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不安に導く 無意識にやってしまっている事3選

不安障害『不安』に導く無意識にやってしまっている事3選 

不安障害『不安』に導く無意識にやってしまっている事3選


今回は、何気ない生活の中で『不安』を作り出す事を3つに分けてお伝えします。


不安は、パニック障害、社会不安障害(社会恐怖)、強迫性障害、全般性不安障害に付きまとう感情です。


第一に、考え事とか寝れないというのは、結果でしかありません。


なので、結果に対した睡眠導入剤を安定剤、うつの薬を手放す事ができなくなるのは、生活の中でのクセが原因になります。


病院やカウンセラーは、その過程、原因を教えてくれません。


そんな結果に至るまでの過程を


なぜ不安がよぎりやすい、考えるような体や頭になってしまったのか?を解説していきます。





※上記のパーセンテージは私個人の見解です。


不安度30%日常でやってしまっている事

不安度30%日常でやってしまっている事


あなたの不安の30%は、目をよく使う事や情報を頭に入れる事です。


不安を起こすシステムの一つとして、脳を興奮させる事の積み重ねが挙げられます。


頭を沢山働かせると、眠りにつけなくなったり、早く起きたりと活動側に傾きます。


遠足の時に眠れなかったり、楽しいことがある日は早く起きたりするのも脳が興奮して活動的になっているからです。


そして、


期待をしているから興奮を起こすだけでなく


不安を感じる時も興奮しています。


このネガティブな時もポジティブな時と同じように脳が興奮する


常に、目を使っている方、テレビや新聞、雑誌、スマホ、パソコン、


色を見るだけでも人は興奮します。


興奮しやすい脳が出来上がるのです。


出来上がった脳は、常に興奮し続けて、『不安』という感情を生み出します。


眼から情報入れ続けるというのは、興奮しやすく不安に陥りやすい脳を作るという事になるのです。


不安度20%幼い頃から続けてしまっている事

 不安度20%幼い頃から続けてしまっている事


幼い頃から続けている事は、しっかりしなければならないと親から受けた教育がそうさせてます。


しっかりしようと、キッチリしようと色々な事に気を配って脳が興奮し続けて、


あれをやったかな?こうしなければならないな、なんでこうならないかな?


と、不安になるような考えを起こし活動するように刷り込まれてしまってます。


『不安障害』の方は、厳しいご両親、勉強を頑張った学生時代などから


不安と戦い続けている可能性が高いです。


不安度50% 身体に染み付いた事

不安度50% 身体に染み付いた事


上記2つの様に脳を使う事を優先させた生活を送っている方は


必ず姿勢に乱れが生じます。ソファーに深く寄りかかってテレビやスマホをみる 、座椅子に寄りかかって、地べたに座って正座やあぐらをかく、うつ伏せで勉強をする等々


足を着いて座る事が苦手。歩く時もしっかり足の裏や指を使えていない


猫背、巻き肩はもちろん、足を組むクセがあったり、かかとガサガサだったり


では、いざ足を使おうとしても今までの癖がある為、なかなか足を着いて座れなかったり


歩いて鍛えようとしても、足が疲れたり、夜中にこむら返りを起こしたり


足を着いていると、呼吸がしやすかったり、肩がこりにくかったり、そして頭が働きにくくなるのです。


実際に、椅子に座って足の裏を着いてみましょう。


着いている時は、足の裏に意識が行く為、考える事が難しくなります。


(今のお身体の状態では、5分と足を着いていられないと思いますが)


ですから、足を着いて座れる体を作っていくと


脳を使う時に足を着いて考えすぎない様に制限しているのです。


地に足のついた状態というのは、体内の働きのバランスをとっているのでしょう。


そして、足の付ける身体を整えて行くことは『不安障害』の改善に必ず必要になってきます。


地に足のついた状態


足裏を着くと、頭に血が上る事を抑える作用があるのですね。



不安に導く 無意識にやってしまっている事3選まとめ

不安に導く 無意識にやってしまっている事3選まとめ


お薬やカウンセリングで改善がみられない悩ましい不安障害


世の中どうしても、西洋医学が即効性がある医師の権威があるエビデンスがあるとか


東洋医学は時間がかかる等、どちらも不安定で間違った情報が多く


不安障害に悩まされている方は、改善の見込みがあるのにその機会触れる事すらなくなっています。


ご自身のお身体を客観的に知ると、その改善方法は見えてきます。


効果の無いカウンセリングや、体をむしばむ薬で ドンドンいわれのない不安に駆られ辛い思いをするより


体の状態を見直して使い方を変えていったほうが、よっぽどあなたの為になるはずです。


この不安に導く 無意識にやってしまっている事3選を書いた人

この不安に導く 無意識にやってしまっている事3選を書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 公園巡り&プチ旅行

◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師、オステオパシー歴10年以上


カテゴリ:

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仙腸関節痛や坐骨神経痛などケアの考え方

仙腸関節痛や坐骨神経痛など、 腰に痛みを起こす仙腸関節の障害をケアしていくには順番がある




巷には、仙腸関節障害や坐骨神経痛など腰痛のセルフケアとして、市販の痛み止め、体操や健康器具があふれていますが


どれをどういうタイミングで行えば効果的なのかご存知でしょうか?


健康ブームもあってか、youtubeではストレッチやヨガ、 ストレッチポール等々、あふれかえってます。


しかし、ご自身のお身体の状態を良く分からずに、普段のルーティンとして取り入れている事が返って逆効果になっているかも...


あの人は体調が良くなっているのになぜ私の腰痛は良くならないんだろう...


とお悩みではありませんか?


そこで今回は少し例題を入れながら、


『どのケア法をどの段階で行えば体にいいのか?』と言った適切さをお伝えしていこうと思います。


『知っておきたい』そもそも腰を痛める段階




そもそもなぜ腰が痛くなるか知ってますか?


原因を知らずに処置をしても、また同じような状態になったり、悪化したりを繰り返すでしょう。


痛みが起こるシステムとして緊張が元になります。


そして、緊張した筋肉は柔軟性を失い、血流不足になります。


それを自律神経は常に察知していて


最初は



  • 「張り」
  • 「コリ」
  • 「重い」



として感じられます。この時点で筋肉の疲労は結構なものになっています。


それでも、疲労回復しないお身体の扱い方(猫背や無理な労働、食べ過ぎ、睡眠不足)を続けた方は


痛みとして感じるようになります。


初期の痛みは弱いものです。


無理に運動すれば誤魔化すことは出来ますが 筋肉の疲労を回復させるものでは無く


より刺激を与えて感じなくさせています。 (自律神経の興奮によるアドレナリンの作用)


このような背景があるので、痛みが無い=健康ではありません。


代表的にな『痛み止め』




急性のぎっくり腰などに使うのがベストです。慢性的な方はやめたほうが良い。(胃があれるという事は対応する筋肉群の緊張につながる)


痛み止めは、痛みの信号を一時的に麻痺させ、その間に体の中で起こる回復力が筋肉や関節、神経やじん帯を良い状態へ回復させようとします。


急性期の痛みがおさまったら、ぎっくり腰を起こす以前の生活を見直しましょう。


ラジオ体操などの軽めの運動




軽めの運動は負担が無いので誰でもやってOKです。例えば、ぎっくり腰のリハビリにも良いでしょう。


ぎっくり腰様の痛みが治まったからと言っても、筋肉や関節はガチガチのはずです。


全身運動をすることで、軽い筋力トレーニング、柔軟体操(実際には柔軟性を出すのは難しい)


を組み合わせ、腰だけでなく全身を動かす事で、身体全体のバランスが整う、腰だけに負担を起こしにくくなるかもしれません。



ヨガ・ピラティス等




クセの修正を行うので痛みが無い状態で、動きにくさなの状態で始めたいですね。


仙腸関節痛や坐骨神経痛などにヨガで一番期待したいのは両足の使い方です。


立っている時も座っている時も歩いている時も足を使います。しかし、上手く足を使えていない方は腰に負担をかけ疲労させます。


一番マスターしたいのは、片足立ちです。足の左右の微妙な差を無くすと繰り返して起こる腰の痛みも起きにくくなる使い方に変わってきます。


ストレッチ




筋肉は伸ばされすぎた結果痛みます。コリも張りも同じくです。


縮んでいる筋肉は何も感じない様になっています。


ですので、何か症状があるときにストレッチをするのはキケンです。


よくある「伸ばしたら余計に痛くなった」パターンになります。


なので、ストレッチは準備体操、生理体操が理想的です。 何か症状を狙ってやると、症状を起こしている部分が固くなることもあります。


フォームローラー、ストレッチポール




これらは、体を痛めた方にはおススメしたくないです。。。 元気な方がマッサージして欲しい時に、使えばいいんじゃないでしょうか? 気持ち良いのはリラックスでは無く緊張です。本当のリラックスは何も感じません。


痛みに対しての予防になっているかどうかも分かりません

仙腸関節痛や坐骨神経痛など、 腰に痛みを起こす仙腸関節の障害をケアしていくには順番があるまとめ




痛みがある時、ただ固いだけ、筋力不足等、個人によって状態は違います。


ですので、正しい順番で導かないとより負担をかける事になりかねません。いきなりリハビリ等の運動はいかがなものでしょうか?


そして痛んでいる所は、痛みを感じている部分だけではありません。


動物は無意識に「かばう」行為を行い回復を図ります。


それでも、回復するほどの休息が得られない場合


  • 「張り」
  • 「コリ」
  • 「重い」



となり、かばい続けた結果が痛みとして現れます。


なので、オステオパシーの施術をする時も、痛みがある部分が最初に施術するポイントにならない事も良くあるんです。


固すぎる方は、少し伸ばしてあげたほうが楽にはなるのですが、伸ばしすぎたら緊張を与えてしまい


『その時は良くても結局クセは解消されず...』


しっかりと一番固い所を緩める、固くなる生活動作や負担になっている体の使い方を見直す


これらに取り組むと、お悩みの仙腸関節痛や坐骨神経痛など、 腰に痛みを起こす仙腸関節障害から解放されるでしょう。


仙腸関節痛や坐骨神経痛の セルフケアです。


重心の位置が、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気に及ぼす影響について

重心の位置が、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気に及ぼす影響について立ち方、歩き方が悪い場合、身体の負担の原因になります。


最近ご指導させていただいている、『立ち方、歩き方】の話ですが


全ての方に該当するはずですので、不調の原因がこんな所にもあるというのをご理解いただければと思います。


『超重要』普段、立っている時に内もも側で支えているか?




歩く時も内ももを使えているか?小指や踵に重心が乗りすぎていないか? 確認してみて下さい。


これができている方は、下半身の痛みは起きませんし、骨盤内部の血流もすこぶる 良くなるので膀胱炎、尿漏れ、婦人科の悩み等の不調も起きにくきなります。


上半身に力みを起こす事も少なくなる為、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気を起こしにくくなり


もし、症状が起こったとしても、回復しやすい身体になります。


東洋医学的に内ももの力が入らない方は、腎臓の気、元気が無くなり 足腰が弱り体が冷えやすくなります。活力がなくなる為、衰えるスピードが 早まるかも知れません。


腰、股関節、膝が痛みやすい、脚が疲れやすい等、体質的な特徴がある方は ストレッチをしても内ももの筋肉が意識できない限り、何も効果を感じない はずです。


単なる脚の使い方なのに、重要な要素がたくさんある

頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気を繰り返している、慢性化しているのであれば 単純な事ですが、これらを見直さない限り、改善は難しいかもしれません。


詳しく座り方、立ち方、歩き方の解説は生活動作の指導料 おひとり様1回3,300円


エクササイズ等掘り下げて知りたい方はパーソナル指導料8000円で承っております。



自律神経の乱れで繰り返す発熱

仙台市青葉区の整体『からだの治療院~おあしす~』の鈴木です。


疲れてるなーって自律神経の乱れが続いて、熱が上がりやすい体質になってしまったあなたに


その続く発熱の治し方と取らなければいけない栄養素を伝えします。


理屈が分かるとすごく簡単に体調を整えやすくなるのでぜひ取り入れてみて下さい。


人のカラダって熱を上げる事は、運動など代謝で上がるのですが、 自分で下げる手段は「汗をかく事」でしか達成されません。


なので、運動をして汗をかきやすい体質にするか


風邪を引いたときの様に、熱めの43度くらいのお風呂にサッと入って


着こんで布団をかぶって寝て汗をかくっていう方法の2点です。


もし体調不良が続いている方は、運動ができませんよね。 なので、後者の布団をかぶって汗をかく方法を選んでください。


そして汗をかきやすくするポイントですが、塩と水の摂取は必須です。


自律神経の乱れがある方は、水分を取るのが苦手な場合があります。


なぜかと言うと、体内の塩分濃度と違う水分は邪魔なんです。


飲んでもすぐトイレで出したくなるだけ。だから、塩が必要。しっかり濃度があれば身体は適切な成分が入って来たって認識するので飲めます。弱っている方は少しずつ飲んでください。そして、この塩はスーパーで売っているものでなく


加熱処理されていない、天日干しの天然塩がおすすめです。下の概要欄に安いのを張ってみたので見てみて下さい。
https://a.r10.to/hlf18f


スーパーの塩取ったら病気の元なんでやめましょう。水道水も浄水も体内の栄養素を消費しやすいんで却下ですね。


大体一日常温ミネラルウォーター2リットルに対して塩15グラムほど摂取すると


体内の細胞が活性化されます。そして、布団をかぶって寝ると汗かきやすいです。熱も下がりやすい体内環境に近づきます。


基本はこのように準備して毎日取り組んでください。どの位で体調が整うかは、症状を患っている期間や年齢 栄養状態、労働状態により変わります。


まずは汗をかくクセを付けてください。それが一番の薬になります。


整体オステオパシーは自律神経失調症を改善します


オステオパシーの有効な方

オステオパシーはこんな方々にも有効なので受けていただきたい!と思っています。


ストレスフルで疲れ切ったビジネスマン。オステオパシーではそのストレスを完全にクリアにして疲労が全くない状態を作り睡眠を最高に深く改善し朝からベストコンディションで動ける体を作れます。
しかもかなりの短時間で。
こういう休息が欲しいビジネスマン多いのではないでしょうか。 忙しくタスクが積みあがる毎日の中で睡眠時間が短くでもパフォーマンスの高い仕事をしなければならない。

そんな忙しすぎる日々の中でもベストな心と体をオステオパシーでなら簡単に作れます。

しかも日本トップのECサイトの某社長さんもベストコンディションを維持する ツールとしてオステオパシーを使っているらしい鍼みたいな怖い道具も使わないから安心です。

他にも定期的に続ければ様々な病気で時間やお金を失うリスクを軽減します。

病気や痛みは予防が重要でかかってしまったときの損失はかからないために投資する金額の約4倍かかる保険会社の営業マンはよくそんな話をします。 だから保険に入れ、と。

しかし月に1〜2回のオステオパシーを受けておくことでそもそも病気にならなくなります。

体質が変わり多くの病気の予防になるので掛け捨ての保険よりよっぽど安い買い物になります。

女性やアンチエイジングであればオステオパシーをうけることでしわを消してたるみをなくし血色を良くして 肌の質を再生し会う人に
『変わってないね』とか
『会うたびに若くなってない?』とか
『最近、美容整形かなにか受けたの?』 って聞かれるようになります。

美容鍼でも同じような効果は得られますがオステオパシーは鍼を用いないので筋膜内に傷を残したりしません。

美容鍼はやりすぎると顔が硬くなっちゃうんですよね
しかも数十万〜数百万もかかるような化学物質の注入や手術をしないので時間がたった時のひどいリバウンドもなく自然に若さを維持できます。 若さを維持しているベテラン女優の7割が秘訣は鍼灸だとおっしゃるそうです。

整体とマッサージ 実例から効果を比較してみました

目的を明確にすることが治療院選びのスタートです

町を歩けば”肩こり腰痛改善”や”根本治療”を掲げた治療院にOO式マッサージ店。ネットを検索しても何処も似たようなキャッチコピーを謳っていて、”自分に合っているところはどこか?”選択に迷ってしまいます。

実際に何軒まわっても、いろいろな方法を試しても、悩みの症状が解消されずに半ば諦めてしまっている方が少なくないようです。

そこで、明確にするべきポイントが”あなたの目的です”
「慰安重視で気持ちよさを求めているのか」
「辛い症状を治したいのか」
求めることがハッキリしていれば自ずと答えに近づくでしょう。

目的が見えたら重要なのがお店選び。欠かせないポイントをあげていきます。



まずは自分の目的を考えてみる

マッサージの概念
身体をもみほぐすことで血流やリンパの流れを改善し、コリなどの不快を取り除き、またリラクゼーション効果も得られる

整体の概念
身体全体のゆがみを矯正して血流やリンパの流れ、内臓機能の向上、自律神経を整え、痛み・コリ・シビレを解消する

大きな違いは痛い部分に目を向けているか、痛みを起こす原因に目を向けているか、でしょうか。



①マッサージを受けてきた方の場合


・仙台市在住 事務 20代女性 S様 の場合
どのような症状でお悩みでしたか?:
デスクワークがほぼ中心の生活で、時間と共に肩がこってきて腰も重くて辛かったです。肩こり体質なのだろうと諦めていました。

症状への対処法を教えてください:
アロマ、リンパマッサージに週2回ほど通っています。

その効果はいかがでしたか?:
マッサージ中は心地よく寝てしまう位で、終わった後は肩も軽くなりました。リラックスできるので仕事の疲れも癒されます。 ただ翌日~翌々日には余計に肩が張って痛みが出たり、ひどい時には夜眠れないこともあってしんどかったです。 でもデスクワークの仕事柄誰でもあるし、仕方ないのかと思っています。


・仙台市在住 主婦 50代女性 T様
どのような症状でお悩みでしたか?:
肩こりと背中の張りで腕が上がらず私生活に支障がありました

症状への対処法を教えてください:
毎日肩甲骨はがし等のストレッチに加えて週2、3回肩こり撃退マッサージを受けています。

その効果はいかがでしたか?:
ストレッチは肩や肩甲骨が痛いけれど、終えると肩甲骨の動きが良くなってスッキリしました。 整骨院ではコリをグリグリと揉まれるのが痛気持ちよくて癒されます。ただ、この生活を1年以上続けても症状の改善は一時的で、気づけば首の痛みや手のシビレも感じるようになっていました。


・仙台市在住 配送業 50代男性 S様 の場合
どのような症状でお悩みでしたか?:
ドライバーなので長時間運転をするのですが、座っていると肩や首が張って辛かった。

症状への対処法を教えてください:
辛い時にマッサージを受けています。

その効果はいかがでしたか?:
グリグリ押されると疲れが抜けていく気がして重宝しています。マッサージを受けた後2、3日はちょっと気になるな位で済んでいますし。特に問題ありません。


からだの治療院~おあしす~の見解
マッサージを求める方は癒されたい、辛い部分をもみほぐしてほしいという願望があるようです。
もまれている間はリラクゼーション効果をもたらしますが、またすぐに痛くなる・症状が増す場合がほとんど。それゆえこれは治療には当てはまりません。心と身体のリフレッシュ…というところでしょうか。
ただ、10代までの方だと一般的なマッサージで痛みがぶり返すことなく回復してしまう場合もあるんです。体内年齢や回復力によって受ける効果が違うのかも知れませんね。


②整体院に通っている方の場合

・仙台市在住 事務 20代女性 M様
どのような症状でお悩みでしたか?:
ほぼ一日デスクワークで肩や首がこって、目のかすみを感じるようになってしまいました。

症状への対処法を教えてください:
仕事後、近所の整体院に週2~3回ほど通院しています。

その結果はいかがでしたか?:
背骨が曲がっているのが原因だということで、硬くなった背骨をボキッとしたり道具を使ってほぐされる様な内容です。1回目で肩の重さが半分くらい抜けていて嬉しかったのですが、その夜からだんだん肩が張ってきて首も回らなくて動けなくなってしまいました。


・多賀城在住 会社員 40代女性 S様
どのような症状でお悩みでしたか?:
パソコン作業や資料を整理する仕事で、肩甲骨の辺りや背中の上の方が張って、頭痛もしょっちゅう感じていました。

症状への対処法を教えてください:
整体院を転々としています。

その結果はいかがでしたか?:
猫背だから仕方がないと言われました。硬いところをマッサージしたり伸ばされるような施術で、心地いものです。リラックスして受けられました。痛みに関しては施術後マシになるのですが、寝て起きると揉み返し?が来て、痛みも増すので不安でした。


・仙台市在住  50代男性 K様
どのような症状でお悩みでしたか?:
現場作業で慢性的な肩こりがあって、膝が痛くしゃがめない状況でした。

症状への対処法を教えてください:
紹介された整体院でメンテナンスしています

その効果はいかがでしたか?:
痛いところをほとんど触られなかったのでかなり不思議でした。気功か何かなのかと思って聞いたらちゃんと身体の原則?があるそうで納得しましたが。施術後は実際に肩がかなり軽くなって、膝も曲げやすい。傷めない身体作りのためにやめずに通っています。


からだの治療院~おあしす~の見解
整体院を選ばれる方は、辛い症状から抜け出したい・治したいという願望があるようです。
施術自体は痛かったり、心地よかったりで場所によって大きな差があるようです。 マッサージ店と同様、もまれたりボキッとならす強い施術の場合はすぐに症状がぶり返したり痛みが増すことが分かります。


リラックスしたいですか?治したいですか?

シンプルに、
揉まれたい・グリグリ押されたい・リフレッシュできることをお望み方はマッサージを
痛みを解消したい・不調を改善したい方は整体院を選択しましょう!
(が、お店も技術者も善し悪しのようです。。)

※もむだけで血液やリンパは流れませんし、身体のゆがみが改善することはあり得ません。



マッサージや強い施術を受ける恐怖


そもそも揉まれたりボキボキ、グリグリされると何故症状が悪化するのでしょうか。
人の脳は悪い部分をかばう姿勢になるように命令を出します。このかばって縮まった部分の反対側はその分伸びることになります。ハリや痛みのほとんどがこの”伸び”によって感じるものなのです。

もまれるのは大体背中側ですから、張りや痛みの原因である”伸び”が強調され肩や背中が余計に痛くなったり、腰痛が悪化する危険性があります。


気持ち良さと症状の改善は比例しない

不思議なことに、心地が良いこと=身体にいいことでは無いようです。

一つ目にマッサージもそうですが、
家でのんびりくつろぐ時、心地の良い姿勢ってありませんか?足を組むのが好きな方・台に乗せるのが好きな方・ソファにもたれるのが好きな方…いろいろありますよね。

その居心地のいい姿勢ですが実は、身体にとっては良くない事です。どんどん悪い方にゆがんでいます。

食事も同様ジャンクフードやお菓子は健康に良くない認識がありますが、”この姿勢は良くないから止めよう"とか”健康に良くないから食べたくなくなる”など拒絶反応を起こしません。そのため身体の内部から壊されていることに気づくことが遅れてしまいます。

驚きですが脳はそういった防御力に欠けているのです。



実績や評判を気にするより、見方を変えれば答えが見えるかも知れません

・いつも混んでいる
・OOの実績がある
・レビューがいい

いい治療院選びの基準は様々ありますが、どこか表面的なものになっていないでしょうか。
受けた時はちょっと楽になるし…通えばよくなるはず…年齢だから仕方がない…、そんなことはありません。大切なのはあなたの身体です。

慰安目的でマッサージを受けるんだ!と決めていらっしゃる方は別ですが、痛みを克服したくて治療院選びに迷っている方は一度、「長い目で見た時身体は良くなるのか」を基準に考えてみてはいかがでしょうか。

前述したように、心地良い=身体にいいではありません。
肩こり腰痛など似たような痛みを抱えていても身体は人それぞれ違いますから、検査により原因を突き止めてから施術にあたる必要があります。毎回マニュアル通りの施術だったり、疲れていますね~加齢ですね~の常套句に惑わされないでください。

「ここは私の痛みを取ってくれるところではない!」と早めにご判断下さい。



まとめ

マッサージ店:
☆慰安、リラックスを求めるところ
☆痛みは取れないばかりか悪化する事の方が多い
☆うまい技術者にあたれば揉み返しがない
☆10代までの方はマッサージで回復してしまうこともある
☆心地良いのは身体を壊している可能性も

整体院
☆痛みの改善を目指すところ
☆表面的なものではなく、形を整えるので元から症状が取れる
☆整体院によって手技がちがい、もみほぐしやストレッチだけのところでは効果は得られない
☆マニュアル通りの施術、加齢のせいだと言われるお店は避けた方が良い
☆しっかり検査を行ってから施術にあたってくれるところが◎


あなたはリラックスしたいですか?少し症状が軽くなればいいですか?それとも痛みの原因を根っこから取り去りたいですか?


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