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仙台市で耳鳴り整体なら

辛いあなたの耳鳴りはこころのせいではありません


ストレスが原因と言われたり、加齢でどうしようもないと説明されたり、ストミンa、イソバイトを処方されたり


原因不明の耳鳴りに補聴器を勧められる場合があります。


補聴器の値段(10万円から37万)がかかるようです。聴こえは良くなるようですが、耳鳴りの改善方法ではないので一生のつきあいになります。


それでも耳鳴りが良くならない場合は、心療内科への通院を促され、治らないまま不安な時間を過ごす事になります。


耳鳴再訓練療法(TRT)と言う治療法も出てきましたが、慣れさせれ忘れさせる方法です。


でも気になる耳鳴りを気にするなと言うのもいかがなものかと思いませんか?


耳鳴りは、何かが問題を起こしている為、その何かを起こさない様にする事、何かを取り除く処置をする事が必要になります。


こちらの動画でも耳鳴りの改善に必要な事を解説しています。

ご感想を頂きました。低音性難聴、不正出血でお悩みの50代の方

2021/3/21更新
<お体のお悩みはなんでしたか?いつからどんなことでお悩みでしたか?>


2~3週間前から片耳に水が入っている様な


モワッとした感があり、低音が聞えなくなる難聴になりました。


<当院へお越しいただく前はどのような処置をしてきましたか?>


耳鼻科へ通院しイソバイトとアデホスコーワを服用していました。


<当院を知ったキッカケは?来ていただくまでどんなことを考えていましたか?>


耳以外にも肩こりや不正出血などの不調があり


体全体を診てくれる治療院を探しました


何度か通院して改善しなければ他に探そうと思っていました


<施術を重ねた今のお体の状態はいかがですか?また良かった点、悪かった他店との比較や当院の施術をおススメしたい方など。>


週に1回のペースで4回通ったところですが


薬を飲まずに耳の聞こえている時間が長くなりました


夜間目が覚めることがなくなり便秘もかなり改善しました。


ただ実際の治療はほとんど手を当てているだけの様に思えて大丈夫と確信するのに時間がかかりました。


※個人の感想であり全ての方に効果を立証するものではありません



いくつ病院に通えばいいのか・・・誰か耳鳴りを治す方法を知りませんか?


結論:この加齢による耳鳴りの原因は『耳の疲労』です。 突発性難聴も同じ原因です。


耳の疲労は、耳まわりの筋肉(側頭筋や耳介筋、顎の筋肉)や首、肩回りの筋緊張が内部の聴覚器官に異常を起こしているものです。


だから、肩こりがひどい方に発症しやすい、頭痛やめまい、吐き気などと併発しやすいのです。


耳まわりの緊張が、耳を使うことで起こるものなのか?姿勢不良から、肩首、耳と伝わっているものなのか?


それは、普段の座り姿勢が原因か?はたまた、リュックが原因か?


必ず、症状を起こす原因があるはずです。


加齢による積もり積もった疲労というのは、改めて抜いてあげないと難聴や聴力低下に結びつくようです。






耳鳴りを起こす身体の状態




耳鳴りが治らない方の身体の緊張は特徴的です。耳まわりの筋肉の緊張が酷くゴリゴリしています。
このゴリゴリした筋緊張を起こすお身体の方は、私生活で


  • 座れば猫背になり
  • 立てば、踵や小指側に重心の傾きがあります。
  • 歩けば、肩の高さが平行に維持できません。



これらは、重心位置が悪く、疲れやすくなっている為に起こります。


立って踵重心を意識してみて下さい。少し経つと腰が疲れたり肩首が張ってきますよね?


それが気が付かないうちに首や顎の緊張になり耳の緊張となります。



耳の周辺がこっているなんて感じないから、耳鳴りに発展するのでしょうね。


もしくは、大きい音をヘッドホンで聞いたり、近くで騒音を聴いている環境も耳まわりの筋肉は緊張してきます。


耳内部だけでなく、外の筋肉も緊張するのです。


目も使えば、目の周りの筋肉が緊張しますよね?


そして、眼球まわりの周りの筋肉の緊張を取り除くと目がスッキリして視界が晴れるように


耳まわりの筋肉の緊張状態を解消すると、耳の聞こえも良くなります。



頭痛、めまい鼻づまりも耳鳴りと併発しやすい理由

頭痛、めまいも耳鳴りと併発しやすい理由 頭への緊張の伝わり方で耳鳴りになったり、頭痛になったりめまいが起きたり吐き気が起きたりします。
疲れると起こりやすい症状ですよね。


耳鳴りの症状を起こしているだけでも、結構疲れているはずなんです。


(その状態がいつも続いているので自覚される方は少ないのですが・・・)


それでも活動しようと頑張ってしまうと、あなたの自律神経は身体を休ませてほしいから


頭痛やめまい、吐き気などを併発させて何とか強制的に休ませようとします。



休むことで体は回復するのです。耳鳴りの症状が出ている時点で身体を休ませてほしいのです。


鼻が詰まりやすい方は酸素不足による緊張が起きやすい、鼻の内部と耳の内部の関係から耳鳴り、耳のつまり、難聴を起こしやすくなります。



耳鳴りもめまいも、耳の機関の不調です。

耳鳴りもめまいも耳まわりの緊張状態が強いため、耳の機関、内耳と三半規管の不調を起こすのです。 当然、首の影響を受けたり、腰の影響を受けています。


東洋医学で言うと【耳は腎臓の気】が関与します。腎臓の気は足腰の維持にも使われています。なので腰の筋肉の柔軟性や適度な張り、力強さが失われると 耳鳴りが起こる可能性が高まります。


耳鳴り解消ができる整体オステオパシー

耳鳴り解消ができる整体オステオパシー


耳を引っ張ったり、耳まわりをマッサージしても耳の筋肉は柔らかくならないし、ましてや耳鳴りの改善にはつながりません。(歌手の飛鳥涼さんはマッサージで治した様ですが...


一般的には知られていない、耳に負担をかけている体の不調は様々あります。



  • 骨盤と耳のリンパの流れの連動
  • 背中の緊張と耳の関係
  • 足の使い方の不具合による、首や耳の緊張
  • 後頭部の緊張と耳の関係



ここに挙げた問題は一部でしかありません。


そのバランスを崩す原因となる部分を探し、

オステオパシーの施術により穏やかな状態を取り戻せるように緊張を取り除きます。



身体を整えてからが治療の始まりです。施術後は、再度緊張を起こさない様に、生活動作に気を付けて下さい。


慢性的な耳鳴りの方は、いつも通りの生活で、いつも通りの緊張を起こしているかもしれません。



また正しい生活動作が分からない方は、生活動作の指導コースもご用意いたしております。 (どの様に座ることで負担がかからないのか?お身体の状態を見て今のあなたに合った座り方や、立ち方、歩くときに何に意識をすればいいか?個人の身体の状態に合わせご指導いたします。 身体を使うことに長けてない方にでも、できる事からお伝えして覚えていただいてます。)


身体の調子が良くなるように身体を作り上げましょう。


また、耳鳴りが消えても、体調を崩せば再発の可能性もあるので、日々の緊張を取り除くよう


3週間に1回、または月に1回のメンテナンスをお勧めいたしております。


健康寿命をのばし快適な生活を送りましょう。



身体が真っすぐでない方は、耳鳴りもめまい吐き気を起こしやすくなる事を解説しています。




付録:自覚できる耳鳴りの音の種類

付録:自覚できる耳鳴りの音の種類
高い音や低い音があり人によって感じ方が違うようですが、いくつか種類があるようです。
耳鳴り解消の整体では、症状にこだわらず身体の緊張、悪さをしている部分を取り除くのでどんな耳鳴りでも結果を出しています。


耳鳴りの音の種類?

基本的に耳鳴りは聴診器を当てても他人には聞き取れないものです。これを自覚的耳鳴りと呼びます。
自覚的耳鳴りの種類は言葉では表現しにくく客観的に評価することが検査でも難しいので、ひとりひとり違います。


自覚的耳鳴りは種類があります。

高音系耳鳴り

高音系には、キーン、ピーといった音で表現され内耳に何らかの不具合を起こしている可能性があります。
高音の耳鳴りは、音を電気信号に変換する有毛細胞が、高音をうまく感じることができないために、感覚異常がおきていると考えられています。老人性難聴や騒音性難聴の症状の1つとして、この高い耳鳴りが引き起こされます。

低音系耳鳴り

低音系には換気扇の音や扇風機の音と例えられるゴーやブーンといった音として表現され
中耳炎の時に聞き取られるため中耳に何らかの問題が起きていると考えられます。
中耳炎が代表的ですが、他にも気圧の変化、メニエール病などからも引き起こると言われています。


また耳鳴りには少ないですが、聞き取ることができる耳鳴りもあります。
他覚的耳鳴りと言います。

例として耳管開放症です。中耳と咽頭をつなぐ耳管が開きっぱなしの状態によってポコポコした音が起きます。
中耳炎で耳管が狭くなって聴取できる拍動性のモノもあります。 このような音は聴診器で確認することができるので、他覚的耳鳴りに分類します。


耳鼻科のある病院での検査

  • 聴力検査
  • ティンパノメトリィ 鼓膜振動検査
  • 耳管機能検査 耳管開閉の検査
  • 耳管通気法 耳管の通気検査
  • 鈍音聴力検査 難聴検査
  • 画像検査
  • ピッチマッチ検査
  • ラウドバランス検査

 こういった検査をいくつか組み合わせて耳鳴りの原因となっている疾患を調べます。

全ての耳鳴りが改善するとは限りません。放置のキケン性




耳鳴りの原因は、年齢によるものだけではありません。大きな病気が隠れている事もあります。


脳腫瘍、聴神経腫瘍、脳血管の異常などが原因で起きていることもあります。


拍動性の耳鳴りは腫瘍の可能性もあるので耳鼻科のある病院での検査を受けましょう。


病気が影響している耳鳴りの場合は、病気が治癒すれば耳鳴りも同時に改善されていきます。



仙台市で耳鳴り整体ならまとめ




耳鳴りの改善は、東洋医学、中医学、チベット医学などホリスティックな医学の考え方です。西洋医学にはない考えです。
身体へ起きている過度の緊張を取り除くことで、耳に血流が流れ込み、自然治癒力が働き耳鳴りを起こさない状態へと回復させます。



  • 作業姿勢が悪い
  • 元々姿勢が悪い
  • 正しい座り方なんて意識した事無い
  • 歩き方なんて教わった事無い



あなたがもし、そのような状態で耳鳴りにお悩みであれば、


お身体の事で知りたいことがあれば、遠慮なくご相談ください。


責めたり、強制はしません。


誠心誠意、対応させていただきます。


また施術の受けつけは、お電話、メール、ラインで受け付けております。


お気軽にお申し込みください。


※自律神経失調症の耳鳴りもご参考下さい
自律神経失調症の耳鳴り

※耳鳴りの原因もご参考下さい 耳鳴りの原因※突発性難聴も耳鳴りを伴います

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