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ブログ 身体の小話: 2017年3月

食が身体におよぼす影響

仙台市青葉区上杉にある整体
「からだの治療院~おあしす~」です。



本日は「食について」です。

良く、外国産の食べ物を避けたほうがいいとか添加物を取ってはならない

などなど、なんで食べてはいけないのか?食べると筋肉や血管にどのような影響があるのか?

整体につながるお話をします。

添加物は血液を汚し整体の効果を低めます。


体内の酵素と言われる成分は添加物の摂取で大量消費されます。
血液は筋肉や内臓へ栄養を届ける役目を担っていますが、酵素が減ると栄養素が細かく分解されなくなり
どろどろの血液となります。

その他、赤血球は酸素を運びます。酸素の量も減るようです。

結果、コレステロール、脂肪が分解されず血管壁にへばりつき、毛細血管を細くしてしまいます。

血流の経路を阻害します。

このような経過は体内に60兆もある細胞へ十分な栄養を与えることが出来なくなることを意味しています。

栄養を与えられなくなった筋肉、関節は固くなり、内臓の動きも低下していきます。

末梢神経、毛細血管への影響はこうやって表面化されます。
オステオパシーのルールに「血液のルール」と言うのがあります。 簡単に言うと、「そこに血液が届けば治る」
「何とか良い方向に進んでいるという証拠」と言ったものです。

しかし、血液が汚れていて栄養素の低いものが運ばれても回復効果が少ないかもしれません。


外国産の肉

外国産の輸入肉は成長ホルモンを注射されて強制的に成長させられているようです。
成長ホルモンは脂溶性なので血液の汚れに影響しています。

農薬

タマネギ、カボチャ、ブロッコリー、ショウガやニンニク、レンコンなどの輸入野菜も増えているようです。
丁度、患者様が業界に携わっていて、お話を聞かせてもらう事があるのですが 腐った状態では商品にならないという事から、

大量の農薬や防腐剤の処理をされて日本に輸入されるんだとか 当然、農薬、防腐剤も血液を汚し
内臓の働きが悪くなり、筋肉や靭帯が固くなります。 少量であれば食べても問題ないと言われていますが

その少しから少しずつ身体が侵されていくので、早いうちから気を付けたいものですね。


農薬が原因と疑われている病気もあります

実際に検証されていないので、こうなるああなると断言されていませんが
(断言してしまったらマーケットに影響するという事?) 農薬が影響していると言われている大病もあるようです


生殖機能の異常

農薬の他、薬や砂糖の大量摂取でも疑われる症状です。
私の知り合いにもジュースが好き、お酒が好きな男性陣で20代から生殖器以上を抱えているのが数名います。

毛細血管内の血液が汚れ神経の伝達物質を受け取る側に蓋をしてしまう作用があるようです、
結果としていくら脳から命令されても、いう事を聞かない状態が続き症状が出ます。

血液やホルモンの受け渡しが鈍くなるようなことも、ミリ単位では測れないので憶測とされていますが
多くの方が疑っているので、影響は起こっているのかと思います。


発達障害、学習障害

発達障害は2000年ころから日本でも診断されるようになっています。
脳の構造の異常とされています。成長過程で影響を与えているのかもしれません。

農薬など添加物も血液に乗って脳を行き来するので、少しづつ浸食されているのでしょう。


アルツハイマー

発達障害は成長の過程で起こるものですが、こちらは成長しきった状態で脳に影響を及ぼしているものですね。


からだの治療院~おあしす~では脳障害の治療はできませんが、
腸を活性化させ、筋肉や関節、血圧などの状態の変化を起こし解毒を促します。

整体は腸の動きを活発にし、呼吸量を上げ酸素と二酸化炭素の交換率を高め、自律神経の正常化がはかれ 身体の解毒作用を促すとされておりますので、

筋肉が固くなり痛みに代わるなど生活の不備、これから起こるかもしれないリスク回避ができます。
身体の中をきれいにしたいと思う方からのご連絡もお待ちしています。


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