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へバーデン結節で仙台の病院に通院

病院で治療法がないと言われるへバーデン結節

  • 指をぶつけると激痛が走る
  • 親指が変形してきた
  • 指の第一関節が腫れてきた
  • 手作業をすると指が痛い
と症状があり、仙台の外科、整形外科を受診しても『処置のしようが無い』『サポーターをしましょう』『痛みが落ち着いたらまた来てください』と言われた経験もあるのではないでしょうか?

その病名を知っているなら処置くらいしてくれよ!

と叫んでも病院の診断基準、西洋医学の視点からではへバーデン結節を改善させるのは難しいそうです。手術を勧められて形を良く見せることはできるかもしれませんが。遺伝子工学が進んでも、20年間はへバーデン結節への処置は変わらないと思われます。

痛み⇒変形を起こす機序に着目しているから、整体があなたのお力になれるのでしょう。


なぜ西洋医学では改善されないのか?

へバーデン結節は指の第一関節に結節があることです。
なぜ変形が起こるのか?それは使いすぎや加齢によるもの…じゃなくて、それ以前に本来ならカルシウムの代謝がどう変化するのか?使いすぎによって何がおかしくなって変形を起こすのか?加齢によってへバーデン結節になる方と、ならない方を分けられる説明できなければならないと思います。

これらが分からなければ、その痛みに対処できる術はないと思いませんか?


骨形成を維持促進する血液の流れを重要視してない

骨が変形するにあたって血流不足が挙げられます。血流には骨の形成に必要なカルシウムを運ぶ作用もある為この不足が変形を招く一つの要因となります。

血流不足の症状として『手先が温まらない』『手や指先の筋肉が張っている』『手がつりやすい』『手が荒れやすい』等が考えられます。

西洋医学的にはこれらの要項は含まれないようで骨に関しての情報として骨密度を上げています。 骨密度はへバーデンに関係ないでしょう。では骨に関するデータ、へバーデンの詳細を西洋医学ではどうやって表していてどうやったら改善とするのでしょうか???


血流の改善がへバーデン結節を回復させる唯一の手段

先ほども上げた血流不足の症状『手先が温まらない』『手や指先の筋肉が張っている』『手がつりやすい』『手が荒れやすい』が 『手先が温かい』『手や指先の筋肉が柔らかい』『手がつることが無くなる』『手がすべすべ』 という状態になれば手や指への血流が良くなって不思議とへバーデン結節部分の痛みも減り始めます。

血流の改善にあたって

世の中に血流改善させる方法はたくさんあるように思えますが、どの方法も全身的に緩やかに改善される方法ばかりです。へバーデン結節を改善させるには手や指へ行く血管の『どの部分が狭くなっていて血流が阻害されているのか?』を見極め解放させるような特殊なテクニックが必要となります。

一般的なストレッチやマッサージで血管の作用は変わりません。
そんな簡単なもので中身が変わるようでしたら、内臓などにも影響を与えやすくなってしまいそうではありませんか?

何かにぶつかるたびに簡単に内臓へダメージが溜まらないように、人の身体は複雑なシステムで出来上がっているので 電気をかけたり揉んだりするだけでは人の身体は簡単に変わることがありません。



骨の変形を伴う症状の変化を求めるには西洋的に説明できない特殊な方法が必要になります。

オステオパシーで捉える身体では、へバーデン結節は改善の余地のある症状と思われます。手技の内容などは説明が難しいため割愛しますが、痛みの無い無理のない施術です。

一か所に個所と問題部分の開放を行うと指が動かしやすくなってくるのを実感できるようになっています。(実感できなければ処置として正しいとは言えませんが)

お悩みの方はご予約の上ご来院ください。さらに詳しい説明など施術を受けてもらいながら改善への可能性を実感しながら健康的な状態を手に入れましょう。

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