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便秘による腹痛や吐き気は改善できる!?

便秘による腹痛と吐き気どうすればいい?



欧米食が流行り始めてから、日本人の悩みの定番となっている便秘。

この便秘持ちの人が急に襲われる『腹痛』『吐き気』

ですが、便を出すことが出来ないと起こる症状です。



そもそも便秘で腹痛なぜ?原因は?



痩せたい女性の天敵である便秘は、改善できないと様々なトラブルを招く原因となります。

そして糞便が溜まりすぎると、腸閉塞にもなりえるようです。

不要になったものを出してないと、体内で腐ったものが腐り続けます。

よく考えてみてください。糞便が周りにある生活ってハエが寄ってくるような状態ですよ?

毒々しいですよね。腸内細菌にもよくないし、血液が汚れ良いことありません。

開腹手術を受けたりすると、腸の癒着が起こり便秘になって腸閉塞ってことも考えられるようです。


【腹痛】のシステム



【痛み】は不調を訴える時の赤信号です。黄色は【張っている、重い、苦しい、だるい】などの疲労感で現れます。

この時点で血流不全などの不調が起こっているので、正しい処置が出来ていれば強い腹痛に襲われずに済むでしょう。

便秘で糞便が腸に留まるだけで、お腹が張ってきますよね?お腹が張っているというのはむくみになります。腫れているような状態です。

腫れているというのは、近くの組織で血液の滞りが起きています。

便だけでなく、内臓近くの血液循環も上手くいっていない為、内臓の動きが悪くなり腹痛になります。

我慢し続ければ、腸閉塞です。

【吐き気、気持ち悪さ】腸は、自律神経から命令を受けている。


<副交感神経>
・右迷走神経(脳神経)ー胃腸管、小腸、右半分の大腸
・骨盤内臓神経(仙骨2,3,4番)ー左半分の大腸

副交感神経の状態が良くない方は下痢の症状を起こします。
この自律神経が阻害されている部分の施術をすることにより下痢の症状は治まり始めます。

<交感神経>
・胸椎~腹腔神経節
・胸椎~上腸管神経節
・胸椎、腰椎~下腸管神経節


自律神経は背中や腰、骨盤の硬さで調子が悪くなります。柔らかければ調子が良くなります。

吐き気は、肩こりがひどい方もなります。なので、便秘が酷くて背中も硬くて、

便が出ないと余計に背中や腰や骨盤が固くなって、コリが酷くなって吐き気がするって考えるのが妥当になります。

便秘も自律神経失調症の一つです

吐き気の他に、熱や下痢、腰痛も



便秘が酷くなると、熱が出たり、急に下痢になったり、腰痛にもなりますよね?

なぜ症状を起こすのか?を知れると一喜一憂せずに済みます。一つずつ解説しますね。



熱と言うのは、自己回復力を表します。風邪で熱を起こすのはウィルスを殺菌するためです。

熱が上がると細胞が活性化されます。42度まで上がることが出来ます。

43度になるとたんぱく質が固まってしまうので危険になりますが、その手前まで上がっても大丈夫と言われてます。

免疫機能ってやつです。

腸を動かそうと頑張っているかもしれませんので、解熱剤は控えましょう。

下痢



下痢を誘発する基本的な方法は、『食べすぎる事』です。なので、便秘の方が急に下痢を起こすという事は、身体の自律神経が働いての結果です。

お腹が痛くなって下痢を起こすのであれば、それなりに不調があっての反応でしょう。

腰痛



そもそも、毒を抱えているので、腰に送られる血流も良いものではありません。

そして、大腸は骨盤や背骨の内側にあるため、便秘で腸が詰まっていると、身体を前後に曲げる範囲が狭くなるため、

疲労が溜まりやすく腰痛に発展します。

実際に、便秘気味の方の腰は反り腰になりまして、腰痛を起こしそうな姿勢になります。

対処法はあるのか?

薬などもありますが、副作用があるので考える必要がありそうです。

腸のマッサージもありますが、本当のところどうなのか?を解説していきます。



酸化マグネシウム、センノシド



 最初は薬に頼る方も多いでしょう。

服用量が増えると高マグネシウム血症の可能性はありますが、重度の副作用は無いようです。

腸マッサージ

お腹が張って痛いときにお腹をマッサージされるのは深いかもしれません。

特に吐き気を起こすような便秘の方は、お腹もマッサージだけで便の排出は促せないかもです。

自律神経を介した整体



大腸や小腸などは全て背骨の交感神経から、脳や骨盤の副交感神経から命令され動きますから、

腸を直接触るより身体や気持ちが落ち着く整体を受ける事で、腸がゴロゴロ動き出すことでしょう。



便秘による腹痛や吐き気は改善できる!?まとめ

腸の不調は、肌荒れの原因にもなります。それが過ぎると腹痛や吐き気やがてもっと最悪になりかねません。 最悪は大腸がんやポリープの原因にもなることがあるのです。
心理的な要素も便秘に関与します。高い発生率で、慢性化しやすい症状です。


胃腸管は常時、生理的、生化学的活動を行う場所である「排泄」というデトックスを行っています。

※毒素「水銀や、ダイオキシン等」は大便から排泄されます。
(これが原因で顔面に症状が出ます。肌荒れ、たるみ、シワ

腸の状態は身体にとって、とても大事だと考えています

お身体で問題を起こしている部分の調整により、
腸に命令が生きやすく便秘も無くなり毒素の排せつもスムーズに行えます




症状が急激に変化した場合は、医療機関を受診するのがいいですね。
結腸がんの確率は低くなるようです。



■ 施術はグイグイ押したり、ボキボキ矯正はしません。


便秘の原因に対して、オステオパシーのテクニックを使って優しくしっかり原因部分を柔らかくします。
腸の動きや、腸を支配している神経や血管、神経を出している背骨や骨盤の調整を行いスムーズは排便を促します。

リラックスした状態で根本の原因を解放してあげます。
便秘薬の処方から解放されたい方はご相談ください。



おあしす整骨院の便秘下痢へ対する施術

腸、骨盤、股関節、背骨の検査を行います

骨盤検査股関節検査姿勢検査


骨盤の硬さ、姿勢のゆがみ具合を説明をします

見立ての説明


施術は、関節を外力で無理やり捻じるではなく、
最も緩む位置で保持することにより 硬くなった関節や筋肉が緩み始めます。

殿筋整体腰椎整体

最も緩む位置(バランス点)は、筋肉が緩むだけでなく、
脳に反射を起こし(フィードバック) 自律神経や体液循環が良くなり

柔らかい体になります

 最もゆるむ楽なポジションを取りますので、
   患者さんの負担が無いのも特徴です。


再検査をして骨盤の柔らかさ、姿勢安定の確認をします

骨盤再検査姿勢再検査

再検査をして調節ができているか?腸の動きは正常化したか?の確認をします
他の療法との違いは施術効果が3日間ほど持続します。3日間は良い方向へ続きます。
施術日は、飲酒や食事を少なめに3日間ほどストレッチを含む過度の運動は控えて下さい
 



自分ひとりでは気がつかない体のゆがみ、自律神経の不調など、
隠れた原因を一緒に検査していき、改善を目指します。

オステオパシー施術をすることで体の癖を取り除き回復が始まります。
身についた癖を一緒に取り除いていきましょう!
また、便秘に良かれと思っているストレッチ、腸もみ、運動が、あなたの”今のからだの状態”に合っているとは限りません。
最悪、悪化し長引くということも多々あります。 あなたに合った最適最短な施術をし、疲労感から早期解放できるようにアドバイスをしています。


お腹が痛く成るくらいの『便秘』見直しましょう


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