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不眠症【眠りが浅くなるシステムと改善に必要な事】体の緊張やブルーライト等

2021/6/29更新
これまで考えた事もなかったかも知れませんがじつは、こんな不眠症の考え方もあります。あなた自身にも、当てはまるでしょうか?

なかなか寝付けなくて困っている方



なかなか寝付けない状態が続いている方、不眠症でお悩みの方、
薬でも対応できない方、


対策をとっているのに眠りが浅いままでどうにかしたい…


とお悩みの方は以下をご参考下さい。






眠りが浅い、寝付けない、からだでどんな事が起きている?

不眠症【眠りが浅い】整体と自律神経の乱れ
  • 〇寝つきが悪い
  • 〇寝た感じがしない
  • 〇ちょっとした物音でも起きてしまう
  • 〇疲れているのに早く目覚める
  • 〇よく夢でうなされる
  • 〇不眠で生活に支障が出ている
  • 〇薬に頼りたくないのに導入剤が無いと寝れない



眠りを起こすには、完全なるリラックス状態になる必要があります。


多少の疲れがあって緊張状態が続いていても、自律神経が無理やり眠気を起こします。


急激に眠くなったりしたことがありましたよね?


その現象があるうちは、良いのですが


眠気を無視して活動したり、労働、ストレスを積み重ね過ぎた場合は


眠気が起きないほどの緊張を身体に溜め込んでしまっている。


こうなってしまうと簡単には眠れません。


加齢で眠れないのも、長年緊張を溜め込んでしまって眠れないだけです。




老化のサインはこうして出来上がります。




眠れなくなるまでに色々なことがあったはず!

突然眠れなくなった!という人は一人もいません。もともと浅い睡眠、必要な睡眠時間を満たしていない方が不眠に陥ります。


また普段からの身体の疲れ(肩こり腰痛、ストレスの蓄積など)が積み重なって起こるものです。
ブルーライトも!?不眠症の原因



主な不眠の原因です。

要因 不眠を誘発する要素
環境 時差、枕、寝床が変わる、気温、騒音、ブルーライトでの目への刺激(交感神経への過度の刺激)
身体的 短い睡眠時間、運動不足、加齢、自律神経失調症に症状(頻尿、痛み、かゆみなど)過度の筋緊張
心理的状態 死別、結婚、離婚、仕事のストレス、育児ストレスなど
摂取要因 アルコール、ニコチン、カフェイン、食べ過ぎ、薬の副作用



お若い方は、肩こり腰痛の他、冷え性があったり、アトピーや胃腸の調子が悪かったり


ご年配の方は、不整脈や耳鳴り、パニック障害やうつ病があったり


何かしらの症状が不眠に至るサインを出しているはずです。



もっと熟睡する体質に変えるにはどうすればいい?

【眠りが浅い】不眠症の方の生活と自律神経


からだの緊張を緩め、リラックスしやすい自律神経の状態を作る必要があります。


緊張がゆるむと、呼吸しやすく脳もリラックスして、ストレスが抜けて寝つきの良い状態へ変わります。


オステオパシーの施術は施術中から眠る人が多いです。


緊張が睡眠に及ぼす影響として


固い姿勢、浅い呼吸、が挙げられます。



肩こり腰痛、猫背巻き肩などで身体が固い方

肩こり腰痛、猫背巻き肩などで身体が固い方


固い体の中では、どんなことが起きているかご存知ですか?


背骨が固いと、常に興奮状態が維持されリラックスできません。


腰が固いと、副交感神経が優位になりトイレが近くなります。


お腹が固いと、無意識に力が抜けない、便秘下痢になる


胸が固いと、酸素と二酸化炭素の交換ができない


深呼吸ができないから緊張気味


これでは、布団に入ってもゆっくり寝る事は出来ません。

呼吸が浅いと脳の興奮がおさまらない

呼吸が浅いと脳の興奮がおさまらない


呼吸の話を深堀すると


呼吸は肺だけで行っていません。


呼吸筋と呼ばれる、肋間筋(胸のエリア)横隔膜



の他、肛門部の骨盤隔膜、脳が入っている頭のエリアまで呼吸が行き届く必要があります。


赤ちゃんの頭も膨らんだりしぼんだりしていますが


大人もそのように体全体が膨らんだりしぼんだりしていると


全身に酸素が行きわたり、疲れて緊張していてもリラックスへ切り替える事ができるのです。


眠れる体質にする前にやってはいけない事

眠れる体質にする前にやってはいけない事


刺激的な事は全て緊張を起こすので避ける事です。


興奮することと言えば



  • 感情的になる(喜怒哀楽、恋心)
  • 食べ過ぎ飲みすぎ、タバコ、カフェイン
  • 考え事、諦められない事
  • 過度の運動、マッサージ、ストレッチい
  • 頑張って起きている事



マッサージやストレッチなども刺激を与えて反射的にリラックスを狙うのですが


既にねられない方は、反射的にリラックスすらしませんのでやめたほうが良いです。


考え事が多い方は、諦めて知らんぷりしたほうが良いです。


緊張が抜けると、心配事は減ります。



この不眠症【眠りが浅くなるシステムと改善に必要な事】体の緊張やブルーライト等を書いた人

この不眠症【眠りが浅くなるシステムと改善に必要な事】体の緊張やブルーライト等を書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 寝る
オステオパシーの勉強会も随時受付中です。
◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

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