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オステオパシーとその他の整体は何が違うの?

体の不調を良くしたいのだが、どの方法が良いか迷っている〇色々行ってみたけど、原因があっても不明でも良くならない...〇マッサージ電気、鍼、リハビリどの処置されても症状は変わらないし、
〇結局、素人からしたら何をしたらいいのか分からない...というお悩みを抱えた方へ


オステオパシーと他の方法がどう違うのか?(腰痛を例に挙げ解説します。)






基本的な西洋医学とホリスティック療法の違い




西洋医学は、痛みの原因を腰なら腰、肩なら肩に求めます。そして組織的な細かい部分に言及し続けます。
なので、痛みが神経にあるとか、骨にあるとか椎間板にあるとか部分的に何かを見つけ出そうとします。


オステオパシーは『健康な身体とは何かを勉強』させられ、そこに言及していきます。


西洋医学は病名がつきます。病気を探し出して、突き止めるに最適

西洋医学は病名がつきます。病気を探し出して、突き止めるに最適


西洋医学の大きな貢献としては、病名をつける事で皆が共通してその症状をある程度理解できることです。


そして、決められた基準で決められた処置をする、初心者でもベテランでもシステム化の中で同じような医療を提供できることです。


基準に沿った処置とは、

  • 目に見える物を信用する(画像診断などの装置)
  • 誰でも使える道具を使う(医療器具など)
  • 誰かが作って大量生産された薬を使う(製薬会社など)
  • エビデンスなど言葉で伝わる誰でもできるもの



個人的に欠点があるとすれば癒しの部分には言及していないのでは?と思うところです。


西洋医学の得意分野は、病気を見つける事、それを取り除く事です。

腰痛や肩首の症状は、痛み止めや原因であろう部分を削ることしかできません。


注射を打って痛みが止まっても、また痛みが出てくる理由には言及されません。


最終的には【加齢現象です】...癒しは与えてくれません。



オステオパシーは『健康な身体』を追求する事




オステオパシーは、健康な身体に近づくことで体内の血流や酸素交換、細胞の入れ替わりなどによって


症状が改善されていくことを目指します。(やたらとヘルスという言葉や状態を学ばされます。)


どの病気だから検査や手法が変わるのではなく、人間の体がどうあれば健康なのか?
いま何が必要なのか?が考えられます。


オステオパシーは施術者により結果は雲泥の差があります。
どれだけの状態が健全的な状態へ近づける要素なのかを施術者が知っていなければなりません。
(アメリカに行ったことが無い施術者は、ミソを知らないかもしれません。)


健康的な状態を知っているから、悪い状態が分かる


悪い状態とは、
姿勢不良や精神的ストレスが溜まっている、食事が悪い、呼吸が浅い、
クセや排便状態が悪い、等々


悪い状態が続いている為、単なる腰の重みが、ぎっくり腰やヘルニア、坐骨神経痛、に発展して
足が痺れる、毎朝起き上がるのがツライ、脚に力が入らなくなってきた等、年々進行する症状があると考えます。(加齢現象は原因があるという事です)


病名を追及はしません。
姿勢、呼吸の状態、など体の働きを良くすれば血流が良くなり
食事が悪ければ食事のアドバイスも必要かもしれない(腰痛には腸や腎臓が関与)
自己が癒される状態の追求、健康を追究します。


オステオパシーとカイロプラクティック、鍼灸、の違い比較




3つとも表面的な理論は同じに思えますが、中身は全然違います。


オステオパシーの要素




体に刺激を与える事は稀です。(刺激を与えるのは後述する志向が強い人のケースが多い)


触っているだけなので、好転反応は少なく安全。上手くはまれば眠れます。


根本的な部分にアプローチしますが、
肉体的な部分や感情、エネルギー的な要素の関係性を解消しますので
治癒に関しては深いレベルでの提供がされます。



カイロプラクティック




おなじみのボキボキです。 カイロプラクティックは肉体へのアプローチがメインです。


歪んで固まった状態を瞬発的な刺激で解消しますが
肉体だけの問題というのはほとんどないので元に戻ります。


元に戻るので、同じ問題からは逃れられません。 (理論的にはストレッチの延長)


鍼灸




東洋医学も目指すところはオステオパシーと同じです。


願わくば、無駄に鍼を刺さない施術者にお願いしたいところです。


鍼を刺せば、カイロプラクティックと同じようにストレッチ効果はあるでしょう。


しかし肉体には傷が残ります。傷は目に見えないレベルで身体を委縮させます。


この傷を解消するには別の処置を用いる必要があります。


治癒力を奪われるので、症状の改善は頭打ちに。ご年配の方には厄介な問題になるかもしれません。


オステオパシーとその他の整体は何が違うの?まとめ




オステオパシーは健康な身体を目指します。
  • 姿勢不良やエネルギーの状態がどう筋肉やじん帯部に影響しているか?
  • 食べ物による血液の汚れ
  • ストレスによる体の緊張
等々、西洋医学では探れない、改善できないエリアまでの健康という意味です。
健康的であれば、結果として身体が癒えていきます。


腰痛だろうが、ヘルニアだろうが仙腸関節痛だろうが健康的な体を作り上げるだけです。


加齢現象も健康的な状態になる事で、どんどん症状が無くなっていきます。


病気を探しても健康は近寄ってきません。


クライアント個人は、不健康な状態から健康な状態に持っていく過程で


ご自身のお身体に興味をもって


こんな事をしていたら、腰は良くならないな


ってポイント、ポイントに気が付くと


より治癒力が働きやすくなり、たくさん動いても痛まないお身体が手に入れやすくなるでしょうね。



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オステオパシーに限らず、クライアントの【思考】【行動】に問題がある場合、症状の緩解が難しくなる事もあります。


治癒の力を邪魔する、からだを不健康にするシステムがいくつかあります。


また、オステオパシー施術者の健康への理解不足も原因となります。


ギュッと触る、ボキッと鳴らすテクニックを乱用するオステオパシーの施術者は技術不足かも...(割愛します)



お話が過ぎる




カウンセリングの世界では


『クライアントに話をさせる事で、自分が何を思っているか理解させて、悩みの解決を目指す』


という側面があるのですが、しゃべっていては緊張感が抜けません。


「カウンセラーに聴いてもらって楽になった」「友達としゃべってスッキリした」


なんて思っていても...症状は解決しませんし、しゃべれば身体は緊張してきます。スッキリしたのは運動をしたのと同じ様なものです。疲れすぎたら回復する力は働きません。


特に、気になる症状の話で盛り上がってしまったり、訴えたくなっている場合は注意しましょう。


辛さを分かってもらいたい、聴いてもらいたいとは思いますが、
しかし、施術者がその症状と同調しては何にもなりません。


施術者は、クライアントの身体を健康へ導くのが仕事です。


クライアントの歩調に合わせすぎたら、結果はついて来ないのです。

(ですが、無下にはしません)



辛い場合は, 別途カウンセリングを受けましょう。



不健康な生活動作パターン




低いソファーや地べたに座る生活、テレビの位置が正面に無い、スマホの多様、サイズの大きい靴、等々生活用品によるもの


動作が早い、せわしない等、からだの使い方によるもの


どちらも体に無理を強いて、疲労がたまり回復する機会を失っています。


不健康な思考




ストレスが不調の原因と言われていますが、


人のストレスシステムの正体は『思考』です。無理な思考が積み重なると、緊張が高まり不調に陥ります。


イライラが胃に来るとか、考えすぎて頭痛がするとかも『思考』が積み重なる事で起こります。


症状が治らない思考の方は『この部分の痛みが取れない、この部分が気になる、腰だけ治したい、痺れだけ治したい、下痢だけ、目だけ、違和感だけ』


と言った、症状へのこだわりを捨てきれない人です。


治癒力は、リラックス&無思考が基本で良い睡眠につながる事が必要です。


思考が強い分析型の人は、考えない事が一番です。


なので体に良い事として


無になる、禅、瞑想、ヨガ、夢中になるほど好きな事をする


が挙げられるのです。 ポジティブシンキングも必要ありません。



効果無し?オステオパシーが適応されない場合もあり!?まとめ

効果無し?オステオパシーが適応されない場合もあり!?まとめ


オステオパシーの施術を受けた後は、 余計な事をしないで、良くなるまで大人しくしている事が人間、動物にできる一番の手段と言えます。


病気や症状を探していても癒しは来ません。体は常に回復する手段を働かせようとしています。


症状は、からだが無理していると教えてくれるサイン、反応でしかありません。


もっとご自身の身体をいたわって欲しいんです。


『いつも通りにしているだけなのに...なぜ不調になるのだろう?』


と考えているのなら、いつも通りの『思考』『行動』にを見直してお身体を愛してあげましょう。


怪我が原因の方も、良くなるまで大人しくしながらご加療ください。



睡眠障害、入眠障害、中途覚醒、早期覚醒を起こしている人の特徴

睡眠美人は健康美人
睡眠障害、入眠障害、中途覚醒、早期覚醒を起こしている人の特徴を解説します。 ※カフェイン接種が多い方はカフェインをとらない様にして下さい。


眠れない方の特徴は
  • 気を張ってないといけない体調だったり
  • トイレに起きたらそのあと眠れず
  • 寝る前に考え込んだり、不安になったり



からだ的にもこころ的にも余裕が少なくなる傾向にあります。


日本においては女性に多く、約5人に1人がこのような不眠の症状で悩んでいるとされています。 20~30歳代に始まり加齢とともに増加し、中年、老年と急激に増加するのですが なぜ年齢を重ねると不眠が多くなるのでしょうか?



【睡眠障害、入眠障害、中途覚醒、早期覚醒】
原因は加齢?本当にそうなのか?




結論:本当の問題は、休息をとらなかった事


人間は太陽の光により活動リズムが形成されます。


自律神経が眠気を起こしてあなたを休息の時間へと誘うのですが、


その眠気を感じやすくするには、からだ、気持ちがリラックスしている事が前提です。


夜10時くらいから寝たほうが健康に良いとされているのも


日没から、時間をかけて睡眠に至るにはちょうど良いからなのかも知れません。



現代の睡眠障害になりやすい生活




その昔、電気が無い頃は日の光が落ちると辺りは暗くなり活動するのが難しかったはずです。


火をともしても明るさは程度が知れています。


現代は、太陽が落ちても電気で目に刺激を与えて活動ができてしまったり


明かりがあるため、労働時間が夜に食い込んでしまったり、夜勤があったり


自律神経が休息の信号を出しにくい生活になってしまっている


お話を続けるのも体が休まらないので、電話というのも害になっているのではないかと感じています。


色々な刺激の結果として、脳が興奮したまま休息状態に移れないのです。


身体に表れる反応

脳に刺激を受けて興奮状態の体は...
  • 固い背中や肩や首
  • 頭も触ると硬かったり重かったり
  • 姿勢は悪い(猫背、怒り肩、O脚、X脚など)



脳神経の興奮は、神経を介して必ず筋肉へと現れます。


背中の交感神経の緊張は、コリや張りと認識されたり 呼吸が浅くなる原因ともなります。


また、骨盤部の緊張は骨盤内蔵神経を会し膀胱へ


副交感神経の働きが強くなってしまい『過活動膀胱』を起こす原因にもなります。 夜間頻尿の原因ですね。


側頭部、おでこ、後頭部や首の緊張は 脳の興奮を表すはず。


表情にも表れたりします。 眼がギラついている方や、逆にうつ表情だったり(この辺も後日書きます)


※ちなみに、てんかん症状をお持ちの方を10人くらい見たのですが、 頭や首、背中、全て固いです。記憶に残る位固いです。



良くするには何を気を付ける?




  • ①姿勢の問題
  • ②脳への刺激の問題



①姿勢不良に陥る方は、睡眠をとれてない事と、座る場所、座り方に問題があります。


座る場所の問題は、真っすぐ座りやすいイスではない生活です。


人間は座っている間も足を使わないと、身体を支えられない構造になっています。


だから、椅子以外は緊張しやすい、疲れやすい。 より眠れない方向に近づきます。


①脳への刺激の問題は、目から入る刺激が一番多くなります。


光による刺激が一番脳を興奮させます。


特に近年、LEDブル―ライトによる目への刺激が特に深刻かと個人的には思います。 自然の火の明かりに比べて、疲労感が強くなる


なので眠る前は、ブル―ライト系のスマホ、テレビ、パソコンを見ないほうが眠れる方向に。


(ろうそくを灯す習慣なども良いかも知れませんね。)


明るさがあっても眠気に襲われている方は、気絶しているに近いのかと


テレビを見ていると眠くなる、パソコン作業をすると眠くなる、本を見ていると眠くなる 全て気絶になります。


気絶できるうちは、早めに対策をとっていれば 今後、不眠に悩まされずに済むかもしれません。



睡眠障害、入眠障害、中途覚醒、早期覚醒を起こしている人の特徴まとめ




睡眠障害は『脳を興奮させて身体を緊張させている生活』を加齢で積み重ねた事が本当の原因です。


人の体はシステマチックにできています。


なので、緊張を取り除く処置をしたり、緊張を溜め込まない様に努力をすることで 眠れる体を取り戻せます。


オステオパシーはからだの緊張を取り除き、施術中から眠りを起こす事が可能です。


緊張が強い方も施術者に慣れてくれば、よく眠れるようになります。


ただ触っているだけの様な施術ですが、自律神経の緊張をしっかり緩めるので 睡眠力が上がってきます。


もちろん生活も気を付けながら、施術を積み重ねる必要はあります。


もし、不眠、睡眠障害でお悩みでしたら


一人で解決できない事を一人で悩んでしまうより、


人の手を借りると言うのも、改善への一つの手段と感じて頂ければ幸いです。

オステオパシー施術後の過ごし方について

オステオパシー施術後の過ごし方についてオステオパシーの施術後の過ごし方についてを解説します。


  1. 日常で気を付けてほしい事
  2. 好転反応について
  3. 負担のかかる生活動作
  4. 回復の遅い方
  5. お伝えしている通院間隔



全ての身体の不調は、今までの生活の中で作り上げられたものです。 今まで通りの過ごし方をしていれば、体が良くならないかもしれません。


日常で気を付けてほしい事




施術で身体を整えてから、あなたの身体の中で治療が始まります。 暴飲暴食、運動、精力的な活動、姿勢不良になる生活などを控え穏やかにお過ごしください。


現在の症状は身体を休めることなく、今までの許容量を超えた活動が起こしているものです。 『あれをしなければならない』『これをしなければならない』から離れられると良いですね。



好転反応について




どうしても好転反応でご迷惑をかける場合があります。酷い場合は痛み止めを飲んだり食事をしない様にやり過ごしてください。 オステオパシーの好転反応は様々です。 押したり伸ばしたりするものではないので、揉み返しはありません。 眠くなる、痛みが出る、熱が出る等 3日間続くものもあるかもしれません。


負担のかかる生活動作




体にかかる負担は、個人の過ごし方により表現が変わります。おおざっぱには以下の通りに分けられます。


  • ①悪い座り方(猫背:地べた、座椅子、ソファ)
  • ②負担のかかる姿勢を5分以上続ける(庭の手入れ、お裁縫、農作業等)
  • ③瞬発的な動作(0.5秒間でパッと動く)
  • ④睡眠不足
  • ⑤×ヨガ×ストレッチ×筋トレなど自己流のケア
  • ⑥マッサージ、エステ、鍼治療など外部からの刺激
  • ⑦腹8~10分目の食事、喫煙、酒
  • ⑧水不足(お茶、コーヒー、牛乳の摂取)



回復の遅い方

  • 精神的なお薬を服用している方
  • ステロイド剤を服用している方
  • カフェインが好きな方
  • 各種整体や鍼治療、マッサージなど人の手が加えられている方
  • 太っている方
  • 怪我の経験がある方
  • 症状を複数抱えている、症状が長い方
お薬やカフェインは神経がおかしくなってはます。各種整体や鍼治療、マッサージなどを経験されている方は、体が潰されている印象です。一度リセットしないと体が良くなりません。


太っている方は、痩せましょう。食べ過ぎは不調では無く、病気の元です。肺がんの方がタバコを吸っているのと同じ様なものです。 特に加工品添加物が好きな方も血液環境のせいなのか治りは悪いです。 怪我を経験している方も、古傷を治さないと良い方向に進みません。 そして症状の長い方、複数抱えている方は時間をかけて良くなります。

負担のかかる生活動作




身体を治し始めてから治癒力が働き始めますが、最初の方は身体の状態が元に戻ります。今までつけた悪い癖がそうさせます。 邪魔なものを取り除く事で、徐々に体の不調が減ってきます。


『無理のない生活』『十分な睡眠』『健康的な食事』を心掛けましょう。


初期の身体が酷いうちは、まめな通院をおすすめいたします。


1)週一回だと早く治りますがコストはかかります。
2)2週間に一回だとゆっくり治るようなイメージです。
3)3週間空けると、日常生活のクセで元に戻ってしまいます。


体が整って、姿勢や歩き方、呼吸の状態、からだの固さ、疲れが起きにくくなってきたら3~4週に1度のメンテナンスで身体を壊さない様に保ちましょう。 加齢現象、更年期障害が防げます。体が崩れているうちは、回復が困難です。
また、対応できない症状もありますので、事前に御相談いただければ幸いです

対応可能な胃腸の不調

対応可能な胃腸の症状を上げます。



仙台市青葉区上杉にある『からだの治療院~おあしす~』です。


胃腸の不調で、お薬の服用も続けているのに効果がみられなくて辛い思いをされていませんか?


今回は、お問い合わせも多い対応可能な胃腸の症状についてお伝えします。法的に改善できるとは言ってはいけないので、対応できると記載します。



施術をすると症状が出なくなっている方が多い症状です。苦手な症状は、なぜ苦手なのかも記載します。


※箇条書きっぽく書きます。ご興味のあるところだけ斜めに読んでください。



胃炎



慢性胃炎の症状は抑える事は可能ですが、この症状を起こしている方は甘いものがやめられないと宣言される方が多いです。

砂糖はタバコより依存性があるので、胃炎とお付き合いするのは仕方が無いですね。

胃痛



胃痛は割と簡単に抑えられます。食べ過ぎ太りすぎは原因になりますが、胃に対応している背骨の固さ、緊張を取り除くと

対応する自律神経の関係やリンパなどの体液循環が良くなるためか痛みがおさまってきます。割と施術中に収まる方が多いです

背中が丸まっていると、胃が痛くなりやすい。

逆流性食道炎



これも問題なく良くなりがちです。極度に運動したり食べる物を見直したりしてもらえればですが。

食は『餓鬼』という表現もある位、人の心、身体をむしばみます。これ位普通でしょ!!と思ってみても積み重ねの状態により好きなものをあきらめる必要があるかもしれません。

食道裂孔ヘルニア


これも逆流性食道炎と同じく良くなっていきます。良くなりにくい方は上記に同じ

機能性ディスペプシア、機能性胃腸症



これは症状により精神疾患を伴う場合もあるので、その場合は少し時間がかかります。精神疾患を伴わなければ食事量は都度増えます。

十二指腸潰瘍



潰瘍が良くなっているかどうかは画像検査機関ではない為分かりません。しかし、施術中に痛みが引くとおっしゃる方が多い。

便秘



問題ありません。食べ過ぎなければ。腰痛と関連あり

下痢



問題ありません。とある食材の食べ過ぎや、腰痛と関連あり。

過敏性腸症候群



問題ありません。ダメなケースは腹筋運動(と関連する運動)をする方。食事管理も必要な場合アリ。太っていたらなりやすい症状です。



潰瘍性大腸炎



これも何故か良くなりやすい。血便、粘液、下痢の症状がおさまること多々あり。身体の緊張を通して、腸の動きが変わるから?と思われます。
※潰瘍性大腸炎の施術をお申し込みの際は、【睡眠改善&全身内臓調整コース】と身体の動作指導をお申し込みください。


対応可能な胃腸の不調まとめ



早く良くなりやすい場合ももあります。胃痛や十二指腸潰瘍。潰瘍性大腸炎の症状は何故か良くなりやすい

機能性ディスペプシアは単独なら良く治ります。割と腕に自信が無い頃から良くなっていました。精神疾患を伴う場合はそれなりに回数やからだの使い方等の見直しは必要。

食道裂孔ヘルニアや逆流性食道炎も10回前後かと思われます。

これらの回数は全て患者様の身体の使い方によって前後します。

ご自身では当たり前に使っていても、その動きや食べ物の状態により治りが悪かったり、再発したりします。


症状によって施術方法が変わる事はなく、患者様の身体に一番悪影響を与えている部分から施術します。結果、身体の状態が整うと勝手に体の修復が始まる

といった流れです。なので、私が良くしているという感覚はありません。私がするのはからだを整えるだけです。


施術が終わってお話してたら『痛くなくなった』『違和感が無くなった』と言われることもあります。


また施術中から症状の変化を言われることもあります。その日は症状の変化が無い方もいらっしゃいます。


人の身体は積み重なりで出来ています。なので、症状がひどい方は時間がかかると思っています。



オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて

2021/4/15修正
オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて 『整体の調べていたらオステオパシーって出てきたんだけど、私にも効くかしら?効果があった、無かったって様々な声があるんだけど?』


肩こり腰痛だけでなく、不定愁訴と呼ばれる大半のモノは、レントゲンやエコー、MRIなどで特定されず整体やマッサージに頼ることになる事が多いでしょう。


そんな時に、カイロプラクティックや鍼灸もありますが、すべての要素を兼ね備えている


オステオパシーをおすすめしたいんです。


この記事を書いている私も、鍼灸師歴12年でカイロプラクティックも勉強会に足を運びました。


鍼灸は、理論を理解できるまで時間がかかり、また見立ても難しい。(理論と見立ては勉強し続けましたが、刺すのが必要ないかと)


カイロプラクティックは危険な側面と、効果が薄いという側面があります。(30代前半の方まではいいかも)


オステオパシーも様々で、揺すったり捻じったり足を持ち上げたりするのは効果があるけど表面的です。


オステオパシーは最も安全で、カイロプラクティックの様に施術で身体を壊すことも無く、鍼などの武器を使う必要もません。


また、東洋医学で「未病」と表現されるものにもアプローチされるので、


病や痛みにアプローチするのではなく、病や痛みで困っている患者様の体を治療することになります。


結果、
  • 免疫が上がったり
  • 睡眠力が上がったり
  • 手、足腰の筋力が上がったり
若返る感じです。



この記事では、オステオパシーの効果を感じられる施術者の見分け方や、効果の出ない方と施術者の関係、


好転反応やオステオパシーのうさん臭さなどを


オステオパシーを10年以上携わって、こういう所が治せなかった理由だろうなぁ、あの人良くならなかったなぁ、と言った失敗経験を踏まえて書きたいと思います。


オステオパシーは、どんなところに効果を実感できる?
オステオパシーは、効果なしっていう人もいるんだけど?
オステオパシーの好転反応って?
オステオパシーがうさんくさくて怪しいって思われる理由
オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて、まとめ

オステオパシーは、どんなところに効果を実感できる?

オステオパシーは、どんなところに効果を実感できる?
オステオパシーとは何なのか?どのような所に効果を感じるのか?を説明します。

オステオパシーは本来、医療現場で扱われる手技療法

オステオパシーはアメリカの医師が1864年に3人の息子を髄膜炎で亡くしたことから、投薬の医療に疑問を持ち、


約10年かけて1874年に誕生したと記されています。アメリカでは医師の勉強と、


オステオパシーの勉強を同時にしなくてはいけないオステオパシードクターと言う医師資格があります。


アメリカの医師会は、オステオパシーは医学ではないと(同業他社を潰す動き)裁判を繰り返しますが、1974年に最高裁で却下され、晴れて医師としての地位を確立します。


政治と法律に消されずに済んだのが、オステオパシーで救われた人の数と言うのが背景にあるようです。


医師が現場で行うので、関節や筋肉など整形外科の分野だけでなく、循環器や呼吸器、消化器、脳神経やリハビリの分野にとらわれず高い効果を立証しています。


オステオパシーは、肩腰だけでなく自律神経や更年期障害も効果を出せる?

当院のオステオパシーは、肩こり、腰痛の症状はついでで、動かなくなった首、


自律神経失調症や更年期障害、変形性の膝関節、股関節、慢性疲労症候群、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア(その他の胃腸の不調も)


手や足のしびれ、外反母趾、かかとの痛み、タコ、イボなどに効果を出しています


なぜ効果がでるのか?は理屈があります。

オステオパシーは、
効果なしっていう人もいるんだけど?

オステオパシーは、効果なしっていう人もいるんだけど?
オステオパシーの仕組み、原則として、
  • ①『からだは一つのユニット』
  • ②『機能(血流や呼吸率)と構造(ゆがみなど)は関連し合う』
  • ③『人体は自然治癒力、自己管理機能(自律神経)を持つ』
  • ④『オステオパシーの効果を出すには、上記3つの原理を働かせる必要がある』



これらを満たすと、効果が出ます。それと施術者は優しい方が効果出やすくなります。信頼関係が結ばれやすいからです。冷たい方、厳しい方に施術されても、緊張がとけないですよね?


日本では、この原理を理解していない施術者(ただテクニックを使えばいいと思っている施術者)


が多いのが現状です。そして、身体は目の前にあるものだけで成り立ちません。もしかすると


目の前の身体が曲がっているとか、内臓が、脳が、全身に問題があるとかの説明する方は浅いオステオパシーしかしてくれないかも。


だから効果を実感できないのかも・・・そしてクライアントの取り組み方も問題になります。


例を挙げながら、順に説明します。 一般の方も理解しやすい話と本質的な話を付け加えます。



オステオパシーの効果を実感できる人①『からだは一つのユニット』




例えば、左股関節が痛い動きが悪いとすると、本人は左股関節の問題を訴えますが、


実際に見ると右の骨盤が固くなっていて、右の足首の動きが悪くなって、それをかばった結果として左の股関節の動きが悪い。


オステオパシーの施術者は、その関連性を見つけ出して、連動できるようにします。


それが分からないと、原因の無い左股関節にこだわり何の結果も出せません。


じゃあ、全身やれば数うてば当たるんじゃ?って思ってても、そうはいかない理由があります。

オステオパシーの効果を実感できる人
②『機能と構造は関連し合う』




上の例の続きですが、右の骨盤や足首の問題だけを見つけ出し施術を行います。


この問題と言うものから、人の活動力『機能』と言われる力を導き待ちます。


人の身体は、その人が持ってる『機能』が維持管理をしてくれています。


機能が働けば、左の股関節は動きやすくなり始めます。血流なども正常化されて良い状態を維持しようとしますので


その後も、施術で維持改善が見込めます。


この『機能』が肝になります。『機能』が活動すれば


『構造』が変化します。子供からと大人になるように、傷ついた皮膚が再生するように


不健康から健康へプログラムを書き換えるのです。


一般的な整体やオステオパシーだと、ゆがみなどの形が『構造』になり、『機能』と言う大きな川を形成しているような説明です。


その『構造』が変わると『機能』という血液の流れがも変わって


ゆがんで固くなった組織にうるおいを与えて癒してくれると言う理屈です。


で、手当たり次第に施術をするとどうなるか?運動しすぎたら疲れますよね?次の日まで疲れを引きずります。


それは本当の意味での癒し効果がないからです。だからオステオパシーが微妙がられる。


本質は、機能から構造は作られます。機能は血液やリンパの流れだけでなくもっと深い力が関わっています。


機能が働けば、身体は生まれ変わり気持ちも落ち着きます。


施術後に痛みが変わったかどうかの話を優先する施術者は、人の身体の機能の理解不足かもしれません。



オステオパシーの効果を実感できる人
③『人体は自然治癒力、自己管理機能(自律神経)を持つ』




呼吸による酸素交換、血流などの機能には、免疫機能や酸素運搬がありますから、自動回復システムとして体力を維持してくれています。


リンパの流れも余分な脂肪を運んで回復に役立ちます。


活動しすぎていた体、あなたの体の疲労を取り去ってくれる機能です。風邪を引いたり具合悪くなっても回復してくれる機能です。


それが『自然治癒力、自己管理機能(自律神経)』なのです。


施術後から治療は始まります。施術が治療じゃありません。


オステオパシーの効果を実感できる人
④『オステオパシーの効果を出すには、上記3つの原理を働かせる必要がある』




ざっくり説明しましたが、オステオパシーはテクニックが重要ではなく、施術の結果の例として


  • 〇呼吸率の改善はあるか?
  • 〇体液循環は良好か?
  • 〇座り姿勢や立ち姿勢、筋活動の安定化があるか?
  • 〇緊張は取り除けているか?
等、クライアントの乱れた体の働きをリセットして、 ご自身の内外部の働きを、ご自身の自律神経によって改善する働きをサポート、アシストするだけです。。


ここ押したら、肩が治るとか、これやったら必ず自律神経が整うとかそういう事とは違うものになります。





オステオパシーの効果なしの場合



オステオパシーの効果を感じないパターンは、
  • 施術者の技術不足
  • クライアントの体への負担、精神的負担
  • 80歳以上の加齢を伴う、よほど不健全な体
  • 施術中しゃべりすぎ



に分けられるかと思います。

施術者の技術不足は多く見られる問題です。




オステオパシー協会に所属とか、片手間でオステオパシーやってますとか、口コミが良いとかあまり参考になりません。


協会に所属していても、協会で教えている事自体がよくなかったり、片手間の方は一度研修に行っただけだったり


口コミは、操作されているものがほとんどで参考になりません。


海外まで研修に行ってるくらい、没頭している施術者なら効果的に改善する条件、効果が出にくい方、をはっきり理解しているでしょう。



クライアントの体への負担、精神的負担

忙しい、労働がキツイ、病んでしまう環境に身を置くと、改善する前にもっと悪くなるかもしれません。また、普段の生活で姿勢不良や食の乱れがあると、毎日再発材料を増やしていることになります。

80歳以上の加齢を伴う、よほど不健全な体

加齢は細胞の働きが鈍くなっている為、からだの反応は遅くなります。その他、不健全すぎる方は
  • タバコ
  • 体力不足
  • 薬の引用過多
  • 添加物や、食べ過ぎも含む食生活の乱れ
  • 生活の乱れ
  • 変形がある
  • 姿勢不良
  • 自律神経の乱れが激しい等
  • 切れ気味の人、お話が過ぎる気持ちが落ち着かない人
も、効果を感じるまでに取り組まなければならない事が多いかもしれません。


タバコなんかは酸素が奪われるので、機能の呼吸率が下がります。ちなみに、オステオパシーを受け続けてると禁煙しやすくなります。


これらの方でも、施術回数と生活を見直せば効果はでます。


お話し好きの方は施術中身体がリラックスしてくれません。

ご自身の身体をリセットするには交感神経、副交感神経共に働きが落ち着く必要があります。しかし施術中に目を開けて気を張っていたり、お話しをしたい気持ちが抑えきれない方は神経は静まらず身体は変わりません。

オステオパシーの好転反応って?

オステオパシーの好転反応って? 好転反応は、体調が悪かった体の細胞がフルパワーを使って回復している途中経過の状態ですので


  • 熱が出る
  • 節々が痛くなる
  • だるくなる、眠くなる
  • ふわふわする
  • 喉が渇いて仕方ない
  • (神経痛の方は)シビレが手足に出る
  • 痛かった所がジンジン病む



など、風邪を引いたような症状を感じます。が、3日経つと元気になれますので気にしないでください。


回数を重ねていくと、不健康と健康のギャップがなくなり好転反応は出なくなります。



坐骨神経痛、脊柱管狭窄の施術は好転反応が出やすい?

これらの腰痛は、ジンジン病んでる経験もあると思いますが、圧迫していた神経が急に解放された場合痛みが出ることがあります。改善過程なので安心して過ごしてください。


耐えられない時は、痛み止めを一時的に服用してください。


オステオパシーがうさんくさくて怪しいって思われる理由

オステオパシーがうさんくさくて怪しいって思われる理由 オステオパシーは、すごく軽く触っています。私も最初はガッチリ触っているほうが刺激があって効果があると思っていました。


しかしそれは勘違いでした。ほとんどの方は軽く触れる意味を分からないため、はたから見ると改善されることが嘘くさいと見えるのでしょうね!


実際には刺激を受けると、交感神経が反応してアドレナリンが出るため一時的に良くなったような気はするかもしれませんが


少し時間がたつと「なんだかなぁ」と言う気持ちになります。


強い刺激というのは・・・

  • 指圧、マッサージ
  • ストレッチ
  • トレーニング
  • 電気、電気針
  • ゆすったりさすったり押し込んだり捻じったりする行為
これらは、交感神経を刺激するので気持が良いと感じるでしょう。しかし、衰えた回復力には何の足しにもなりません。


回復には、交感神経の興奮を落ち着かせる必要があります。落ち着かせるには刺激を与えない方法が一番になります。


オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて、まとめ

オステオパシーの効果を実感!?仕組みについて、まとめ


オステオパシーは、施術者やクライアント(患者様)によって効果の感じ方は様々です。


ですが、しっかりとご自身の身体と向き合いたい不具合の無い生活を送りたいと思っているのなら


一番におすすめしたい施術です。そして適切なアドバイスを元に、健康な生活へと導かれて欲しいと願っています。


このオステオパシーの効果を実感!?仕組みについてを書いた人

このオステオパシーの効果を実感!?仕組みについてを書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻
SEOコンサル&オステオパシーの勉強会も随時受付中です。
◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

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