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症状解消一覧

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肘痛

仙台市で肘の痛みを取り除く整体をしています


肘痛は内側や外側の筋肉の緊張、靭帯の緊張、血流不足で起こる症状です。

「フライパンを持つのが大変…」「掃除する際に力が入らない…」
「スイング動作の時に集中できない…」「何か握るだけでも痛い…」

家事や仕事、趣味のスポーツで肘の痛みが気になるが、
・マッサージやストレッチでケアしている
・忙しいのでシップでごまかしている という方が多いようです。

いよいよ日常生活に支障をきたす程痛くなってしまってから駆け込んでくる方がいらっしゃいます。
残念ながら自己メンテナンスでは改善しないのです。

痛みを感じ出してから放置してしまうと 肘に限らず腕全体、はたまた変形や麻痺(シビレ)を起こすこともあります。
肘に違和感を感じた時点で身体からの危険信号だと気づき、早めに適切な処置を受けましょう。



肘の痛み、野球・ゴルフ・テニス肘などの症状


日常生活での腕や手先の酷使、テニスやゴルフなど無理な動作で、
繰り返し回外筋や円回内筋を使うことで腱の付着部の炎症を起こす事とされています。

 

野球の内野手にも多い症状ですね。

回外筋と円回内筋の図
 

回外筋:親指側に位置、腕を外にひねり肘を伸ばす筋肉のひとつ
円回内筋:腕を内にひねり肘を曲げる筋肉のひとつ

運動の際のスイング動作で腕をしならせすぎ、更に球の負荷がかかるため負担を受けやすい部分です。
家事や重労働で手を酷使している方にも多く見受けられます。



肘内障

2-6歳の子供によく起こる症状で
急にお子さんの手を引っ張ったりした際に発症しやすいです。

幼児は骨や骨を固定しているじん帯がまだ未完成で、この靭帯に引っ張られることによって亜脱臼(半分脱臼している状態)が起きます。
 

お子さんにこんな症状はありませんか?

  • 肘が痛む、腫れている
  • 肘の動きがの幅が小さい
  • 肘を曲げていると楽そう
  • 肘を外に回しづらそう

など、このような症状があったら注意です。よく観察し注意してみてあげて下さい。
 

変形性肘関節症


肘痛の原因とは


肘痛の原因を解説します。
筋肉の緊張、靭帯の緊張、血流不足で起こる症状と書きましたが 何故そのようになるのか?の原因を掘り下げていきます


血管を圧迫し筋肉や靭帯に炎症を起こしています

肘痛を引き起こす背景的を記載します。我慢し続けると、手首の痛みなど他の部分が痛くなり始めてしまいます。

運動をするフォームの乱れ、日常生活での偏った腕や手先の使い方

運動している方はフォームの乱れによる偏った筋肉の使い方が原因で全身に疲労物質をため込み

特にストレスのかかる肘近辺の血流が減っていると考えられます。結果、筋緊張、だるさ、痺れを起こします。


日常の運動不足から筋.筋膜が固くなり毛細血流が減っている

座っていることが多い方など、同じ動作で止まっていることが多い方は

筋.筋膜が固くなり血管を圧迫し血流不全を起こして症状出すこともあります

 

肘の痛みの改善と整体

上の方で一般的なひじ痛の話を挙げました。ここからは整体的な見解を述べていきたいとおもいます。
 

木を見て森を見ていない、肘の痛み

肘痛は筋腱付着部の炎症と言われますが、筋肉へ対しての処置をしても痛みがぶり返す場合があります

という事は他の原因からきている炎症ととらえて間違いないと思います。
 

検査も整形外科テストで出る結果とそれに伴う施術を受けているにもかかわらず効果は…

炎症を起こしている筋は回外筋なのか短橈側手根伸筋なのか円回内筋とれぞれチェックします。
 

そして何度も施術を重ねますが痛みが取れないと訴えるようになります。

それは、原因が別にあり肘の靭帯、筋肉が結果的に硬くなっているからです。

つまりはいくら自身でストレッチを行っても肘痛は解消しません。


 

肘痛の根本的な問題は脊柱のねじれによる血流障害

自律神経分布では背中の胸椎のねじれが上半身の血管を支配しています。

心臓から送られる血液の量が減り酸素不足になり、脳から痛みの物質が放出、知覚神経が痛みを感じます。
 

平たく言えば酸欠状態が原因という事です。
そのサポーターやテーピングでぐるぐる巻きの肘はちゃんと血液の通り道がありますか?


 

あなたの身体で一番悪さをしているところを見つけ、施術

仙台のからだの治療院~おあしす~では肘痛に関して一般的な整骨院とは異なる考え方をもって整体を行っています
 

全身のゆがみを起こしている原因の除去バランス調整

肘痛の内外側の痛みは、コリや張りからくる血流障害が原因です。
なのでコリをほぐせば良いと考えると思います。しかし、何故そのコリが起こっているのか?を考えなくてはなりません。

使い方が問題なのか?ストレスを受けて脳の働きが鈍っているのか?それぞれの理由を抱えています。
固まった筋肉を揉みほぐすのではなく、固まらざるを経なかった理由(原因)に対してアプローチします。

下半身が弱っていて上半身の運づ動作が上手くいっていない場合は、足や骨盤から調整する必要があるかもしれません。
色々なことを想定しながら施術を行います

 

心理ストレスのご相談も承ります

日常のストレスも痛みの原因になります。ストレスを受けると脳からの指令が上手くいかなくなるため、血流障害が起きます。
痛みもストレスに感じます。痛みのストレスは、痛みを抜く事が優先されることが多いでしょう。
 

ストレスを減らす方法は、自身の気持ちの方向だったり、環境の中で取り組んでいくものを変えたり様々です。



 

予約方法

 


電話受付の際 受付スタッフが


「はい!おあしすです」 と電話に出ますので


「ホームページを見て電話したのですが」 と、おっしゃってください。


ご希望日、来店時間、をおっしゃってください



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後ほど、こちらから連絡させていただきます


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