HOME > 症状解消一覧 > 不眠症【国民病】整体と自律神経の乱れ

症状解消一覧

< 「微熱、高熱も?」慢性疲労症候群  |  一覧へ戻る  |  痛みなく握れます!ヘバーデン結節の治療とは >

不眠症【国民病】整体と自律神経の乱れ

不眠症【国民病】整体と自律神経の乱れ


よく眠れるようにしたい人!


『不眠症ってくらいだから、自律神経が乱れてるのかな?』って思っている方向けの記事です。



こんな悩みございませんか?

  • 〇寝つきが悪い
  • 〇ちょっとした物音でも起きてしまう
  • 〇疲れているのに早く目覚める
  • 〇よく夢でうなされる
  • 〇不眠で生活に支障が出ている
  • 〇薬に頼りたくないのに導入剤が無いと寝れない



厚生労働省のe-ヘルスネットでは、不眠症は国民病とされ、60歳以上の3人に1人は睡眠の問題で悩んでいます。若い方にも増えてますね。


さらに、国民栄養・健康調査調べによると、日本人成人の約20%が慢性的な不眠の様でして、平成21年の調査依頼、増加傾向にあります。


『睡眠導入剤が手放せない』とお話ししている方もいらっしゃいますからね。


うっかり油断していると不眠症に引きずり込まれます。悩んでいる人が多いからと言っても、熟睡したいですよね。


そこで、導入剤以外での不眠症の改善、深い眠りを取り戻す方法として


【緊張を取り除き、自律神経の乱れを整える】事が一番近道と思えますので、具体的な方法も説明したいと思います。






【コンテンツ】
不眠症とは?
こんな悩みがございませんか?病院で診断される不眠症の症状
ブルーライトも!?不眠症の原因
不眠症の改善にからだの治療院~おあしす~の考え




不眠症とは?

不眠症とは?
不眠症とは睡眠障害の1つで、『寝つきが悪い』『熟睡できない』『早く目が覚める』と言った症状に伴い、


昼間の眠気、注意力、記憶力への悪影等、日中の活動に影響を及ぼしています。
『だるさなど倦怠感』『昼間の眠気にともなう集中力の低下、意欲の低下』という流れです。


初期は地味なものですが、成果に影響を与えるため、成績や収入へ影響を及ぼしかねません。


また、少ないですが、寝る子は育つといわれる重要な睡眠ですから、若い子が不眠になると脳や体の発達に影響が出ます。


お肌も荒れたり、デメリットは多くなります。


また、生活習慣病の方は不眠症が多くみられます。質のいい睡眠が取れている方に比べて、不眠症の方は、糖尿病のリスクが約2倍になるようです。


でも、ご安心ください。 原因を見極め、しっかり対策していけば自ずと改善がみられるものです。


不眠症の症状は4つのタイプに分類され、また原因も4つに分類されるようです。



病院で診断される不眠症の症状

病院で診断される不眠症の症状 病院で分けられる不眠症の症状は4つあります。どれも【寝た感じがしない、朝スッキリしない】と訴えます。
診断名 特徴、症状
入眠困難 寝つきが悪い(~1時間以上)
中途覚醒 夜、何度も目が覚める
早期覚醒 目が早く覚める、その後寝れない
熟眠障害 睡眠時間は十分なのに、眠りが浅い、寝た感じがしない



ブルーライトも!?不眠症の原因

ブルーライトも!?不眠症の原因


では、不眠の原因です。ほとんどのかたには落ち着いた環境

環境

 時差、枕、寝床が変わる、気温、騒音、ブルーライトでの目への刺激(交感神経への過度の刺激)


身体的

 加齢、自律神経失調症に症状(頻尿、痛み、かゆみなど)過度の筋緊張


心理的状態

 死別、結婚、離婚、仕事のストレス、育児ストレスなど


摂取要因

 アルコール、ニコチン、カフェイン、食べ過ぎ、薬の副作用、運動不足


不眠症の改善にからだの治療院~おあしす~の考え

不眠症の改善にからだの治療院~おあしす~の考え


不眠症に至るまでは、こころやからだの疲れの積み重ね、カフェインや添加物などの排泄しきれない毒素の積み重ねにより、緊張(疲れ)が抜けない事


から始まります。


なので、ご自身の生活習慣を見直しましょう!頑張ってませんか?姿勢は悪くないですか?無理を続けていませんか?


ストレス、心配事、運動不足、等日常のすべてが緊張に関わります。普段からの身体の負担を減らして、 疲れが溜まらないように予防してください。


そして、お身体の緊張は直接整体で緩めてあげましょう。


オステオパシーは普通の整体の範囲以上に、過度の自律神経の緊張も整えます。


  • 力が抜けて真っすぐ立てる
  • 深い呼吸
  • 柔らかい身体
  • 適切な排泄など
正常な自律神経反応が、


  • 睡眠導入剤
  • 心理カウンセリング
では、落ち着かない身体や心を整えます。


各対策は以下の通りです。


身体的、心理的な改善策




姿勢の改善、安静時呼吸率、からだの固さ、お腹の方さ等、筋緊張に関わる部分、免疫や血流に関わる部分、ゆがみなど、


からだ全体から緊張を向きリラックスできる状態へと施術します。


骨盤の自律神経や、腰の自律神経も整うので頻尿も減ります。


自律神経が整えば、腸や肝臓の働きも上がるため、毒素排出量が上がります。


また、からだの緊張の緩和は、こころの緊張の緩和にも直結しやすく、


リラックスしてしまえば、考える事もやめてしまう傾向にあります。


環境に対しての改善策

騒音を避けるのはもちろんですが


近年は、スマートフォンやパソコンの普及により、目に入るブルーライトが不眠の原因とされてきてます。


就寝の2時間前には目への刺激を避けましょう。


とはいっても、LEDライトもブルーライトに入るので、避けるの難しいんですよね!


海外渡航での時差対策は、食事を摂らない事です。


摂取要因についての対策




口から入れるものは、意図的に変える必要があります。特にカフェイン、アルコール、タバコは身体を緊張させるため


自律神経が切り替わらず、眠りへと導かれません。


また、小麦、トランス脂肪酸などの摂取により『かゆみ』が出る方もいますので、主食も気を付けたいところです。


薬の副作用もあります。常時服用する方は、排泄力を上げるように身体を整えたり、排便を促すサプリメントの摂取も効果的です。軽めの運動も良いですよね。


この不眠症【国民病】と自律神経の乱れを書いた人

この不眠症【国民病】と自律神経の乱れを書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻
SEOコンサル&オステオパシーの勉強会も随時受付中です。
◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

< 「微熱、高熱も?」慢性疲労症候群  |  一覧へ戻る  |  痛みなく握れます!ヘバーデン結節の治療とは >

おあしす整骨院
022-796-9927 完全予約制

営業時間 / 10:00~20:00
土曜 17:00 終了
定休日 / 水曜・日曜・祝日
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-15-8-101

ご予約はこちら

このページのトップへ