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ハムストリングス

ハムストリングスの痛み


ハムストリングスが痛む原因を見つけることが重要です


もも裏、ハムストリングスに痛みがはしる場合は…

  1. 肉離れのケガ
  2. 腰痛などの影響による坐骨神経痛
  3. 筋肉疲労
大きく3つが考えられます。


ともに共通している事はハムストリングスは引き伸ばされることにより、その反射として痛みが生じているという事です。

損傷原因

筋力低下を上げることができますが、おおよそ大腰筋の筋出力低下により、身体を支えることができなくなってしまい、代わりにハムストリングスが頑張りすぎて過度の緊張を起こしてしまっている事がハムストリングスの筋力低下を起こす原因と考えます。

なので、ハムストリングスを直接緩めてしまうと、身体の他の部分に痛みを起こしてしまう可能性があるのです。



まずは安静に


怪我をしてしまった場合、まずは安静にして下さい。(湿布や痛み止めアイシング等)


ストレッチはおこなわないでください




腰痛による坐骨神経痛が影響している場合は、坐骨神経に関与する
椎間板、梨状筋などの殿筋、または腰の腰筋群への処置が必要となります。



これもストレッチを行わないでください




痛みを感じる所は、伸張反射というストレッチ時に脳からの制限を起こしている状態であり

脳から「伸ばさないで欲しい」という指令が出ています。


これに対して「揉み解し、引き伸ばし(筋膜リリース等)電気治療、鍼治療」は逆効果になります。



ハムストリングの痛みは、姿勢不良等からのゆがみで起こります


ゆがみの元を取り去る事により、ハムストリングが引き伸ばされた状態から元のストレスのない状態に調整します。
直接ハムストリングを施術することはめったにありません。体の構造上直接の原因にはなりにくい所です。

もみほぐしても電気をかけても症状が改善しないのは、そこが”原因”ではない為です。

ハムストリングの緊張を起こしている他の筋肉や関節のゆがみやつっぱりがあるはずです。


■ ハムストリング痛への整体施術


 
背骨や全身の検査を行います
どの動作で痛むか等、緊張具合も確認しておきます。
頸椎検査胸椎検査





身体の何処が原因でハムストリングに痛みを生じているのか?
ゆがみ具合を説明します


ゆがみの説明




施術は、無理に揉んだり痛みを伴うものは行いません。
最もゆるむ位置で保持することにより 硬くなった関節や筋肉が緩み始めます。

するとハムストリングの柔軟性が出て、緊張がほぐれてきます。

殿筋施術ハムストリング施術



最も緩む位置は、筋肉が緩むだけでなく、
脳に反射を起こし(フィードバック) 自律神経や体液循環が良くなり

 柔らかい体になります


最もゆるむ楽なポジションを取りますので、
  患者さんの負担が無いのも特徴です。


身体全体を再検査して、姿勢安定の確認をします。
施術前に痛かった動作をしていただき、痛みの緩和を体感していただきます。


頸椎再検査胸椎再検査


 



自分ひとりでは気がつかない体のゆがみ、自律神経の不調など、

隠れた原因を一緒に検査していき、改善を目指します。


オステオパシー施術をすることで体の癖を取り除き回復が始まります。

身についた癖を一緒に取り除いていきましょう!

また、肩こり腰痛に良かれと思っているストレッチ、肩もみ、運動が、あなたの”今のからだの状態”に合っているとは限りません。

最悪、痛み悪化し長引くということも多々あります。 あなたに合った最適最短な施術をし、疲労感から早期解放できるようにアドバイスをしています。





予約方法

電話受付の際受付スタッフが



「はい!おあしすです」 と電話に出ますので



「ホームページを見て電話したのですが」 と、おっしゃってください。



ご希望日、来店時間、をおっしゃってください



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後ほど、こちらから連絡させていただきます


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