽子などで紫外線対策と頭が蒸れないように気を付けましょう。

陰部

ここも股の間に汗が溜まりやすく痒みを訴えやすい部分です。

アトピー性皮膚炎は段階的に改善がみられる症状です。


コントロールするだけでなく、段階的な改善には何が必要なのでしょうか?

自律神経で症状を抑える、改善方向へ


自律神経を整えるのには一般的な情報では足りません。休めば回復するはずの自律神経ですが睡眠が浅い状態ではどうしようもありません。身体のゆがみを整え、固い体を柔らかくしていくことが初めの一歩になります。
 

整体で自律神経をコントロール

整体をするのが目的ではありません。自律神経が整うように整体をして、体内温度の正常化、汗腺の正常化、脂腺の正常化、腸の働きの正常化、むくみの解消、そして肌のターンオーバーがもとに戻ってきます。またひねったり伸ばしたり、電気をかける整体では意味がありません。

改善は可能です。段階的に症状が変わってきます。

整った身体は自動的に体を元に戻す作用があります。身体のたんぱく質が入れ替わる期間や脂質が代謝される期間などを考慮しながら計画的に変化を味わって下さい。


アトピー性皮膚炎は段階的に改善がみられる症状です。

アトピー性皮膚炎の症状まとめ

アトピー性皮膚炎のにステロイドやプロトピック、タクロリムス軟こう(免疫抑制剤)を使うのが基本的な治療法の様ですが、アトピー性皮膚炎を治すものかと言われるとそうでもありません。
後天的なアトピーは自然と治る方もいます。症状を一時的にでも押さえたい場合はステロイドやプロトピックを使うことで一時的に抑えて下さい。
しかし、それが効果のない場合、納得がいかない場合はどうぞ当院へご相談ください。全身全霊で改善へご協力いたします。

 

このアトピー性皮膚炎の症状を書いた人

鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 PC読書仕事
特技 仕事
◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師


1

« 症状例: 2019年4月 | メインページ | アーカイブ | 症状例: 2020年2月 »

このページのトップへ