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病院ではわからない過敏性腸症候群(IBS)本当の原因

2022/3/10更新
病院ではわからない過敏性腸症候群(IBS)本当の原因

仙台市で過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方へ



※過敏性腸症候群とは??

過敏性腸症候群(英語表記irritable bowel syndromeの頭文字をとって「IBS」といいます)は、 お腹の痛みや調子がわるく、それと関連して便秘や下痢などのお通じの異常 (排便回数や便の形の異常)が数ヵ月以上続く状態のときに最も考えられる病気です。 もちろん、大腸に腫瘍や炎症などの病気がないことが前提になります。 およそ10%程度の人がこの病気であるといわれている、よくある病気です。 女性のほうが多く、年齢とともに減ってくることがわかっています。 命に関わる病気ではありませんが、お腹の痛み、便秘・下痢、不安などの症状のために日常生活に支障をきたすことが少なくありません。







IBSなどにある”機能性”という言葉は、形や数字に出ない(内視鏡検査、MRI等) 現代の知識では説明できないことを意味します。機能性=心因性(気持ちが落ち込んだことが原因)と考える医師もいます。

では全く改善方法が無いかと言うと、そんなこともありません。



ご存知かと思いますが、慢性、再発、断発、非感染、非病理性なので病気ではないとされます。つまり…

  1. 体重減少
  2. 発熱
  3. 直腸潰瘍
  4. 直腸出血
  5. 貧血
など命に係わる現象はありません。ご安心ください


IBSの診断基準(ローマⅢ基準)の紹介
最近3ヵ月の間に、月に3日以上にわたってお腹の痛みや不快感が繰り返し起こり、
下記の2項目以上の特徴を示す
1)排便によって症状がやわらぐ
2)症状とともに排便の回数が変わる(増えたり減ったりする)
3)症状とともに便の形状(外観)が変わる(柔らかくなったり硬くなったりする)



どうして起こる?過敏性腸症候群(IBS)本当の原因

病院の診断で過敏性腸症候群と分かったかもしれませんが、ではその原因は説明を受けましたか? 多くの場合は、原因が分からない為、『ストレスが原因です』と説明されるはずです。


しかし、西洋医学的には原因不明ですが、体の機能から観察すると


過敏性腸症候群(IBS)本当の原因は、体の内外の働きを制限している障害にあります。


一つ一つ解説します



過敏性腸症候群(IBS)腸を制限する背骨の働き

腸と背骨の関係


上記の図の様に、腸は背骨から交感神経の支配を受けます。


ですので、過敏性腸症候群の方は背筋が伸びてない事が挙げられます。


無理なく背筋が伸びた状態になると、交感神経系の働きは正常になります。



過敏性腸症候群(IBS)腸を制限する下半身の働き




胸椎11番目の高さから、腰椎の3番目までの固さが、腸に悪影響を及ぼすのですが


この領域に与える他の関連として、下半身の神経支配もあります。


下半身は胸椎11番目~腰椎2番目までと関連が強く


もし下半身に怪我や不調(外反母趾やふくらはぎの不調、坐骨神経痛など)がある場合


下半身から脊髄へ、脊髄から腸へ不調のサインが送られます。



過敏性腸症候群(IBS)腸を制限する他の内臓の働き




この胸椎11番から腰椎3番の間には


腎臓、卵巣、子宮、外陰部、前立腺などなど


これらの内臓に負担があれば、その信号は脊髄に伝えられ、


そして腸へと情報を伝える、排泄が促されるといったシステムも働きます。



負担があるから排泄して代謝を起こしたいのです。



食べ過ぎたら下痢を起こすのも、このようなつながりから起こるものです。

過敏性腸症候群(IBS)治療




過敏性腸症候群(IBS)治療はオステオパシーの施術をベースに


生活習慣の改善、食事、運動、とバランスを見ながらあなたのお身体を元気にしていく事が目的です。


ストレスは、心と脳を緊張させるだけでなく、体も緊張させています。


ですから、先ほど挙げた背骨の緊張感や、下半身の緊張感などを取り除く事で、脳もこころもリラックスさせ 腸の働きを正常化していきます。



ご自身でしていただく取り組み

睡眠習慣や座る姿勢、食事は見直す必要が出てくるはずです。


標準より体重が多ければ痩せていただく事も考えられます。


症状がひどい方は、すでにやせ型と思いますので


なるべく疲労しない身体の使い方、睡眠などに取り組んで頂きます。


お体の負担は、腸に悪影響です。

自律神経の興奮は極力起こさない様に。

仕事や人付き合い、映像、スマホ等極力避けてみて下さい。

軽い運動より瞑想の方が効果はあります。

ご自身でする処置法として瞑想が良いと思います。軽い運動も良いと思いますが、運動が無いと脳が落ち着かないという環境を作るより、 その場で落ち着ける環境にしてほしいのです。
積み重ねていけば神経の繋がりを乱す身体の疲れを飛ばすのに効果的なスキルになります。

セルフケアも当院でご指導させていただいておりますので、ご要望の方はお時間を頂いてご指導いたします。




薬、市販薬、漢方の摂取も良いのです。



市販の薬も良いのですが、これも添加物を気を付けると良いでしょう。ジェネリック医薬品も相当な添加物を使っているので接種は避けたいところです。



オステオパシーによる過敏性腸症候群(IBS)アプローチ

では実際に行う施術内容になります。身体と心は密接でして、体をしっかりリラックスさせると心も落ち着きますし、頭もスッキリしてきます。


施術は触れているだけです。目を閉じて何も考えない様にして下さい

※写真はイメージです。

カウンセリング後、ベッドで寝ていただきます。呼吸法をご希望の方は改めてお時間を頂きます。
オステオパシーによる過敏性腸症候群(IBS)アプローチ

肩こりや腰痛も治す必要があります

過敏性腸症候群仙台での整体

過敏性腸症候群の方は、ストレスによる脳の疲労もあるでしょう。肩こりや首こりの様に固くなっている部分も多数あるでしょう。 長い期間自律神経、呼吸の乱れがあるため腰周りは固く動かしたくない方が多いです。これも腸へのアクセスを悪くする条件ですので、取り除く必要があるでしょう。

根深ければ根深いほど施術回数は必要になります。


一般的な肩こり腰痛と同じく高年齢になれば、回復力と言われる条件が悪くなります。例えば呼吸率、自律神経の切り替え、実際の細胞の衰え、飲食喫煙など。トレーニングと同じくある程度の回数と期間は必要になります。

実際の通院いただくスパン

肩こり腰痛がひどい方は3回だけ週に1回ご通院ください。それ以降やそれ以外の方は2~3週間に1回で十分です。


例)1回の施術でどれだけ進歩しているかで2回目以降施術回数のおおよそのめどをつけていきます。多くかかった方で30回ほど早い方は8回で症状が落ち着きました。

過敏性腸症候群(IBS)のまとめ




過敏性腸症候群は全くの原因不明ではなく自律神経のネットワークが乱れているだけです。


脳も脊髄にも自律神経での繋がりがあるため、体をリラックスさせてあげれば腸の働きも正常化されます。


という事で、我流のケアやお薬のケアを行っても良いと思いますが


このシンプルな問題に取り組まないまま過ごしていると


年々、治しにくい体になりますので、そんをするのではないでしょうか?





以上です。ご参考になれば幸いです。




この病院ではわからない過敏性腸症候群(IBS)本当の原因を書いた人

鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 PC読書仕事
特技 仕事 妻
◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長←スポーツ障害を見てました
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学←IBSはここから勉強始めました。
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

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