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歯痛(しつう)

原因不明の歯の痛み
意外なところに原因が?

虫歯も無いのに歯が痛い
ストレスが原因なら
治しようがないの?
歯の痛みが出てくると、1番に疑うのが虫歯ですよね。
しかし、歯科クリニックで診てもらっても”問題ありません”と言われることがあります。

もし虫歯や歯周病でもないのに「歯がジンジンする」「痛痒い感じがする」「浮いた感じがする」なら
ストレスからの噛みしめや、頭蓋骨を含む身体のゆがみが関係している場合があります。

歯痛はそんな症状のサインかもしれません。
ここで適切な対処法を把握しておけば、症状の悪化や病気への発展を防ぐことができます。

ここからは、
・歯痛を感じる原因
・歯痛と併発する症状
・適切な対処法 について解説していきます。



1.なぜ歯痛が起こるのか

歯痛を緩和するために、ストレスや身体のゆがみとの関連について知っていただきたいと思います。
大元の原因がどちらにあるのか突き止めなければ解決に至りません。


1-1.ストレスからくる歯痛

多くの現代人が抱える疲労やストレス。
ため込んでしまう事で、唾液量が低下したり無意識に食いしばってしまう方が多くいらっしゃいます。
歯ぎしりのクセがある方もまた強い負担がかかるため、痛みを感じやすいそうです。

暗い気持ちになると背筋を丸めたくなりますが、これには自律神経の関与があるかもしれません。
神経を緊張させている要因を取り除くことで、ストレスから解放されやすくなります。

1-2.頭蓋骨のゆがみからくる歯痛

歯と頭蓋骨には密接な関係があります。
歯が生えている土台のあごがゆがむと、ズレが生じて痛みや違和を感じ始めます。

頭蓋骨は上あご・下あごを含む23個の骨で構成されています。
骨の間には空間があり、私たちの意識とは関係なく呼吸するように動いていて
神経で情報伝達を行い、毛細血管の栄養により原動力を得ています。

ゆがみにより神経を圧迫してしまうと、神経が過敏になって歯に痛みや違和感を感じることがあるのです。
「片目が小さい」「片眉があがっている」「唇がまがっている」…あなたの頭蓋骨はゆがんでいませんか?




2.歯痛と併発する症状

ここで歯痛と関係の深い
①三叉神経痛②副鼻腔炎③顎関節症の話をしていきます。
症状別に載せますのでご自身の状態と比較してみて下さい。

歯痛を感じたら他の症状を招く前に早めの対処が肝心です。


三叉神経痛(さんさしんけいつう)

頭蓋骨には顔の触感・温度・痛みなどを脳に伝える
三叉神経(さんさしんけい)という感覚神経が通っており、
①眼神経②上顎神経③下顎神経 という3つの枝に分かれています。
三叉神経の図
三叉神経が圧迫されると神経の枝のつながりから…
・食べ物を噛むと歯が痛い・歯磨きの時に痛い と感じるようです。

他にも、
電気が走るような頭痛・目の奥の痛み・洗顔の際顔の一部を触ると痛いのであれば
この神経の影響を考えていいでしょう。



副鼻腔炎

副鼻腔炎は、鼻の奥や頬、額にある空洞「副鼻腔(ふくびくう)」が、炎症を起こす症状となります。
副鼻腔の図

これらの空洞に炎症を起こし膿がたまり痛みやだるさを起こします。

歯痛としては、頬や上の奥歯に痛みを感じ始めます。
並行して目の奥や頭が痛くなりボーッとしたり、重くズキズキとした痛みが特徴です。


顎関節症

指をたてに2・3本入れるのが限界、それ以上やると外れそう…いわゆる”顎関節症”ですね。
口を開けるだけでゴリッと鳴る方もいます。

これには口を開け閉めしたり食べ物を噛むときに使う”咬筋(こうきん)”が深く関係しています。

「食事のとき口の片側で噛んでいる」「頬づえをつくクセがある」と
一方の筋肉が弱ってしまい、あごの骨は筋力の強い方へ引っ張られて容易にゆがんでしまいます。

特に厄介なのが歯科矯正で、無理に固定されたあごは動きを無くして
首がこりや頭痛や吐き気を誘発します。

固定されたあごのロックを外さない限り症状とお付き合いするしかないかも知れません。



3.適切な対処法

症状で当てはまることはあったでしょうか?

いずれの症状も病院や整形外科で治療を受けるのが主ですが
薬や痛い注射、やむを得ない手術をしなくてもいい方法があるとしたらーそれに越したことはないですよね。


3-1.原因が分からないと言われたから、薬でしのぐしかない…

手段が無く不安を抱えている方がたくさんいらっしゃいます。

歯科クリニックや病院で処方される以外に市販の薬にも、
頭痛・歯痛などの痛みを抑えてくれるものや鼻に溜まった膿を出す!と謳われているものがありますね。

薬を服用すれば、症状がやわらぎ幾分マシな状態になるでしょう。

ただ、繰り返す不調から逃れるためには
症状に合わせた措置でなく、症状を起こしている根元の原因から正す必要があります。


身体の構造とそれにより起こす病気・症状が分かれば、対処は難しくありません。
あなたの身体についてしっかり説明を受けましたか?



3-3.からだの治療院~おあしす~の診断と施術

歯痛と併発しやすい三叉神経痛、副鼻腔炎、顎関節症も整体で改善が見込めます。

全身の筋肉、血管、神経、じん帯、関節、内臓に着目して原因を探っていくので
症状の根源を見つけることができれば、改善への近道となります。


平たく言えば、客観的なからだの固さ、姿勢不良が不調の原因になりますが、あまり知られていないのでピンと来ないかもしれません。


「本当は薬、身体に負担がかかる手術を避けたい」「手段があれば試したい」
という方はお力になれるかもしれないので一度ご相談ください。

あなたの身体について丁寧にお話しさせていただきます。



まとめ




宮城県仙台市で顎関節症の改善できる整体をお探しではないでしょうか?




歯痛は様々な症状が元で起こります。

その原因はどこにあるのか、原因をどう取り去ればいいか、では…どうすれば原因を作らずに済むのか
患者様の身体を動かしながらお話をすると納得されるようです。

その場凌ぎではなく将来を見越して身体と向き合いませんか。




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