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仙台リウマチ科で痛みが取れない、手のこわばりでお悩みなら、
からだの治療院おあしす

関節リウマチや膠原病について

手のこわばり、足裏の痛みは改善できます。 変形が酷くなると 固まって動けなくなります

「関節リウマチ」や「全身性エリテマトーデス」などの診断を受けた方。また、その他の免疫の異常で発症する膠原病や 線維筋痛症などの長期にわたる持続的な痛み炎症を抑え生活の質を向上する事を目指しています。

 

 

関節リウマチは、早期診断と早期治療が一番重要視されます。初期症状としては、手の指の朝のこわばり、各関節の関節炎(腫れ赤み痛み)などです。

 

 

進行すれば顎関節や頚椎にも見られ関節が動く範囲が狭まる様になります。一度変形すれば元に戻るのが大変なので早期発見と早期治療が望ましくなります。

一般的な膠原病についての考え

白血球がもつ免疫機構が、異常により自己を攻撃する現象です。様々な部分に慢性的な炎症がおこる疾患を示し、女性に多く発症します。 起こる原因は不明とされています。

一般的なリウマチについての考え

関節リウマチは原因不明の膠原病です、発症には白血球のリンパ細胞T細胞、炎症性サイトカインが炎症物質となり自己を攻撃します。 日本人200人に1人の割合で発見されています。特に30代から50歳代の女性に多く見られます。

 

 

リウマチ科では、関節リウマチへの処置として

 

 

発症早期.早期治療が挙げられます。

 

 

主な治療方法としては

  1. 抗リウマチ薬、免疫抑制薬(メトトレキサート)
  2. 非ステロイド性抗炎症薬(消炎鎮痛薬:NSAIDs)
  3. 副腎皮質ステロイド
  4. 生物学的製剤

生物学的製剤による治療が有効と考えられています。

 

一般的なリウマチの治療方法についてデメリット

1. 非ステロイド性抗炎症薬(消炎鎮痛薬:NSAIDs)

消炎鎮痛薬なので、痛みや炎症を軽減します。 服用により胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの副作用が生じるため胃薬と併用。 根底から炎症を取り除くものではない為、いずれ効果を感じなくなります。

 

 

2. 副腎皮質ステロイド剤(ステロイド)

ステロイド薬はどんな病気にも用いられる魔法のように効くお薬ですが 強力に炎症を抑えるだけで、お薬を止められません。 また、長期間用いると骨粗鬆症や骨折、胃潰瘍および高脂血症などの副作用が生じます。中止すれば酷いリバウンド症状に悩まされます。 抗リウマチ薬と併用し2カ月程度で服用を止める傾向があります。

 

 

3. 抗リウマチ薬(DMARDs)

抗リウマチ薬はリウマチの活動性を抑える薬剤ですじっくりと効果が表れるとのことで初期は副腎皮質ステロイド剤と併用します。 しかし、骨髄抑制、肝障害、間質性肺炎の副作用があるので医師の指示や検査などの注意が必要の様です。

 

 

4. 免疫抑制薬

抗リウマチ薬が無効の場合に、免疫抑制薬が用いられます。 主にメトトレキサートです。強い抗リウマチ作用を有します。 メトトレキサートは、欧米ではanchoring drug(関節リウマチ治療の基本となる薬剤)として用いられています。 このお薬でも、間質性肺炎、骨髄抑制、易感染性等の重篤な副作用が発現する可能性がます。

 

 

5. 生物学的製剤

一番強烈な効果を発揮する生物学的製剤は、生きた細胞が作るタンパク質などの物質を薬剤として使用するもので、 炎症を引き起こすサイトカインの働きを妨ぎ、 関節破壊が進行するのを抑えます。

劇的に変化を起こしますが、

生物学的製剤の長期服用は抗体ができ効果を示さなくなります。

 

 

全ての治療においてゴール設定が見えないという事になります。

リウマチおあしすオリジナル施術は
「痛み」変形予防、使いやすい状態をキープ

リウマチ性多発筋痛症もOKです

おあしすでは、 リウマチでの手首の痛み熱感、腫れ、リウマチ性多発筋痛症もOKです。リウマチの痛みや腫れは、リウマチ因子が全てではないと思っています。

 

 

オステオパシーは、免疫異常を起こす自律神経の状態を整えます。

 

 

  • 身体が固い
  • 姿勢不良
  • 睡眠状態が悪い
  • 肌が荒れやすい
  • 胃腸が乱れている

などがあれば

 

 

リウマチのオリジナル施術が適応になります。お薬の効果が表れない方、効果が無くなった方でも 痛みや不具合に対してできる事があるんです。

緊張状態に対し一番必要な施術を行います

緊張状態が脱力状態になれば免疫機能は正常化します。


免疫を抑えたり、炎症を抑えたりするのではなく


免疫を正常化させなければあなたのリウマチは永遠に付きまとうだけです。

 

 

 

施術を重ね緊張が抜ける度に自己を攻撃しなくなってきます。

緊張状態は疲労状態を表しています

リウマチの全身症状は

  • だるさ
  • 疲れやすい
  • 体重減少
  • 貧血
  • 微熱など

があります。

 

 

免疫は疲労を重ね続けると異常を起こします。

 

 

上記の症状は、風邪を例えにすると分かりやすいかもしれません。

 

 

風邪も同じく炎症が強まり、異常を起こすようになると事故を攻撃し節々が痛くなります。 リウマチほどではありませんが、あなたの体の中で同じことが起こっているのです。

 

リウマチ性疾患で悩む
あなたの日常生活を助けるオステオパシー整体

不安から解放されたいなら 関節を緩め 毛細血管の緊張を和らげる 痛みや腫れが全然違う!!

オステオパシーは、触れているだけのような施術ですが、関節を柔らかく、呼吸を深く、良い姿勢を保てるようあなたのお身体をリラックスさせます。

 

 

疲れている身体に揉んだり押したり伸ばしたりは絶対NGです。

 

 

施術後は、姿勢が保ちやすくなり、身体が軽くなると言ったご感想を頂きます。

 

 

そして良く眠れるようになる為、疲れにくくなります。

 

 

そしてしっかり眠れるようになる為、疲れを溜めない為、ご自身が感じない体内も元気になり

 

 

身体を使っても関節が痛くなる頻度が減ります。

オステオパシー施術後、体内で起こっている事

施術後、あなたが感じていない体内で起こっている作用をご説明します。

 

 

関節が動かしやすくなるという事は...

 

 

筋肉や関節への血流が良くなる、炎症起こしている状態を洗い流す(消防車が来ているイメージ)

 

 

リンパの流れが促される、大きな炎症物質が早く取り除かれる(例:扁桃腺が腫れるのも炎症物質が溜まっているから)

 

 

姿勢が良くなるという事は...

 

 

呼吸がしやすくなる、酸素が取り込める血液が正常化する

 

 

おなかが柔らかくなるという事は...

 

 

内臓の働きが良くなる肝臓や腎臓で炎症物質が破棄される、大便としてタンパク質を排出する

 

 

リウマチは炎症症状に焦点を当てられますが どう炎症を抑えるか?どう痛みを抑えるか?より

 

 

身体の機構(緊張、姿勢、呼吸、排泄、炎症を起こしやすい食、ストレス環境など)が、

 

 

どれだけ乱れているか? 個人の中でどれが重要な要素か?

 

 

それらを正常化していくから、人の身体の働きが当たり前の様に炎症を解消してくれる

 

 

これが、おあしすのオステオパシーでできるあなたへのお手伝いと考えています。

 

もし関節の痛みに悩まされているのなら、遠慮なくお申し込みください。

 

いち早く痛みを取り除くには、施術も含め食事、生活動作を見直して快適なお身体の状態を取り戻しましょう!

 

 

リウマチおあしすオリジナル施術は痛みを起こしませんし、施術後に悪化する事もありません。

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