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あぐらがかけない

あぐらがかけない
原因と対処法を徹底解説


10年ほど前はいわゆる和室が主流で、地べたであぐらをかく機会が多かったように思います。
今では洋室がほとんどを占め、畳の生活からソファやイスなど高いところに座る生活に移行してきました。

以前は自然とできていたのに…
「食事の席であぐらがかけなかった」「ヨガを始めたが基本のあぐらでつまずいた」など
外に出て自分の股関節の硬さに気づく方が多いようです。

この股関節の硬さですが、大きくは背骨(上部胸椎)が影響していると考えられます。

いろいろ試しても良くならなかった…と不安を抱えている方は
硬い部分を中心にマッサージやストレッチを受けていませんか?


それでしたら以下の解説が改善への近道になるかもしれません。

 

あぐらをかく仕組み


「あぐらをかくと内股もそうだが腰も痛くなってくる」「おしりが痛くなってきて座れない」
「ヒザが上がってしまって体勢すら取れない」「足がすぐにシビレて大変」

なぜあぐらをかける人とそうではない人がいるのでしょうか?




こんな筋肉を使っています

腸腰筋(ちょうようきん)・内転筋群(ないてんきんぐん)・縫工筋(ほうこうきん)
大腿直筋(だいたいちょっきん) ・臀筋(でんきん)

など腰や太もものなど多くの筋肉によって、足を上げたり、外へ開いたり、グルグル回したりできます。
これらは股関節以外にも様々な関節・骨に作用するのですが、脳の指令によって細かく使い分けられています。

股関節自体が硬いのではなく、関節を動かす筋肉が緊張することにより動きに制限がかかるものだと考えられます。



筋肉が緊張する原因は背骨にあり?

なぜ筋肉に緊張が起こるのか…一言では”疲労です”

2足歩行になった人間の背骨は、
重い上半身を支え下半身からの衝撃を分散するため、S字カーブを描いてクッション性のある構造になっています。



そのカーブが姿勢不良などでゆがんでしまうと、
衝撃が大きく伝わるために疲労をため込み筋肉が硬く緊張を起こすのです。



股関節が硬い人の姿勢


「首を下げるのが苦手」「鳩胸になっている」「左右の肩の高さがちがう」など
あぐらをかけない方には共通点があるようです。

これは背骨の上部胸椎(胸に位置する背骨の1~5番目)に硬さがあるために起こる症状で
以前から肩・背中周りのコリを感じていた方に多いのも特徴です。

この硬い胸椎のたわみを出していくと自然と背筋が伸びて、骨盤も立つので股関節周りの筋緊張もほぐれていきます。

さらに
硬くなった胸椎により2次的に負担を受けていた腰の筋肉や殿筋、内転筋など柔軟性を出してあげることで、施術前に比べ、あぐらで膝が上がらなくなり、股関節をグルッと回せるでしょう。



あぐらがかけないことで招く症状


あぐらの動作には腰や太もも、おしりの筋肉などが作用しているとお話ししましたが
この連動があるということは相応に影響し合っているという事になります。

この筋肉(じん帯や神経、血管も含む)などのつながりから、
  • 腰痛、ギックリ腰
  • 椎間板ヘルニア
  • 仙腸関節炎                           
  • 坐骨神経痛
  • 膝痛
  • 足底筋膜炎
  • 頭痛首痛
など波及する可能性があります。
 また反対に、これらが原因であぐらをかけない可能性もある

正しい知識さえあれば根元に潜んだ原因を見つけることはそう難しくありません。
問題を見つけるヒントになるのでお困りのことがあれば何でもお話しください。



からだの治療院~おあしす~のあぐら整体


背骨など身体全体の検査・股関節の可動範囲をみて、
一番固く動きのない部分がどこか?緊張の強い筋肉はどこか動かしながら検査します。

股関節検査胸椎検査肋骨検査


問題の部分、ゆがみ具合を説明します
検査後の説明


施術は、関節をボキボキしたり筋肉をグリグリもんだりするのではなく、一番筋肉が柔らかくリラックスするポイントに置くことで硬くなった筋筋膜が柔らかくなります。
腰椎調整胸椎調整
最も緩む位置(バランス点)は、筋肉が緩むだけでなく、
脳に反射を起こし(フィードバック)自律神経や体液循環が良くなり

短時間で柔らかい体になります

最も緩む楽なポジションを取りますので、患者さんの負担が無いのも特徴です。


初回は一か所目の施術が終わってからチェックをして、
痛みと股関節の可動域の変化を実感してもらいます
チェック


施術の続きをします

オステオパシーオステオパシー


再検査をして調節ができているか?身体が曲がるか?の確認をします。

無理なく曲げられるという事は痛みが減少しているという事です。
確認


他の療法との違いは施術効果が3日間ほど持続します。3日間は良い方向へ続きます。
施術日は、飲酒や食事を少なめに3日間ほどストレッチを含む過度の運動は控えて下さい
説明


自分ひとりでは気がつかない体のゆがみ、自律神経の不調など、
隠れた原因を一緒に検査していき、改善を目指します。


オステオパシー施術をすることで体の癖を取り除き回復が始まります。
身についた癖を一緒に取り除きましょう!

また、股関節に良かれと思っているストレッチ、マッサージ、運動が、
あなたの”今のからだの状態”に合っているとは限りません。

最悪、痛み悪化し長引くということも多々あります。 あなたに合った最適最短な施術をし、
痛みを感じている状態から早期解放できるようにアドバイスをしています。



仙台市青葉区の整体おあしす整骨院電話
 

当院では患者様にあった改善プランを提案させていただいてます。


最適な通院日をご提案させていただきますが、強制ではないのでご都合に合わせていらしてください。

ただ、また同じ生活動作を繰り返してしまうとどうしても痛みは戻りやすくなります。
これは長年のクセなので意識して修正するには相当根気がいるようです。

「腰を丸めて座る」「携帯や編み物で首を下に向ける」「手先や腕を酷使する」
などこのような負担のかかる動作を5分以上続けることで施術前の姿勢に逆戻り…悪循環です。

”どうしてもクセが抜けなくて痛みのない状態を長く維持できない”
というお声が多いので「生活動作指導コース」も準備しております。


施術で良い姿勢を刷り込んでいくので、
患者様も一緒に生活動作を意識して変えていただくことが維持につながります。

お財布と時間に優しい選択をしましょう。




お問い合わせ、予約方法

平日10:00から19:30(水曜・土曜は16時半最終)まで電話受付の際受付スタッフが

「はい!おあしすです」 と電話に出ますので

「ホームページを見て電話したのですが」 と、おっしゃってください。

tel022-796-9927

ご希望日、来店時間、をおっしゃってください


メールでのご予約は、

HPの予約専用フォームに
お名前、症状、ご希望の来店日、時間 をご記入の上ご連絡ください。

お問い合わせの方はお時間指定させていただきお話を伺わせていただきます
お気軽にご連絡ください。

後ほど、こちらから連絡させていただきます


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おあしす整骨院
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