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胃もたれが続く

薬でも治らない胃もたれが続く原因とは?

長く続く胃もたれの方は、画像検査をしても「原因がこれだ!これをやれば大丈夫!」 と
はっきりしたものが見つからず、どうしたら良いか…悩みのある症状ですよね。

胃もたれの状態も、身体の骨格やむくみ具合、筋肉や神経の状態ではっきり表されます。


薬でも治らない胃もたれが続く原因とは?

  • 座る事が多い生活環境で猫背が続いている
  • 食生活の乱れ
  • 精神的なもの
胸が張れて背筋が保たれていれば、
内臓を上方向に支えられるため血液の流れが保て、 老廃物の蓄積が起きない状態です。

しかし猫背や肩が内側に巻き込むのであれば、
腹部内蔵に老廃物が溜まりお腹が張り身体がむくみ始めます。

そして、胃腸の活動が多い方は
胃に老廃物が溜まり 回収されない、きれいな血液が送られないことで➡活動力が下がり、胃酸が少なくなったり、 胃酸による自己消化を防ぐ胃の粘膜分泌がされなくなり(胃酸過多)不調を訴えるのです。



胃もたれが見た目で身体にあらわれるもの

  • 背中の張り-肩甲骨と肩甲骨の間の筋肉の盛り上がり-自律神経の異常より
  • 猫背-迷走神経などの異常
  • 巻き込み肩 浅い呼吸-酸素量が少ない
  • 固い肩周り-呼吸が浅く筋緊張を起こしている
  • 後頭部の張り-神経のつながりにて
このように胃には神経や骨格で身体の様々な部分から影響を受けると言えます。

丸まった姿勢により胃が圧迫を受けたり、筋肉やじん帯などの引っ張りで胃が下がる”胃下垂”を起こしている場合も。
これには胃が正しい位置になるよう姿勢矯正をすることで解決に至ると考えられます。

良くある胃もたれの症状

  • 腹部の張り、痛み
  • 胃薬を飲んでももたれる
  • 胃酸が出過ぎる
  • ピロリ菌をとっても、もたれる、痛みがある
  • 胃下垂、胃腸虚弱 最近食べれなくなってきた
  • 胃カメラでも異常が分からない

胃、腸のもたれは自律神経の乱れによる内臓機能の低下によるものです

進行した方は

  • 機能性胃腸症・機能性ディスペプシア
  • 胃十二指腸潰瘍
  • 痔-内臓下垂による
  • 脱肛-内臓下垂による
  • 頭痛-内臓下垂で神経が引っ張られる
  • 左肩の重さ、痛み-内臓下垂のゆがみによる
  • めまい・吐き気-ゆがみによる

腹部の形を整え、胃腸の環境を整えましょう!

当院では身体の検査を行い、胃もたれの原因を突き止め 、
痛くない優しい調整で、胃もたれの根本的な原因を取り除き解放することで血流環境・呼吸環境を整え、猫背を矯正するので

胃が軽くなってしまいます。

もし胃の不調が続くのであれば、
胃が悪くなる原因を取り除く事が一番の方法かもしれません。
原因が見つからず、辛い思いをなさっているのなら一度当院にお電話ください。


ご予約はおはやめに。メール相談も承っております。


電話受付の際 受付スタッフが


「はい!おあしすです!」 と電話に出ますので


「ホームページを見て電話したのですが」 と、おっしゃってください。


ご希望日、来店時間、をおっしゃってください


メールでのご予約は、 お名前、症状、ご希望の来店日、時間 をご記入の上ご連絡ください。

後ほど、こちらから連絡させていただきます

 


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