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免疫力UPオステオパシー整体でウイルス感染・重症化の予防

こんな記事見つけました。

「ワクチンには水銀やアルミニウムなどの防腐剤が入っており、子どもたちにワクチンを打ち過ぎると自閉症やアレルギーなどの副作用のリスクがあるとされるため、接種間隔を空ける義務が法律で決まっていました。
それなのに、製薬会社との利権がらみで、その制限は今年1月に撤廃された。

ワクチンを打ちまくればいいって、子どもたちはモルモットじゃないですよ!

アメリカでも近年はかなり大々的にインフルエンザワクチンの接種を勧めていますが、その結果は大流行。 6万人近くが亡くなっています。 もしワクチンが有効だというなら、このような事態は避けられるはずですよね。これがすべてを物語っています。」

残念ながらコロナウィルスもこのような内容なのでしょうね。

ジュディ・アン・ミコビッツはアメリカの予防接種活動家でかつての医学研究者です。彼女にはワクチン、コロナウイルス、慢性疲労症候群について政治的圧力がかかっています。
https://www.bitchute.com/video/aTSLR86irgBP/
https://www.bitchute.com/video/iw1V6Q9Ldrtf/ 

本題です。今から100年前の世界的に大流行したスペイン風邪(インフルエンザ)に対してオステオパシーの施術によって救われた方がたくさんいました。
そのデータからオステオパシーのあるテクニックはウイルス感染症や重症化を防ぐためにとても有益である事が認められています。

ウィルスにり患しても免疫力が強い方は、症状が発症しないままです。(これはインフルエンザやHIVでも同じことです)
自己免疫力、自然治癒力を高めておくことはウィルス全般に対抗する方法になります。

免疫は、食事や睡眠、ストレス環境だけでなく、体内の骨格の緊張が自律神経に与える影響でも左右されます。


本記事ではオステオパシーと免疫、ウィルスに対する有益性を解説していきます。

オステオパシーじゃなくても官足法っていうのも免疫は上がりますよね。かなり痛いけどセルフケアにはもってこいです。




『身体が、免疫力を上げるために発熱して、ウイルスを殺す』ウイルス感染に対してのオステオパシー整体の免疫向上

ウイルス感染に対してのオステオパシー整体の免疫向上

今から100年ほど前に大流行したスペイン風邪(インフルエンザ)の時は感染者が世界で

5億人、死者は5000万~1億人

出たと言われています。

この1918年にアメリカでインフルエンザ患者の約10万人に調査研究が行われました。
その結果、 オステオパシー手技療法を受けた感染者の

・総死亡率0.25%
・肺炎発症率 10%



という報告がありました。

一方、オステオパシー手技を受けずに薬物療法のみの感染者は

・総死亡率 5%
・肺炎発症率 30~60% であると報告されています。


オステオパシー手技療法を受けていた感染者の方が遥かに死亡率も肺炎合併率も少ないという報告になります。
参照:全身の機能障害におけるオステオパシー的解析法 臨床におけるオステオパシーの原則

『ウィルスが体に作用した為に発熱している』のは免疫システムの一反の解釈です。

そして『免疫を上げるためにスムーズに発熱し、ウィルスを殺し、終わったら発汗して体温を元に戻す』オステオパシーはこのウィルスを殺して身体を元の体温に戻す力を蓄えるものと捉えています。普段から発熱しやすい身体を作ることは、未知の外的のウィルスや細菌から体を守ることになります。加齢と共に発熱しにくくなれば、いざと言う時に必要以上に体力が奪われ重症化するかもしれません。



オステオパシーと免疫とリンパ、自律神経

近年のリンパの排液は、はがん細胞の診断や治療にも言及されていますね。

循環器系の一つリンパ管は単球や、抗体産生細胞などのリンパ球をはじめとする免疫細胞を産生する働きがあります。循環器の名の通り循環が良ければ免疫も良く働く仕組みになっており、リンパの流れが良い方は抗体細胞が良く働くことになります。更に、リンパの流れを良くすると自律神経も整い免疫が向上します。

具体的にはリンパ節でのウィルス捕食作用、肝臓腎臓による解毒機能、腸での排泄機能、自律神経の睡眠改善、体温向上です。

(免疫機能はたくさんあるので他は割愛します) オステオパシーは免疫機能を一括して向上できる便利な施術となっています。


リンパ経路の解放でウィルス捕食&排泄


ウイルスなどが体内に侵入したとき、リンパ節内にある免疫細胞がウイルスを攻撃し死滅させます。その老廃物はリンパを経由し静脈へと運ばれます。 このリンパ経路は筋肉の緊張(張りやコリ)、筋膜の捻じれ、骨格の歪み、関節の動きの悪さによって妨害されます。リンパ液の循環が損なわれると免疫力自体が低下してしまいます。
一般的なリンパマッサージのようにゴリゴリ押すとリンパ管はつぶれて流れが無くなります。

リンパ経路の開放は一定の流れを作るテクニックによってのみ促されます。


肝臓、脾臓の機能向上


脾臓は免疫機能の要です。ウイルスに対する抗体を作る場所でありウイルスを処理してくれます。 一方肝臓は解毒の要になります。 処理された老廃物を解毒し体外に排出できる物質に変えてくれます。 オステオパシーのテクニックでは脾臓や肝臓に対してのアプローチもあります。 脾臓・肝臓がしっかりと働ける状態は臓器に対しての血液循環が良好な状態でなければいけません。 言うまでもなく筋肉の緊張(張りやコリ)や筋膜の捻じれ、骨格の歪みは臓器への血流を妨げます。 身体全体のバランスを整えることで脾臓・肝臓の働きも活性化されます。

排泄機能の正常化


解毒処理したものを体外に排泄するのが大腸です。便秘気味の方は毒素が排出されず免疫が落ちます。下痢気味の方は栄養を垂れ流しにしてしまい免疫が落ちます。

腸は、左右の重心や関係する背骨、骨盤の自律神経の働きにより活性化されます。

安静時呼吸の最大化


呼吸が深くなることは酸素と二酸化炭素を入れ替え体内の除菌を促します。
自律神経管の運動と血液をキレイに保つ機構です。

体にリズムも持たせてくれるため、ストレスにも強くなります。(この話は瞑想の分野でも取り上げられていますね)

呼吸に伴う横隔膜の動きは、血液・リンパの循環を促進させるために必要不可欠です。
呼吸が深くなることは、自律神経を落ち着かせてくれるため深い睡眠を得られ、大きな治癒力が期待できます。

マスクってどうなんでしょうね?免疫上げるより、呼吸し辛くて免疫も酸素交換率も下げますが・・・

免疫力UPオステオパシー整体でウイルス感染・重症化の予防まとめ

漠然とした不安に駆られるより身体の事はご自身で見直せるはずです。

オステオパシーの施術はただ単に身体の痛みや不調だけでなく、インフルエンザや風邪などのウイルス感染に対しても効果があります。


アメリカやイギリス、フランス、オーストラリアなど研究が行われていて科学的に証明されているものも多いです。
薬と違って副作用もなく、自分自身の治癒力を高めることで様々な病気の予防・改善が期待できます。
ウイルス感染に対して手洗い・うがい、マスク着用はもちろんですが、身体の状態を整えることで発熱しやすい身体、免疫を強化し感染と重症化しにくい身体を目指していきましょう。


リンパポンプのセミナーやってます


オステオパシーのリンパポンプの研修受けていない方用のセミナーやってます。もう関東、関西でもやらない様ですね。いいテクニックなのに使いこなせないのかな?

お申し込みはメールかラインでお二人様より承ります。

足ふみマットもリンパの流れを作るので免疫が上がりますよ

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オステオパシーの施術ついて

オステオパシーでは、あなたの感じない不調を起こしている部分をちょこっと調整して、身体のバランスを整え元気にしていきます。

最近では、適当にオステオパシーを名のり、やたら手数が多かったり、ゆすったり、回したりして終わる方もいます。(しかも中々な値段)

悲しいことですが、国家資格でもないので仕方が無いですね。

それで効果が無いって横並びにされる悲しい私たち…外人の講習も受けたことが無いなんてザラです(オステオパシーやっているって名乗るなよ、ちゃんと勉強して来いよ)

オステオパシーってまじめにやると

  • 体力なかった患者様の体力がついてきたり
  • 足腰の筋力がついてきたり
  • 目が見えやすくなったり
  • 声が出やすくなったり
その他の体質も改善されて、なかなかメリット満載です。




オステオパシーを受けるときの注意点【民間療法だから資格なし】
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オステオパシーを受けるときの注意点【民間療法だから資格なし】

オステオパシーを受けるときの注意点【民間療法だから資格なし】

↑これはアメリカでの研修終了証です。

ではオステオパシーを受ける時ですが、日本では民間資格だし、

どこの誰が、どれくらいの知識を持ってオステオパシーをしているかなんてわかりません。の説明です。

仙台市でも、オステオパシーって検索すると、それなりに件数はヒットします。が学校を出たわけでも(出たから上手では無いんですが・・・)

安全なわけでもなく、民間マッサージと何ら変わらないかもしれないのです。


アメリカだとドクター扱いなので、

お医者さんのカリキュラムをこなしながらオステオパシーの講義も受けるようです。(地獄のような量ですね)

最近耳にする、オステオパシーで悪化した方も



最近は、オステオパシーを受けたら悪化した…なんて声も聞くようになりました。

『オステオパシー』と一口で言っても施術者のレベル、様々なテクニック、クライアントとの関係性、とあります。

この中から悪化につながりやすいケースを解説していきます。

こんな施術者だと悪化しやすい。

  • 施術時間が長い場合(60分以上)
  • 施術の手数が多い場合
  • 無駄話が多い
  • 触り方が下手
これ気を付けてほしいところなんですが、施術者が一生懸命治したいから、時間と手数を増やすって事です。

長くやってもらうと嬉しい方もいますよね?ですが、ゆすったり、ねじったりが過ぎると疲労感が溜まり、逆に硬くなってきます。

でも、施術者の方は一生懸命だと思います。(私も過去にそうでした)

こんなテクニックは悪化しやすい。

  • オステオパシーのテクニックでも押し込むようなテクニックを使う場合
  • やたら頭を触る


相当腕が立つ人でないと、押し込まれた後は呼吸が出来なくなるはずです。

頭も最初の方は触る必要は無いケースが多いので気を付けましょう。

初回から頭に問題の方もいますから、全員ではないですよ。


こんなクライアントとの関係性は悪化しやすい。

  • リラックスできていない
  • 悶々している
  • 明日の事で頭がいっぱい
  • 自分の話を聞いてほしくて、施術中もお話ししたい


身体や神経が落ち着かないんで、リラックスしてください。

オステオパシーの学校を卒業しました

オステオパシーの学校を卒業しました ↑これは、オステオパシーの学校の卒業書です。

どうせ施術を受けるなら、熟練した人にお願いしたくないですか?って思って、【学校出たら自分もゴッドハンド!】って夢見てました。
ハッキリ言って学校だけだと足りないので、今でも研修受けてますけどね。

私が卒業した全日本オステオパシー学院(現在閉校)2年間で897時間の講義時間でした。夏に補講があったので900時間超えてます。

学校は東京や神戸、徳島にしかありません。(まともな学校)

しかも、国家資格所有者しか入学できないようです。


オステオパシーは学校卒業しただけでは一人前でないと思います。



学校の内容だと、一昔前の人の身体しか治せないと思います。現場でどれだけ経験して、理解するって事ですよね。

コロナ後なんか、皆さん身体悪くなってしまっています。それが何故なのか?をきっちり読み取れればいい施術者なのかなって思っていただけるのかと。

オステオパシーの本



オステオパシーの書籍の多数出ています。本を見て理論は勉強できますが、技術は勉強できません。

私も、ほとんどの教会からほとんどのオステオパシーの本やアーユルヴェーダ、東洋医学系の本、

○○学説やらエ〇ガーケーシーだのなんだの買いあさって読んでますが、読んだだけでは腕は上がりません。(知識がないのも問題ですが)

実際に腕のいいセミナー講師から、人の身体の変化の起こり方を学ぶべきと思います。

オステオパシーの治療テクニック

オステオパシーの治療テクニック ↑これはフランス人講師の研修終了証です。(ヘビースモーカーでした)

習う方も色々ありすぎて悩むのがオステオパシーのテクニックです。3つあれば事足りますが、施術者の方はテクニックコンデンターにならない様に気を付けましょう。

オステオパシーの治療テクニック


結局、どの手法が効くよ!という謳い文句ではなく、悪い所をみつけて調整するとお客様の身体がだんだん良くなるよ。

と言うのがオステオパシーだと思っててください。


おなたが訴えている痛い所をグイグイ触っても良くなるわけありません。


ファンクショナルテクニック(直接法)

こちらは、可動性に制限がかかっている関節部位に直接的に力を加える方法です。ボキッて鳴らします。うちでは滅多にやりません。
カイロプラクティックのやり方に近く、関節部位を正常に導いていきます。
力の加え方によって瞬間的に圧力をかけて行うスラスト法、テコの原理を応用した技法などがあります。

ファンクショナルテクニック(間接法)

こちらは、現在のオステオパシーの主流ともいえる手技です。可動性の制限がない方向に関節部位を動かすことで、緊張している筋肉・靭帯などが緩みます。そうすることで脳神経にその状態を把握させ、関節の可動性を正常化させるのです。無痛性で安全・優しいテクニックとなっています。

ストレイン&カウンターストレイン

間接法の一つです。骨の歪みをその骨に付着している筋肉の拘縮に原因があるとし、筋肉の開放を行います。直接骨に対する骨格矯正を行わないので、危険性が極めて低い骨格矯正といわれています。

筋エネルギー・筋膜リリース

こちらは、マッサージのような方法で筋・筋膜をストレッチしたり、弛緩させたりして筋・筋膜のリラクゼーションを行う方法です。関節にストレスを与えることなく施術を行うことができるので、疼痛が少ないテクニックとなっています。



オステオパシー まとめ

仙台市でオステオパシーを行っている整体をお探しなら、当院をご利用ください。


当院では、痛みの原因を解明してから整体施術をしていきます。リラクゼーションを目的とする施術ではなく、身体のバランスを調整して機能を向上させることを目的に施術を行っております。整骨院の様に週に何度も通う必要はありません。

このオステオパシーを書いた人

鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻
SEOコンサル&オステオパシーの勉強会も随時受付中です。
◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

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