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長く腰痛とお付き合いして ぎっくり腰等をきっかけに腰が横に曲がった場合

長く腰痛とお付き合いして ぎっくり腰等をきっかけに腰が横に曲がってしまった場合


どの様な処置を受けると元に戻るでしょうか?



こちらの動画でも解説しています。


結論からすると




我々みたいなオステオパシーとかまともな鍼治療をしていたり カイロプラクティックとか


ちゃんと身体の反応を分かってそうな、痛いところだけに目を向けない


施術者の方を選んでいただけると


良い結果がついてくると思います。


痛いところだけじゃないんですよ。問題があるのは


もしくは闇雲に全体的に何かをすればいいわけでも無いんですね。


なのでその曲がってしまった原因が複数あるはずなので


しっかり見つけて正しい処置をすれば大丈夫だよーという事なんですが


では、なぜ他の処置が背筋がまっすぐにならないか?




その理由があります


  • なぜご自身で真っすぐにできないのか?
  • お薬や痛み止めで良くならないのか?
  • リハビリでも良くならないのか?



曲がってしまっている方は、散々試したかと思うのですが


ストレッチとか痛み止めとか手術なんて勧められたり


手術した方もいらっしゃいますよね


でも一時的に伸びたとしても


また曲がってくる、腰も痛くて足も動かし難い


真っすぐにならない理由としては 痛いところだけに問題があるわけでは無いのです


そして腰の筋肉やじん帯、椎間板などは 無理矢理引き伸ばされることを嫌います。


この二つの性質から、先ほど説明したストレッチや電気もマッサージも同じように伸ばす作用なので効果無く、 痛み止めでは筋肉やじん帯が柔らかくなることはなく


手術で椎間板を取り除いても、筋肉やじん帯は今まで溜め込んだ固さを忘れていない為ふとしたきっかけで また曲がるのです。


筋肉じん帯で済んでいるなら良いのですが、曲がった姿勢を2年間放置すると背骨の変形が始まるので 非常に治しにくくなります。



人の身体は生活の積み重ねで成り立ちます。




良いようにトレーニングを積み重ねるのか?


悪いままでいいようにトレーニングを積み重ねるのか?


自律神経は悪いままだと困るので、痛みという信号を発して


気が付いて欲しいと言っているのです。


なので小さな不具合のうちにしっかり休んだり、腰の重さを感じない様に工夫したり


すれば大ごとになってしまわず済んだのですが


大ごとになってしまった今は人の手を借りないと


回復するまで相当な時間がかかるかも


もしくは回復しないままの方もいらっしゃいますよね



そうならないようにするには人の手を借りる




資格とか、近いからとかではなく、勉強していそうなベテランの施術者の方を見つけてほしいですね。


そして 今後曲がらないようにするには今までの腰の使い方を見直す必要は出てくるでしょう


今までの使い方が良くなかったので、腰が曲がるほどの腰痛になったんです


ですから不具合の無い状態で過ごしたいのであれば


お体に手間をかけてほしいんです。


手間をかけた分だけ身体は、健康寿命は間違いなく延びるはずです。


我々みたいなオステオパシーとかまともな鍼治療をしていたり カイロプラクティックとか


身体の反応を分かってそうな、痛いところだけに目を向けない


整体を定期的にうけて生活を見直して、お身体良い状態保ってみて下さい。


オステオパシーは健康に気が付いてもらう哲学です。健康的な生活、体内環境、精神活動など


ストレス社会が当たり前になると健康は見失われます。


不具合の無いおからだをお求めの場合は何が健全なのか?をご自身のお身体に問うのも一つの手段です。



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効果無し?オステオパシーが適応されない場合もあります。

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オステオパシーに限らず、クライアントの【思考】【行動】に問題がある場合、症状の緩解が難しくなる事もあります。


治癒の力を邪魔する、からだを不健康にするシステムがいくつかあります。


また、オステオパシー施術者の健康への理解不足も原因となります。


ギュッと触る、ボキッと鳴らすテクニックを乱用するオステオパシーの施術者は技術不足かも...(割愛します)



お話が過ぎる




カウンセリングの世界では


『クライアントに話をさせる事で、自分が何を思っているか理解させて、悩みの解決を目指す』


という側面があるのですが、しゃべっていては緊張感が抜けません。


「カウンセラーに聴いてもらって楽になった」「友達としゃべってスッキリした」


なんて思っていても...症状は解決しませんし、しゃべれば身体は緊張してきます。スッキリしたのは運動をしたのと同じ様なものです。疲れすぎたら回復する力は働きません。


特に、気になる症状の話で盛り上がってしまったり、訴えたくなっている場合は注意しましょう。


辛さを分かってもらいたい、聴いてもらいたいとは思いますが、
しかし、施術者がその症状と同調しては何にもなりません。


施術者は、クライアントの身体を健康へ導くのが仕事です。


クライアントの歩調に合わせすぎたら、結果はついて来ないのです。

(ですが、無下にはしません)



辛い場合は, 別途カウンセリングを受けましょう。



不健康な生活動作パターン




低いソファーや地べたに座る生活、テレビの位置が正面に無い、スマホの多様、サイズの大きい靴、等々生活用品によるもの


動作が早い、せわしない等、からだの使い方によるもの


どちらも体に無理を強いて、疲労がたまり回復する機会を失っています。


不健康な思考




ストレスが不調の原因と言われていますが、


人のストレスシステムの正体は『思考』です。無理な思考が積み重なると、緊張が高まり不調に陥ります。


イライラが胃に来るとか、考えすぎて頭痛がするとかも『思考』が積み重なる事で起こります。


症状が治らない思考の方は『この部分の痛みが取れない、この部分が気になる、腰だけ治したい、痺れだけ治したい、下痢だけ、目だけ、違和感だけ』


と言った、症状へのこだわりを捨てきれない人です。


治癒力は、リラックス&無思考が基本で良い睡眠につながる事が必要です。


思考が強い分析型の人は、考えない事が一番です。


なので体に良い事として


無になる、禅、瞑想、ヨガ、夢中になるほど好きな事をする


が挙げられるのです。 ポジティブシンキングも必要ありません。



効果無し?オステオパシーが適応されない場合もあり!?まとめ

効果無し?オステオパシーが適応されない場合もあり!?まとめ


オステオパシーの施術を受けた後は、 余計な事をしないで、良くなるまで大人しくしている事が人間、動物にできる一番の手段と言えます。


病気や症状を探していても癒しは来ません。体は常に回復する手段を働かせようとしています。


症状は、からだが無理していると教えてくれるサイン、反応でしかありません。


もっとご自身の身体をいたわって欲しいんです。


『いつも通りにしているだけなのに...なぜ不調になるのだろう?』


と考えているのなら、いつも通りの『思考』『行動』にを見直してお身体を愛してあげましょう。


怪我が原因の方も、良くなるまで大人しくしながらご加療ください。



オステオパシーとその他の整体は何が違うの?

体の不調を良くしたいのだが、どの方法が良いか迷っている〇色々行ってみたけど、原因があっても不明でも良くならない...〇マッサージ電気、鍼、リハビリどの処置されても症状は変わらないし、
〇結局、素人からしたら何をしたらいいのか分からない...というお悩みを抱えた方へ


オステオパシーと他の方法がどう違うのか?(腰痛を例に挙げ解説します。)






基本的な西洋医学とホリスティック療法の違い




西洋医学は、痛みの原因を腰なら腰、肩なら肩に求めます。そして組織的な細かい部分に言及し続けます。
なので、痛みが神経にあるとか、骨にあるとか椎間板にあるとか部分的に何かを見つけ出そうとします。


オステオパシーは『健康な身体とは何かを勉強』させられ、そこに言及していきます。


西洋医学は病名がつきます。病気を探し出して、突き止めるに最適

西洋医学は病名がつきます。病気を探し出して、突き止めるに最適


西洋医学の大きな貢献としては、病名をつける事で皆が共通してその症状をある程度理解できることです。


そして、決められた基準で決められた処置をする、初心者でもベテランでもシステム化の中で同じような医療を提供できることです。


基準に沿った処置とは、

  • 目に見える物を信用する(画像診断などの装置)
  • 誰でも使える道具を使う(医療器具など)
  • 誰かが作って大量生産された薬を使う(製薬会社など)
  • エビデンスなど言葉で伝わる誰でもできるもの



個人的に欠点があるとすれば癒しの部分には言及していないのでは?と思うところです。


西洋医学の得意分野は、病気を見つける事、それを取り除く事です。

腰痛や肩首の症状は、痛み止めや原因であろう部分を削ることしかできません。


注射を打って痛みが止まっても、また痛みが出てくる理由には言及されません。


最終的には【加齢現象です】...癒しは与えてくれません。



オステオパシーは『健康な身体』を追求する事




オステオパシーは、健康な身体に近づくことで体内の血流や酸素交換、細胞の入れ替わりなどによって


症状が改善されていくことを目指します。(やたらとヘルスという言葉や状態を学ばされます。)


どの病気だから検査や手法が変わるのではなく、人間の体がどうあれば健康なのか?
いま何が必要なのか?が考えられます。


オステオパシーは施術者により結果は雲泥の差があります。
どれだけの状態が健全的な状態へ近づける要素なのかを施術者が知っていなければなりません。
(アメリカに行ったことが無い施術者は、ミソを知らないかもしれません。)


健康的な状態を知っているから、悪い状態が分かる


悪い状態とは、
姿勢不良や精神的ストレスが溜まっている、食事が悪い、呼吸が浅い、
クセや排便状態が悪い、等々


悪い状態が続いている為、単なる腰の重みが、ぎっくり腰やヘルニア、坐骨神経痛、に発展して
足が痺れる、毎朝起き上がるのがツライ、脚に力が入らなくなってきた等、年々進行する症状があると考えます。(加齢現象は原因があるという事です)


病名を追及はしません。
姿勢、呼吸の状態、など体の働きを良くすれば血流が良くなり
食事が悪ければ食事のアドバイスも必要かもしれない(腰痛には腸や腎臓が関与)
自己が癒される状態の追求、健康を追究します。


オステオパシーとカイロプラクティック、鍼灸、の違い比較




3つとも表面的な理論は同じに思えますが、中身は全然違います。


オステオパシーの要素




体に刺激を与える事は稀です。(刺激を与えるのは後述する志向が強い人のケースが多い)


触っているだけなので、好転反応は少なく安全。上手くはまれば眠れます。


根本的な部分にアプローチしますが、
肉体的な部分や感情、エネルギー的な要素の関係性を解消しますので
治癒に関しては深いレベルでの提供がされます。



カイロプラクティック




おなじみのボキボキです。 カイロプラクティックは肉体へのアプローチがメインです。


歪んで固まった状態を瞬発的な刺激で解消しますが
肉体だけの問題というのはほとんどないので元に戻ります。


元に戻るので、同じ問題からは逃れられません。 (理論的にはストレッチの延長)


鍼灸




東洋医学も目指すところはオステオパシーと同じです。


願わくば、無駄に鍼を刺さない施術者にお願いしたいところです。


鍼を刺せば、カイロプラクティックと同じようにストレッチ効果はあるでしょう。


しかし肉体には傷が残ります。傷は目に見えないレベルで身体を委縮させます。


この傷を解消するには別の処置を用いる必要があります。


治癒力を奪われるので、症状の改善は頭打ちに。ご年配の方には厄介な問題になるかもしれません。


オステオパシーとその他の整体は何が違うの?まとめ




オステオパシーは健康な身体を目指します。
  • 姿勢不良やエネルギーの状態がどう筋肉やじん帯部に影響しているか?
  • 食べ物による血液の汚れ
  • ストレスによる体の緊張
等々、西洋医学では探れない、改善できないエリアまでの健康という意味です。
健康的であれば、結果として身体が癒えていきます。


腰痛だろうが、ヘルニアだろうが仙腸関節痛だろうが健康的な体を作り上げるだけです。


加齢現象も健康的な状態になる事で、どんどん症状が無くなっていきます。


病気を探しても健康は近寄ってきません。


クライアント個人は、不健康な状態から健康な状態に持っていく過程で


ご自身のお身体に興味をもって


こんな事をしていたら、腰は良くならないな


ってポイント、ポイントに気が付くと


より治癒力が働きやすくなり、たくさん動いても痛まないお身体が手に入れやすくなるでしょうね。



睡眠障害、入眠障害、中途覚醒、早期覚醒を起こしている人の特徴

睡眠美人は健康美人
睡眠障害、入眠障害、中途覚醒、早期覚醒を起こしている人の特徴を解説します。 ※カフェイン接種が多い方はカフェインをとらない様にして下さい。


眠れない方の特徴は
  • 気を張ってないといけない体調だったり
  • トイレに起きたらそのあと眠れず
  • 寝る前に考え込んだり、不安になったり



からだ的にもこころ的にも余裕が少なくなる傾向にあります。


日本においては女性に多く、約5人に1人がこのような不眠の症状で悩んでいるとされています。 20~30歳代に始まり加齢とともに増加し、中年、老年と急激に増加するのですが なぜ年齢を重ねると不眠が多くなるのでしょうか?



【睡眠障害、入眠障害、中途覚醒、早期覚醒】
原因は加齢?本当にそうなのか?




結論:本当の問題は、休息をとらなかった事


人間は太陽の光により活動リズムが形成されます。


自律神経が眠気を起こしてあなたを休息の時間へと誘うのですが、


その眠気を感じやすくするには、からだ、気持ちがリラックスしている事が前提です。


夜10時くらいから寝たほうが健康に良いとされているのも


日没から、時間をかけて睡眠に至るにはちょうど良いからなのかも知れません。



現代の睡眠障害になりやすい生活




その昔、電気が無い頃は日の光が落ちると辺りは暗くなり活動するのが難しかったはずです。


火をともしても明るさは程度が知れています。


現代は、太陽が落ちても電気で目に刺激を与えて活動ができてしまったり


明かりがあるため、労働時間が夜に食い込んでしまったり、夜勤があったり


自律神経が休息の信号を出しにくい生活になってしまっている


お話を続けるのも体が休まらないので、電話というのも害になっているのではないかと感じています。


色々な刺激の結果として、脳が興奮したまま休息状態に移れないのです。


身体に表れる反応

脳に刺激を受けて興奮状態の体は...
  • 固い背中や肩や首
  • 頭も触ると硬かったり重かったり
  • 姿勢は悪い(猫背、怒り肩、O脚、X脚など)



脳神経の興奮は、神経を介して必ず筋肉へと現れます。


背中の交感神経の緊張は、コリや張りと認識されたり 呼吸が浅くなる原因ともなります。


また、骨盤部の緊張は骨盤内蔵神経を会し膀胱へ


副交感神経の働きが強くなってしまい『過活動膀胱』を起こす原因にもなります。 夜間頻尿の原因ですね。


側頭部、おでこ、後頭部や首の緊張は 脳の興奮を表すはず。


表情にも表れたりします。 眼がギラついている方や、逆にうつ表情だったり(この辺も後日書きます)


※ちなみに、てんかん症状をお持ちの方を10人くらい見たのですが、 頭や首、背中、全て固いです。記憶に残る位固いです。



良くするには何を気を付ける?




  • ①姿勢の問題
  • ②脳への刺激の問題



①姿勢不良に陥る方は、睡眠をとれてない事と、座る場所、座り方に問題があります。


座る場所の問題は、真っすぐ座りやすいイスではない生活です。


人間は座っている間も足を使わないと、身体を支えられない構造になっています。


だから、椅子以外は緊張しやすい、疲れやすい。 より眠れない方向に近づきます。


①脳への刺激の問題は、目から入る刺激が一番多くなります。


光による刺激が一番脳を興奮させます。


特に近年、LEDブル―ライトによる目への刺激が特に深刻かと個人的には思います。 自然の火の明かりに比べて、疲労感が強くなる


なので眠る前は、ブル―ライト系のスマホ、テレビ、パソコンを見ないほうが眠れる方向に。


(ろうそくを灯す習慣なども良いかも知れませんね。)


明るさがあっても眠気に襲われている方は、気絶しているに近いのかと


テレビを見ていると眠くなる、パソコン作業をすると眠くなる、本を見ていると眠くなる 全て気絶になります。


気絶できるうちは、早めに対策をとっていれば 今後、不眠に悩まされずに済むかもしれません。



睡眠障害、入眠障害、中途覚醒、早期覚醒を起こしている人の特徴まとめ




睡眠障害は『脳を興奮させて身体を緊張させている生活』を加齢で積み重ねた事が本当の原因です。


人の体はシステマチックにできています。


なので、緊張を取り除く処置をしたり、緊張を溜め込まない様に努力をすることで 眠れる体を取り戻せます。


オステオパシーはからだの緊張を取り除き、施術中から眠りを起こす事が可能です。


緊張が強い方も施術者に慣れてくれば、よく眠れるようになります。


ただ触っているだけの様な施術ですが、自律神経の緊張をしっかり緩めるので 睡眠力が上がってきます。


もちろん生活も気を付けながら、施術を積み重ねる必要はあります。


もし、不眠、睡眠障害でお悩みでしたら


一人で解決できない事を一人で悩んでしまうより、


人の手を借りると言うのも、改善への一つの手段と感じて頂ければ幸いです。

オステオパシー施術後の過ごし方について

オステオパシー施術後の過ごし方についてオステオパシーの施術後の過ごし方についてを解説します。


  1. 日常で気を付けてほしい事
  2. 好転反応について
  3. 負担のかかる生活動作
  4. 回復の遅い方
  5. お伝えしている通院間隔



全ての身体の不調は、今までの生活の中で作り上げられたものです。 今まで通りの過ごし方をしていれば、体が良くならないかもしれません。


日常で気を付けてほしい事




施術で身体を整えてから、あなたの身体の中で治療が始まります。 暴飲暴食、運動、精力的な活動、姿勢不良になる生活などを控え穏やかにお過ごしください。


現在の症状は身体を休めることなく、今までの許容量を超えた活動が起こしているものです。 『あれをしなければならない』『これをしなければならない』から離れられると良いですね。



好転反応について




どうしても好転反応でご迷惑をかける場合があります。酷い場合は痛み止めを飲んだり食事をしない様にやり過ごしてください。 オステオパシーの好転反応は様々です。 押したり伸ばしたりするものではないので、揉み返しはありません。 眠くなる、痛みが出る、熱が出る等 3日間続くものもあるかもしれません。


負担のかかる生活動作




体にかかる負担は、個人の過ごし方により表現が変わります。おおざっぱには以下の通りに分けられます。


  • ①悪い座り方(猫背:地べた、座椅子、ソファ)
  • ②負担のかかる姿勢を5分以上続ける(庭の手入れ、お裁縫、農作業等)
  • ③瞬発的な動作(0.5秒間でパッと動く)
  • ④睡眠不足
  • ⑤×ヨガ×ストレッチ×筋トレなど自己流のケア
  • ⑥マッサージ、エステ、鍼治療など外部からの刺激
  • ⑦腹8~10分目の食事、喫煙、酒
  • ⑧水不足(お茶、コーヒー、牛乳の摂取)



回復の遅い方

  • 精神的なお薬を服用している方
  • ステロイド剤を服用している方
  • カフェインが好きな方
  • 各種整体や鍼治療、マッサージなど人の手が加えられている方
  • 太っている方
  • 怪我の経験がある方
  • 症状を複数抱えている、症状が長い方
お薬やカフェインは神経がおかしくなってはます。各種整体や鍼治療、マッサージなどを経験されている方は、体が潰されている印象です。一度リセットしないと体が良くなりません。


太っている方は、痩せましょう。食べ過ぎは不調では無く、病気の元です。肺がんの方がタバコを吸っているのと同じ様なものです。 特に加工品添加物が好きな方も血液環境のせいなのか治りは悪いです。 怪我を経験している方も、古傷を治さないと良い方向に進みません。 そして症状の長い方、複数抱えている方は時間をかけて良くなります。

負担のかかる生活動作




身体を治し始めてから治癒力が働き始めますが、最初の方は身体の状態が元に戻ります。今までつけた悪い癖がそうさせます。 邪魔なものを取り除く事で、徐々に体の不調が減ってきます。


『無理のない生活』『十分な睡眠』『健康的な食事』を心掛けましょう。


初期の身体が酷いうちは、まめな通院をおすすめいたします。


1)週一回だと早く治りますがコストはかかります。
2)2週間に一回だとゆっくり治るようなイメージです。
3)3週間空けると、日常生活のクセで元に戻ってしまいます。


体が整って、姿勢や歩き方、呼吸の状態、からだの固さ、疲れが起きにくくなってきたら3~4週に1度のメンテナンスで身体を壊さない様に保ちましょう。 加齢現象、更年期障害が防げます。体が崩れているうちは、回復が困難です。
また、対応できない症状もありますので、事前に御相談いただければ幸いです

対応可能な胃腸の不調

対応可能な胃腸の症状を上げます。



仙台市青葉区上杉にある『からだの治療院~おあしす~』です。


胃腸の不調で、お薬の服用も続けているのに効果がみられなくて辛い思いをされていませんか?


今回は、お問い合わせも多い対応可能な胃腸の症状についてお伝えします。法的に改善できるとは言ってはいけないので、対応できると記載します。



施術をすると症状が出なくなっている方が多い症状です。苦手な症状は、なぜ苦手なのかも記載します。


※箇条書きっぽく書きます。ご興味のあるところだけ斜めに読んでください。



胃炎



慢性胃炎の症状は抑える事は可能ですが、この症状を起こしている方は甘いものがやめられないと宣言される方が多いです。

砂糖はタバコより依存性があるので、胃炎とお付き合いするのは仕方が無いですね。

胃痛



胃痛は割と簡単に抑えられます。食べ過ぎ太りすぎは原因になりますが、胃に対応している背骨の固さ、緊張を取り除くと

対応する自律神経の関係やリンパなどの体液循環が良くなるためか痛みがおさまってきます。割と施術中に収まる方が多いです

背中が丸まっていると、胃が痛くなりやすい。

逆流性食道炎



これも問題なく良くなりがちです。極度に運動したり食べる物を見直したりしてもらえればですが。

食は『餓鬼』という表現もある位、人の心、身体をむしばみます。これ位普通でしょ!!と思ってみても積み重ねの状態により好きなものをあきらめる必要があるかもしれません。

食道裂孔ヘルニア


これも逆流性食道炎と同じく良くなっていきます。良くなりにくい方は上記に同じ

機能性ディスペプシア、機能性胃腸症



これは症状により精神疾患を伴う場合もあるので、その場合は少し時間がかかります。精神疾患を伴わなければ食事量は都度増えます。

十二指腸潰瘍



潰瘍が良くなっているかどうかは画像検査機関ではない為分かりません。しかし、施術中に痛みが引くとおっしゃる方が多い。

便秘



問題ありません。食べ過ぎなければ。腰痛と関連あり

下痢



問題ありません。とある食材の食べ過ぎや、腰痛と関連あり。

過敏性腸症候群



問題ありません。ダメなケースは腹筋運動(と関連する運動)をする方。食事管理も必要な場合アリ。太っていたらなりやすい症状です。



潰瘍性大腸炎



これも何故か良くなりやすい。血便、粘液、下痢の症状がおさまること多々あり。身体の緊張を通して、腸の動きが変わるから?と思われます。
※潰瘍性大腸炎の施術をお申し込みの際は、【睡眠改善&全身内臓調整コース】と身体の動作指導をお申し込みください。


対応可能な胃腸の不調まとめ



早く良くなりやすい場合ももあります。胃痛や十二指腸潰瘍。潰瘍性大腸炎の症状は何故か良くなりやすい

機能性ディスペプシアは単独なら良く治ります。割と腕に自信が無い頃から良くなっていました。精神疾患を伴う場合はそれなりに回数やからだの使い方等の見直しは必要。

食道裂孔ヘルニアや逆流性食道炎も10回前後かと思われます。

これらの回数は全て患者様の身体の使い方によって前後します。

ご自身では当たり前に使っていても、その動きや食べ物の状態により治りが悪かったり、再発したりします。


症状によって施術方法が変わる事はなく、患者様の身体に一番悪影響を与えている部分から施術します。結果、身体の状態が整うと勝手に体の修復が始まる

といった流れです。なので、私が良くしているという感覚はありません。私がするのはからだを整えるだけです。


施術が終わってお話してたら『痛くなくなった』『違和感が無くなった』と言われることもあります。


また施術中から症状の変化を言われることもあります。その日は症状の変化が無い方もいらっしゃいます。


人の身体は積み重なりで出来ています。なので、症状がひどい方は時間がかかると思っています。



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