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顎関節症の原因はストレスなのか?どんな影響で?どんな対処で改善?

顎関節症の原因はストレスなのか?どんな影響で?どんな対処で改善?

仙台市内でストレス性の顎関節症と言われて困っている人!

・噛むと顎が痛い!ガクガクなりやすい!ストレス性の顎関節症と言われているけどどんなふうに影響しているのか分からない・・・本当にストレスが影響しているの?
・顎関節症を改善できるベテラン整体師、顎関節症のストレスの抜き方を教えてもらいたい!





この記事を書いている鈴木の経歴は


オステオパシー歴11年、東洋医学歴16年、ほねつぎ歴19年ほど。開業歴7年


現在は、宮城県仙台市でオステオパシーというアメリカ由来の整体施術で西洋医学では改善率の低い症状、ご年配の方をメインに整体院を経営しています。


ほぼオステオパシーの施術しか行っていません。毎年何回も研修を受けて、学校まで行って、 挙句アメリカまで研修受けに行くくらい価値を感じました。


鍼灸より、オステオパシーを提供したほうがお身体でお悩みの方のお力になれるからと思っています。 ちなみにオステオパシーも施術者によって雲泥の差がありますので、施術者の経歴などよく見てから申し込みしてくださいね。 (私もまだまだ未熟ものですけど)


■具体的な顎関節症へのストレスの影響とは

具体的な顎関節症へのストレスの影響とは


結論は次のとおり。


✓具体的な顎関節症へのストレスの影響とは、ストレスを感じると無意識に力むところから始まり、 リラックスできない1日(就寝時も含む)を送り、体の疲れが抜けない事で起こる。



ストレスの場合は上記のパターンですね。ここを深掘りして解説していきます。


□ストレスに対する顎関節への影響




ストレスを感じている環境だと、無意識に腰や肩や首顎、呼吸筋などの緊張が起こります。


その日常の身体の緊張を、睡眠で回復する事ができないまま片寄った癖がつくアンバランスな身体になります。


例えば、猫背や片方のお尻に体重が乗って座る方など、様々と思われます。


最初は、腰痛や肩こりで済んでいるものが、


次第に首の緊張、顎の緊張、食いしばりが始まり、


顎関節への負担も増え、積もり積もってその結果が顎関節症になんです。全て無意識の範囲で進んでいくものですよね。


ストレスに対する顎関節への影響


上記のとおり。


なので、ストレスが身体に与える影響があるから顎関節症の症状が出てくるのです。


身体の緊張が抜けないままでいると顎関節症は悪化します。



■ストレスを軽減して顎関節症を解消したい

ストレスを軽減して顎関節症を解消したい


ストレスが原因の顎関節症の場合のストレスの軽減方法は、ストレスが原因だからどうしようもないのではなく、


環境的な精神的ストレス軽減するような環境づくりでもいいし、好きなストレス解消法でもいいです。


溜まったからだの緊張を、その都度抜いてあげるのでもいいし、睡眠時間をしっかり優先してとるのだけでも回復は早くなるはずです。


但し、環境を変えるのは難しい場合(職場を変える、家庭環境を変える、学校を転向するはすぐに実行できないかもしれない)は、


整体でからだの緊張(自律神経の交感神経が働きすぎて、リラックスする為に神経の働きを下げる事ができなくなっている)


を取り除くことをオススメします。



そして、からだの緊張が強くなりすぎている場合は、入眠しにくい、夜間に覚醒する、睡眠の質がかなり低下しているので、


睡眠だけでは頼りないかもしれません。


好きな事をしてストレスが解消されるのは、20代の体力があるうちと思って下さい。


30代になると疲れを溜めない行為の方が、よっぽどあなたの体の為になります。


□ 身体の緊張を取り除くという事は、どういう事?




身体の緊張が強くなってアンバランスな状況が続いている方は、安定してしっかり立てない状態です。


真っすぐ立っているつもりでも、前や横から押されるとよろけやすい状態です。


そして、力みが続いている場合は、上半身に力が入っている時間が長くなるため、姿勢の良い時間が少なくなります。


自然と深い呼吸をしている時は緊張していないし、ストレスに反応していないのですが、


ストレスに対して反応している時は、呼吸が浅くなります。


そして力みが強くなっている時間が長くなっている結果として、からだの柔軟性は無くなってきます。


アンバランスを解消する整体で、身体の緊張(自律神経の緊張)を取り除いてくると、


自律神経のバランスが整い、呼吸が深くなりリラックスしてきます。


そして睡眠がとりやすい体内環境になります。


なので、日中ストレスを受けて来ても、睡眠で解消されるため、肩首の緊張が顎まで伝わらないので顎関節症にならないのです。


■ストレスを取り除くおすすめの整体は?【補足解説】

ストレスが溜まった顎関節やからだのアンバランスを解消するおすすめの整体は?


少し余談ですが、からだのアンバランスを解消するおすすめの整体にも触れておきます。


一般的な整体は、マッサージやストレッチ、鍼灸はカイロプラクティックなど様々です。


しかし、からだの緊張を抜いて、顎関節症に即効性があるかと言われると疑問が起こります。


オススメは、痛い気持ち良いとか、伸ばされるとかが無い、刺激を与えない整体です。


刺激を受けると、自律神経の緊張は一瞬とれるかもしれませんが、


次の日には元の緊張した体に戻ります。


迎え酒の様に、刺激を入れて誤魔化す感じです。疲れた時に甘いものが欲しくなるのと同じです(太って身体が悪くなるだけ)


顎関節症は、割と治りやすい部分ですが、


もし治りが良くならなくても、施術後の立った時の安定感、呼吸率、柔軟性が変わる整体を受けているなら、


自律神経など体へ良い影響を与えているので、治りが悪くなっていても受け続けるべきです。



■顎関節症の原因はストレスなのか?どんな影響で?どんな対処で改善?まとめ

顎関節症の原因はストレスなのか?どんな影響で?どんな対処で改善?まとめ


ストレスを抱えたままのお身体ですと、顎関節症の異常だけでなく、

  • ・自律神経の関係で太りやすい
  • ・緊張が強すぎて疲れがとれず、頭の働きが鈍ったり
  • ・首肩のコリで血流不足もあり肌の調子も悪かったり
  • ・見た目的にもエラが張った感じの表情に見えて相手に与える印象も変わってくるでしょう。



ストレスに強い体を計画的に作り上げるのは一番ですが、


まずは症状の緩和から始めて、疲れを取り除いてリフレッシュしてあげるもの良いかもしれませんね。


肩こりも首コリも顎関節症へ与える影響大です。

この顎関節症の原因はストレスなのか?どんな影響で?どんな対処で改善?を書いた人

この顎関節症の原因はストレスなのか?どんな影響で?どんな対処で改善?を書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻
SEOコンサル&オステオパシーの勉強会も随時受付中です。
◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

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