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肩峰下滑液包炎

肩峰下滑液包炎って?



肩峰下滑液包炎は、野球などのスポーツで負担をかけすぎたり、
肩に無理な力を加えたりすることで 、肩と三角筋の間の滑液包に炎症を引き起こします。
滑液というくらいなので、肩に油のような液体を出している部分で、ここが炎症を起こすと内部で擦れて炎症を起こすのです


症状として、肩を上げると一定の高さで痛み出し、上げ切ると痛みが無くなるといった特徴があります。

肩関節周囲炎と説明を受ける場合があるので
もっと具体的にどこが痛んでいるのか知っておく必要があるのではないでしょうか?



代表的な検査


代表的な検査はペインフルアークサインと言われる理学検査があります。
ペインフルアークサインでは肩峰下滑液包炎の他に
肩の筋肉の腱板断裂も疑われるようなので、どこが損傷しているか?がはっきりしません。

ホーキンスケネディーテストは肩の外転と肘を90度ずつ曲げ方を内側に回旋させて行います

どちらも痛みが出れば陽性を疑います。

MRIも有効で炎症がある場合ははっきりわかるようです。



検査でどの部分が損傷しているか確定しましょう


腱板断裂があるのに滑液包の治療をしていては意味がありません。
滑液包炎なら手術を行わず改善が出来ますが、断裂を起こしている方は手術が有効になります。


からだの治療院~おあしす~での治療法


肩関節を動かすには肩の筋肉だけでなく、頸椎や胸椎についている筋肉と連動して動かすことが出来ています。
そして鎖骨、肩甲骨と連動して最後に肩関節が動きます。
という事は、肩を動かす以前の筋肉群に何かしらの不具合を起こしている状態から肩を使うと
大きな負担をかけてしまうのです。


肩より先に治す部分

  • 首の動き
  • 肩こりの部分
  • 背中の胸椎部分


首の動き(頸椎)

神経的なつながりからも肩関節に大きな影響を与えます。肩関節の筋肉は頸椎が柔らかくなれば神経のつながりから肩関節の筋肉も緩みます。
頸椎整体

肩こりの部分(肋骨)

肋骨は肩関節の動きに大きな影響を与えています。

個々の筋肉を傷めている方は呼吸が浅いことが多い。

肋骨と頸椎を結んでいる筋肉の下に肩関節へ向かう大きな血管があるのも影響を与える一つです。

肋骨整体

背中の部分(胸椎)

胸椎は肋骨と関節しています。胸椎部分に問題があれば肋骨の筋肉に緊張を与えているかもしれません

胸椎整体





肩の痛みの原因を特定し解消していきましょう

原因を取り去らなければ、その他の負担をいくら減らしても肩の負担は減る事がなく
滑液包炎の症状がおさまっても他の部分に不具合を感じる様です。 極度の進行前に処置をすれば、悩まされることもありません。 ご自身の身体は一生使うものです。肩だけに限らず、大事に手直ししながら使ってください。



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