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大人の【アトピー性皮膚炎】対策法

大人のアトピー性皮膚炎で対策方法を知りたい人


『ステロイドって意味あるのかな?病院で教えてくれない、他の対策方法知りたいな~、新陳代謝を上げて肌質を上げたいなー』って方向けの記事です。 病院では教えてくれない


結論:普段からの取り組みでアトピー性皮膚炎の症状は決まる




このアトピー性皮膚炎の改善法をご覧になって実践していただけると、最終的にはかゆみが無くなって肌の色が明るく正常になります。


アトピーがひどい方はご存知の情報もあるかもですが、もっと良くしたい方の為によりプラスになる情報を提供しているので、


本質的な肌の仕組みに対して知っていただいて、新しくキレイな肌を取り戻してください。


ステロイド、保湿に改善の未来はない




アトピー性皮膚炎ってステロイドと保湿が中心じゃないですか?それで治療と表現するのは如何かと思うんです。


なぜならその場のかゆみを抑えるだけで、進行は止められないから(黒い肌のままの方見たことありますよね)


我々からすると肌の再生システムって一通り勉強させられ、基礎知識から見直す事ができるので、


改善への取り組みって柔軟に対応できると思うんですが、世の中の方ってお医者さんの指示とか、考えの幅を奪われていると思うんですよね。


そんな方へ基礎知識からわかる今日からできる方法とか知っていただけると、対策が考えられるじゃないですか。


肌を見せたくないとか、後ろ向きな気持ちとか無くなるかなって思ったんですよ。


自己満かも知れませんが、少しだけお付き合いいただてお肌の為に役立てていただければと思います。


全部実行するには難しいと思ったら一つずつ手法と考え方を取り入れてください。


既にやっているんであれば、追加で一つずつ入れていただけると、もっと肌が柔らかく、かゆみ症状の起きない時間が増えると思います。


大人の【アトピー性皮膚炎】対策法ケアその①




重要な一歩目が脱ステロイド、脱保湿です。言わずもがな、脱ステロイドは基準になります。


ステロイドはかゆみを抑えるための対処療法でしかなく、症状が酷くなれば骨粗鬆症、糖尿病、高血圧、白内障、緑内障の副作用をおこします。


皮膚が生まれ変わるのをアシストするものではありません。


保湿もですが、皮膚は直接空気に触れていることで汗や皮脂、老廃物の排出が活発に行われるのです。


逆に空気に触れていないと細胞の新陳代謝は低下します。


保湿を続けている皆さんは


皮膚が乾燥する⇒かゆみが出る⇒掻くと皮膚の炎症が強くなる事で悪化する


だから保湿が必要って思ってますよね?


確かに掻かない事での傷をつけるリスクは避けられると思いますが


長期化すると皮膚が作られる観点から考えられることは


保湿や薬を塗る⇒古い皮膚がはがれない為、新陳代謝が起こりにくくなる⇒古い皮膚が蓄積する


⇒皮膚が刺激に弱くなり炎症を起こしやすくなる⇒炎症を抑えたいから薬、保湿に走る


といった悪循環を起こしています。


だから、ある程度の量以上は使わず、新陳代謝を促し炎症(痒み)を起こさない肌を作り上げる方が、


あなたの為になるはずです。



ですが止めると、リバウンド症状を伴いますので、他の方法と併用して脱ステロイド脱保湿に取り組んだ方が楽に過ごせると思います。


大人の【アトピー性皮膚炎】対策法ケアその②




ポイントは皮膚細胞の新陳代謝が活発になるようなスキンケアです。


健康的な皮膚であれば、温度や湿度に合わせて必要量の皮脂が分泌されるのですが・・・


『何もしないのが良いんじゃない?』って話もありますよね。


著名人だとタモリが有名ですよね。元お昼の顔のブラタモリさん。彼は石鹸などは一切使わない様ですね。


まず、お肌のシステムとしては、保湿やステロイドを使うと、ご自身の身体が『内側から皮脂を分泌して保湿する必要ないな』って思ってサボり始めます。

これはアトピーじゃない方も同じ作用をおこします。


じゃあ保湿を使わないだけがベストなのか!?と言われるともうひと手間加えられるのですが・・・


少し肌の反応を良くするには?




元々アトピーの方は、皮膚の新陳代謝が弱いんですよ。


なので日本の高温多湿の気候だと年を通して、皮脂の分泌が合ったり汗やほこり古い角質があるので、


そのままにすると古い油や角質が剥がれない⇒酸化する⇒痒くなる


と言った流れになるので、保湿成分や合成添加物の入っていない固形石鹸を使います。


綿のタオルで泡立てて使って下さい。洗い流しもぬるま湯で落としましょう。


清潔な状態だと、皮膚も新陳代謝を起こしやすいです。


大人の【アトピー性皮膚炎】対策法ケアその③




最後のポイントは、身体を構成する食べ物と、構成された身体の立て付けの状態を最適化する事です。


まず食事です。これこそがお医者さんでは教えてくれない重要な内容①です。


体の細胞は何から作られていますか?


そして、細胞は何から維持されていますか?


身体は食事したものを栄養として構成されますよね?


例えば、筋肉を付けたい場合は筋肉をつけるメニュー、痩せたい場合はさせるメニューなど


では、肌をきれいにしたいメニューは?究極は定期的な断食、もしくは菜食主義です


断食は非科学的と言われていますが、ヨガの世界では体を浄化するのにつかわれる手法ですよね。


実際の効果としては胃腸を休める事で、体中の毒素を腎臓や腸に集める効果があります。


胃腸が働くとそっちに活動量がとられてしまい、解毒効果、肝臓の働きが落ちるんです。


肝臓から胆のう、水液と混ざり十二指腸へ、最後に大腸へと便が流れ込みます。


毒が抜けるのは一番なのは便です。


断食中はかゆみも少なくなるし、断食後の排便、排尿によって毒が出る。便の猪子が整うという事は、お肌の調子も良くなるのは有名ですよね。


細胞は何から維持されていますか?この答えは血流です。血流が栄養を運びます。


血液は、食べ物によってキレイにもあまり栄養の無い状態にもなります。


キレイな血液は、正常な情報を肌に持ち込みます。


炭水化物が多いと、血液、細胞は糖化するって言われています。シミしわが多くなる要素です。砂糖や小麦が該当します。


肌には絶対良くない。


糖化しにくい炭水化物の摂取方法は、食物繊維の多い炭水化物を取ることです。おすすめは玄米を3日ほど水につけて発芽させる発芽玄米を食べる事です。


そして、お肉は血液が酸性になるから気を付けたいところです。酸化です。錆びるという事です。絶対にかゆくなる。


だから負担の無い菜食が一番です。無農薬のですね。無農薬の野菜が買えない時はサプリメントで農薬を落としてから食べましょう。


おすすめはケイ素サプリです。直接飲んでも解毒作用が強いので身体が柔らかくなるし、肌がきれいになります。


良くなるのは、肌だけじゃありません。


スポーツ選手が大事な試合に断食、ファスティングしたり、ベテラン選手が菜食主義で怪我が無くなったとか効果がある位です。


両方NBAのバスケットボール選手です。ケガが無くなって大事な試合でパフォーマンスが上がるんです。


だから断食や食事って、確実に血の巡りが肌だけじゃなく、筋肉や内臓、心肺機能も上げ、頭もスッキリするんです。体力もつくんです。


これって、根本からの変化じゃないですか。


そして最後の最期です。身体のゆがみを治す事です。




食事で血の巡りを良くする事で、体調が整い肌への情報が良質なものに変わるから、アトピー性皮膚炎がどんどん良くなるんですが、


からだのゆがみを良くすることで、呼吸の量が変化します。


呼吸は、酸素を入れて老廃物の二酸化炭素を排出します。酸素は血液での栄養です。


二酸化炭素は酸化した物質です。なので呼吸率の改善はあなたの肌に大きなアドバンテージをもたらしてくれます。


呼吸はポンプ作用もあるため、末端の肌にまでドンドン栄養を送り、不要な老廃物を回収し続けます。肝臓の働きも酸素が送られアップします。


だから肌がきれいになる、炎症物質が回収されて無くなってくる。


以上が病院だと教えてくれないアトピー対策になります。


イメージ付きましたか?あなたが今どんな症状で、どんなお悩みがあるか?私は把握していないので、


お悩みがあるのでしたらメールかラインで相談も受け付けます。


大体ですが離脱症状の事も考えると


最低でも3カ月から1年かけてゆっくり取り組んでください。最低ラインを超えると、かゆみや肌の色は変わってきます。


もし、一人で取り組むのがツライ、体が酷いから効果が上がらない助けてほしいって思ったら、


当治療院で身体を治して、食事を気を付けてみて下さい。


ステロイドを使わないアトピー性皮膚炎の解説

大人の【アトピー性皮膚炎】対策法の動画


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