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過敏性腸症候群のガス型体質と改善法は?

過敏性腸症候群のガス型体質と改善法は?あなたが、


過敏性腸症候群のガス型かもしれない・・・
過敏性腸症候群のガス型が全然治らず悩んでいる・・・


と言うのなら、参考になる



  • チェック方法
  • ガス型体質とは?
  • ガス型体質を改善するのに必要な事



情報を集めてみたのでご参考下さい。長文ですがお付き合いください。


過敏性腸症候群のガス型って、無意識でおならが出てしまったりで、学校や職場にいく事すらストレスになりますよね。


もし過敏性腸症候群なのか?と、お悩みなら、病院で一度診察を受けると良いと思います。


癌があっても腹痛や下痢、便秘が起きますからね。


基本的には胃腸科、消化器科の受診になると思いますが


画像検査で原因は分からず、ストレスが原因だと心療内科に回されます。





過敏性腸症候群 ガス型 セルフチェック

過敏性腸症候群 ガス型 セルフチェック


過敏性腸症候群のガス型かどうか?ご自身でチェックしてみましょう。


  • ✅おならが出る、出過ぎて困る
  • ✅お腹が張る
  • ✅おならが我慢できない
  • ✅ガスの我慢は腹痛を主なう場合がある



もし上記のうち一つでも当てはまるなら、専門医の受診、


薬の服用で改善がみられないなら


ご自身のお身体の見直し等、早期に取り組むことが必要です。なぜなら、


過敏性腸症候群は放置では治りにくい症状


とされているからです。



過敏性腸症候群のガス型の体質を解説

過敏性腸症候群のガス型の体質を解説


過敏性腸症候群では、ガス型、便秘型に限らず


お腹が張りやすい体質になってしまっています。


お腹の張りは、体がむくんでいたり、腰が丸まって(猫背、巻肩)いたり、疲れていたり


する場合に見られる症状です。


そして、当然お腹は冷えやすいし、全身的に冷え体質の方が多くなります。


見た目は、ふくよかな体系の方が多いです。


(※若い方は該当しないかもしれません)


これらの


体質と言うのは、体の使い方、食べもので作られます。



ガス型体質を変えるには?腸に悪い事を知っておこう

ガス型体質を変えるには?腸に悪い事を知っておこう


おならが出やすくなる、お腹を下しやすくする、お腹が痛くなる食べ物や、環境はありませんか?


よく言われるの食べ物は、牛乳やアイスクリーム等の乳製品です。


その他のお腹が張りやすい食べ物は、小麦(パン、麺類、)


ビールが好きな方は、ビール腹と言われお腹が膨れている方が多いですよね。


ちなみにヨーグルトも食べるとお腹が膨れます。


そして、その方々のお腹は固く冷たい傾向にあります。


腸の血液循環が悪く、冷えて動きが正常にない場合は、このような固さ冷たさを表します。


お腹が冷たい固い状態は、消化と吸収率が下がり


食べたものを上手に処理できません。


処理できなかったものは、体の余分な物なので出そうとします。


その反応が、腹痛と下痢です。



下痢型からガス型の以降は、体内環境的に下痢として出す力が無くなっているか?


もしくは、ガスとして排出した方が体に良いのか?


おならが臭いままですと、食事や薬、飲み物などの口から入れたものが影響しています。


状態が悪ければ、何かしらの症状は出続けるでしょう。


こう考えると、過敏性腸症候群は加齢と共に軽快し


違う病気に発展すると言われているのは良くわかりますよね。


腸と言うより、身体に悪いものを食べ続ける事は、やっぱりよくないんです。



今すぐできる過敏性腸症候群のガス型セルフケア




ご自身で出来るセルフケアは、菜食です。


ハッキリ言って、



  • ストレスが原因だから、ストレスのかからない環境を作る
  • トイレに行って排便のリズム、腸のリズムを整える



なんて指導をまじめにやったところで、10年かかっても治りません。


腸に負担をかけて、腸が体から悪いものを出したいが為に、



  • 腹痛
  • 下痢
  • おなら、ガス



と、反応をしているんです。


出すことによって身体を回復させようとしています。


なので出すことは、悪い事では無いのです。


何を出したがっているのでしょうか?


食事を変えず、薬を飲み続けても、悪いものが入り続けたらどうなりますか?


また、腸は悪いものを排出しようと働くんじゃないですか?


なので、腸に良い物なんて考えずに、腸に負担のかからない物は、野菜1択で十分です。


IBSの患者さんは健康な人と比較して、胃の痛み・胃もたれ


(機能性ディスペプシア、胸やけ・呑酸(胃食道逆流症)


が合併する人は2倍以上多いと推定されます。


また、うつ状態や不安が高い確率で合併し、その場合は日常生活での支障が強くなるといわれています。


さらに注意したいこととして、IBSから潰瘍性大腸炎やクローン病となる確率も高いことが報告されています。


IBSと診断されても、便に血がまじる、体重が減るなど気になる点がある場合は、専門医を受診しましょう。


参照:日本消化器病学会ガイドライン



消化、吸収、排泄が正常であれば腸で悩むことはありません。


過敏性腸症候群ガス型に『腸の調整』




もちろん、整体で直接『腸の調整』をした方が効果は高くなります。


お腹を柔らかくする事が、腸へ血液を送る一番の方法です。


十分な血液が送られてる腸は、正常な働きをするため


ガスが出過ぎることが無くなります。


悪いものが体に入ってきても、症状のない方と同じように


ストレスのない排泄が出来るようになります。



お腹を温めても、温かいものを摂取しても、改善までには数年要します。


自律神経的に、背骨と腸は腰の部分背中の部分で繋がっています。


その部分にも、十分な柔軟性が無い限り、腸に十分な血液を送れず


腸の状態は良くならないままです。



過敏性腸症候群のガス型体質と改善法は?まとめ

過敏性腸症候群のガス型体質と改善法は?まとめ


過敏性腸症候群IBS ガス型での一番のストレスは


コントロールできない位、ガスが出る事です。


ガスが出やすい身体は、


姿勢不良などによる


お腹の張り、むくみ、猫背や巻き込み肩、積み重なった疲労(肩首、腰の疲れ)


そして、日常から口に入れている食べ物、飲み物で成り立ちます。


体の手入れと、毎日身体に入れるものを見直して


腹痛が起きない、ガスの出ない体質を手に入れストレスから解放されましょう。



過敏性腸症候群のきっかけに恫喝やハラスメントもあります。


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