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自律神経失調症と水の摂取


コロナウィルスの影響もあり免疫や自律神経の話でもちきりですね。今回はヤフーなどでちょっと間違えた水分摂取が上がっていたのでちょっとした反論&
おあしす流、自律神経失調症を防ぎ免疫を上げる方法をシェアしたいと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00230046-diamond-soci

この記事ですと食物繊維には言及していますが暖かいものを取り続けることで
自分の体温調節機能、自律神経能力の低下させることに は言及されていません。

人の体って外から取るものに依存する傾向があります。暖かいものに依存するのは上塗りを繰り返す美容整形に近い発想かと・・・り

ではどうすればいいかと言うとナチュラルミネラルウォーター水の常温摂取です。

間違えた水分の取り方で自律神経失調症


免疫システムも自律神経支配を受けています。活発な状態では交感神経が優位になり顆粒球の比率が上昇、
穏やかな状態では副交感神経が優位となりリンパ球の比率が上昇します。リンパ球が上昇するとウィルスに対する免疫力が上がります。

免疫に7割は腸が築き上げます。食物繊維の豊富な野菜や発酵食品もいのですが、天然の生きた水が腸へ運ばれるだけで働きが活発になると言われています。

水道水や純水を摂取し続けると

水道水や純水は人間の体に入るとある作用をおこし免疫機能の破壊されるようです。各々の作用は・・・?

水道水と自律神経失調症

もし塩素たっぷりな水道水を摂取した場合、腸内フローラが荒らされ、病原菌の排除、食物繊維の分解、ビタミンの合成をする大腸菌が殺されてしまい、腸から自律神経が狂い始めます。

白湯などの温水は免疫を下げかねない

温めてしまうとミネラルは消失します。これは死んだ水です。身体はミネラルを含んだ生きた水によって活性化されます。ちなみに白湯も過熱することでミネラルが無くなりますし、 体温上昇をお湯に頼るため体温調節機能が衰えます。

純水、蒸留水

純水は全くの真水なので人体に入ると、体内のミネラルが純水の方向へ引っ張られて溶けだします。この純水はピュアウォーターと表記されます。また5年間の長期保存ができる様ですが高温殺菌している為、水のミネラルはすべて失われていますので死んだ水となります。

自律神経を回復させ、免疫を上げる水

生きたナチュラルミネラルウォーターは腸の動きを活発にし、自律神経を刺激して免疫力を上げてくれます。基本は常温で摂取しましょう。
マグネシウム、カルシウムは水溶性の為体内に吸収されやすく腸が動きやすくなり便秘の解消にもつながります。

ミネラルウォーターとだけの表記は高温殺菌によりミネラルが入ってませんので注意が必要です。

常温の水で自律神経が体温を上げる

37度の温水よりも22度の常温水の方が熱産生力を鍛える事ができます。これは体内に入ってきたものが体温より低いため、体が頑張って体温を上げようとする働きを使うからです。

水中マグネシウム、カルシウムの作用は?

カルシウムは腸の蠕動運動を活性化させ自律神経を整えます。そしてマグネシウムは便を柔らかくします。排泄力を上げ、悪玉菌の異常繁殖を防ぎます。

アルカリ性の水は細胞を元気にする

普段は弱アルカリ性に保たれている為、新陳代謝が活発ですが、疲れると酸性に傾きます。そして細胞の働きは鈍ります。普段からアルカリイオン水を摂取する事で酸化による自律神経の失調、免疫低下を防ぎます。アルカリイオン水はイオンスーパーで2ℓ58円税別で売られています。お手頃価格で健康が手に入りますが、腎臓が悪い方は水の取りすぎは注意ですね。

自律神経失調症と水の摂取まとめ

水の摂取一つで免疫が変わるなら今すぐやらない手はないですよね?
もし、ウィルスに負けやすい体なら自律神経失調症の気がありますので整体などで自律神経を整えましょう。

インフルエンザ、ノロウイルス、HIVウィルス発症させないものが自律神経系と免疫力になりますが、弱っていれば即発症です。 情報に振り回されず自己管理と対策を取りましょう。

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