仙台市青葉区の整体「からだの治療院~おあしす~」

症状解消一覧

機能性胃腸症・機能性ディスペプシア

・胃もたれや腸の不調を感じ、病院の専門医で内視鏡やMRIの検査をしても原因不明
・アコファイド、胃腸薬の効果も追いつかず、食べれない戻してしまう
・膨満感、早期満腹感 胃の症状におさまらず 睡眠障害、肩こり、背中の痛み、頭痛、冷え等、伴う事が多い。


専門医でも画像検査で原因が発見されず、胃の機能が正常に働いていないものを機能性胃腸症・機能性ディスペプシアと言います。
「神経性の胃炎」とも表現される場合があります

症状が増したり再発する要因としては、心理的ストレス、肉体的ストレス、刺激性の食事、高脂肪の食事。その他…があります
東洋医学での胃のエネルギー的な問題も、身体をそろえ神経の働きを正常化することで改善されます。

動画でも簡単にまとめてあります




機能性胃腸症・機能性ディスペプシアを西洋医学とは異なる見解から

西洋医学的には問題なくても、体がおかしくなっているのです。この機能という部分は東洋医学、オステオパシー、ヨガ、アーユルヴェーダなど体の機能を重んじている哲学から 説明がつきます。身体に表れている初期の問題は筋緊張や姿勢不良、過度の疲労感などのどれかがあり、その問題が積み重なりドンドン体内不調が進んだ結果の症状として考えましょう。

 

機能性胃腸症・機能性ディスペプシアは胃もたれから慢性化し再発が多くみられます

生死にかかわることはめったにないようです。しかし、しっかり対処していかなければ慢性化します。

食べれなくなり半年で体重が15キロ落ちた方の例もあるので、厳しい症状です。



病院と異なる「からだの治療院~おあしす~」の見解

一般的には「心理的ストレス」が原因だと言われていますが、 職場環境、生活環境が変わった方でも症状の緩解を訴える方はあまりいらっしゃいません。


胃腸の神経は脊椎の自律神経で脳と連動しています。心理的ストレスを受けると身体が固くなります。実際に柔軟性が無くなったり、呼吸が浅くなったりしている状態です。
ゆがみと言う表現にもなる場合もあったり、胃の経絡の不調としてとらえられることもあります。それが機能性胃腸症・機能性ディスペプシアという形で表れています。



機能性胃腸症・機能性ディスペプシアを患う以前に、背中、肩甲骨まわりにコリを感じていたり

肩こりや頭痛めまいを感じることはありませんでしたか?逆流性食道炎や過敏性腸症候群がある場合もあります。


心理的、物理的なストレスは身体のゆがみ、過度の筋緊張、浅い呼吸、疲れが取れない状態、眠りが浅い状態、気の流れの滞りを作り、筋肉や内臓の位置を変えて血流やリンパ液の流れ(栄養交換)が悪くなり神経の反応、ホルモンの分泌の変化を起こします 。これが機能が落ちた状態です。
 

胃腸が下がって小腸の働きが悪くなり腸液が分泌されない方は腸管を持ち上げます。
 

自律神経の緊張

自律神経の興奮(交感神経)が強い方は、胃酸が分泌されることを嫌い、外部から食物が入ってくることに異常な反応を起こします(胃酸がアルカリへ傾く)



副交感神経が弱っている方は、胃腸管の液体の分泌が弱ります。

副交感神経は脳からの神経なのでこれの影響により「吐き気」「頭痛」を起こします


これらの神経の緊張は身体上に筋肉の緊張や、脊椎のゆがみとして現れるため、全く未知のものではありません。
 

胃の血管のつながり

胃の血管の図

胃は大動脈からの血管の枝で栄養されます。


老廃物は静脈で肝臓を通って心臓へと運ばれます 。

もし動脈の機能が100%働いていなければ、軽い胃もたれを感じることになり、
肝臓の働きが悪ければ、胃の老廃物が回収されず溜まってしまい 胃の機能は落ちることになります。



機能性胃腸の方は逆流性食道炎の併発も良くあります。

機能性胃腸症・機能性ディスペプシア改善

機能性胃腸症・機能性ディスペプシアは神経などの操作が必要な為、ストレッチやマッサージでは効果が見られません

薬での改善は緩やかの様です実際には身体における安静時の呼吸や筋緊張、神経が落ち着き内臓が活性化される施術が必要になります


例えば腰の筋緊張が影響して、胃に栄養が遅れていないのか?

また血流が心臓へ戻っていく経路で阻害されているところがないか?など人それぞれ必要としている施術は違ってきます。


適切な処置がなされれば、胃腸を押されても不快に感じなくなるでしょう。
改善度合いは症状の深さによって様々ですが、割と早期に改善されやすい症状です。

 


繰り返したりうつ症状も併発するならからだと向き合いませんか?

このページに辿り着いたということは何か改善策をお探しなのでしょう。
ひとつ言えることは、原因不明の問題なんてありません。


検査結果に振り回されず、「セルフケアする」「整体にいってみる」「病院でkすりを飲んでみる」「色んなところで話を聞いてみる」


それで症状が軽くなるのか?感じてもすぐ治まるのか?すぐ元の状態に戻ってしまうのか?
体感しながら検証していくのもひとつの手ではないでしょうか。


自分の身体を守れるのは自分しかいません。摂食障害や睡眠障害の方もお気軽にご相談ください。




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