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『顎関節症は治らない』と言われました(涙)

顎関節症が治らないケースは、ほとんどありません。治らないと言っている方は


  • 時間が立てば治ると思っている方
  • スプリント、マウスピースなど効果のない療法を選択されている方
  • 整体などの顎のマッサージを受けただけで治ると説明された方



これらのケースでは、顎関節症は治らないでしょう。


またストレスが原因と説明を受け、ストレスに対しての処置が全くされず投薬のみの場合も


治る処置とは言えません。

顎関節症へのストレスの影響についてのリンク




そして、『あなたの顎関節症は治りませんよ』


と説明される場合は、その医師、歯科医、理学療法士、整体


によりますが、顎関節を治す腕が無いだけだったり、顎関節症の成り立ちがご自身の中でかみ砕けていないだけ


と思われます。


先天的な顔面部の変形があったり、頭蓋内の病気があったり、膠原病があって骨変形が進んでいる場合は


顎関節症の症状は治りにくいと思います。


しかし、それらの構造的な問題が無い場合は


頬杖や、硬いものを食べた等、顎に負担をかけたもの


うつ病であっても、痛風があっても、リウマチがあってもシェーングレン症候群の症状があっても


殆どの顎関節症は落ち着きます。


顎関節症の悪循環


人は自然治癒力が備わっています。


寝れば治るという事です。若い方は大体寝れば治ります。


しかし、


顎関節症が治らない方は、何らかの悪循環に陥り、いくら寝て休んでも回復しない身体の状態になっています。


顎関節症の悪循環を断ち切る方法


上記の図の様に、悪循環を起こす精神的、肉体的疲労の蓄積を取り除いたり、特定の負担をかける動作を見直す事で、顎関節症は良くなるはずの症状です。


ココからは、なぜ顎関節症が良くならないと言われているのか?を多方面から考察し解説していきます。


歯医者さんで、スプリント(マウスピース)をしても顎関節症が治らないのは・・・
顎関節症で、音や痛みが一向に治らない場合
顎関節症が整体で治らない時は・・・
『顎関節症は治らない』と言われました(涙)まとめ



歯医者さんで、スプリント(マウスピース)をしても顎関節症が治らないのは・・・




歯医者さんでスプリント(マウスピース)をしても顎関節症が治らない場合ですが


顎関節症の原因は、噛みしめではありません。


なのでスプリント(マウスピース)を施したら余計に噛みしめやすくなるだけです。


噛みしめがおこる場合は、肩こりが酷く肩の力が抜けない現象と同じことが起きています。


なので、肩の力を抜く事が出来る状態、顎の力を抜く事が出来る体の状態を作る方が優先されるべきです。



歯医者さんでスプリント(マウスピース)における診断力不足の懸念




残念なことに日本の多くの歯科医師は、「あごが痛い」「口が開かない」「あごを動かすと音がする」の様な症状に対して スプリント(マウスピース)を処方するようです。


本来であれば、なぜそのような症状が起こっているのか?原因を突き止めない限り処方はするべきでないのですが


患者さんの話を聞いただけで、安易にスプリント(マウスピース)を選択するから効果がないようです。


実際には、なぜ顎に症状が起きているのか?をしっかり検査するべきなのでしょうが・・・



顎関節症で、音や痛みが一向に治らない場合は・・・




顎関節症の痛みが全然治らないのは・・・生活習慣が悪い!と一択に限ります。特に若くして治りが悪いのであれば


生活習慣の乱れによる、顎の筋緊張が抜けない身体になってしまっています。


緊張が抜けない状態というのは、自律神経の乱れと言われているものです。


本来であれば意識すれば、力は抜けるものです。


しかし、力が抜けない状態というのは、日常的に力が入る習慣を身につけてしまっているからです。


具体的な『力む』生活習慣とは?




悪い生活習慣の一つとして、頬杖や、硬いものを食べた等、顎に負担をかけたもの


と先に説明しましたが、その他にも
  • 猫背
  • いかり肩
  • 下を向いた姿勢など



これらは姿勢が良い時に比べて、実際に顎の噛み締めがしやすい動作 になります。


無意識に日常から顎に力を入れているから、顎に力が加わり食いしばりやすいし、歯ぎしりをしやすくなります。


そして、音が治らない、痛みが治らなくなるのです。


片側に症状が出ている方は、片側の顎に力が加わりやすい体制が続き


体が悲鳴を上げる為、片側の顎が痛むのです。


痛みがあるから使えない。使えないから休まざるを得ない。休むから回復するのですが


使いすぎるから治らないんです。



顎関節症が整体で治らない時は・・・




それは、腕の悪い整体師かも知れません(笑)


というのも一つですが



  • 日常生活の負担を見直していない
  • 先天的な変形がある
  • 整体師の見た目が悪い



どれかです。


そもそも日常的に顎に負担をかけているから顎関節症になりますので


治療しているから自分は気を付けなくていいんだ


今まで通りで良いんだ という方は治らないでしょう。


ドンドン悪くなるだけです。


先天的な変形があるでも、顎関節症の痛みや音、開くにくさは大抵良くなります。


ひどすぎる方は、形成外科手術も適応されるかもしれませんので


お医者さんを頼ってください。


『顎関節症は治らない』と言われました(涙)まとめ




もし顎関節症が治らないと説明されたなら


もう一度



  • 受ける治療法を見直す
  • 日常生活による負担を見直す
  • 放置しない



事を心掛けていれば良くなっていくはずです。


また滅多にはありませんが、大きな病気が隠れているかもしれませんので


一度だけでも医療機関で画像検査を受けるもの一つの手でしょう。


諦めずご自身のからだと向き合って下さい。

肩こりも首コリも顎関節症へ与える影響大です。


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