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逆流性食道炎と整体

 日本で流行中の逆流性食道炎

病院の投薬治療では抑えきれない・精神的な落ち込みの症状もきたす逆流性食道炎は、身体の中身がおかしくなって発生する症状です。
薬を飲んでも症状の改善が見られないままではないでしょうか?病院で”一生付き合うものだ”と丸めこまれていませんか?

 

背中が丸まる作業、座ってのぞき込む手作業などが積み重なり、辛い肩こりや腰痛、姿勢不良、身体の症状をごまかし続けることで逆流性食道炎へと発展している可能性があります。(これがほとんどの原因ですが…)つまりはその構造さえ正しくしてあげれば良いのです。
 

ここでは、整体が病院での処方箋より逆流性食道炎に効果的な話と、どのようにして起こるのか?を説明を致します。きっと思わぬところに改善方法が見つかるはずです。

もし胃腸科・内科・消化器科などの病院へ通院しても逆流性食道炎の改善が見られないのであれば、参考にしてください。


 

逆流性食道炎ってどうやっておきるの?

食道が胃にいたる部分の手前で「横隔膜(おうかくまく)」という呼吸の動きをつける筋肉を通過するのですが、本来であれば食道が通過するほどの小さな穴です。
 

この穴が大きくなって胃酸が逆流し、食道部分に炎症を起こします。
この繰り返す食道への負担によりガン化することもあると言われています。



逆流性食道炎の原因

食道炎と言われ、炎症が起きている事が原因!と捉える方が多いのですが、炎症が起きる以前はどのような状態だったのか?を考える方が解決に結びつきやすいです。

人の体には横隔膜と言われる、肺・心臓と肝臓などの間にある呼吸筋があるのですが、
ここの筋肉を姿勢不良でつぶしてしまったり、食べ過ぎや添加物によって食道を痛め続けた結果…


①横隔膜の穴が広がりヘルニアを起こす

②胃の入り口の噴門(ふんもん)部が常に解放状態となり、胃から食道への胃酸の逆流を防ぐことが出来ず、胃酸が食道へ向かって逆流して食道炎になります。
 


逆流性食道炎の症状

  • 胸焼け
  • 逆流感
  • ゲップ
  • 嘔吐
  • 嚥下痛(飲み込み時の痛み)
  • 呑酸
  • 背部痛
  • 肩こり
  • 頚部痛

徐々に薬が効かなくなり、逆流感に悩まされるケースもあります。


逆流を起こす食道裂孔ヘルニア

横隔膜から胃が突出してしまうもの(内部でのヘルニア)で、胃と食道の仕切りを不完全にさせてしまいます。乳児や50~60代に多く、胃の奇形や変形、肥満や脊椎後わんなどが問題視されます。

 

無症状の方もいる様ですがほとんどの方は、
飲み込みの困難、げっぷ、膨満感、胸の痛み、嘔吐、呼吸困難、頻脈、動悸を訴える様です。

 

【横隔膜の主な働き】
吸気時に横隔膜は下にさがり
、胸腔を拡大し、呼気時には上へドームを描くようにあがって、胸腔を縮小します。
この繰り返しにより私たちは呼吸ができます。


 

横隔膜に接触する臓器

大動脈、肝臓、肺、胃、心臓、十二指腸、脾臓、場合によっては大腸の一部食道も含まれます。



整体による症状の改善、横隔膜を含めた筋筋膜への施術方針


広がってしまった横隔膜の穴『食道裂孔ヘルニア』と『胃の噴門部』閉まるように筋筋膜の柔軟性を改善します。
 


肩や首、背部のコリ、筋筋膜の過緊張が呼吸機能の低下を起こします

食事の指導も必要ですが、胃酸が逆流しなくなるには横隔膜の機能『呼吸のしやすい状態』を作る必要があります。


胸郭と言われる部分は背骨や肋骨の骨格、肋間筋や斜角筋、横隔膜などの筋筋膜が呼吸機能として作用します。
 

何かの外力で筋筋膜が緊張し呼吸筋、関与する関節の柔軟性が失われることで、呼吸のしにくい環境となります。そして大動脈などを圧迫し、血液循環を妨げます。血液が正常に送られないため、硬さを増すと言った悪循環に陥ります。

 

例えば、深呼吸をするときのように自然と背筋が伸びてれば安静時でも呼吸はしやすくなります。呼吸のしにくい環境ということは、横隔膜も固くなっていて力が入らなくなってしまっている事になります。
 

力がないと、横隔膜の穴を締めれない、緩みっぱなしとなります。

そして慢性的な肩首のコリをお持ちの方は、横隔膜の神経が出ている頸椎にゆがみがあり、横隔膜の機能が落ちているかもしれません。


 

関節の不正列を整え姿勢、安静時の呼吸を正常化し症状の改善を試みます

呼吸に関する肋骨、背骨、肩まわりの筋肉を整えることにより、横隔膜が正常に働きはじめます。血管の圧迫などを解消し広がった穴を正常に締める力が戻ってきます。
 

逆流性食道炎の方の姿勢は猫背の様に丸まって固くなっています。

顎が前に出やすく、肩が巻き込みやすくなっています。よって肩で呼吸をするような姿勢に固定されています。
 

まずは背中を中心にしっかり姿勢を保てるよう、筋膜リリーステクニックで開放し、柔らかく保てる姿勢へ変化させます。

姿勢が保てて呼吸が深くなれれば、胃酸の逆流もなくなってきます。
 


病院で見つかる西洋医学的な胃食道逆流性症


胃食道逆流性症の一環として食道粘膜が酸性やアルカリ性の刺激により障害を受ける状態により


  • 食道潰瘍
  • 食道炎
  • 逆流性食道炎

などが起こります。食道疾患の75%を占めるようです
 


日本においてはここ20年で増加傾向にあり、
男性では30から50歳の方に多く、女性では60歳以上の方で増加しています。
肥満、円背の体型の方に多いようです。


酸性胃酸が食道粘膜に対し消化性炎症や知覚過敏刺激をおこし、下部食道の粘膜の胸焼け感を自覚し症状を起こします。
 

下部食道の筋肉は物を飲み込む時に緩み食物を通過させ、それ以外は一定の狭さをキープして食物の逆流を防止するのですが、逆流性食道炎の場合は常に緩みっぱなしとイメージしておけば分かりやすいかと思います。


ほとんどの場合、胃酸の逆流を抑えられれば症状が落ち着いてきます。



西洋医学的な病院での治療や予後

日常生活での、大量の食事量・高脂肪食制限・刺激物(添加物など)・飲酒・就寝前の飲食の回避
食後の座位をしばらく保つ、就寝時の腕を上げて寝る(バンザイ)

 

ガスター10みたいなお薬の服用や喘息治療薬も処方されるようです

食道裂孔ヘルニアの場合、手術の選択もあるようですね

一般的な逆流性食道炎に対する考え方はコチラ
四谷メディカルキューブ 参照

将来のリスク管理

逆流性食道炎などの症状も身体の危険信号です。近い将来のまさかは誰にでも考えられます。

身体の構造物のゆがみにより引き起こされている症状は、自覚しません。

「自分は大丈夫」と言った自己判断により 逆流性の塩酸で体内を傷つける事になれば、様々な不調とそれに悩まされる苦痛の時間を過ごす事になります。

想像してみて下さい。
通常の生活と比べ、仕事中、営業の提案中、家事や楽しい休日を逆流感で悩まされれば 、それに向かう時間が奪われ大きな時間コストになるでしょう。

自分の身体がどうなっていて、それが何に影響しうるのかを考えることが出来れば、まだまだやりたいことの山積みな将来に不安を抱えずに済むと思われます。


ぜひ身体の定期メンテナンスで絶好調の状態を維持して、万全な日常生活を送ってください!


 

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