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逆流性食道炎と整体

2021/1/20更新
逆流性食道炎でお悩みの方へ


辛い逆流性食道炎はご自身が思っている以上に疲れが抜けない体が問題です
その思っている以上の疲れは緊張した自律神経が引き起こしています!
自律神経は、体調を維持するため

必要な所に血流を送ったり、内臓を動かしたり、呼吸をさせたり、眠くさせたり、熱を出したり

活動と休息の切り替えをして、あなたの身体を使えるように維持してくれている機関です。

自律神経の緊張は、直接筋肉の緊張として現れる為、コリや張り、痛み

そして、睡眠の障害へと結びつきます。


これが健康であれば、あなたの体調は良い状態で保たれます。
特徴的な緊張が胃腸の働きを乱します 胃酸が上がる方は背骨&肋骨に強い捻じれがあり背骨から胃や食道に送る自律神経信号が障害されます!!原因は、胃酸過多、食道裂孔ヘルニアと言われますが、その原因を改善する方法が薬だけと効果が期待できないのも問題視されています。


胃酸過多の方に関しては、24時間カメラを設置して監視するようですが、あまり収穫もないようです。


なので、ストレス性とか(よくわからない時に言われるやつ)治療法が無い!とサジを投げられたりします。


本来であれば、胃酸をつかさどる脳から出ている神経の働きや、横隔膜を動かしている神経の働きに着目するべきと思うのですが・・・


一般的な逆流性食道炎に対する考え方はコチラ
四谷メディカルキューブ 参照

【ご感想をいただきました】
日を追うごとに食事がとれなくなっていた 宮城県仙台市 52歳 女性

2020/12/21
食事が出来るようになった感想文 <お体のお悩みはなんでしたか?いつからどんなことでお悩みでしたか?>


今年(2020)の4月頃から胸の圧迫感、息苦しさが続き、病院で診てもらうと食道裂孔ヘルニアと言われました


日を追うごとに胃の不快感で食事もとれず体が弱っていく感じで、


その上この病気は治らないと言われこれからずっとこの症状が続くと思うと毎日が不安でした。


<当院へお越しいただく前はどのような処置をしてきましたか?>


病院でもらった薬を飲んでいました


<当院を知ったキッカケは?来ていただくまでどんなことを考えていましたか?>
薬を飲んでもなかなか症状がよくならなかったので、いい病院はないかとインターネットを見て知りました。


少しでも体調が良くなって辛い症状がなくなり


明るく元気な毎日を取り戻したいと思っていました。


<施術を重ねた今のお体の状態はいかがですか?また良かった点、悪かった他店との比較や当院の施術をおススメしたい方など。>


回数を重ねるごとに息苦しさ圧迫感がなくなって呼吸も楽になりました。


施術後はとても身体がスッキリして気持ちも明るくなります。


今では胃の不快感もなくなり、体も軽く、以前より疲労感も感じなくなりました。


身体全体バランスが整うと不調もなくなる事を実感しました


※個人の感想であり全ての方に効果を立証するものではありません



食欲不振の方はコチラ




 日本で流行中の逆流性食道炎の症状


  • 胸やけがする
  • お腹が張る
  • 食後、胃もたれがある
  • 無意識に胸を撫でることがある
  • 食後、気持ち悪くなる、胸やけがする
  • 食後、喉のつかえ感、違和感がある
  • 胃酸が上がってくる
  • ゲップがでる
  • 落ち込みやすい、不安になる、うつ症状
  • 肩こり首こり



中々ハードで辛い症状ですね。年々増えているようで、日本人の3人に一人は逆流性食道炎と言われているようです。


できる事なら、『症状の原因』を知って『正しい処置で早めの回復』を図りたいところです。


もし胃腸科・内科・消化器科などの病院へ通院しても逆流性食道炎の改善が見られないのであれば、 整体も視野に入れてみて下さい。



逆流性食道炎、胃食道逆流症(GERD)とは




胃食道逆流症(GERD)は、胃酸と共に胃の中に入ったものが食道方向へ繰り返し逆流する事、もしくは胃酸過多になり逆流する事で起こる症状を表します。


内視鏡検査で胃に何も異常がみられない機能的な逆流性食道炎と、粘膜障害(びらん・潰瘍)が見られる逆流性食道炎があります。


食道と胃の間には噴門と言われる逆流を防ぐ弁があるのですが、


食道裂孔ヘルニアや腹圧の上昇、一過性の括約筋弛緩など


で弁が機能しなくなり、内容物の逆流によって逆流性食道炎が起こるものと考えられます。


逆流性食道炎の原因になる身体的特徴

胃酸過多の原因はこれ!!後頭部のゴリゴリ感は
迷走神経(副交感神経)を圧迫してます


症状の項で解説した胃酸過多の逆流は、胃の運動をつかさどる迷走神経という脳神経が関与しています。


これは、後頭部の後頭乳突縫合という部分から頸動脈の脇を通っている為、後頭部に緊張があると圧迫され


胃の働きを抑制できない為、胃酸が出すぎる
のです。


下を向いたら息が吐けなくなります


また、逆流性食道炎の原因になる食道裂孔ヘルニアは、横隔膜の運動が乏しくなる場合に起こります。


横隔膜は、頚椎の3番目から5番目まで出ている横隔神経部分が働いてます。なので首が固くなって強い緊張感があると


下を向くと息が吐きにくくなってくる、首コリが気になると息苦しくなる


結果として、横隔膜の運動率が落ちて、食道裂孔が閉まらなくなるのです。



では、首だけ治せばいいんですか?と言われると首はからだの上の方についている為


猫背などの姿勢不良があれば、猫背を先に治さないと、首が安定しません。


ですから、体の立て付けを順序良く、上手に治す必要があります。



病院での逆流性食道炎、胃食道逆流性症への処方薬

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中毒性表皮壊死融解症(TEN)は、指定難病です

皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群:SJS)

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厚労省 添付文書改訂を指示 タケキャブ、肝機能障害を「重大な副作用」に追記

ドンペリドンで突然死

粘膜を保護しようとして摂取している薬で粘膜がやられる・・・

本当に胃酸のコントロールをするものなのでしょうか?

胃食道逆流症は、


  • 食道潰瘍
  • 食道炎
  • 逆流性食道炎



に分類され、胃食道逆流性症の一環として食道粘膜が酸性やアルカリ性の刺激により障害を受けます。


胃酸を抑える薬、吐き気止めが主に処方されます。


市販薬だとガスター10が有名ですよね。よくコマーシャルで流れていました。


そして、ネキシウムカプセルで胃酸分泌を抑え込んだり、ガスモチン錠で消化管の動きを活発にしようと働きかけるのですが


タケキャブは胃酸の生成を抑えようとする薬です。ぜんそく薬の服用もあるようです。


謳い文句は良いのですが、首の緊張がある限り長期間服用しても効果は期待できないかもです。副作用もありますし、消費者側は判断力が求められます。


食道裂孔ヘルニアの場合、手術の選択もあるようです。食道裂孔を固定する為、一生胃酸が上がり続ける手術です。受けますか?



逆流性食道炎とストレス

逆流性食道炎とストレス



確かにイライラしたり、不安感が強くなると逆流感やのどのつまり感、息苦しさは出ます。


これを感じている時は、ぎゅっと体中の筋肉が緊張している為、症状が悪化します。しかし、


ストレス性のものは、西洋医学的な原因が分からない時につけられるものです。


胃が痛い、気持ちが病む、等、もストレスで片づけられますよね?


緊張感が出るのであれば、緊張感を緩める処置が適切と思いませんか?心理的に緊張した時も、身体を緩める行為はとてもおリラックスできますよね?


なのでストレスがあるから治らないのは違うかもしれません。一つの悪化要因として頭の片隅には入れておくくらいで丁度いいのかと。


ストレスより、食べ物のほうがよっぽど悪化要因に上げられます。食べ過ぎて胃にストレスを与えると、胃酸過多になり逆流感が強く出ます。


逆流性食道炎の悪化要因になる食べ物は



  • 高脂肪食
  • チョコ
  • 餅、まんじゅう、あんこ
  • トランス脂肪酸
  • カフェイン飲料
  • 炭酸
  • 柑橘系ジュース
  • 香辛料
  • 大食
  • 就寝前3時間以内の食事



ざっと見まわすと、砂糖、小麦、揚げ物、カフェイン、炭酸、刺激の強いものを避けると言ったことがうかがえます。餅も消化しにくく身体に悪いんですよね


就寝前の食事も胃酸が出ている状態で横になることで、逆流のきっかけになります。


タバコも、噴門の力を弱める作用があります。タバコは吸った後に、筋力が落ちるんです。


なので息を吐くときの横隔膜のの力も弱まり、逆流性食道炎を起こしやすくなります。



おあしすの逆流性食道炎の整体治療

おあしすの逆流性食道炎の整体治療



結論:これら逆流性食道炎による症状の改善には、首の捻じれを改善する必要があります。


なので逆流性食道炎の方は、肩こりや首こりが気になっている方が多いはずです。


首の過緊張が続くと、横隔膜の神経が阻害され、横隔膜が正常に働かない為、食道裂孔ヘルニアになります。


また『胃酸過多の原因』ですが、胃の運動をつかさどる脳の神経(迷走神経)の出口が後頭部にあり


ここが緊張している場合、脳神経からの信号が正常に働かず胃酸過多になるようです。


これらが、病院と違う逆流性食道炎の見立てになります。


おあしすでは、オステオパシーという特殊な整体を用いて、一人一人のお身体をみて効率よく改善するようオーダーメイド化しています。(個人の生活でできた緊張感は、個人によって違う為)


マッサージやカイロプラクティック、鍼治療に比べ、体の奥までゆるむ感じ、呼吸が楽になる感じが神経の働きも良くしてくれます。


これは、薬や手術でも出せない効果でしょう。



そして、胃食道逆流症(食道潰瘍、食道炎、逆流性食道炎)は、食道疾患の75%を占めるようですので、 胃酸過多のコントロール、横隔膜の正常な運動が取り戻されれば


食道疾患の予防に大きく貢献できると言えるかもしれません。


バレッタ食道と食道がん




バレット食道と食道癌の問題があります。


繰り返す食道への刺激は、食道腺がんの原因とされ増加傾向の様です。


流れとしては、胃食道逆流 ⇒ 逆流性食道炎 ⇒ パレット食道 ⇒ 細胞異型 ⇒ 食道腺がん


です。食道がんになる人が急激に増えているのではなく、にわかに増加しているとのことです。


なので逆流性食道炎を早期に改善する事は、がんのリスクを減らす事に繋がるようです。



逆流性食道炎と整体まとめ、とご予約のご案内




姿勢不良や食事の管理も必須になりますが、首の捻じれを無視していては、人の身体の成り立ちを無視しているのと同然です。


だから逆流性食道炎は治らないんです。


身体を整える事は、胃酸が上がらなくなるだけでなく、食欲不振や不安などから解放され元気で前向きな生き方ができるでしょう。



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この逆流性食道炎と整体を書いた人

この逆流性食道炎と整体を書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻

◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師、オステオパシー歴10年以上


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