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病院ではわからない過敏性腸症候群(IBS)本当の原因

過敏性腸症候群とは

2022/11/17更新

仙台市で過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方へ

 

過敏性腸症候群(英語表記irritable bowel syndromeの頭文字をとって「IBS」といいます)は、 お腹の痛みや調子がわるく、それと関連して便秘や下痢などのお通じの異常 (排便回数や便の形の異常)が数ヵ月以上続く状態のときに最も考えられる病気です。

もちろん、大腸に腫瘍や炎症などの病気がないことが前提になります。 およそ10%程度の人がこの病気であるといわれている、よくある病気です。 女性のほうが多く、年齢とともに減ってくることがわかっています。 命に関わる病気ではありませんが、お腹の痛み、便秘・下痢、不安などの症状のために日常生活に支障をきたすことが少なくありません。

 

ここからのコンテンツ

 

IBSなどにある”機能性”という言葉は、形や数字に出ない(内視鏡検査、MRI等) 現代の知識では説明できないことを意味します。大腸がんも無い、潰瘍性大腸炎もない、クローン病も無い、機能性=心因性(気持ちが落ち込んだことが原因)と考える医師もいます。

 

では全く改善方法が無いかと言うと、そんなこともありません。

 

 

ご存知かと思いますが、慢性、再発、断発、非感染、非病理性なので病気ではないとされます。つまり…

 

  • 体重減少
  • 発熱
  • 直腸潰瘍
  • 直腸出血
  • 貧血

など命に係わる現象はありません。ご安心ください

どうして起こる?過敏性腸症候群(IBS)原因

一般的にIBSの診断基準(ローマⅢ基準)と言う下記を用います。

最近3ヵ月の間に、月に3日以上にわたってお腹の痛みや不快感が繰り返し起こり、

下記の2項目以上の特徴を示す

  1. 排便によって症状がやわらぐ
  2. 症状とともに排便の回数が変わる(増えたり減ったりする)
  3. 症状とともに便の形状(外観)が変わる(柔らかくなったり硬くなったりする)

 

この様な診断基準を用いたり、病院の診断で過敏性腸症候群と分かったかもしれませんが、ではその原因は説明を受けましたか?また解決に至るまでの過程を説明されましたか?

多くの場合は、原因が分からない為、『ストレスが原因です』と説明されるはずです。そして下痢止めで終了。『様子を見ましょう』という流れになります。

 

これに伴う腹痛には痛み止めは服用中は効果的ですが、止めればまたお腹が痛くなります。

一生飲み続けるのは治療でしょうか?

なので胃腸科では、様子を見るしかないんです。

 

過敏性腸症候群は体の機能みれば傾向がある

実は、西洋医学的には原因不明ですが、

 

体の機能から観察すると

 

 

過敏性腸症候群(IBS)本当の原因は、体の内外の働きを制限している障害物にあります。

 

 

一つ一つ解説します

過敏性腸症候群(IBS)腸を制限する背骨の働き

交感神経と副交感神経と脊髄の繋がり

上記の図の様に、腸は背骨(下部胸椎や腰椎間)から交感神経の支配を受けます。

 

 

ですので、過敏性腸症候群の方は背筋が伸びてない事が挙げられます。

交感神経は腸を緊張させ便秘を引きを越しやすくなります。

また、骨盤からはふくこうかんしんけい

 

ご自身の背筋はいかがですか?しっかり伸びていますか?

 

 

無理なく背筋が伸びた状態になると、交感神経系の働きは正常になり快便になります。

過敏性腸症候群(IBS)腸を制限する下半身の働き

胸椎11番目の高さから、腰椎の3番目までの固さが、腸に悪影響を及ぼすのですが

 

 

この領域に与える他の関連として、下半身の神経支配もあります。

 

 

下半身は胸椎11番目~腰椎2番目までと関連が強く

 

 

もし下半身に怪我や不調(外反母趾やふくらはぎの不調、坐骨神経痛など)がある場合

 

 

下半身から脊髄へ、脊髄から腸へ不調のサインが送られます。

過敏性腸症候群(IBS)治療

過敏性腸症候群(IBS)治療はオステオパシーの施術をベースに


生活習慣の改善、食事、運動、とバランスを見ながらあなたのお身体を元気にしていく事が目的です。


ストレスは、心と脳を緊張させるだけでなく、体も緊張させています。


ですから、先ほど挙げた背骨の緊張感や、下半身の緊張感などを取り除く事で、脳もこころもリラックスさせ 腸の働きを正常化していきます。

ご自身でしていただく取り組み

睡眠習慣や座る姿勢、食事は見直す必要が出てくるはずです。

 

 

標準より体重が多ければ痩せていただく事も考えられます。

 

 

症状がひどい方は、すでにやせ型と思いますので

 

 

なるべく疲労しない身体の使い方、睡眠などに取り組んで頂きます。

 

 

お体の負担は、腸に悪影響です。

自律神経の興奮は極力起こさない様に

仕事や人付き合い、映像、スマホ等極力避けてみて下さい。

軽い運動より瞑想の方が効果はあります

ご自身でする処置法として瞑想が良いと思います。軽い運動も良いと思いますが、運動が無いと脳が落ち着かないという環境を作るより、 その場で落ち着ける環境にしてほしいのです。

積み重ねていけば神経の繋がりを乱す身体の疲れを飛ばすのに効果的なスキルになります。

 

運動には気を付けて!間違えた情報はお腹の不調を起こす

過敏性腸症候群の方で運動、特に筋トレをしている方は注意が必要です。腹筋や腕立て伏せはそれだけで身体を丸めこみ、背骨関連に負担を掛けます。その腹筋や腕立て伏せをやらなくなって痛みや下痢が減少する事があれば、その筋トレは体に良い事ではないのです。

薬、市販薬、漢方薬の摂取は良く気を付けて

市販の薬も良いのですが、これも添加物を気を付けると良いでしょう。ジェネリック医薬品も相当な添加物を使っているので接種は避けたいところです。

 

オステオパシーによる過敏性腸症候群(IBS)への
施術の特徴

お腹の張り、からだの力が抜けて楽になる

しっかり検査して、腸の反応に関与する部分を調整していきます。ほとんどの場合、骨盤がカチカチですので、優しく緩める事で下す感じ、ガスが溜まった感じが落ち着いてきます。

 

自律神経を落ち着けるので夜も安心して眠れます

過敏性腸症候群の方は、ストレスによる脳の疲労もあり、睡眠時も腸の蠕動が止まらなくなります(下痢、ガス型)。

肩こりや首こりの様に固くなっている部分や、 長い期間自律神経、呼吸の乱れがあるため腰周りは固く動かしたくない方が多いです。これらをクリアにしていく事で脳へのストレス腸へのストレスを軽減し改善に向かわせます。

自分で気を付ける方法もお伝えします

オステオパシーの施術で楽になってきたらご自身のセルフケアも有効になるはずです。ご希望の方は、お家でできる過敏性腸症候群(IBS)のセルフケアコースもご用意いたしております。

自律神経失調症専門整体オステオパシー料金

フルコースオステオパシー
(上級コース調整
(初回)15,000 
2回目以降12,000
ポイントオステオパシー(通常コース) (初回)10,000 
2回目以降8,000

前日20:00までお申し込みの

35歳以上の方、初回キャンペーン

細かい部分も全身も整えます

全体の調律を整えます

過敏性腸症候群施術の流れ

整体施術の流れをご紹介します。

まずはお電話でお問い合わせください

お電話で事前にご予約下さい。

・お電話の『はい、おあしすご予約電話です』と出ますので

・『ホームページを見て予約の電話をしたのですが』

とおっしゃって下さい

症状を伺ったり、ご予約のお日にちを決めさせていただきます。

※施術中は電話に出られないこともあります。その時は、後ほど頂いたお電話番号に折り返させて頂きます。

受付で問診票のご記入をお願いします

問診票へは

・現在のお悩みや過去に起こった不調等をご記入下さい

・問診票を基にカウンセリングを致します。

受付後、カウンセリングをします

からだの治療院おあしすでは、辛い症状を治したいあなた安心して施術を受けて頂けるように

  • しっかり状況を聞く
  • 何が不調の原因か?
  • その原因をどうすれば良いか?
  • どのくらいのペースで通えば良くなるか?
 

等、カウンセリングのお時間を設けています。

改善したい状況、今まで処置を受けて改善しなかったお話、ご自身では気が付かないが現在抱えている不調等をお伺います。

また、こちらの施術方針、施術内容のご説明もさせて頂いております。分からないことがあれば何でもご質問ください。

身体状況の把握と独自の検査

西洋医学の検査では分からない、アナログな状態を把握していきます。オステオパシーの独自の検査で状況は把握できます。

オステオパシーの検査は、肩に触れているだけの検査です。肩に触れているだけで、あなたの身体に足りない要素は何か?(自律神経が高ぶっている要素)の特定をして行きます。無理な事はしません。その後、必要であれば力が入るところの確認、呼吸の確認、関節の動き、頭部の状態など、全身の状態をチェックしていきます。

身体の施術を進めていきます

術は体に優しく触れながら身体の緊張感を抜いていきます。緊張感が抜けていくと

  • 何かが抜けていく感じがして楽になる
  • 呼吸がしやすくなる
  • 肩の力が抜け座りやすくなる
  • 足腰やお腹に力が入りやすくなる

等、お身体が元気になり眠れる準備が整います。手順を踏み、身体を作り上げれば、結果はついてきます。

過敏性腸症候群の施術を受けた方々の事例

パニック障害と下痢で悩んでいた

名取市の工藤さん(49歳)

・パニック障害の発作が起きない時に腹痛と下痢が出やすい状態だった。

・両方のくすりを飲み続けたがイマイチなのでネット検索していたら、パニック障害が治るとの事でこちらに来た

・施術を受けると下痢の回数が圧倒的に減った。腹痛の原因が下痢とは別物なのに驚いた。現在は、腹痛もパニック発作も起きていない。症状はないが首の固さが気になるので施術を受けながら生活を見直している。

※個人の感想であり効果を立証するものではありません。

唐突な腹痛と繰り返す便秘、下痢に悩んでいた

一関市の阿部さん(25歳)

・唐突に襲う腹痛に5年ほど悩まされていた。

・youtubeでこちらの動画を見て一度行ってみようと思った

・5回ほど受けたが、腹痛は劇的に減った。自分の私生活が腹痛に影響しているなんて考えもしなかった。便秘はケイ素も飲んでいるのですんなり良くなった。続けていこうと思う。お腹も下さない様に気を付けて姿勢と禁煙を続けていこうと思う。

 

病院では分からない過敏性腸症候群(IBS)
本当の原因

いかがでしたでしょうか?

 

これら乱れた身体の働きを整えないでお薬だけで時間を過ごすより、身体の状態を整え、生活の動作を見直したほうがよっぽどあなたの精神と時間を奪わなくて済むのではないでしょうか?

症状は、その乱れに気が付いて欲しい自律神経の反応です。すべての症状に言えます。

取り組むのが面倒だというのなら、諦めて他力に頼りましょう。

ですが、自分でこの状況を理解し、一歩ずつ前に進みたいと思うのなら当院が力になります。

遠慮なくご予約のお申し込み、ご相談ください。

 

 

この病院ではわからない過敏性腸症候群(IBS)
本当の原因を書いた人

からだの治療院おあしす 鈴木友貴

鈴木 友貴(すずき ともたか)

1979年9月生まれ

仙台市出身

◆経歴

2002年     赤門鍼灸柔整専門学校

柔整科柔道整復科 卒業 柔道整復師免許所得

2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業 はり師きゅう師免許所得

2014年 全日本オステオパシー学院 卒業

2014年 自律神経失調症専門のからだの治療院おあしす 開業

◆保有国家資格

柔道整復師,はり師きゅう師

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