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仙台でパニック障害を改善したい方へ

・7~8時間眠れない・・・
・つい考えてしまう・・・
・責任を感じることがある・・・
・疲れていないふりをする・・・
・目覚めは悪くなっている・・・
パニック障害お悩みの方へしっかり眠れてますか? パニック障害とは、発作的に起こる急性の不安発作(パニック発作)です。 本人にも予測がつかない時に起こる、動悸息切れ、めまい、強い不安感という症状が襲ってきます。厚生労働省が定めるパニック障害はコチラ


パニック発作は、


  • 回数を増すごとに発作の予兆などで恐怖を覚える『予期不安』
  • 特定の場所でパニック発作を起こしてしまう『広場恐怖』と発展
  • 最終的にはうつ病に至ります。



お笑い芸人の中川家の兄、剛さんもこの症状で悩んだ一人ですね。約8%の方が罹患される様で経験されている方も多い症状です。


そしてこの記事は『何がきっかけでパニック障害になったんだろう...どんな治療をしていけば、パニック障害で悩まなくていいのだろう・・』


と、何ヵ月も何年もお悩みの方には、パニック障害から抜け出すきっかけになると思います。


パニック発作を繰り返す『パニック障害の原因』
パニック障害の治療法は?
パニック障害を解消する3つのポイント



パニック発作を繰り返す『パニック障害の原因』

パニック発作を繰り返す『パニック障害の原因』


パニック障害は1990年にWHOで定義された症状です。元々は原因不明とされてきました。
現在は、不安症や神経症、メンタルの問題とも違うものと区別され、
最新の研究では脳内ホルモンの伝達が上手くいかない事から起こると言われています。





脳内ホルモンの乱れを整えるとパニック障害は落ち着く




そして、自律神経の活動量(日常の活動量)が多い方が、自律神経の切り替えができない為、脳内ホルモンの乱れに繋がり


パニック発作に悩まされます。


肉体的や精神的活動量(考える事が増える)が増え、ノルアドレナリン(活動的ホルモン血圧や心拍数を上げる)の分泌が起こり


それを落ち着ける為にセロトニン(脳内神経伝達物質の情報をコントロールし、精神状態を安定させる) が分泌される


本来であれば、活動があれば休息を必要とします。


例えば、家族の問題を抱えていたら家の中で休まる場所も無くなって


考え事が増えますよね。こうなると休まる事、安心する事が非常の少なくなり


ノルアドレナリンの分泌は多くなる一方で、パニック障害が襲ってきやすくなるでしょう。


活動過多の体や心を休ませる機能を取り戻す事でパニック障害は落ち着きます。


など様々な要因がパニック発作を引き起こします。



パニック障害の治療法は?

睡眠状態はいかがですか?疲れてませんか?ハイになったりイライラしたり浮き沈みはありませんか?
自律神経の緊張を取り除きしっかり眠って脳をリセットしませんか?
一般的な薬の治療は、抗不安剤の予防的服薬やカウンセリングが用いられます。


しかし、それでは長期戦(何年かかるか分からない、完全におさまることは少ない)になります。 進行する方もいます。なので信用性に欠ける治療と思います


症状を抑え込むよりも、パニック障害を起こす自律神経の乱れを直接整え、ストレス環境を整えていく方がよっぽど近道になります。


とくに『予期不安』『広場恐怖』『うつ病』と全て共通しているのは『浅い呼吸』が問題です。


呼吸が深い方は、パニック障害を起こす問題をスルー出来ます。


呼吸が深い方はセロトニンの分泌が多くなります。(浅い方はノルアドレナリンが多くなる)


呼吸を制御しているのは、肋間筋や横隔膜、腹筋など無意識に働く筋肉の緊張が主になります。


なので、それらの筋肉の緊張を緩めると呼吸が深くなります。


さらに、呼吸が深くなる環境を続ける事で


ノルアドレナリンの分泌が減りやすくなりセロトニンの分泌が身体と精神状態を安定させるます。


体内でのやり取りが正常化してくると、それに伴いパニック発作の出現が減り、パニック障害が改善される
のです。


パニック障害を解消する3つのポイント

パニック障害を解消する3つのポイント POINT.1 自律神経の悩みに応える施術方法


当院のオステオパシー治療は、あなたの呼吸に同調しゆっくり体と心を落ち着けていきます。


触っているだけのような施術方法ですが、緊張感が抜けて行くため、80%の方が眠ってしまいます。


まずは、刺激を与えずリラックスすることが一番です。



眠れる方はそのまま寝て下さい。高ぶった交感神経、副交感神経(脳神経)ともに落ち着き始めます。


施術中は、目を閉じて休んでください。


POINT.2 心理カウンセリングも熟知


当院では、来ていただいた方に安心して施術を受けて頂きたい為


心理カウンセリングを取り入れています。


まず、しっかりお話を聞いてから否定的な言葉を使わず


あなたが今後どのようなお身体を作り上げていくのか?を解説いたします。



POINT.3 あなたの緊張にピッタリの施術


自律神経を整えるには


あなたの『無意識の緊張』を解く必要があります。


『無意識の緊張』は揉んだり、伸ばしたり、ゆすったり、しただけでは抜けて行きません


お薬でも整体へ行っても体も心も楽にならない!


と感じている方は、当院の自律神経専門施術を受けて下さい。





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パニック障害は疲労の蓄積、自律神経の緊張が原因です。




この仙台でパニック障害を改善したい方へを書いた人

この仙台でパニック障害を改善したい方へを書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 ダイエット&断食

◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師、オステオパシー歴10年以上


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